「愛人」  歌・野口五郎

    「愛人」  歌・野口五郎
    作詞・荒木とよひさ 作曲・三木たかし 編曲・馬飼野俊一
    2010.8.4発売 アルバム「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」

    このアルバムの素晴らしさについて
    私は よくぞこんな 凄いアルバムを作ってくださいました!!、と
    感涙ものなのですが
    世の中の方に どれだけこのアルバムの凄さが伝わっているか疑問です。

    発売されて6年が過ぎますが
    聴けば聴くほど良いですし
    楽しめます。

    そしてそれぞれが時代を映す作品ですが
    アルバムの曲を流していて
    何をしていても決して邪魔にならず
    家事やお茶の時間にも 
    心地よく能率も上がるくらい
    私たちの身に染み付いたメロディと楽曲なのです。

    何が凄いって ご本家へのリスペクトを忘れず
    サウンドも忠実に作られて、歌われています。
    豪華な演奏もものすごく楽しめるアルバムです。
    今の時代、これほどの演奏で歌を歌える歌手、って
    それほどいないと思います。
    楽団員も大変な数ですし 
    それも歌と演奏を一回こっきりで録音した、ということですから
    超プロフェッショナルなお仕事、と言えます。
    こんな素晴らしい演奏と歌を聴けこと自体、
    あまりにも幸運で感動的なことなのです。

    こういうことをやってほしかったんだよな~!!
    と、本当にうれし泣きするレベルのすごいことを
    五郎さんはやってくださいました。

    しかも 五郎さんは来月 デュエットアルバムを出されますが
    このアルバムでは布施明さんとデュエットする、という
    夢のような企画を実現されています。
    布施さんとのデュエット、これは夢のような すごいことなのです。
    もう最高にうれしい~。
    今聴いても 喜びで震えますもの。

    聴けば本当に楽しいですし
    ブックレットも とても丁寧に美しく作ってありますし
    これ以上の素晴らしいお仕事がありましょうか、という感じです。
    昭和の音楽が好きな方にもぜひ聴いていただきたいですし
    野口五郎さんのファンの方でも
    カバーなんて・・・と敬遠されていた方がいらっしゃいましたら
    迷わず購入して聴いていただきたい作品です。

    さて「愛人」は1985年、テレサテンさんが歌われてヒットした作品。
    この曲だけ 80年代の歌、となっています。
    なんというか 私としては「空港」とか「夜のフェリーボート」とかを
    歌っていただきたかった、という気もしますが
    この曲を選ばれた、ということが私は興味深いですし
    選曲の理由を 機会があれば五郎さんにお尋ねしたい気がします。

    私は 「愛人」というタイトルや歌の歌詞は
    正直あまり好きではないのですが
    このような歌がヒットしたというのは
    テレサ・テンさんだからこそ、だと思いますし
    まさに時代を映している、と思います。

    1985は バブルに突入する前の年でもあり
    この年は おニャン子クラブとか少し挑発するような世界が受け入れられたり
    「恋におちて」というような「金妻」のようなドラマの主題歌がヒットしたりして
    少し 時代が刺激を求めていた時代だったのではないかなぁ、という感じがします。
    テレサ・テンさんが歌われればこそ
    普通に聴くこともできますが
    なんとも言えない世界ではあります。

    で、五郎さんの歌声は テレサテンさんのように
    やわらかく 丁寧であり まろやかです。
    そして 二番目の「めぐり逢い・・・」ところは
    五郎さんの声に聞こえず
    女性の声に聞こえるんですけど
    なんていうか テレサさんが降りてこられたのでは・・・と
    思うくらい 中性的というか女性的な声となっていて不思議な感じがいたします。

    それからこのアルバムが発売になる前、
    曲目リストに、岩崎宏美さんの「マドンナたちのララバイ」が
    堂々と出ていたのですが
    どこに消えたのか、謎です。
    それも当時は口に出して言えなかったのですが
    もしも どこかに仕舞ってあるのでしたら
    何らかの機会に発表していただけることを願っています。

    この作品は 時代に左右されない名曲揃いですので
    歌謡曲好きの人には ぜひお勧めしたい作品です。

    できれば第二弾もお願いしたいところですので
    世の中の人に もっと知っていただける努力をしていきたいと思います!
    というか
     「是非買って聴いてくださ~~い!!」

    野口五郎さんは
    最近では 研ナオコさん、舟木一夫さん、五木ひろしさんとジョイントコンサートをされるとか、
    色々な方とデュエットをされたアルバムを2月に発売される予定になっていますが
    世代やジャンルやレコード会社を超えて 
    歌謡界を活性化し、橋渡しができる貴重な存在になられていますので
    今後のご活躍か期待されます。

