「私鉄沿線」野口五郎

    「私鉄沿線」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平

    1975年1月21発売A面

    「甘い生活」に続き 2作続けてオリコンチャート第一位に輝いたこの「私鉄沿線」は
    五郎さんのお兄さんが作曲された作品で 五郎さんにとっての代表作となりました。
    プレッシャーをも見事にはねのけられた お兄さんの素晴らしい作品です。

    当時 日曜日には 福岡のラジオ局の「ベスト歌謡50」という番組を聴くのが 何よりの楽しみでした。
    「甘い生活」で 大ヒットを飛ばし波に乗った五郎さんは 長く一位にとどまり
    この「私鉄沿線」も 同じように長い間1位を記録したように記憶しています。
    番組が終わるのは 18時ぐらいだったのですが いつもその時間にこの「私鉄沿線」が流れてきて
    夕暮れの印象と この曲のイメージが重なります。
    「よかった!今週も一位だった!」と とても幸せな気持ちでこの歌を聴いていたことを思い出します。

    このイントロを聴いただけで 胸が締めつけられるくらい
    五郎さんのことが好きでたまらなくて 夢中になっていた自分が甦ります。
    この歌には このイントロは欠かせません。

    語り口調のきれいな言葉がとても胸にしみて 山上路夫先生の この詞はとても好きです。
    特に 『買い物の人でにぎわう街に もうじき灯りともるでしょう』
    ここの歌詞からどっと想いがあふれてしまい 当時の記憶と重なり どうしようもなく胸が熱くなります。
    優しさと 温かさと 切なさと... 五郎さんの熱い歌声が 聴く人の心をつかんで離しません。
    私たち五郎ファンにとって あまりにも思い出深い一曲。大切な青春の一曲です。
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    Re: みなさんの想いに涙

    ユキユキさんありがとうっ
    今見たらこの記事には50件近いコメントがあって
    びっくりします。
    有難いです。

    >五郎さんのラジオで私鉄沿線物語

    あちゃー
    覚えていないです。
    そうですか。
    そんなすてきな物語が放送されたのですね。
    友達といっしょに分かち合えるなんて
    すてきですね!!

    みなさんの想いに涙

    この曲には本当に様々な想いがつまっているのですね。今更じっくり読ませていただき涙が溢れてきました。やはり名曲ですね。
    この歌の頃五郎さんのラジオで私鉄沿線物語が流れたのを思い出しました。ラジオを聞いた後涙が止まらなくて学校に行っても思い出して泣いてしまって泣きながらラジオで聞いた物語を話してクラスメート数人と号泣した記憶があります。物語のヒロインはチコといったのですが友達がチコと言うたびに物語を思い出して涙目になっていました。

    連続ナンバーワンというすごさ

    のりぴんさん ありがとう。
    一発で終わらないすごさ。
    続けてナンバーワン、ということはすごいことですが
    その重圧も 恐ろしいくらいのしかかってくるのでしょう。
    お兄さんは この曲を書いて
    病気で倒れられたそうですが
    手術室に向かう時に
    「お兄ちゃん一位を取ったよ」と報告した、というお話、
    いつ聴いても 胸が熱くなりますよね。
    極限状態で書かれた作品なのでしょうが
    だからこそ このような素晴らしい作品となったのでしょう。
    いやーー、エピソードも聴けば聴くほど
    野口五郎さんのお話は興味深いですよね~っ!!

    大ヒットの後の曲

    今日のテレビで、大ヒットの後の、2曲目が、どれだけ難しいか、という番組やってましたね。で、この曲の時の、お兄さんの苦労をまた想像することができたように思います。

    Re: 久しぶりの五郎さん☆

    季節風さんありがとうっ。
    私ももちろん拝見しましたともーーーっ!!
    元気と笑顔をいただきました。

    中低音が とてもまろやかだと思いましたっ!!
    うれしいですよーーっ・

    この歌は フルコーラス歌っていただきたいですよねっ。

    丁寧に歌われていましたね。

    心に沁みましたっ。

    歌謡コンサートは好きです!!
    いっぱいいっぱい出ていだけるとうれしいなっ。
    テレビで 聴けてとってもhappy~っ!!

