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    2009
    04.08

    「きらめき」野口五郎

    Category: シングルA面
    「きらめき」  野口五郎             
    作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平
    1976年6月10日発売A面

    1976年に発売された「きらめき」
    この年の春に初めて五郎さんのコンサートを観に行けてから
    開けても暮れても野口五郎!という状況に突入し
    毎日微熱があるような焦がれる日々になってしまいました。

    こちらでは ひと言しか書きませんが
    あのコンサートで聴いた「箱舟の帰還」が・・「歌がある限り」が
    私の胸をいつも熱くしていました。
    私が一番熱く燃えた時代だったような気もします。

    「きらめき」は とてもしあわせな歌で
    歌を聴くと とにかく幸せな自分が甦ってくるから
    本当に幸せだったんだなぁ、って すごく感じます。

    日本テレビ音楽祭でグランプリになったときは
    本当に嬉しくて 私も泣いたな〜。

    この年に ファンクラブにも入会し
    もう まわりも 私といえば野口五郎、
    五郎いえば私、みたいに知れ渡って
    五郎さんの話題があれば みんなが教えてくれるような感じでした。

    「なぜにあなたといる時 この世のすべては
     輝きますのだろう
     たとえ悲しみ来ようとあなたを守って
     この愛と僕は生きよう」


    愛に満たされて すごく幸せな気持ち。
    五郎さんの優しい歌声に満たされました。
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    コメント
    きらめきは売り上げは普通ですが、いい歌ですよね
    youtubeで当時の夜のヒットスタジオでのきらめきを見て、この頃まではギリギリ高音が苦しそうでも出ていて嬉しく聞きました。
    たなかかつのりdot 2009.06.26 00:06 | 編集
    たなかかつのりさま コメントありがとうございます。

    夜のヒットスタジオの五郎さん
    とってもすてきですよね。
    この曲で日本テレビ音楽祭のグランプリを受賞され
    私もテレビの前でうれしくて泣いた記憶があります。

    高い音で 息継ぎもほとんどされていないと思いますが
    聴いていると幸せな気持ちになれる
    ファンにとっては良い記憶ばかりの歌です。

    またよかったらお越しくださいね。
    ありがとうございます。
    のりえdot 2009.06.26 01:40 | 編集
    たぶん黄色い、五郎さんにしては珍しく半袖の衣装を着て歌ってるやつでしょうねさわやか~!僕もあの映像、大好きです五郎さんの歌はチョット暗い歌が多い中、この曲はタイトル通りキラキラしてて、いつ聴いてもなんだかホッとします特にベスト盤等で発売順に曲が並んでる場合、甘い生活~女友達までずぅーっと重く悲しい失恋の曲が続くので、この「きらめき」に来てようやく笑顔に戻れたような「あぁ良かった~」みたいな気持ちになります(笑) 音楽的な事はよくわかりませんが、あれこれ手を加えてない繊細なメロディーラインは凄く秀逸だと思います!それとこの曲で「日本テレビ音楽祭」のグランプリを受賞してますよね!
    とても見てみたい映像のひとつです
    季節風dot 2010.09.12 11:49 | 編集
    季節風さんありがとうございます。

    >たぶん黄色い、五郎さんにしては珍しく半袖の衣装を着て

    あぁ もうたまりませんね(*^^*)
    五郎さんが美しい~っ

    気のせいかこの衣装だと五郎さんがものすごく長身に見えますね。
    とてもすてきだと思います。

    そして五郎さんのお顔も
    優しくて穏やかで甘くて
    なんとも言えない幸せのオーラが出ています~っ。

    私が一番歌謡曲を聴いた時代はS49~S51だったような気がしますけれど
    何しろ五郎さんの活躍がうれしかったからではないかなぁ・・って思いますね。
    のりえdot 2010.09.14 23:47 | 編集
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