【番外編】Newアルバム "GOROes by my self 1"

    番外編です。
    2018年2月14日発売  Newアルバム "GOROes by my self 1"
    収録曲が発表になりました!!

    うぉーーーっ 。

    ♪少女よ
    ♪きらめき
    ♪グッド・ラック
    ♪風になった彼女
    ♪季節風
    ♪愛のラルゴ
    ♪箱舟の帰還
    ♪されど青春
    ♪歌がある限り
    ♪私鉄沿線

    だそうですーーーっ。ヽ(^o^)丿
    楽しみです~~っ。

    みんなの投票で決まったこのアルバム。

    どれが一位だったんだーーーーっ!!

      ↑
    (心の叫び)
    それが知りたいですね。
    イベント等で 五郎さんが話してくださるとうれしいですね。

    mu-mo shopでは 予約を受け付けています。
    <イベント抽選対象商品>だそうです。
    イベントに抽選で参加できる、とのことですが
    これも運しだい・・・・。
    抽選特典の付いたCDは2/14まで、ということです。

    行けた方は どうか教えてくださーーーい。
    http://shop.mu-mo.net/a/item1/?jsiteid=mumo&seq_exhibit_id=216876&categ_id=2546


    今年も五郎さんから目が離せませんね!

    「ときめく胸」野口五郎

    「ときめく胸」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平
    1975年08月01日 GORO! LOVE STREET IN LONDON 「雨のガラス窓 」

    なんといっても
    これほどまでに 幸せのあふれる歌がありましょうか、ってくらい
    もう幸せいっぱいの作品。

    五郎さんの歌といえば
    本当にたっくさんの作品があるのですが
    どちらかというと 少し翳りのある
    悲しい歌の方が多い、と思います。

    それはなんと言っても
    五郎さんの哀愁のムード漂う 甘いボイスが
    世の中の人に圧倒的に支持されてきたからであります。

    だけど思うんです。

    発想の転換をして
    もう これ以上ないくらい
    幸せが胸に溢れて泣けてしまうほどの
    歓び溢れる歌で
    一度勝負をかけられたらいいのではないかな、って。

    幸せいっぱいの歌といえば
    シングルでは「きらめき」がありますが
    なっていない作品としては
    「愛のラルゴ」とか 「東北縦貫道路」などか上げられます。

    「生きててよかった。」
    「愛されてうれしい。」

    そんな素晴らしい世界に
    光が当てられることを私は祈ってます。

    五郎さんの歌われる幸せの歌は
    じんわりと胸に歓びがあふれ
    しみじみと幸せが沁みて来て 
    ぽかぽかと胸が熱くなり
    いつまでもその熱が消えないような
    素晴らしい歌なんです。

    そのことを私は
    マイクを手に叫びたい気持ちでいっぱいです。

    そして この「ときめく胸」も
    幸せが胸に沁みわたります。

    目立たないけど
    聴けば聴くほどいい曲!!

    「この世で一つの愛と 街の中で叫びたいよ
    空も唄え 僕の愛のため唄えよ」

    こんな気持ちになったことありますか?

    ありますよね。
    だれもきっとあるはずなんです。

    忘れてはいけないんです。

    五郎さんの歌声も
    本当にまろやかで暖かくいい声です。

    とてもとても
    優しい気持ちになれます。

    1.雨のガラス窓
    2.さびしい瞳
    3.ときめく胸
    4.あなたの子供
    5.ほほぬらす涙
    6.幸せな家族
    7.僕の子守唄
    8.訪問者
    9.愛すれどさびしく
    10.雨あがりの街

    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>
    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>
    こちらは「夕立のあとで」「遠い夏」がボーナストラックとして入っておりまして
    大変お得なアルバムでございましたが
    オンラインでは売り切れになっております。
    参考までにご覧ください。
    五郎さんの復刻CDは 在庫があるうちに悩まず購入されることをお勧めします。