    久しぶりの五郎さん☆

    昨日テレビでこの曲を歌っている五郎さんを久しぶりに見ました。んーまた私鉄かぁ…と正直思いましたが、でもやっぱり名曲は名曲ですね。昨日は三原綱木さん率いるフルオーケストラで歌っう私鉄沿線だったので余計心に響きました。バンド演奏や最近よくあるソフトな感じにアレンジされたバージョンより、この曲はストリングスとか入った豪華なフルオーケストラで歌った方がよりいいと思いました。ガンバレ!五郎さん!(^-^

    野口五郎といえば…

    私鉄沿線みたいに五郎さんの代名詞的曲になってますよね。確かに代表曲ですが、テレビ等でこの曲を歌ってるのを見るたびに「あーまた私鉄沿線か…。他にもイッパイいい曲あるのになぁ~」って、チョット残念な気持ちになったりもします。「買い物の人で賑わう街にもうじきあかりともるでしょう」この歌詞を聴くとなぜか夕方の活気に溢れた地元の商店街を鮮明に思いだします。当時小学生だった自分…母親に連れられて行った商店街でこの曲がかかっていたのかも知れません。

    お兄さんの作品では

    季節風さん ありがとう。

    私鉄沿線は 本当にいい作品だと思います。
    あの時代 ヒットチャートナンバーワン、になれた歌というのは
    老若男女、誰もが知ってて
    本当に 朝から晩まで テレビやラジオや
    お店や街のいたるところで 流れているような感じでした。

    だからこの歌を聴くと みなさんとっても喜ばれるし
    その時代の自分に再会する感覚になるのでしょう。
    素晴らしいことです。

    >他にもイッパイいい曲あるのになぁ~

    本当にそうですね。
    私は お兄さんの作曲作品では
    今の五郎さんが歌う「美しい愛のかけら」が聴きたいです~~っ!!

    この曲が

    毎日のように流れていた時代、僕はまだ小学3年生でした…でも「改札口で~」と言うフレーズはなんだかとても印象的で、子供ながらに少しは大人びたこの曲に興味を示していたように思います(実際に興味を持ちはじめたのはもう少しあとの「風の駅」の頃からですが)。
    前にも書きましたが僕は布施さんや沢田研二さんも好きですし、歳相応にミスチルや槇原敬之、徳永英明さんとかも好きでよく聴きます。でも結局行き着くところは五郎さんなんです。 特に今は…若い頃にはなかった悩みや不安等が日々の生活にのしかかって来て「何も聴くにもならない」「何を聴いてもあんまり感動しない」と気持ちが滅入る時もあります。でもそんな時でも五郎さんの曲だけは、すぅーっと耳に入って来るんです。不思議ですよね。「悲しみに心 閉ざしていたら 花屋の花も変わりました」僕はこの歌詞がとても好きです。悲しみに心を閉ざしていてもいなくても季節は巡ります。だったら出来るだけ楽しく前向きに生きてみようって。なんだかそんな気にさせてくれるのです。

    ありがとう

    季節風さん ありがとう。

    私は 私鉄沿線の時はもう
    どうしようもなく・・寝ても覚めても 朝から晩まで
    五郎五郎!!という状態になっていました。

    もう日々妄想の世界
    勝手に自分が思い描く物語は
    自分の頭の中の延々とスクリーンに映し出され
    恋する切なさに胸が締め付けられるような日々でしたね。

    今 考えて見ると
    やっぱり五郎さんの歌声に何より惹かれたのでしょう。
    甘くムードがあって哀愁があって・・・

    >でも結局行き着くところは五郎さんなんです

    わかるなぁ 
    一番 安心できるというか ほっとできる歌声
    理屈ではなく 頭で考えて決めるのでもなく
    この身体が そう感じることなんですよね。

    >「何も聴くにもならない」「何を聴いてもあんまり感動しない」

    人間だもの。
    そんな時もあるよね。

    でも ずっと聴いてきた歌というのは
    受け入れられますね。

    悲しいときは 悲しい歌を聴いて思い切り泣いてみたいときもある。
    いつも元気でいなくたっていいと思いますね。

    五郎さんの歌を聴きながら
    時には涙がこぼれることがあるかもしれないけれど
    そうだ また前に進んでみよう、って思えたらいいですね。

    季節風さんありがとう。

    寝ても覚めても

    五郎五郎!!わかるなぁ~その感覚のりえさんの当時の熱狂ぶりがよーくわかります!きっと部屋中五郎さんのポスターだらけだったんでしょうね
    この曲を歌っていた頃の五郎さんは…肌がキレイで細くて…そんな印象です。ほんとに改札口で彼女を待ってるような少しひ弱なイメージ。そんな五郎さんだからこそ歌えた世界なんだと思います。真っ黒に日焼けしたワイルドなヒデキとかにはこの曲の良さは絶対に表現出来ません!(笑)逆に元気イッパイなヤングマン♪などは五郎さんには表現出来ない世界ですけどね