    私も今年は 楽しみながら
    参加てできるところは参加していきたいと考えています。

    [CD収録曲]
    ●また逢う日まで(尾崎紀世彦) ※1971年 第13回日本レコード大賞
    ●さらば恋人(堺 正章) ※1971年 第13回日本レコード大賞 大衆賞
    ●魅せられて(ジュディ・オング) ※1979年 第21回日本レコード大賞
    ●甘い生活(野口五郎) ※1974年 第16回日本レコード大賞作曲賞
    ●あなたがいたから僕がいた(郷ひろみ) ※1976年 第18回日本レコード大賞・大衆賞
    ●積木の部屋(布施明) ※1974年 第16回日本レコード大賞歌唱賞
    ●襟裳岬(森進一) ※1974年 第16回日本レコード大賞、第5回日本歌謡大賞
    ●雨の御堂筋(欧陽菲菲) ※1971年 第13回日本レコード大賞 新人賞
    ●危険なふたり(沢田研二) ※1973年 第4回日本歌謡大賞
    ●横須賀ストーリー(山口百恵) ※1976年 第7回日本歌謡大賞・放送音楽賞
    ●若き獅子たち(西城秀樹) ※1976年 第18回日本レコード大賞・歌唱賞
    ●愛人(テレサ・テン) ※1985年 第18回日本有線大賞
    ●あずさ2号(狩人) ※1977年 第19回日本レコード大賞・新人賞
    ●私鉄沿線(野口五郎) ※1975年 第8回日本有線大賞

    GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~
    (2010/08/04)
    野口五郎

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    「ビークル」"Vehicle"野口五郎

    「ビークル」"Vehicle"野口五郎
    訳詞・杉山政美 作曲・Jim Peterik 編曲・佐藤寛
    アルバム「'74 GORO IN KOKUSAI」

    何を隠そう 私が初めて購入したアルバムがこの
    「'74 GORO IN KOKUSAI」。
    (っていうか過去に何度も書いたから 隠してないか~)

    レコード屋さんの壁に 飾ってあったこのアルバム。
    私は欲しくて欲しくてたまらなくて
    このレコードが買えた時には うれしくてたまらなかった。
    アルバムを抱きしめながら帰った時の幸せな感覚は
    本当に一生忘れられないなぁ、って思います。

    この作品は
    1970年、The Ides of March(アイズ・オブ・マーチ)の作品「Vehicle」
    日本語詞でのカバー。

    ご本家の唄はシブイ感じですが
    五郎さんの「ビークル」は
    五郎さんならではのカッコよさ。
    若さあふれるものです。

    ぉおお ブラスロックというのか
    ブラスのパワフルな響きもすてきっ。

     歌詞も五郎さんの歌声も男らしくてしびれるー。
    最後の低音もすてきーーっ。

    「My baby baby ついておいで
    愛を信じたろ」


    このレコードを聴いたときは
    いっしょに きゃーー、って叫びたかった。
    ついておいで、って言われると
    もうついていっちゃう~!、とか思ったものです。

    間奏には五郎さんのギターソロも。

    私は 甘い生活の時からファンになったので
    このアルバムを聴いた時にはビックリでした。
    激しさと熱が
    私を放心状態に・・・・。

    粗削りだけれど
    ものすごく光を放っていて
    たまらない世界です。

    魅力がありすぎる。
    ルックスも歌声も
    あまりにも素適。

    わぁ~ 私、この人が好き!!
    徐々に深みにはまっていくワタシ。

    これで17才!!?
    おそるべし野口五郎~っ!

    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>
    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>

    1.オープニング~マイ・ウェイ
    2.愛さずにいられない
    3.ビークル
    4.ジョニー・ビー・グッド
    5.アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー
    6.ホールド・オン・アイム・カミン
    7.雪が降る
    8.イエスタデイ
    9.アンチェインド・メロディ
    10.アイ
    11.ヘイ・ジュード
    12.オレンジの雨
    13.熱愛
    14.めぐり逢う青春
    15.君が美しすぎて
    16.好きなんです
    17.ホワッド・アイ・セイ
    18.愛は傷つくもの
    19.嘆きの讃美歌
    20.こころの叫び
    21.マイ・ウェイ

