「東京ナイト・クラブ」 板野友美・野口五郎

    「東京ナイト・クラブ」 板野友美・野口五郎
    (オリジナル:フランク永井、松尾和子)
    作詞・佐伯孝夫 作曲 ・吉田正  編曲・大谷幸

    板野友美さんがデュエットのお相手であるということは
    ギリギリまで伏せてあったものですから
    友美さんがお相手だと知ってとても驚きました。

    AKBの時代から とても人気がおありで
    お顔もとっても可愛くて
    ダンスも上手でしたし
    特に目立っていらっしゃいました。

    とはいっても 友美さんの歌声というものを
    知らなかったものですから

    人間すべて満ち足りた人はいなくて
    ひとつくらい欠点があるものだから
    歌はどうなのかなぁ・・・・とか思いつつ
    初めてこのアルバムで 友美さんの歌声を聴きました。

    あぁ

    お顔も良ければ
    スタイルも良い
    しかも歌声も魅力的な人なんだなぁ

    そして おすまししたような雰囲気ではあるけれど
    なんとも言えない ふんわりとした お色気のある歌声です。

    あー こんな素敵な女性だったら
    五郎さんもメロメロになっても仕方ないなぁ~
    (有吉反省会を思い出しつつ)

    若いって素晴らしいことね。
    私たちにも そんな風に ちやほやされた時代もあったんだけどね。

    ・・・なんて 誰にしゃべってるのかわからないけど
    ため口ですみませんっ。

    歌の世界だけだから
    許してあげましょう。(笑)

    ゆりさんやお子さんたちを大事にされている五郎さんですものね。

    ところで フランク永井さんの低音の魅力を思い出しますが
    五郎さんも このアルバムでは
    低音の魅力を たくさん披露してくださっています。

    こんなに五郎さんの低音が聴けるアルバムも珍しいと思うので
    このアルバムはお宝です。

    だけど・・・・
    こんな低い声で
    奥さま意外の女性に囁いたらいけません、
    いけませーん。

    とかなんとか
    音楽からかけ離れて
    結局 またヤキヤキしてしまいます。
    (こればっかり)

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    「それぞれの時 another ver」/ 高柳明音(SKE48)・野口五郎

    「それぞれの時 another ver」/ 高柳明音(SKE48)・野口五郎
    (オリジナル:野口五郎&高柳明音)
    作詞・松井五郎 作曲・森正明 編曲・大谷幸

    アルバム「風輪」に
    ボーナストラックとして アルバムの最後
    11曲目に 入っているのがこの作品です。

    10曲、いろんな方との作品を聴いて
    この最後の歌を聴くと
    不思議と ホッ、としてしまいます。

    それくらい聞き慣れた声っていうのは
    安心するんだなぁ・・・って
    自分でも驚きます。

    もうすっかり 自分の中に
    明音さんの声がインプットされていたんですね。

    歌声とともに
    すっ と終わるエンディングも
    五郎さんのこだわりが感じられます。

    スッキリとして良いです!!

    居心地の良さがある、というのか
    お二人の息もぴったりで
    聴いていて気持ちがいいですね。

    五郎さんの声も優しいです。

    それからこのアルバムは
    ジャケットも歌詞カードも
    とっても美しいですね~。

    夢があります。



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    「もしかしてPART II」/ 小林幸子 ・野口五郎

    「もしかしてPART II」/ 小林幸子 ・野口五郎
    (オリジナル:小林幸子・美樹克彦)
    作詞・榊みちこ 作曲・美樹克彦 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    まさかこの方とデュエットされるなんて・・・と
    驚いた作品のひとつ。

    小林幸子さんも 常にチャレンジを続けていらっしゃる歌手の一人。
    演歌の大御所でありながら
    現状に甘んじることなく いろんなことに挑戦されていて
    すごい方だと思います。

    PART II・・ということは PART Ⅰもあるのだけれど
    デュエットは 歌われる機会も多く
    やっぱりPART IIの方が楽しいかな。

    歌詞が  私としては なんともいえないところだけれど
    こうしてデュエットでの歌を聴くと
    なんか楽しいです。


    そしてこのアルバムのアレンジ!! 
    かっこいいよね~、って
    聴くたびに思う。


    パッと聴いたところ
    この歌は 小林幸子さんの持ち歌でもあることから
    「THE 小林幸子」的、
    圧倒的な小林幸子さんの世界、に
    五郎さんが寄り添った感じの作品なのかな、と思う。