    だって美しすぎたんだもの~

    季節風さん ありがとうっ

    ポスター貼ってました!!
    家だけでなく 学校の教室まで張ってもらったことあるものね~っ
    あーーおかしいっ(笑)こんな私で~っ!!
    だって担任の先生が ポスター貼ってもいい、って言ったの。
    開かれた?教室 楽しい雰囲気にしようということではなかったかな。
    参観日の日には 緊張した面持ちの父兄の後ろに
    どーーーーんと 美しい五郎さんの顔が~~っ!!
    (でも 内心 冷や汗タラ~~っ、でした。)

    秀樹さんの歌もなぜか ほとんど歌えるけれど
    五郎さんが 秀樹さんのように頭を振り回しながら歌われていたら
    私はきっとファンにはならなかったわ~っ

    お二人とも とーーってもかっこよかったけれど
    なんか もう ポキッって折れそうな感じの
    美しくて翳りのある五郎さんが
    私は好きでした。

    そしてなんと言っても 五郎さんの甘く豊かな歌声が
    生理的に大好きです!!
    人を好きになるのは 理屈でもなんでもないんだな~っ。
    感覚的なものですよね。

    なんかもう

    ポキッて折れそうな感じ…わかるなぁ~ホント、そうでしたもんねあの細い体からよくあれだけの声量がって感じでした。 秀樹も細かったけどそんな折れそうな感じはなかったし、ヒョロミは女の子かよ!みたいな感じで…やっぱり五郎さんが一番素敵だ☆☆☆

    細くても。

    季節風さんありがとう。

    本当にとっても細いのに
    素晴らしい声量でしたね。

    初めて コンサートに行った日は
    もう感動で・・・
    しばらくは 放心状態ですごしましたけれど

    いきなり「箱舟の帰還」で ノックアウト状態の私でした。
    そして もう 本当に 細くて・・・
    とにかくもう この世の人とは思えないくらいすてきでした~っ。
    今また思い出しました。

    いきなり

    箱舟の帰還♪を聴かされちゃあそりゃノックアウトされますよこの曲はLP「5年の歩み」に添付されてたシングルですよね。「オリーブ」「ユピテル」といった歌詞が印象的です。STBで何度か聴きましたが、ダイナミックな劣らぬ歌声に鳥肌が立ちましたこんな、五郎さんにしか歌えないスケールの大きい歌をまたいつか歌って欲しいと思います。

    超名曲

    季節風さん ありがとう~っ
    もう完璧にノックアウトです~っ。
    あまりに幻想的で 
    ここはどこーーっ私はだれーーーっ!!
    (かなりあぶない)

    あの日から うるうるうるうる
    もしかしたらみんな夢だったのかも・・
    この世の人ではなかったのかも・・・と
    毎日胸がキュンキュンでした。

    「箱舟の帰還」は 超名曲ですねっ。
    五郎さんもそう思っていらっしゃるから
    この歌をいつも歌ってくださるのですよねっ。
    ざあざあ!!

    東海林修先生とまた作品を作られたらいいのにね~っ。

    チョコチョコと

    なんか思い出したように?書き込み失礼しますm(__)mホッと一息ついた時に書き込みしてますのでのりえさんも色々とお忙しいでしょうから、コメントは時間のある時でいいですよ
    東海林修&麻生香太郎 このお二人は五郎さんの「男らしさ」みたいなものを上手く表現してくれたと思います。阿久悠&筒美京平さんとはまた違った五郎さんの魅力を。されど青春、42、195km、水平線へ…どれも名曲揃いです☆☆☆ 針葉樹も素晴らしいです(こちらは曲筒美京平先生ですが)たくさんの名曲を聴くたびに五郎さんのファンでよかったなぁ~って思います