    「再びの夢」野口五郎

    「再びの夢」野口五郎
    作詞・伊藤薫 作曲・筒美京平 編曲・川村英二
    1983年アルバム 「過ぎ去れば夢は優しい」

    来月には 五郎さん自身のセルフカバーアルバムが発売されます。
    どんな作品が入っているか
    とても楽しみにしているところです。

    昨日は バイキングにご出演されて
    テイクアウトライブについてのインタビューを受けていらっしゃいました。

    きっかけのひとつに 秀樹さんへの想いが語られていました。
    そのお話しを聴くと いつかお二人でステージに立たれることもあろうかと思いました。
    とても希望の感じられるお話しでした。

    五郎さんのブログを拝見しても
    その人脈の広さに驚かされます。
    特に最近では テイクアウトライブ繋がりなどで
    さらに新しい方との交友が広がっており
    世界がどんどん広がっていることを感じます。
    その柔軟な感性や考え方で
    これからももっともっと広がって行くことでしょう。

    わかる世界が少なくなっていくと
    もしかしたら ついていけなくなるのでは・・・とか
    私たちも進化しなければ忘れ去られるのでは・・・とか
    少し不安に感じることもありますが
    秀樹さんのことを語ってくださる五郎さんを拝見すると
    まだ 私でも大丈夫、と安心します。
    そして
    五郎さんが こうして歌い続けて下さる限りは
    きっと大丈夫、と云い聞かせます。
    とにかく 歌を聴きに行かなければ、と思います。

    テイクアウトライブについては
    音楽業界に恩返しをしていきたい、ということをおっしゃっていました。

    ニュースでは 五郎さんが 副業で大成功、というような表現がされています。
    成功者、との扱いですから うれしいことです。

    人生は本当に なにが起こるかわかりませんね。
    他の方でも こういう場面に 何度か出くわしたことがあるのですが
    人生って ある時 突然脚光を浴びたり 
    押し上げられるように光の中に立つことがありますね。

    でも それは コツコツと真面目に努力を続けてきたことに対して
    神様が御褒美をくださったからなんだなぁ~、って
    思うようになりました。

    これほどまでに音楽を愛し、
    ひたむきに向き合ってコツコツと努力してきた結果なのです。
    だから五郎さんにはお金がいっぱい入ってくるといいなぁ、と思います。
    そのことで さらにやりたいことがいっぱいできるといいなと思います。

    「再びの夢」は
    聞いたことがない方には
    「過ぎ去れば夢は優しい」の別バージョン、
    と説明したらイメージしやすいでしょうか。

    穏やかで 希望の感じられる別れでありたい。
    そういう気持ちでしょうか。

    「別れは 再びの夢
    心はここに置いたまま行くよ」

    再びの夢、という表現が
    とてもすてきだと思います。

    五郎さんの歌声も
    穏やかでふんわりとして優しいです。

    この作品が入った復刻アルバム
    『過ぎ去れば夢は優しい』 まだ購入できます。
    http://tower.jp/item/4534158/%E9%81%8E%E3%81%8E%E5%8E%BB%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%A4%A2%E3%81%AF%E5%84%AA%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    01. フライトボード ( 作詞 : 秋元 康 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二 )
    02. 19:00の街 ( 作詞 : 伊藤 薫 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二 )
    03. 言い訳もしたくない季節 ( 作詞 : 秋元 康 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二 )
    04. 再びの夢 ( 作詞 : 伊藤 薫 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二 )
    05. 過ぎ去れば夢は優しい ( アルバム・ヴァージョン )( 作詞 : 売野雅勇 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二 )
    06. シルエット ( 作詞 : 伊藤 薫 作曲 : 野口五郎 編曲 : 川村栄二 )
    07. 砂時計 ( 作詞・作曲 : 高森悦郎 編曲 : 山中涼平 )
    08. それも My Way ( 作詞 : 伊藤アキラ 作曲・編曲 : 山中涼平 )
    09. ただのひとりごと ( 作詞・作曲 : 高森悦郎 編曲 : 山中涼平 )
    10. 君に届かない歌 (Everybody Loves Me) ( 訳詞 : 山上路夫 作詞・作曲 : Kenny Hirsch, Doc Pomus 編曲 : 山中涼平 )
    <ボーナス・トラック>
    11. 誰かが私を愛してる ( 作詞: 市川森一 作曲:筒美京平 編曲:川村栄二 ) ( 1983 POLYDOR_7DX-1205 )
    12. 過ぎ去れば夢は優しい (シングル・ヴァージョン) (作詞:売野雅勇 作曲:筒美京平 編曲:川村栄二 )(1983 POLYDOR 7DX1235 )
    13. 愛を全てに変えて ( 作詞: 伊藤 薫 作曲:野口五郎 編曲:山中涼平 ) (1983 POLYDOR 7DX-1235 )