    だけど何度も聴いてみると

    圧倒的ではあるけれど
    小林幸子さんの歌唱は
    ちゃんと五郎さんのための
    特別バージョンであることも実感します。
    しっかり五郎さんを意識して歌ってくださってる。
    幸子さんの温かさ、しっかりと感じます。

    五郎さんも 楽しんで歌っていらっしゃる。
    五郎さんのこだわりも歌に出てる~っ。

    五郎さんって 幸せな歌手だな~。

    このアルバムを聴いていると
    心からそう思えます。

    あー なんか五郎さん
    色んな世代の
    素敵な女性に モテモテじゃん!!

    ヤキヤキっ!

    あれっ 何、この終わり方!

    どうもすみませ~ん。


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    「さよなら綴り」   野口五郎

    「さよなら綴り」   野口五郎         
    作詞・松本隆 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平    
    1977年1月15発売B

    シングル盤で 松本隆氏が登場したのが
    このシングル。
    「むさしの詩人」/「さよなら綴り」

    まずは 野口五郎のイメージを大切にして
    取り掛かられたのだなぁ、という感じがします。

    あらためて聴くと
    この頃の五郎さんの歌声は
    思った以上にとてもソフト。

    当時 ナイーブな五郎さん、という
    イメージがあったように思いますが
    聴いていたら その言葉が ふっと浮かんできました。

    妹にいい縁談がある
    あなたの兄に昨日言われた
    指輪ひとつも買ってやれない
    貧しい僕はくちびる噛んだ


    松本隆さんがこの詩を書かれたことが
    今となっては とても意外であり驚きです。

    当時の私は 今の時代に
    こんなことで別れが来るなんて悲しすぎる、と
    正直思ったものでした。

    良い意味で 昭和の香りがします。
    このコラボレーションであればこそ
    とても貴重な世界に感じます。

    ただ この曲の前のシングルのB面の「火の鳥」で
    「死んでもいい」と 
    情熱的にグイグイ引っ張ってくれるような
    たくましく弾けた五郎さんを知っただけに、
    少しさみしい感じがありました。

    けれど 繊細で哀愁の漂う
    五郎さんならではの良さはとても出ていると思います。

    それから この頃より
    エフエムラジオで 歌謡曲のカラオケが流されるようになり
    とても驚いたことを思い出します。

    「むさしの詩人」の歌のない オケを聴いて
    あぁ とても良い曲だなぁと 思ったことも思い出します。

    「銀座の恋の物語」 ひとみ/野口五郎

    「銀座の恋の物語」 ひとみ/野口五郎
    (オリジナル:石原裕次郎・牧村旬子)
    作詞・大高ひさを 作曲・鏑木創 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    ゴールデーンウィークに入り
    世の中五郎さんとデュエットしている方がいるかとおもえば
    点滴を受けながら仕事をしている自分がいて
    なんとも切ないゴールデンウィークであります。

    コットンクラブ、盛り上がっていることでしょう!
    今年はこの歌を 来られた人の中から選ばれた方とともに
    歌われているとのこと・・・
    うーーん これはすごい~っ。

    このアルバムの「銀座の恋の物語」は
    ひとみさんとのデュエット。

    研ナオコさんの声に 似てはいるけれど
    ソフトな声で ほんわりとした感じ。
    オブラートに包んだような声・・・みたいな感じ。
    きっとなにかを包んでいらっしゃるのだわ~、と思う。
    これから少しずつ 見せて行かれるのではないでしょうか。
    これからが楽しみなひとみさんです。

    五郎さんの低い声がいいですねっ。
    「ゆうこって誰?」
    こんな言葉を言わせる五郎さんの演出もニクイです。

    このアルバムでは 五郎さんは色々な声の色を出されていて
    一曲ごと まったく違った雰囲気で歌われていると私は感じるのですが
    そういう面白さもたまりませんね。

    このアルバムを聴くと
    もし五郎さんが 本気で女性にアタックされるときは
    どんな声でささやかれるのかしら・・・と
    すごく興味が湧いてきますが