    作家のコラボレーションも

    超一流ですから 誇らしい気持ちでいっぱいです。
    それぞれに輝いていますね。

    私としては 一曲でも
    山上路夫先生と東海林修先生のコラボで
    一曲 シングルをお願いしたかったという気持ちが大きいです。

    「歌がある限り」が シングルで発売されなかったことが
    本当に残念です。

    私鉄沿線

    02を出した時は正直言ってガックリでしたいつまでも過去の栄光をひきずってるようで…
    あと最近の「君はどうしているのぉ~かと~」とチョット溜め込んだ歌い方(?)より当時の「君はどうしているのかと~」の歌い方の方が好きです。細かいですが

    明けましておめでとうございます

    のりえさん 昨年はありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
    今朝は地球の底にいるような寒さでした。
    空は青くて清々しい日になりました。
    この空のように一年よどみなく送りたいです。

    のりえさんは日々お忙しいことと思いますが 持ち前の前向きさで 邁進されることと思います。

    わたしも のりえさんを見習い 前へ 前へ 進みたいです。


    年初めの五郎さんの歌い初めは「私鉄沿線」でしたね。
    我が家も新しいテレビでゆったりと拝聴、拝見させていただきました。
    「私鉄沿線」はイントロから グゥッと引き込まれます。
    五郎さんの歌声は切々と…言葉を丁寧に歌われますから
    五郎さんの一語一語で こちらも 頭が前に
    うん うんと、頷くでいて 一緒に歌っていました。こころの中でですが。

    体操でいうと、E難度の 難しい曲ですね。

    お兄様の曲では、わたしは情熱的な「美しい愛のかけら」 抒情豊かな「むさしの詩人」が好きなのですが…
    テレビでは ほとんど聴くことがなく とても残念でなりません。

    五郎さんの歌の「宝石箱」にはたくさんの きらめく歌の数々が入っています。

    目の前に、その宝石たちを出さないのは 宝の持ち腐れだと思わずにいられません。


    のりえさん、テレビ朝日の番組は見られましたか
    布施さんの幸せそうに くつろがれている ご様子に こちらもうれしかったです。五郎さんも幸せですねっ。

    のりえさん ありがとうございます。

    これからどうぞよろしく!!

    Unknown

    菫草さまありがとう~~~っ

    遅くなってしまいごめんなさいねっ。
    今年もどうぞ よろしくお願いします!!
    素晴らしい一年になりますように。

    昨日もMステで アイドル売り上げランキングの22位ということで「私鉄沿線」の映像が流れました。

    五郎さんの優しく柔らかく繊細な感じ
    折れそうで美しくて 今見ても かっこいいと思います。

    当時のキーを変えることなく
    当時のままに聞かせてくださる五郎さんって
    本当にすごいですね。

    テレ朝の番組も見ましたけれど
    布施さんが アメリカから縁あって(というかその逆?)
    かえってこられたとき抱きついて泣いた、
    布施さんの不幸をこんなに泣いて喜んだのは自分ぐらいのもんだと
    笑わせてくださいましたけれど
    こんな話ができるのも深い絆があるお二人だからこそだと思いました。

    本当に尊敬できる兄貴がいるというのは
    うれしいことです。

    今年も絆を大事にして私たちもいきたいですね。

    菫草さん ありがとうっ。

    ありがとうございます~

    のりえさん お忙しいのに いつも恐縮です。
    ミュージックステーションで五郎さんの映像流されたのですか
    残念~見てなかった。私鉄沿線の、どの時のですか?
    五郎さんのアルバム枚数すごい!アルバムの歌も素晴らしいですから。

    先週、NHKラジオ聴かれましたか、 時間も たっぷりで 五郎さんのトークも冴えまくり 山本監督さんとのお話し 楽しかったです。

    たくさん歌声も流していただけ よかったです。

    雨の御堂筋の、びしょ濡れの姿でなくて、 レインコートを着た男を 想起するとは、映画監督ならではと思わず納得していました。

    五郎さんのことを、みずみずしいと言われて、直に見ると 笑顔もキラキラして輝いていますもね。

    また、布施さんのお話やナオコさんのお話、 京平先生とのご様子、萩本欽一さんのお話など。

    ご家族の楽しいお話に思わず顔がにんまりしていました。

    密度の濃い番組でした。

    この寒さも飛んで、飛んで行きました。
    シアワセの真ん中にいつのまにか居ました。

    私鉄沿線のイントロが何時までも聴こえて心に残っています。

    のりえさん これからもよろしくお願いします。神様からいただいた「きずな」大切にいたします。

    は はじめまして (^^;)