    「冬の旅」 野口五郎

    「冬の旅」野口五郎
    作詞・阿久悠 作曲・猪俣公章 編曲・馬飼野俊一
    1975年 野口五郎演歌の世界「風に舞う花びら」

    27日に復刻されました 野口五郎演歌の世界。
    こちらでも随分みんなで語ってきまして
    復刻を叫んできましたが
    ほんとうに復刻されてうれしさいっぱいです。

    小さいながら CDジャケットを見ると
    五郎さんの美しすぎるお顔に惚れ惚れとして満足。

    篠山紀信さんの写真はムードがあります。

    今日は「冬の旅」 
    森進一さんの作品のカバーですが
    このアルバムの中でも 特に素晴らしい
    胸に迫る歌唱になっています。

    この歌唱は ほんとうに素晴らしいですね。
    演歌ファンのみなさんにも 聴いていただきたくてたまりません。

    五郎さんのまろやなか低音と
    張りのある高温。
    両方が とても素晴らしく
    聴いていて なんかもう泣けてきます。

    阿久先生の詩も素晴らしくて
    愛すればこそ
    孤独に旅立つ男の背中と
    悲しみが見え、

    おもわず追いかけて
    すがりつきたい気持ちになります。
    (こういうのが好きな私かもしれない)


    「だからあなたも 部屋を片づけ
    二年のくらしを 忘れてくれ
    俺の匂いが 残るものなど
    一つも持たずに 歩いてくれ」

    うううぅ・・ざあざあ。

    こんな風に 言われて
    どうして忘れられるのかな。

    たまらないです。
    ほんとうにこれを聴いて何度泣いたことか・・・・。

    素晴らしい五郎さんの表現力。
    特に低温の豊かな響きに泣けます!!

    すごく声がいい!!

    五郎さんは 当時
    ステージではギンギンのロックを歌われていましたが
    こうして 本格的な演歌のアルバムも出されていました。

    これだけ 何でも出来て
    何でも歌えたら
    ご本人も どこに向かったらいいのか
    どの道を選ぶべきか
    若き日々には
    迷いや苦悩が多かったと思います。

    何でもできてしまって
    才能がありすぎるということも 
    ほんとうに大変なことなのです。

    けれど 結局は
    自分が決めるのではなく
    導かれて生きられて 今の五郎さんがあるのだなぁ、と
    今 しみじみと思います。

    五郎さんが歌い続けてくださっていることが
    導かれて生きた答えだと
    私は思うのです。

    感謝。


    クリックして タワーレコードさんのページを見てくださいねっ。

    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    初CD化!1974年12月21日発表のオリジナル・アルバムを最新リマスタリングにて初CD化。野口五郎の本領をここに!2016年新デジタル・リマスター。付属のポスターもカラーで復刻し、封入。(W118mm x H236mm)

    1.風に舞う花びら
    2.ながれもの
    3.港町別れ船
    4.女のあきらめ
    5.別れの乾杯
    6.博多みれん
    7.なみだの操
    8.命かれても
    9.年上の女
    10.夜空
    11.冬の旅
    12.人生の並木路


    「冬の旅」野口五郎

    「冬の旅」野口五郎
    作詞:阿久 悠 作曲:猪侯公章 編曲・馬飼野俊一

    1975年 野口五郎演歌の世界「風に舞う花びら」。

    実況録音盤とともに 27日についに復刻です。

    こうして 毎日 五郎さんの歌を書いていると特に感じるのですが
    本当に 五郎さんの歌の世界は幅広くて、今更ながら驚きます。

    毎日の曲目だけでも眺めていただれば
    そのことも納得していただけると思います。


    私は しみじみ思うのですが
    この演歌の世界を出しておかれたこと、
    本当によかったなぁ、と思っているのです。

    しかも 一番良いタイミングでした。

    なぜかいうと この頃にはもう
    五郎さんは圧倒的なスターになられており
    私たちファンにとっては
    もう雲の上の人でしたし
    夢の人でした。

    大好きで 、
    恋しくてたまらないのだけれど
    五郎さんは遠くて果てしない。

    これは少女たちにとって
    なにより切なく苦しいことでした。

    だからこそ 
    この演歌の世界がよかった。

    生身の五郎さんを感じられた。
    私たちと同じように 人を愛し 焦がれ 悶え 泣いて
    愛する人を求める。

    遠い五郎さんが なんだかとても近く感じられました。
    私は このアルバムが好きで よく聴いてきました。
    そして泣けていました。

    19歳の五郎さんでした。
    10代で これほど情念のこもった歌を歌える歌手が
    他にいるでしょうか。
    演歌歌手でさえ こんなに歌が上手い方は
    そんなにいないと思います。