    このアルバムを聴くと
    やっぱり・・・
    本気のときは低い声で囁くのかな~、
    なんて思って
    ひとりでヤキヤキしてしまいますっ
    (なんだそれ)

    「東京ナイト・クラブ」とか
    この「銀座の恋の物語」は
    五郎さん低音が聞けて
    本当に貴重ですし
    いいなぁ、うらやましい~、って
    思っちゃいますね。
    (何がうらやましいのか)


    野口五郎「風輪」

    「光の中へ」野口五郎 (3)

    「光の中へ」野口五郎 (3)
    訳詞・栗原星紀 作詞・作曲・Becaud Gilbert  編曲・東海林修

    1975年9月13日            GORO ON STAGE カルピスソーダ
    1975年10月5日          ホットヒット歌謡IN若松
    1975年10月12日放送(10/4広島県尾道にて公録)「明星ヤングソングショー」
    1976年2月7日~3月14日    明治チョコレートコンサート
    1976年4月29日            GORO ON STAGE 故郷に帰るⅡ


    何度も書いてしまいますがまた書きます。

    私は最近 毎日この歌を聴いていました。
    人生は乗り越えても乗り越えても試練の連続です。

    どんな状況でも涼しい顔をして生きていたいけれど
    なかなかそれは難しいことです。

    人生には 逃れられないことがあります。

    そして もし わたしが「出来ない」と言ったとして、
    だれかがそれを やらねばならないことであれば
    やはり私は「出来ない」とはとても言えません。

    越えられる人にしか試練は与えられないといいますが
    そういうことなんだと思います。

    そして私は この年になってくると もう
    人のせいにしたり
    人に意見をしたり
    人を責めたりはしたくないと思うようになりましたので

    あとは死ぬまで
    頑張って
    黙って 自分のすべきことをしよう、と思うようになりました。

    でも 人間ですから
    それがしんどいこともあります。

    そんな時 私は 五郎さんの
    この「光の中へ」に救われます。

    この五郎さんの歌を聴くと黙っていられます。
    愚痴を言わずに済みます。

    すべてを乗り越えて
    生きる気力も湧いてきます。

    「行け!光めざし 絶望よ おさらば。
     生きろ!生きるんだ!
    とりもどして熱い命を!」


    どれだけこの歌に励まされ
    救われてきたことか・・・。

    力をなくした自分を奮い立たせてくれる
    魂を揺さぶる歌声・・・。

    GORO ON STAGE 故郷に帰るⅡで
    音源化されていて
    本当に良かった。

    人生に添い続けてくれた
    大切な世界です。

    「愛の奇跡」沢田知可子/野口五郎

    「愛の奇跡」沢田知可子/野口五郎
    (オリジナル:ヒデとロザンナ)
    作詞・中村小太郎 作曲・田辺信一 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    思えば長く冬眠生活をしていたのですが
    (たてこもり生活とも言う)
    ついに眠りから目覚めた わたくしでございます。

    広島に五郎さんが来てくださったので
    思い切って出かけてきました。

    そのイベントの内容につきましては
    私のサイトの中で 丁寧に
    詳しくご報告しておりますので
    お時間のある方は:あちらをご覧くださいませ。

    自分で言うのも・・なのですけれども
    私はリポートが得意です。
    その日の雰囲気をきっと感じでいただけると思います。

    ただ これは 次のこともあるから 書くのは控えたほうがいいな、とか
    すごいことを聞いたけど、これは言ってはいけないんだろうな、とか
    直接みなさんが五郎さんから聞かれた方がよいな、とか
    これはひとりで思い出してムフムフしておこう、ということは
    自己判断で 控えさせていただいております。

    本当は ひとりですべてをムフムフしておいた方が良いですし
    あまり出過ぎることはしたくないのです。

    でも敢えてご報告をさせていただくのは
    私のように 五郎さんに逢いたくてもなかなか逢えなくて
    小さなことでも知りたいと望んでいらっしゃるみなさんに
    少しでも伝わればいいなぁ、と思うからです。
    どうぞ よろしくお願いします。
    あちらでご報告もご覧ください~。
    (あちらってどこよ、って感じですが 、おしゃべりROOMをご覧ください)

    今回は イベントではありましたが
    歌もトークも素晴らしく
    しかもすごい情報をさらりと話されて
    たぶん何気に聞き逃された方もいらっしゃったと思うのですが
    私は耳をダンボにして集中して聴いていますから
    おーーっ 今年は またすごいことになりそうだーー、と思いました。

    さて そのイベントでも歌ってくださったのがこの作品「愛の奇跡」
    おぉ まさにこの作品は このアルバム「風輪」(Fu-Rin)の目玉とも言える
    一押しの作品なんだなぁ!!