    「また 君に逢えそうで…」  野口五郎

    「また 君に逢えそうで…」  野口五郎   
    作詞 : 田中みほ 作曲 : 野口五郎 編曲: 猪股義周 
    1996.4.25 シングルB面

    2018年になりました。
    今年も 少しずつでも語っていきたいと思っています。
    目標としては 今年中には 
    シングル盤だけでもすべて語りつくしたい、ということです。
    今年もよろしくお願いします。

    それから今年も一度は五郎さんに逢いに行くことが目標です~っ。
    近くに来てくださいますように~~~っ。

    さて「また 君に逢えそうで…」 は1996年発売のシングル「さよならは、誰のため」のB面。
    こちらは五郎さんの作曲作品。

    こうして聴いてみると
    五郎さんの声って20年前と 変わってない、て思う。
    キーも変えずにずっと歌ってこられたし
    声も変わらないし
    本当にすごいっ。

    このシングルは特に 高いキーを存分に使われています。
    この頃は 「魅惑のハイトーンボイス」というような言葉が
    ディナーショーのパンフレットとかに書かれていたように思います。

    この曲も高音の伸びやかさが生かされた一曲。

    少し幻想的な雰囲気。

    「夢を見ていたんだ
    遠い 君の笑顔
    僕の腕で 花のように笑っていたね」

    この出だしの歌詞がとてもすてきだと思う。

    こんな風に過去を振り返る瞬間が
    人にはあると思う。

    愛しい過去を抱きしめても
    切なさを隠し しらんぶりして
    前に進む。

    激しい雨音や雑踏のざわめきに
    救われることもあると想う。

    けれど かき消したつもりでも
    ある瞬間 ふっ と思い出す。

    夢だったのかもしれない、と
    感じるようになっていく。

    そんな切なさが
    この歌で歌われている、と思います。

    音楽って 聴けば聴くほど深く味わえる。
    聴くたびに 歌の世界も少しずつ変わって行く。
    だから 楽しいんだなぁ。

    そして 変わらない五郎さんの歌声は素晴らしい。
    本当に20年前と 変わっていないから
    びっくりします。

    「雪が降る」(Tombe la neige) 野口五郎

    「雪が降る」(Tombe la neige) 野口五郎
    訳詞・安井かずみ 作曲・S.Adamo 編曲・馬飼野俊一
    1972.2.1発売のファーストアルバム「青いリンゴが好きなんだけど」

    寒さの厳しい季節がやって来ると
    やっぱり こんな歌が聞きたくなる。

    「雪は降る あなたは来ない
    雪は降る 重い心に
    むなしい夢
    白い涙
    鳥はあそぶ 夜は更ける」

    あぁ 安井かずみさんだったんだ。
    すてきな歌詞だなぁ。
    そして タイトルは「雪は降る」ではないんだ。
    そこがまた ニクイところなんだなぁ。

    誰もが知っていて
    誰もがカバーしている作品。
    色んな人が歌う「雪が降る」を聴いてきたような気がします。

    ファーストアルバムの五郎さんの「雪が降る」。
    若さと 情熱と 素朴さ。
    まだあどけなさが残る歌声。
    なのに こんなに甘くてムードがあるから驚きです。