    五郎さんがデビューされるまで
    本当に厳しい道のりでした。
    そして 演歌でデビューしたものの
    その作品は売れませんでした。

    これは 五郎さんの人生にとって 不必要なことだったと
    思われる方もいらっしゃるかもしれません。
    最初からポップス歌謡にすればよかったのに・・・と
    思われる方もいるかもしれません。

    でも、決してそうではありません。

    そのことがあればこそ
    五郎さんはこうして歌い続けてこられたのだと思います。

    歌手を志し、父と母を離れ離れにし
    家族を犠牲にしてまで東京に出てきてしまった。

    どうしても歌手になりたかった。
    一枚でもいい。レコードが出したかった。


    人間は
    苦労せず手に入れたものなど
    いとも簡単に捨ててしまいます。

    けれど苦労して やっとの思いでこの手に掴んだものは
    そんなに簡単に手放したりはしません。

    そして 苦労や挫折を知ればこそ
    自分を支えてくれた人への恩を忘れません。
    そのことを思えばこそ
    どんなときも歯を食いしばることも 出来たのではないでしょうか。

    さて「冬の旅」は 
    森進一さんの作品のカバーですが

    このアルバムの中でも 特に胸を打つ
    感動的な歌唱となっています。
    魂を揺さぶられるような熱い歌声。
    厚く 豊かで とてもいい声です。
    なんかたまらなくて 泣けてきます。

    あらためて言いますが
    野口五郎さんは 演歌でデビューされた歌手です。

    初めて聴かれる方におかれましては

    野口五郎の演歌がこんなに素晴らしいとは思わなかった・・・・・・・

    などと言って 
    ショックを受けられませんよう ご注意ください。

    とにかく聴いてみていただけたらと思います。


    クリックして タワーレコードさんのページを見てくださいねっ。

    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    初CD化!1974年12月21日発表のオリジナル・アルバムを最新リマスタリングにて初CD化。野口五郎の本領をここに!2016年新デジタル・リマスター。付属のポスターもカラーで復刻し、封入。(W118mm x H236mm)

    1.風に舞う花びら
    2.ながれもの
    3.港町別れ船
    4.女のあきらめ
    5.別れの乾杯
    6.博多みれん
    7.なみだの操
    8.命かれても
    9.年上の女
    10.夜空
    11.冬の旅
    12.人生の並木路


    「イエスタディ」(「YESTERDAY」) 野口五郎

    「イエスタディ」(「YESTERDAY」) 野口五郎
    作詞・作曲 Lenon-McCartony 編曲・馬飼野 俊一
    アルバム「'74 GORO IN KOKUSAI」

    2016.7.27に復刻されるアルバムのひとつ。

    当時 私は レコード屋さんに行くのが楽しみになっていて
    少しずつ ヒット曲を聴くようになっていました。

    そのお店には レコードが壁にずら~っと飾ってあって
    この「'74 GORO IN KOKUSAI」もその中にあったのですが
    もう これが欲しくて欲しくて これを買うことがいつか目標になっていました。

    そしてお小遣いをためて
    やっと手に入れて レコードを抱きしめて帰る道のりの
    幸せな気持ちは 今でも忘れられないのです。

    初めて自分で買ったLPがこのアルバムでした。

    熱狂的なコンサート。

    あぁ すごい
    こんなにたくさんのファンがいらっしゃる五郎さんは
    雲の上の人なんだなぁ~
    と 圧倒されました。

    でも 聴けば聴くほど
    胸がきゅーんとしてうるうるとして・・・・。

    このアルバムの中の片面は
    ほぼ洋楽のカバーでしたが
    とてもカッコ良かったです。

    当時の自分は小学生でしたので
    英語がわからなかったので
    「ヘイ・ジュード」は 姉にすべてルビをふってもらって
    一緒に歌ってました。

    そしてこのイエスタディは
    姉に頼まず
    自分で英語の辞書を引いて
    自分でルビをふったので
    けっこう身につきました。

    もう中学に上がる前に
    バッチリ予習できていた感じですかね~(笑)

    五郎さんの歌に合わせて
    どれだか一緒に歌ったかわかりません。

    だからこのアルバムの洋楽については
    今でも英語で歌えますかね~
    はっはっは。
    (別に笑うところでもないのだけど)