    ついでに申し上げますが
    私はこのタイトルを見た時
    「風の輪」でもよかったのでは?!と思ったのですけれど
    今回 五郎さんのお話しを聞き なるほどそういうことだったのか、と
    納得いたしました。
    そしてその話を無邪気にされている五郎さんを拝見し
    なんか安心いたしました。

    さてステージでも
    この作品は自分でアレンジしておきながら・・ですが
    とても難しいんです。
    演奏しながら 何かが降りてきた感じがします。
    というようなことを話されていました。
    三拍子を四拍子で歌う・・ 
    立派に歌い切られたcallmeさんの頭をなでなでしていらっしゃいました。

    大人の甘さと お洒落で品の良い雰囲気、
    そして幻想的に歌うあの三拍子には
    回想シーンが映像として自分の頭の中のスクリーンに映るようでもあります。

    この不思議な感覚。
    ぜひ聴いて感じていただきたいと思います。
    こういう作品を聴くと 自分の中のイメージの世界が広がりますし
    感性が磨かれると思います。

    そしてきっと
    五郎さんはこの曲を作られた時は
    自分はやっぱり天才~、って 思われたんじゃないかなぁ。
    これは まわりが五郎さんに 天才ですね、って
    言ってあげないといけないことなのでは、とも思いますね。
    もっと私たちファンは 五郎さんを褒めてあげないといけないのではないでしょうか。
    もしかしたらこれまで そのことが足りなかったのではないだろうか・・・
    そんなことも考えました。
    謙虚な五郎さんですから
    決して調子に乗られることはないと思いますから。

    一曲から販売していますので
    この作品は ぜひ聴いていただきたいですよね。

    音楽を通して 色んな事を提案したり
    発信したりしてくださる五郎さんがいてくださって
    本当にうれしいと思います。

    これからさらに大きな夢に向かって
    突き進んでいってくださることでしょう。

    そんなことを確信できる一曲、
    沢山の人に聴いていただけるよう
    私たちも 発信してまいりましょう。


    野口五郎「風輪」

    「冬のファンタジー」/ i☆Ris(芹澤優、若井友希)・野口五郎

    「冬のファンタジー」/ i☆Ris(芹澤優、若井友希) ・野口五郎
    (オリジナル:カズン)
    作詞・カズン・小林和子 作曲・カズン 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    二月は「あっ」という間に過ぎて
    三月は「ひー」と言いつつ また過ぎて
    もう四月なのであります。

    冬は過ぎ 春になって桜の咲く季節になってしまいました。
    こうして きゃー、とか わーっ、とか言ってる間に年を取り
    これでいいのか、この人生は、とか思うのですが

    常に新しいものを取り入れて
    新しい風を吹かせてくださる五郎さんという存在があればこそ
    元気で駆け抜けられるこの人生です。

    「冬のファンタジー」
    この歌を聴いた時は
    あれっ 息子がいつも 好んで聴いているような
    アニメのキャラ的な甘い女の子の声だ~、と
    とてもびっくりしたのですが

    五郎さんマジックにかかると
    このデュエット曲も とっても自然。
    何とも言えず すてきなのです。

    特にこの作品の五郎さんの歌声は優しさにあふれていて
    ほんわかとして 心が癒されます。

    優しく包み込むような歌声は
    相手の歌声を聴きながら
    添うように
    支えるように
    微笑むように
    歌われていて

    心が癒される作品ナンバーワン!、という気がします。

    お若い方の歌を聴くと
    やっぱりもう ついて行けない と
    どこかで拒絶反応が出てしまうのだけれど
    五郎さんがデュエットすることによって

    すぅ~、っと 受け入れられて
    彼女たちにもとても親しみを感じ、
    魅力を感じる。

    お二人の声に慣れると
    さらに あぁ なんて素敵! 、と
    思えるようになりました。


    これほどに お相手と個性が違い過ぎるのに
    それぞれ 心地良く聴けて 楽しめる。

    そしてこのアルバムは編曲や演奏が
    本当に素晴らしいなぁ。

    ちなみに
    こんな感じのお嬢さんがお嫁さんに来ても
    全然OK!
    違和感なく受け入れられる気がしますーーーっ。

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    「AM11:00」  callme ・野口五郎

    「AM11:00」 callme ・野口五郎
    (オリジナル :HY)
    作詞・ 作曲・TUN 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    三月はイベントが目白押しで
    私はとても忙しかったのですが
    やっと昨日で責務も果たしゆったりになれました。

