「愛ふたたび」野口五郎

    「愛ふたたび」 野口五郎          
    作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・馬飼野俊一      

    1974年7月21日発売A

    兄である佐藤寛さん作曲のシングル初作品。
    新しい風を感じる作品でした。
    ロンドン録音盤ということで
    ジャケットもロンドンでの五郎さん。
    カラフルでとても明るい印象のある作品。

    私の中では「甘い生活」からの印象が鮮明に残っているのですが
    初めて買った五郎さんのシングルは この「愛ふたたび」でした。

    とちらかというと私はB面の「愛のきらめき」の方が好きなのですが
    私にとっては記念すべき一枚。

    「泣いているのひとり君は
     もどっておいでよ早く
     僕のこの胸の中へ帰っておいでよ」


    この甘さがたまらなくいい。

    ロンドンの空気と五郎さんの歌声は
    とってもマッチしていて まろやかに響きます。
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    ロンドン=五郎さん

    うんうん、なんとなくイメージがピッタリ来ますよね!ニューヨークやロサンゼルスでもカッコイイ五郎さんがいるけれど、オシャレで洗練された雰囲気のロンドンの方が五郎さんにピッタリだと思います。同名タイトルのLPジャケットに写る赤い二階建バスと白いロンドンブーツの五郎さん…うーん、まさにロンドン!o(^-^)o この曲が発売された頃の寸評欄みたいな所に「これまでにない明るい曲調。上下にのたうちまわる曲調はいかにも五郎らしい」なんて書いてました。上下にのたうちまわるって…でもまさにその通りですねo(^-^)o

    ロンドンが似合う。

    季節風さん ありがとうございます~っ
    いやーーっ ほんとっ

    最初はホームページで
    書いていたのですが
    アップすることが段々と大変になってきたので
    ブログへと変更したのですが
    本当によかったわ~~っ!!
    こうして いろいろと語っていただけて
    本当にうれしいうれしいっ!!

    >この曲が発売された頃の寸評欄みたいな所に

    わぁいろいろと 当時の記事も持っていらっしゃるのでしょう!!
    興味深いお話 教えてくださってありがとうっ。
    上下にのたうちまわる・・・なんて なんとも・・な寸評ですけれど
    それだけ難しい、歌唱力が必要である、ってことが言いたかったのでしょうねっ。(*^^*)

    五郎さんの声は ロンドンがとても似合うと思いましたね~。
    あのアルバムは「枯葉のいつわり」をはじめとして
    乙女心をわしづかみにして 離さないパワーがありましたデス。

    国際フォーラム♪

    のりえさ~ん
    行って来ました。聴かせていただきました。幸せの余韻と反比例するかの如く虚脱感に陥っています(なんじゃ?!)やけに心拍数が下がって副交感神経モードになっています。

    愛ふたたび 歌われました。オシャレな曲、メロディーラインが絶妙だな、と思います。
    今回のステージはオープニングからハイソな雰囲気で妙齢な女性による弦楽七重奏から始まりました。
    歌がある限りを聴いた瞬間から胸の鼓動が…素晴らし過ぎます。ライブの近距離とは違う大ホールの距離感は逆に会場を包み込むような 五郎さんの温かくて、それでいて力強い歌声が何とも言えない空気を生んで、厳かで品がありました。

    私の好きなカバー曲の 若き獅子たちはまるで五郎さんの歌そのもので力強い獅子がいました。素敵だあ-ーっ!
    カバーアルバムからの何曲か聴かれ嬉しかったです。
    布施さんの歌も聴かせていただけましたし、また哀愁のカサブランカは一味二味違う~。
    ギタリスト五郎さんもたくさん魅せていただきました。
    スマイルアゲイン最高でしたね。

    のりえさん 「指」素敵でした。あの歌は大人びた歌詞ですが五郎さんが歌われると透明感があり美しく思いますね。全てを綺麗に包み込む雰囲気を醸し出して…私はとても好きな曲です。
    オールバイマイセルフ→箱舟の帰還→21世紀箱舟の出帆のラストは言葉にはしたくない(なんじゃ?!)くらい自分の胸に納めておきたいほど衝撃的で超感動的でした。心のなかでひざまずいていました。
    二階席からはよく見えなかったのですが五郎さん倒れたように、そのまま幕が下がりました。一人の歌手の人生が2時間のコンサートに詰まっていました。
    あまりにも たゆみなく永遠に続くかのような歌声…まるで歌の神様が現れて来たようにも。
    きっと私のなかで永遠に残るステージの想い出になりました。若き日の五郎さんも好き、けれども今の五郎さんの歌声、生き方とても好きですし、素晴らしいと思わずにいられないです。
    のりえさんの如く 私も暫し余韻にひたひたと…