    それくらい大好きになっていたんですね。

    当時はテレビもほぼ見なかったですし
    レコードが 私にはすべて、みたいなところがありました。

    若さが弾けてまぶしかった。
    五郎さんもファンも
    すごいエネルギーを発していて 圧倒されたものでした。

    この頃から私は 現実の人より夢の人を追うようになってしまった。
    (なんだそれ)

    そして 思うのは
    この年(’74) 
    この一年で 五郎さんとファンも
    ものすごく大人になられた、ということを実感します。

    それだけ懸命に 共に成長しようと
    みんなが努力した、ということだと思います。

    今回一緒に復刻となる
    『74 GORO in SUNPLAZA ~甘い生活~』と聴き比べてみられると
    楽しいのでは、と思います。

    小学生の自分でしたが
    五郎さんの音楽があってとっても幸せでした

    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>
    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>

    1.オープニング~マイ・ウェイ
    2.愛さずにいられない
    3.ビークル
    4.ジョニー・ビー・グッド
    5.アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー
    6.ホールド・オン・アイム・カミン
    7.雪が降る
    8.イエスタデイ
    9.アンチェインド・メロディ
    10.アイ
    11.ヘイ・ジュード
    12.オレンジの雨
    13.熱愛
    14.めぐり逢う青春
    15.君が美しすぎて
    16.好きなんです
    17.ホワッド・アイ・セイ
    18.愛は傷つくもの
    19.嘆きの讃美歌
    20.こころの叫び
    21.マイ・ウェイ

    「横須賀ストーリー」  歌・野口五郎

    「横須賀ストーリー」  歌・野口五郎

    作詞・阿木燿子 作曲・宇崎竜童 編曲・馬飼野俊一
    2010.8.4発売 アルバム「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」

    このアルバムが発売されてから
    なんと6年が経とうとしています。

    時は矢のように過ぎていき
    私は驚かずにはいられません。
    えーーもう6年経ったなんてうそでしょー。
    心で叫ばずにいられません。
    なんて早いんだ。

    私は 最近 このアルバムをよく聴いています。
    だいたい 5年くらい あと追いしている感じもする。
    やっと落ち着いて聴けるようになった、と思ったら
    この調子。
    時代に乗り遅れているように思うけれど
    よい音楽は 時間の経過はあまり関係ないこと
    私は実感しているから マイペースになるわけです。

    このアルバムに収録されている作品は
    その時代を象徴する歌手が歌うヒット曲です。

    私は最近、
    ご本家の歌と 五郎さんの歌を順番に聴いて
    聴き比べる楽しさも覚えたところです。

    ご本家の世界を大事にされ
    丁寧に歌われています。

    五郎さんほどの歌手なら
    表現の仕方も自由自在だったと思うのですか
    そういう遊び心はいっさい入れず
    素直にていねいに歌われたところに
    作品や歌手に対する敬意が感じられます。

    自己主張しないからこそ
    誰もが懐かしく
    心地良く 楽しく聴けます。

    だけどしっかり野口五郎の世界である。
    そこがまたすごいところでもあり 楽しいところ。

    さらにまた言わせていただけるなら
    オーケストラの演奏をバックに、
    一発録音した作品だからすごい!、ということです。

    なんて豪華なアルバムなのでしょう。
    本当に贅沢な音楽です。


    「横須賀ストーリー」 は百恵ちゃんの歌で
    なかなか この歌に手を出せる歌手はいないと思うのですが
    「いい日旅立ち」でもなく「秋桜」でもなく
    この歌を選ばれたのは
    もしかしたら純粋に五郎さんがこの歌をお好きだった、ということかもしれませんね。

    それからこのアルバムは
    ヘッドフォンで聴いた方が
    さらに楽しめます。

    話はそれますが
    五郎さんと百恵ちゃんといえば
    私は「明星」で 篠山紀さんが撮られたページの
    あのお二人の写真の風景や表情が
    今も鮮やかに心に甦ります。