    お正月の音楽番組で初めて 布施明と野口五郎はとても親しいということを知り、それがきっかけで 先日 GOLDEN BEST というアルバムを買いました。70年代の歌謡曲全盛時代を懐かしみつつ、いろいろめぐっているうちにこちらにたどり着きました。10代の彼のボーカルでの演歌アルバムがあることを知り プレイヤーのないのに「買おうかしら」なんて 考えているところです。26日発売の4枚組(?)も気になります。とても詳しく書かれているこちらのブログを参考にさせていただきます。それにしても膨大な記事数・・・ 大変なサイトに行きついてしまった ^0^ まだまだ 寒いですね、どうぞ 皆様ご自愛ください。

    ありがとう!!

    義父を下関からこちらに転院させたり
    ばたばたしていまして
    お返事今頃になって 本当にごめんなさい!!

    菫草さま ありがとう!!
    残念なからラジオはこんな状態で聞くこともできませんでしたけれど
    五郎さんがたくさんの素晴らしい出逢いの中で
    感謝され 成長され 今があるということが
    本当にうれしいと思いました。

    いつも思うのですが
    人生は出逢いこそが財産ですね。

    こんな状態ですけれども
    こちらこそどうぞ末永くよろしくおねがいします。
    「きずな」嬉しい言葉です。

    求めていただけることがあると
    本当にうれしいですしがんばれます。
    お返事は時間がかかるかもしれませんが
    書き込みしていただけると 私もがんばれますっ。
    これからもよろしくお願いします!!

    のんこさん ありがとう。
    あの番組は私も見れましたけれど
    布施さんを兄と慕う五郎さん
    お二人のお顔を眺めながら とても幸せな気持ちになれました。
    すてきな間柄だと思いますっ。
    CD買われたのですかっ
    うれしいですっ!!

    いやー 演歌のアルバムは
    五郎さんの声に艶があり そしてまたとても泣けます!!

    今年は少しずつレビューもちゃんと書いていきたいと思ってはいるのですが
    親のお世話もありなかなか思うようにいきません。
    が また見ていただけるとうれしいですっ。

    のんこさんこれからもよろしくおねがいします~~っ!! 

    「私鉄沿線」か「甘い生活」

    どっちが好き?…究極の選択ですよね、どちらも名曲過ぎて…弱冠18歳でこれだけ哀愁感たっぷりに歌える歌手は後にも先にもそうはいないと思います。「季節風」と「風の駅」も同じ位好きなのでこちらも個人的には究極の選択です

    野口五郎といえばこの2曲でしょうか

    こんにちは 季節風さま。
    同感です。
    この2曲はほんと色褪せません。^-^
    「甘い生活」ではイントロのバイオリンで当時の自分の酸っぱい想い出が瞬時に甦り 切ないし。^^; サビ部分で野口五郎 さん のボーカル、(あの潤んだ液体系の)の真骨頂を思い切り聴かせてくれるし・・・。
    「私鉄沿線」ではイントロや間奏で鉄道のあれやこれやを連想させる音作りにひざまずいてしまいます。踏切の音とか首都圏を走る私鉄客車のジェラルミン質のボディとか駆け込み乗車の足音とか私の脳内で「動画」になっちゃいます。
    それに・・・歌詞もいぃですよねぇ。

    電車の中から降りてくる
    君を探すのが好きでした

    この部分の曲のつけかたが 一番好きです。

    名曲!!

    季節風さん 菫草と申します。よろしくお願い致します。

    五郎さんの歌で好きなのはと問われるとすぐには答えられません。
    だって、みんな好きだからです。
    大衆的には「甘い生活」「私鉄沿線」の2曲」でしょうか?
    「私鉄沿線」のイントロの楽器、エレキシタールは随分と昔からある楽器だそうですが♪ジャジャジャジャジャジャジャジャジャン…ときて、これでもうこの曲は成り立ちます。
    歌詞に入ると これぞ五郎さんの真骨頂、三分間の歌はドラマそのもの。ま・ま・まさに語りの五郎節です。
    「甘い生活」を聴くと私はヨーロッパ映画のワンシーンを想います。甘く切ない世界だなぁと。ホントに18才なの?感受性の豊かさゆえの歌唱ですね。

    「風の駅」は五郎さんの声が風が哭いてるように聴こえて来ます。
    「季節風」は歌詞が物悲しくてウルウルと涙目になってしまいます。
    まだまだ限りない
    「野口五郎」劇場は続きます。

    のりえさ~ん みなさん これからもよろしく!!!