    胸がいっぱい。

    菫草さん ありがとう。

    すばらしいコンサートのこと
    教えてくださってありがとう。

    40年 ずっとずっと
    ひたむきに歌い続けてくださった五郎さん。

    私たちは五郎さんの歌に どれだけ励まされ
    勇気づけられてきたことでしょう。
    時には 歌いたくない時代もあったでしょう。

    ファンは五郎さんにとって
    本当に家族のように寄り添えていたでしょうか。
    時には失望させ ガッカリとさせてしまったときもあるでしょう。

    けれど五郎さんは
    私たちファンがどうであろうと
    いつも受けとめ 歌いつづけてくださいました。

    いろんなことがあっても
    五郎さんは余計なことは語られませんでした。
    時には 女々しいとか 男らしくない、と
    マスコミから叩かれたこともありましたけれど
    何も語らず黙っていらっしゃたこと
    何よりそれが 一番人間として立派な姿であったと
    私は心から五郎さんのことを誇りに思っています。

    こうして五郎さんが40年第一線で活躍されてきたのは
    もちろん歌も素晴らしかったけれども
    五郎さんが人として 
    みんなに愛される素晴らしい人
    であるからではないかと思っています。

    私たちが 五郎さんにできること
    それは 自分の思い 本当にきちんとしたことを
    心を込めて語ることではないかと思っています。
    ただ純粋に語ること。
    それを私はさせていただきたいのです。

    だから菫草さんの熱い書き込み
    本当にうれしくて胸がいっぱいです。
    ついつい 私も胸が熱くなり
    前置きが長くなりましたけれど

    今回のコンサート
    40周年の区切りにふさわしい素晴らしいステージだったのですね。

    今回は 弦楽七重奏から始まったとのこと。
    ストリングスの響きは温かく より格調高く
    ぬくもりの感じられる「音」になり
    本当にうれしいですね。

    一曲一曲 本当にすてきだったことでしょう。

    >オールバイマイセルフ→箱舟の帰還→21世紀箱舟の出帆のラストは言葉にはしたくない(なんじゃ?!)くらい自分の胸に納めておきたいほど衝撃的で超感動的でした。心のなかでひざまずいていました。

    わぁ 私も間違いなく 菫草さんとひざまづいて泣きます。
    言葉にできない
    言葉にしたくない
    それが正直な気持ちでしょう。
    わかりますわかります。

    今年は大震災があり
    そして私の場合 義母の死があり
    私は今年は いろんな意味で
    「本当のこと」に気づかされる年になりました。

    これからも五郎さんの歌と共に生きたい。
    その想いを新たにしています。

    菫草さん ありがとう。

    のりえさん

    お返事ありがとうございます。
    のりえさんの熱い語りに私、また熱くなってしまいました。
    今回のコンサートは何回でも言いますが初めて聴いたコンサートに匹敵するくらい私は言葉にならない感動をいただきました。
    本当に「野口五郎」という歌手は歌の申し子だと言っても過言はないと思っています。
    けれどもこの40年けして順風満帆ではなかったと思います。ある時はマスコミから叩かれたり…私は布団を被って悔し涙に暮れたことも何回あったかわかりません。けれども五郎さんは黙して語らずを貫き通しました。人間は話すことの方が容易いと思うのです。
    私も歌手を越えた人間「野口五郎」が大好きなんだといつも思っています。
    これは私の師からいただいた言葉ですが「綺麗に踏みにじられないように柵で囲った中に咲いてる花を、時には人は踏みつけてみたいと思う。しかし悲しんではいけない。むしろ踏みつけられることに喜びを感じなさい。どうでもいい人間のことを人は踏みつけないと」
    これはどの世界にも通じる言葉だと思いました。
    私たちは素晴らしい歌を知っています。
    素晴らしい人を知っています。
    あしたが見えない日もあるけれど明日は必ずや見えると信じると前に進めるかと最近感じています。
    のりえさん ありがとう!!

    学ぶ。

    菫草さん ありがとう。

    長く続けるということは
    本当に大変なことです。
    いろんなことが起こり
    それを乗り越えていかなくてはいけませんものね。

    40年も続けていれば
    本当にいろんなことがありますね。
    でも 何があっても 
    五郎さんは歌い続けてくださいました。

    心の支えになる
    五郎さんの歌があった私達は
    本当に幸せですね。

    自分を守りたい人は
    言い訳をしたり 人を悪く言ったりします。
    すべての責任を負い
    周りの人を守れる人が「黙して語らず」を貫ける人です。
    菫草さんと同じ気持ちです。
    分かり合えてうれしい。
    ありがとう!!

    師匠のお言葉も 胸に沁みました。
    本当に深いですね。

    五郎さんと共に 私たちも「一生勉強」
    いっぱい学んで 豊かな人生にしたいです。

    今日もいっぱい五郎さんの歌声を聴きました。
    五郎さんの歌を聴くと
    幼い頃からの自分に
    逢いたいときに逢えるような気がします。
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    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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