    今聴いても 本当に楽しめるアルバムです。
    [CD収録曲]
    ●また逢う日まで(尾崎紀世彦) ※1971年 第13回日本レコード大賞
    ●さらば恋人(堺 正章) ※1971年 第13回日本レコード大賞 大衆賞
    ●魅せられて(ジュディ・オング) ※1979年 第21回日本レコード大賞
    ●甘い生活(野口五郎) ※1974年 第16回日本レコード大賞作曲賞
    ●あなたがいたから僕がいた(郷ひろみ) ※1976年 第18回日本レコード大賞・大衆賞
    ●積木の部屋(布施明) ※1974年 第16回日本レコード大賞歌唱賞
    ●襟裳岬(森進一) ※1974年 第16回日本レコード大賞、第5回日本歌謡大賞
    ●雨の御堂筋(欧陽菲菲) ※1971年 第13回日本レコード大賞 新人賞
    ●危険なふたり(沢田研二) ※1973年 第4回日本歌謡大賞
    ●横須賀ストーリー(山口百恵) ※1976年 第7回日本歌謡大賞・放送音楽賞
    ●若き獅子たち(西城秀樹) ※1976年 第18回日本レコード大賞・歌唱賞
    ●愛人(テレサ・テン) ※1985年 第18回日本有線大賞
    ●あずさ2号(狩人) ※1977年 第19回日本レコード大賞・新人賞
    ●私鉄沿線(野口五郎) ※1975年 第8回日本有線大賞

    GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~
    (2010/08/04)
    野口五郎

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    「Whisper」野口五郎

    「Whisper」野口五郎      
    作詞・小椋佳 作曲・ 小椋佳 ・星勝 編曲・佐藤寛
    1984年7月10日アルバム「琥珀」発売

    秋も深まると このアルバムが聴きたくなります。
    小椋佳さんとのコラボアルバム。

    この作品については
    小椋佳さん、1984年3月に発売の
    「泣かせて」というアルバムに収録されていますから
    カバーという形だと理解しています。

    Whisperとは ささやく声、ささやくこと

    大人の女性だったら 納得されると思うけれど
    「人生の喜びは ささやくことである」
          (by のりえ@我ながらいいこと言った~)
    と 思うのでありますっ。

    でも もうこの年になったら
    愛だの恋だの・・というのは
    正直言ってキツイ。

    だけど 歌の世界でだけは
    自分が女であることを感じたい。
    自分の中の艶やかな女性を
    遠くからながめるように・・・。
       (というか遠い過去)

    この歌の中の女性は
    こわいくらい女らしいです。

    熱いシャワー浴びて 濡れた髪ふきとる時
    別のわたし 窓鏡 駄目ねあなた今日もまた
    いい娘の役をしつづけて なんになったというのよ


    ふっと鏡に映った自分を見つめる。
    そして 自分自身に語りかける・・・・

    歌詞の世界が映像として映る。

    「なんになったというのよ」

    あぁ・・・・そんな風に
    幾度自分に問いかけたことか・・・・この人生は。(遠い目)

    女性の気持ちを五郎さんが歌う。
    これも新しい試みで 新鮮です。

    ソフトなやわらかい声の五郎さんだから
    自然に心に入ってくるのです。

    この歌は夜の闇が似合う。
    自分の中の自分と向かい合う。

    そして五郎さんが
    ちゃんとすてきな女性でいてください、と
    言ってくださっている気がします。

    あぁ なんだか・・・・
    もっとちゃんとしなくっちゃ。

    01. ワンサイドゲーム (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    02. 琥珀色の日々  (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:川村栄二)
    03. Whisper (作詞:小椋佳 作曲:小椋佳、星勝 編曲:佐藤寛)
    04. 恋の薫(くゆ)り時  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:佐藤寛)
    05. 一人が好きですか (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    06. 夜の羽音 (作詞:茅野 遊 作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    07. 花遊戯(はなあそび) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    08. 冬木立 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    09. 一枚の写真 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    10. 結局 (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:佐藤寛)
    <ボーナス・トラック>
    11. 恋の薫(くゆ)り時(single version)  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    12. 花遊戯(はなあそび)(single version) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:松井忠重)
    13. ジャズ  (作詞:ちあき哲也 作曲:山中涼平 編曲:松井忠重)

    http://tower.jp/item/3776306/%E7%90%A5%E7%8F%80-%EF%BC%8B3%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    「なみだの操」 野口五郎

    「なみだの操」 野口五郎
    作詞・千家和也 作曲・彩木雅夫 編曲・馬飼野俊一
    1974年昭和49年12月21日発売アルバム「野口五郎演歌の世界/風に舞う花びら 」

    昨夜のNHKの歌謡コンサートは「ムード歌謡」の特集で
    「なみだの操」を宮路 オサムさんと、はやぶささんが歌われるのを聞きました。

    この歌は1973年 殿さまキングス名義で発売され
    累計250万枚も売りあげたモンスターヒット曲です。

    まぁ なんといいましょうか、
    詞をよく理解するとこわいのですけれど
    当時の自分には意味はわかりませんでした。

    でも なんとなく 
    ♪ちゃ、ちゃちゃちゃーん ちゃららちゃららちゃちゃちゃちゃん♪という
    イントロも軽快で乗りやすくて ついつい歌ってしまうような心地良い音楽に、
    何もそこまで・・・・というくらい
    納豆の糸ほ引くようなこってこての節回しが 不思議と気持ち良く、
    それにあのインパクトのある宮路さんの顔と声、ときたものだから
    頭から離したくても離れず
    クセになったというか 世の中の人がハマってしまった、という感じもします。