    うぉーっ 遅くなった~っ

    こんばんわっ
    季節風さん ありがとう~~っ
    今ながーーーーいコメント読み返していたら
    すごく楽しかった~っ(自画自賛)

    甘い生活か・・・私鉄沿線か・・・・
    それは どちらかと 聴かれてもねっ(*^^*)
    それは秘密ーーーっ!!って
    言ってしまいたくなりますねっ(笑)

    当時 もう 素晴らしくぶっちぎりでトップを突っ走られて
    この世にこんなすてきな男性がいたのかと
    おめめはハートになり 胸はキュンキュン ほとんど病気。
    だけど それはそれは 幸せな 満たされた日々でした。

    これほどときめいた乙女はいたでしょうか、っていうくらい
    しあわせでしたから
    どちらかを選んではいけないのです。

    「季節風」と「風の駅」でしたら
    私は「風の駅」かな。
    もっというと 風の駅のB面の「冬木立」が
    特に好きかな。

    ところで季節風さんはどっち?

    のんこさん ありがとう!!

    >サビ部分で野口五郎 さん のボーカル、(あの潤んだ液体系の)の真骨頂を思い切り聴かせてくれるし・・・。

    わぁ~ 素晴らしい表現力

    まろやかで 豊かな歌声
    愁いを秘めて けれどとても甘くて 切なくて・・

    先日 五郎さんがラジオでお話氏をされているのを聴いた時
    すごく知りたかったことを 話してくださいました。

    「私鉄沿線」は まず 山上路夫さんの詩があって
    その詩にお兄さんが曲をつけられた、とのこと。
    あぁ やっぱりこの曲 詩が先だったんだ~っ。
    だからこんなに自然で すぅ~っと心にしみるんだなぁ、って。

    私は また書いてしまいますが

    買い物の人でにぎわう街に
    もうじき灯りともるでしょう

    ここのところで うっ ときてしまいます。
    それぞれに ツボがある。
    本当に すてきですよね。

    菫草さん ありがとう!
    「野口五郎劇場」素晴らしく続いています~っ
    語り始めたら きりがないですよねっ

    イントロ エレキシタールと言う楽器なのですねっ。
    私はイントロの あの金管楽器の音
    ホルンかユーフォか・・・
    あのところがたまらなく好きです

    甘い生活・・は
    それまでの五郎さんの歌唱からすると
    本当に大人の歌い方

    すっごくそれまでの歌い方と 変えられている、
    というのが よくわかります。

    愛があればそれでいいと

    本当に・・・愛だけあれば それでいいのにと
    聴きながら泣けてしまうほどに
    胸に沁みる歌声

    なんど聴いても 素晴らしい歌声
    素晴らしい表現力ですね。

    いつまで語るんだーーっ、というくらい
    長くなってごめんなさいっ

    みなさまありがとうっ



    季節風と風の駅なら

    ウ~ンやっぱり風の駅の方が好きかな 五郎さんのシングル曲の中ではときに一番好きなぐらいです。のりえさん、僕のメルアドを見ればわかるでしょう(^O^)/

    褪せない思い出!

    風の駅かな、私もどちらかといえば。
    昔 八王子市民会館でコンサートがありましたが 北風が吹くそれは寒い日でした。初めて行く土地、はやる胸のときめきと同時に交錯する不安感もありました。
    その時に聴いた曲の一つに「風の駅」がありました。
    ♪ただ君が幸福であれば 僕なんか忘れてもいいさ…君が泣いているようだ♪