    私は後追いだったので
    この歌を聴いたのは 国際劇場の「心の叫び」 のアルバムでした。

    だからこのアルバム 復刻されて手にした時は
    ジャケットから まじまじと見つめたけれど
    なんだか 知らない人みたいに
    自分が知らない五郎さんのお姿でした。

    声は とってもハスキー。

    だけど とにかくムードがあってスイートなんだなぁ~。

    この歌はイタリア生まれのベルギー人歌手
    サルヴァトール・アダモが歌った、有名なフランス語の歌、なんだそうです。
    フランス語で歌ったということは シャンソンなのかな。
    イタリアはカンツォーネなんだけど。

    私は しみじみ思うんだけど
    演歌もロックもアルバムを出されたのだから
    その勢いで 「野口五郎 シャンソン&カンツォーネの世界」
    というのも 出してほしかったなぁ・・・って
    すごく思います。

    だって 日本人で
    こんなにムードがあり 胸に沁みる歌が歌える歌手って
    数えるほどしかいませんから。

    これからでもお願いしたいものです。

    「滑走路」(厳冬) 野口 五郎

    「滑走路」(厳冬) 野口 五郎
    作詞・藤 公之介 作曲・野口 五郎 編曲・野口 五郎/佐藤 寛
    1978.3.15アルバム「飛翔 移りゆく季節の中で」発売

    兄弟アルバム「飛翔 移りゆく季節の中で」
    まだタワーレコードで購入することが出来ます。
    あとで後悔されませんよう 
    まだお持ちでない方は ぜひともポチっとよろしくおねがいします。

    兄弟アルバム、第三弾。

    この作品は五郎さんの作曲。
    お二人の編曲作品。

    ♪Fly to the North♪
    この高音のコーラス以外は
    五郎さんの語りです。

    音楽を楽しもよし、
    歌声を楽しむもよし、
    語りを楽しむもよし。

    色んな楽しみ方ができる作品です。

    私が 五郎さんのファンになった要因のひとつに
    五郎さんの 話し声にたまらなく魅力を感じた、ということがあります。
    ラジオ番組、いつもうっとりと聴いていました。
    「あなたの五郎のラブタイム」は ポエムを読む五郎さんが好きでした。
    本当に わたしの目は ハート型になっていたような気がしします。
    「ハローゴローラブラブラブ」は とってもおちゃめで楽しい五郎さんでした。
    どちらも ハートがキュンキュンしてました。
    「五郎メルヘン」も好きだったなぁ。

    そうです。
    五郎さんのこの話し声は 大きな魅力のひとつなのです。

    語る声が 温かくて 甘くて 優しい。

    いい声なんですよね~
    ムードもあって、胸にすぅ~っ、と入ってくる声。

    その声の良さが この一曲で生かされてます。

    この作品、 本当は五郎さんとしては
    音楽だけを 聴いてほしかったのかもしれません。
    でもファンに しっかり聴いてもらうために
    語りを入れられたのではないでしょうか。

    こういう作品を残していただけたこと
    うれしいですね。
    とても新しい世界。

    今聴いても新鮮です。

    歌う声と 喋る声。
    一般的には意外と違って 
    イメージが壊されることって けっこうあるのですが
    五郎さんは 歌う声も 話す声も魅力的です。

    これって 当たり前でなくって
    本当はすごいことだと思うんです。

    話す声にこんなに 甘くムードのある人って
    そんなにいません。

    だからこういう企画は
    五郎さんだから出来た、企画なのです。

    貴重な作品だと思います。

    (収録作品)
    01. シルバー・ヘッドホーン(早春) (作詞:藤公之介 作・編曲:佐藤寛)
    02. 参番館(晩春) (作詞:藤公之介 作・編曲:佐藤寛)
    03. セイラム・ライツ(SALEM LIGHTS)(初夏)(作詞:藤公之介 作曲:野口五郎 編曲:船山基紀)
    04. 雑踏(盛夏)(作詞:藤公之介 作曲:佐藤寛 編曲:船山基紀)
    05. さまよえるマルコ・ポーロ(晩夏) (作詞:藤公之介 作曲:佐藤寛 編曲:船山基紀)
    06. 哀しみの掌(初秋)(作詞:藤公之介 作曲:野口五郎 編曲:佐藤寛)
    07. ストリート・ストーリー(仲秋) (作詞:藤公之介 作曲:佐藤寛 編曲:船山基紀)
    08. 回転木馬(晩秋) (作詞:藤公之介 作曲:佐藤寛 編曲:船山基紀)
    09. B1(ビー・ワン) (初冬) (作詞:藤公之介 作・編曲:佐藤寛)
    10. 滑走路(厳冬) (作詞:藤公之介 作・編曲:野口五郎、佐藤寛)