    さて
    「AM11:00」はcallme さんとのデュエットです。
    正直・・・この歌も全く知らなかったし callme さんも知らなくて
    アルバムを手にした時、
    この歌も 人も なにも わからないままに聴くこととなりました。
    勉強不足で申し訳ありません。

    まったく知らない、ということになると
    人は過剰な期待もしませんし
    何げなく聴くものです。

    大変失礼な話なのですが
    何しろ 他が話題性があり過ぎていたものですから
    おまけ的に思っており、
    聴くまでは あまり気にならなかった、というのが正直なところです。

    ところが 聴いてみると
    これがとても素晴らしい!!

    楽曲も面白いのだけれど
    私の年齢でもしっかりと受け止められる。

    自己主張はしていないけれど
    とても自然で心地よい。

    そしてcallme さんのchorusの部分など
    ファンタジーを感じます。
    これはとってもすてきです。

    自分が自分が、と 自己主張はしていないのだけれど
    魅力にあふれている。
    デュエットとして
    自分より五郎さんをという優しさにあふれている。
    調和の中から生まれる心地良さや楽しさが溢れている。

    そして なにより ラップが素晴らしいナ。

    あまり女性のラップは聴いたことなかったし
    私が 何度かテレビで聞いた女性のラップが
    なんだかだらしないものだったので
    こんなにスマートでおしゃれなラップを聴き
    まぁすてき!!って 聴いた瞬間に グッと心を掴まれました。

    この作品は 聴けば聴くほど清々しくて楽しい。
    そしてファンタジーを感じる!!

    callme さんからすると
    私などは親の世代だと思いますが
    もし私が親なら よく出来ました、誇りに思います、と
    頭をナデナデしてあげます。

    五郎さんが お相手に選んだcallme さんって 誰~?
    ・・って 内心思っていましたが とってもいい!!

    五郎さんの声も 若々しくて 明るくて とってもナチュラル!!
    こんなお若いお嬢さんたちとのコラボレーションで
    こんなに心地良い爽やかな世界を作ってくださったことに感謝!!

    クセになりますよ♪

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    「ロンリーチャップリン」 LiLiCo・野口五郎

    「ロンリーチャップリン」 LiLiCo・野口五郎
    (オリジナル 1987年7月1日:鈴木聖美 with Rats & Star)
    作詞・ 岡田ふみこ 作曲・鈴木雅之 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    1987年は子育てをしていて
    歌を聴いているどころではなかったのですが
    さすがにこの歌は知ってました。

    五郎さんがこの歌を選ばれたのは意外な感じがしたのですが
    聴いてみると とっても気持ち良く聴けました!!
    LiLiCoさんの声を聴いて この歌にされたのかな、と思ったのですが
    期待通りの LiLiCoさんの歌声です。

    それまでは 五郎さんとデュエットする人って
    声が太い方はどうなのかな~、って
    あまりイメージできなかったのですが
    このアルバムを聴いてみると
    あら不思議っ
    バッチリ決まってます!!
    とってもゆったりと大きな気分になれて
    心地良く聴けました。

    五郎さんも作品により、
    また、お相手により
    歌声も七変化です。
    楽しいアルバムですね。

    自分の思い込みとか
    既成観念とか
    取り払ってしまえば
    こんなに心が自由になれるものなのですね。

    すてきすてき~っ。

    LiLiCoさんの囁きとか笑い声とかため息とか
    とっても効いてます。
    彼女ならではのスパイスをしっかりと効かせていただけて
    すてきな作品になりました。

    ノリノリなお二人を感じられることで
    聴く方も 心が自由になり 笑顔になれます!!

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    野口五郎

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    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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