    コンサートの後の長い帰路、私の背中を押す風が泣き声を立てていた、そんな錯覚を覚えています。
    「赤いサンダル」「紙の袋」「みかん」「髪の毛の香り」
    鮮やかな暖色系のサンダルやみかんの色に対比するかのように 無色透明な風の色になびく髪の匂いが…
    切ない歌声を超えて心の奥底に届きます。哀しい歌なのだけれど これから先にある苦しみを乗り越えられそうに想ったものでした。冬の先にある春 春の先にある夏を思いました。

    謎がとけた

    季節風さんありがとうございます。

    季節風さんに言われてやっと気がついた。
    こんな謎解きが隠されていたとは。
    おどろいたのなんのって。

    参りましたです。
    きっかけになった作品なのですね。

    本当にありがとう~っ。

    思い出とともに。

    菫草さんありがとう。

    歌は思い出とともに 鮮やかに甦るものですね。
    冷たい空気 周りの景色
    時には匂いまで甦ることがあります。
    コンサート 素晴らしかったでしょうね。
    77年六大都市コンサートの内容のような感じだったのでしょうか。
    いいなぁ そんな素晴らしい思い出があるなんて。

    >♪ただ君が幸福であれば 僕なんか忘れてもいいさ…君が泣いているようだ♪

    本当にすごく切なくて
    何かあると ふっと浮かんでくるフレーズです。

    素晴らしい青春の思い出とともに流れてくる、
    そんな歌がある私達はしあわせですね。

    私鉄沿線といえば

    野口五郎。野口五郎といえば私鉄沿線。亡くなった母は晩年、認知症で有名人の名前もどんどん忘れて行きましたが、僕がしょっちゅう口にしてた野口五郎の名前だけは絶対に忘れる事はありませんでした(^_^)「ええ曲やなぁ~」テレビでこの曲を聴くたびに言ってました。普段テレビの音はウルサイ!と言ってた母もこの曲が流れると「もっと大きくしてよぉ」って。僕自身はテレビでこの曲がかかると「また私鉄沿線かぁ…」と正直飽き飽きしてました(スミマセン!)が、母親にしたらいつでも「待ってました!」だったようです。フラリとトイレだけ借りに入ったスナックで「ついでに1曲歌って行けば?」と飛び入り参加その時に歌った歌もこの「私鉄沿線」だったそうです。日に日に失われて行く母親の記憶の中でずっと生き続けていた「私鉄沿線」。大切な一曲になりました。今度からは「また私鉄沿線かぁ…」なんて言わないよ(^^ゞ

    大切な歌

    季節風さん 
    心からお悔やみ申し上げます。

    お母様は「私鉄沿線」が大好きだったのですね。
    お母様との思い出がいっぱい詰まった「私鉄沿線」
    あぁ
    季節風さんの想い
    五郎さんに届きますように。

    私たちが長くファンをやっていると
    家族も五郎さんがテレビに出るたび
    あっ「五郎が出てるーーっ!」って
    自分の身内のように みんなが言ってくれますよね。
    そういうことも 本当にうれしいことで
    季節風さんのお母様にとっても
    五郎さんは特別だったことでしょう。
    「私鉄沿線」
    お母様 今もお空の上で歌われてますね・・・

    ・・・なんか胸が詰まってしまいます。
    家族と同じくらい
    大切な一曲なのですよね。
    季節風さん 今はおつらいでしょうけれど
    お母さんの分まで これからはご自分の人生
    楽しまれてくださいね。
    きっといつも見守っていてくださいますね。

    これからもよろしくね。
    出逢いに感謝です。

    季節は変わる

    「悲しみに心閉ざしていたら 花屋の花も変わりました」…最近、この歌詞の意味をしみじみ実感します。母が亡くなった時に咲いてた満開の桜。悲しみと忙しさに紛れて、ふと気付いてみれば季節はもう暑い夏です。花屋の花も街の景色もいつしか変わってました。「僕の街でもう一度だけ 熱いコーヒー飲みませんか」 母は喫茶店(カフェ)でコーヒーを飲むのが好きでよく一緒にドトールとかサンマルクカフェに入りました。でももうそれも二度と出来ないと思うと悲しくて切なくて…。「あの店で聞かれました 君はどうしているのかと」 先日、そのドトールの前を通った時、たまたま店の前にいた店員さんに「こんにちは。お母様お元気ですか?最近お見掛けしませんが…」と聞かれました。まさにこの歌の歌詞を地で行くような出来事。母が大好きだった「私鉄沿線」。もしかして天国で母がイタズラしてるのかな?そしてそれを笑いながら見てるのかな? 「君はどうしているのでしょう」…天国で楽しくやってるよ、きっと。^_^;