    飛翔 移りゆく季節の中で GORO & HIROSHI III<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/3776305/%E9%A3%9B%E7%BF%94-%E7%A7%BB%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%8F%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7-GORO-%EF%BC%86-HIROSHI-III%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    「ユートピア牧場にて」  野口五郎

    「ユートピア牧場にて」  野口五郎
    作詞・ 麻生香太郎 作曲・ 編曲・佐藤寛
    1976年12月21日アルバム発売
    Produced by 佐藤寛、野口五郎
    ♪こんどきみを仲間と一緒に~♪

    兄弟アルバム第二弾「ときにはラリー・カールトンのように GORO & HIROSHI II」
    五郎さんがお兄さんと
    いろんな世界を作り出すことに挑戦され、
    楽しまれたことが伝わってくるアルバム。

    歌いたい世界、
    演奏してみたい世界、
    試してみたいことを
    お兄さんと相談しながら
    作っていかれたんだろうなぁ、と。

    自分がしたいこと
    やってみたいこと、
    自分の意見が多く取り入れられたアルバムなのだと思います。

    この「ユートピア牧場にて」は
    ほのぼのとした 温かい 喜びのある世界。
    幸せな時でないと
    こんな歌は歌えないから
    この世界も貴重です。

    心が平和で 
    安らぎがある。

    昔 ユートピア牧場で
    スタッフとバーベキューをされていた
    グラビアの写真を思い出しますが
    五郎さんもこの一曲に
    嵐の日々の中で
    ほっとできた一瞬を詰められたのでしょう。

    収録作品
    01. ときにはラリー・カールトンのように 
    02. K君へ 
    03. 多摩川 
    04. ロサンゼルスに雨は降らない
    05. 透きとおった世界に 
    06. "あしたのジョー"以後 
    07. 少し太ったかも知れない  
    08. 知人岬(しるひとみさき)
    09. ユートピア牧場にて
    10. 髪
    タワーレコード「ときにはラリー・カールトンのように」
    http://tower.jp/item/3776303/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB-GORO-%EF%BC%86-HIROSHI-II%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    【番外編】デビュー 50周年イヤーに向けてプロジェクト企画第1弾!!

    番外編です。
    昨日お友達に教えていただいたので
    エイベックスさんのページに行ってみました。
    http://avex-io.com/noguchi/index.html#171124
    このような告知がしてありました。

    ■野口五郎
    デビュー 50周年イヤーに向けてプロジェクト企画第1弾!!
    特別サイトにて投票開始!!
    アンケートはこちら ↓
    https://ssl.avexnet.or.jp/form/official/noguchigoro_27th/

    野口五郎の歌を愛する皆様が選ぶ10曲を歌唱、演奏!
    なのだそうですっ
    参加できるってうれしいではありませんかっ。

    なんだかわくわくしますねっ。

    私もさっそく投票してきましたっ。
    三曲‥当たったら
    抽選で サイン入りポスターなどがいただけるとのことです~っ

    だけど これは 自分が本当に好きな歌を
    エイベックスさんや五郎さんに知っていただける
    とても有難い機会なので
    私はそういう気持ちで 投票してきました~~っ

    このような機会をいただけたことは
    ほんとうに嬉しい事ですねっ。

    12月10日までだそうです。
    考えている間に終っちゃった~~っ、ってことにならないように
    みなさま 投票してくださいねっ。

    楽しみですね!!