    当時の時代を映すヒット曲だと思いますが
    なぜか いやらしさもなく 妙に楽しくさえ感じられ
    今聴いても 心地良い 不思議な魅力のある作品です。
    こういうのを名曲というのでしょう。

    で、昨日は宮路さんの変わらない歌声を聴いて
    さすが!、と、とてもうれしかったのですが
    コーラスのハヤブサさんが 妙に明るくて、笑顔で、はつらつとしていて、
    楽しさとうれしさがあふれているような「なみだの操」になっており、
    (こういうのもありかもしれませんし 好青年で良いです)
    が、 ム・・・ムードはいずこに~・・・・と 正直がっくりとしてしまいました。

    だめだっ、私には無理っ!と
    五郎さんもカバーしていたことを思い出して
    すぐに 五郎さんの「なみだの操」を聴いて
    心が満たされました。

    このアルバムが出た頃はまだ五郎さん10代でしたが
    甘い愁いを秘めた まろやかな素晴らしい声をしていらっしゃいます。

    この若さで これほどのムードがあるなんて・・・
    今考えたらおそろしいくらいです。

    これほどの甘さとムードがあり豊かな美声を持つ歌手なんて
    これからもそう出てこないでしょう。

    よく一目ぼれする、ということがありますが
    野口五郎さんの歌声は
    一回聴いて 「はっ」として 好きになってしまうほどの
    魔力といいますか 魅力のある声です。

    事実 私はラジオを聴いていて
    野口五郎さんの歌を聴き ファンになったのです。
    容姿も もちろん 素晴らしかったのですが
    容姿が先ではなく この「声」に惹かれたというのが
    まず第一です。

    だから私は五郎さんが歌ってくださることに
    こだわり続けます。
    五郎さんの「声」が好きなのです。

    と、いつまでも話は尽きませんが
    まずこの演歌の世界のレコードジャケットが
    もうこの世の人とは思えないくらい美しいですし

    野口五郎さんの演歌が聴ける、という
    貴重で素晴らしいアルバムです。

    うらみはしません この恋を
    女だから


    この「なみだの操」も五郎さんの演歌のこぶしも巻き舌も聴けて
    聴いていたらすがりつきたい気持ちになるほどです。

    そして何よりこの低音が豊かで 
    しびれます。

    美しい青春の記念碑。

    人間らしくて
    情にあふれていて
    甘くて切ない。

    10代の五郎さんが歌えばこそ
    こんな大人の世界も穢れがなくて感動的です。


    このアルバムがCD化されないのが
    私は不思議でたまりません。

    「ポリュシカ・ポーレ」 野口五郎

    「ポリュシカ・ポーレ」 野口五郎
    訳詞・橋本淳 ロシア民謡 編曲・高田弘
    1972.2.1発売のファーストアルバム「青いリンゴが好きなんだけど」

    緑が萌えるこの季節には
    この歌も聴きたくなります。
    新芽が吹くように
    この時代の五郎さんの勢いも
    ものすごいものだったことでしょう。

    私は後追いだから
    1972年の頃のことはまったく知らないのですが
    このアルバムを聴くと
    一生懸命に歌う少年の五郎さんが
    見えてくるようです。

    この「ポリュシカ・ポーレ」は
    1971年に仲雅美さんが歌ってヒットした作品のカバーです。

    緑もえる 草原をこえて
    ぼくは行きたい あなたの
    花咲く 窓辺へと


    仲さんのこの歌は
    二枚目を全面に押し出したもので、
    男性コーラスや金管のアレンジなどが
    とても勇ましさを感じさせるものですが

    五郎さんの作品は
    さすが高田弘先生、
    五郎さんの個性をとても理解されているから
    マンドリンやストリングスなどで
    爽やかで
    ソフトな印象になっています。
    そしてコーラスも女性コーラスです。
    (こういう違いを聴き逃すわけにいきません。)

    ただカバーするのではない。
    きちんと五郎さんのオリジナル仕様になっています。

    カバー作品は 本家の歌も聴くとさらに楽しめます。
    その中の違い、に 五郎さんの「個性」が発揮されているからです。

    長く聴き続けるなら断然この五郎さんのこの作品です。
    聴いていて心地良いです。
    そこがポイントです。
    長く聴き続けられる作品を
    五郎さんは作ってこられたのだと感じます。