    小さな恋のメロディ」よりメロディ・フェア 野口五郎

    「小さな恋のメロディ」よりメロディ・フェア 野口五郎
    訳詞・山路夫 作曲・I Gibb 編曲・馬飼野俊一
    1972.2.1発売のファーストアルバム「青いリンゴが好きなんだけど」

    ここ数日 五郎さんのファーストアルバムを聴いています。
    物事には始まりがあって
    人間は 長く続けていると
    始まりの頃のこと忘れてしまいがちなので
    だからこそ 初めが大事なのだと振り返ります。

    生きていて しゃにむに突っ走っていると
    いったい自分は何処に向かいたいのか
    何をやりたいのかわからなくなってしまう時があります。
    だけど たいていは 初めの頃に心を戻してみると
    ほんとうのことが見えてくるものです。

    さて 私は後追いでしたが
    この 青い芽が吹くような
    爽やかで勢いのある若き時代を知ることは
    野口五郎、という歌手を知ることにおいては
    どうしても必要なことでした。

    少しハスキーな歌声、
    歌唱法も初期は違っていました。
    若さと情熱が溢れる歌声
    伸びやかで素直な歌声は
    聴く人の心に爽やかな風を送ります。

    その歌声に 特にマッチする作品が
    この「メロディ・フェア」

    とても心地良い世界。
    心が洗われるようです。

    若いって素晴らしいな。
    こんな 爽やかで瑞々しい時代が
    きっと誰にもあるんだな。

    だけど 過ぎてみれば
    それはほんとうに一瞬の風のようなものだなぁ・・・。

    このすてきな 五郎さんの歌声のむこう
    少女の私が見える気がする。

    少女に戻りたければ
    少女のころに聴いた音楽を聴けばいい。

    年齢は重ねても
    音楽って あの日の自分からまた
    はじめさせてくれる。

    五郎さんの歌があるおかげで
    私の想い出の引き出しは
    歌の数ほどにいっぱいです。

    開けても開けても
    開けきらないほどの数の引き出しを
    私は開けることが忙しく
    夢中になっているうち
    いつのまにか この年齢に・・・・。

    自分の心の年齢は
    自分で決めればいい。
    日によって変えたっていい。
    人には言わず楽しめばいい。

    誰だろう あの娘は 窓の外見てる
    雨ばかり降らない この世はメリーゴーランド


    大切な記憶と
    大切な夢を
    生きている限り持ち続けたいと思う。

    この歌は この時代の五郎さんに
    ピッタリの爽やかな世界です。

    「あなたしか愛せない」野口五郎

    「あなたしか愛せない」野口五郎
    作詞・渡辺なつみ 作曲・編曲 佐藤寛

    1992年5月 トーラスより発売のアルバム
    「せつないほどOnly You」の中の第一曲目。

    第一曲目だけあって 
    サビのメロディがとても印象的で心に残る。
    すぅ~っと この一曲から
    この世界へと入っていける感じです。

    「あゝ 僕は今、
    あなたしか愛せない
    少年のときめき
    あなたへとあふれていく」


    このサビの部分がとってもいい~~っ。
    一度聴いたら 忘れられないようなメロディ。
    心地良いです。

    ギター、ベース、ドラム、パーカッション、コーラスと
    五郎さんが一人で何役もこなされた作品だから
    きっと制作過程も楽しまれたのでは、と思います。

    私は この頃の五郎さんは
    とても身近に感じられました。
    不思議なのですが
    昔も今も
    五郎さんってすごく遠い気がするんですけど
    この頃の五郎さんって
    私は近寄りやすかった、という感覚があります。
    なぜかわかりませんが
    自分の印象としてそんな風に残ってます。

    博品館の印象かな~~。
    博品館 数回しか行けませんでしたが
    ほんとうに嬉しかったことを思い出します。

    1.あなたしか愛せない
    2.WEEKEND SINGLE
    3.オールドローズの唇
    4.言葉にならない情熱
    5.運命の行方
    6.My Summer Lover
    7.Don't Cry Anymore
    8.雨に咲いたバラ
    9.微笑
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