    この頃の五郎さんの声は
    太くて少しハスキーです。
    そしてとても素朴で優しさが感じられます。

    まず歌手にとって大事なことは
    「声が良い」ということです。

    そして声が良いだけでもダメで
    声に個性がある、ということも大切な要素だと思います。

    何が良い、って
    五郎さんは声が良いのです。

    五郎さんはこの声を与えてくださったご両親に感謝しなくてはいけません。
    本当に最近
    しみじみとそのことを思います。

    そして 素晴らしいと思うのは
    今もその良い声で

    年を重ねても
    声量は衰えず
    今も豊かに

    すべて当時そのままのキーで
    歌が歌える、ということです。
    年を重ねると
    歌手のみなさんは
    キーが下がる人が多いです。
    そのまま歌っていたら
    高音部が出なくて苦しそうだったり
    痛々しかったりしますが
    五郎さんは
    その時のままに
    まったく変わらずに歌ってくださる。

    見た目が老けない、とか
    いつまでも若い、とかいうことを
    自慢気にしていらっしゃる方もいらっしゃいますが
    歌手ならば 
    当時と同じように歌える、ということが
    何より大事なことではないでしょうか。

    五郎さんの印象が変わらないのは
    そういうことを変えることなく
    歌い続けて来られたから、だと思います。

    それは当り前のようで
    じつは ものすごく大変なことであること
    私たちも年を重ねれば実感しますけれど

    いや、ほんと
    野口五郎という歌手は
    本当に長く付き合っていても
    (いえ、ただのファンですけれども)
    飽きないし 楽しいし
    変わらないし、
    可能性もいまだに無限大で
    出逢えてよかったなぁ、と感じるアーティストです。

    「人生の並木路」 野口五郎

    「人生の並木路」 野口五郎
    作詞・佐藤惣之助 作曲・古賀政男 編曲・馬飼野俊一
    1975年発売「野口五郎演歌の世界」

    歌い続けられる歌は
    詩とメロディが自然と重なり
    この心や身体に沁み込みます。

    人間というものは
    嬉しい時よりも 悲しい時にこそ
    音楽を聴き、涙を流し
    悲しみから這い上がるのではないでしょうか。

    時は確実に流れていきますが
    幼い頃に自分を励ましてくれた歌というのは
    ずっとこの唇にあって
    ふとした時に口からこぼれるものです。

    五郎さんは 演歌でデビューされ
    ポップス歌謡で火がついて
    スター街道を突っ走られたわけですが
    たぶん ファンの多くは
    演歌も歌える五郎さんだから
    好きなのではないかな、と 私は考えます。

    そっとそばに寄り添い
    心の痛みを感じてくれる。

    いいよ 黙っていて。
    ちゃんとわかるから・・・。
    だからそばにいてあげるよ。

    「野口五郎演歌の世界」を聴くと
    五郎さんが そう言ってくれているような気がします。

    そしてこの
    「人生の並木道」は古賀メロディで
    たくさんの大御所も歌ってこられていますが

    若い五郎さんが歌われる
    この「人生の並木路」は
    おもわず泣けてしまうくらい
    素晴らしい「人生の並木路」なのです。

    遠いさびしい日暮れの路で
    泣いて叱った兄さんの
    涙の声をわすれたか


    弱い私を励ましてくれる。
    前に進めないとき
    これくらいのことで負けちゃだめだ、と
    語りかけてくれる。

    べそをかいて
    泣きじゃくりながら
    その顔を見上げると
    自分以上に涙を流しながら
    自分のそばで耐えている人がいる。

    そういう 優しさと強さを
    五郎さんの歌で感じることができます。

    五郎さんのこの歌に
    励まされて生きた
    まだ幼い自分が
    目を閉じれば見えてくるような気がします。

    生きていこうよ 希望に燃えて
    愛の口笛 高らかに
    この人生の並木路


    しみじみといい歌です。

    本当にたくさんの人に紹介したいと思う
    五郎さんの演歌の世界です。

    収録曲
    1.風に舞う花びら
    2.ながれもの
    3.港町別れ船
    4.女のあきらめ
    5.別れの乾杯
    6.博多みれん
    7.なみだの操
    8.命かれても
    9.年上の女
    10.夜空
    11.冬の旅
    12.人生の並木路


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    プロフィール

    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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