    すみません…

    ↓何だか独り言みたいなコメントしてしまいました…スルーして下さいね

    スルーしませんっ(*^^*)

    季節風さん ありがとう。
    お母さまとの思い出・・・どこにいても
    ふとしたことで 思い出して胸が熱くなりますね。

    季節風さんの心の中で
    お母さんは笑顔でいらっしゃるのね。
    母の愛に勝る愛はなし、って
    思えるし
    惜しみなく見返りも求めず
    注がれてきた愛情を
    いつも想いますし
    本当に愛しい存在ですよね。

    お母さまはいつもそばで応援してくださっているから
    季節風さんも安心して
    やりたいことをしっかりとがんばってくださいね。

    コメントありがとう。
    すごくすごくうれしい。
    これからもよろしくね。

    ありがとう。

    色々と慌ただしくしてて少し落ち着いて来た今頃になって寂しさって押し寄せて来るものですね。頑張ります!のりえさんも頑張って下さい!

    大切にしましょうね。

    季節風さんありがとう。
    命をかけて 育ててこれたこと
    命と引換えに 教えていただけたこと
    大切にしましょうね。

    がんばろえね。

    この曲は

    五郎さんの代表曲。逆にいえば五郎さんにしか歌えない歌ですよね。この独特の哀愁感は五郎さんしか出せません、絶対に!(断言)。「買い物の人で賑わう街に もうじきあかりともるでしょう」…僕もこの部分が一番好きだし一番グッと来ます。おそらく昔、母に連れられて行った夕方の市場でこの曲がかかっていたせいかも?知れません。自分でも気付かない見えない所で記憶に刻まれてる事ってあると思います。「電車、乗り間違えたよ~」と夜遅くに母から電話があり駅まで迎えに行った寒い夜。電車の中から降りて来る母親を探すのは好きではなかったけど、その姿を見つけた時はいつも凄くホッとしたものです。「あぁ今日も無事に帰って来た」と。寒い中待たされた僕はイライラしてたけど「寒いとこゴメンな。電車乗り間違えて。前はこんな事なかったのに…なんでかな?情けないわ。」この一言で何も言えませんでした。駅の自販機で熱い缶コーヒーを母に買ってあげたら「優しいなぁ、あんたは。何か欲しい物買うたろか?」「子供扱いするな!」…そんなに偉そうに言わなきゃよかった。母親にとってはいつまでたっても僕は「子供」だったのに。僕の街でもう一度だけ熱いコーヒー飲みませんか?せめて夢の中でいいから。

    ぐっとくる

    季節風さんありがとう。
    特にこの一曲には 思い出がぎゅっ、と詰まっているのですね。
    老いていくことは本当にさみしいことだけれど
    誰もが向き合うことですものね。
    ずっと生き続けることもできませんし
    いずれ終わりが来る。
    でも 共に生きた記憶があれば
    その記憶は誰にも邪魔されない二人だけのもの。
    思い出をたどるときは その時のまま。
    愛されて生きてきたこと しっかりと今かみしめてください。

    母親は息子のことは いつまでたっても子ども扱いするのですよ(*^^*)
    でも 精神的には 息子にはすごく頼るし救いを求めてしまう。
    夫より 息子の方が 自分の分身ということもあって
    自分の痛みがわかる気がする。

    自分にとって母はいてくれるだけでうれしいけれど
    息子というものも いてくれるだけで心強い存在なのですよ。
    口ごたえしたって 全然大丈夫、
    笑って うれしかったりするのが母親なのです。

    >「買い物の人で賑わう街に もうじきあかりともるでしょう」…僕もこの部分が一番好きだし一番グッと来ます。

    本当に・・・・
    この歌の聞かせどころは この部分からだと私は思うのですよ。
    テレビで歌われるとき ここがちゃんと歌わせていただけると
    うれしくて やったーーっ この歌の良さは
    ここからを聴いて しみじみとかんじられるものだからーーっ、って
    バンザイしたくなります。

    絶対フルコーラ歌っていただきたい作品です。

    思い出がいっぱい

    私鉄沿線を聴くとき、五郎さんが私鉄沿線を出された年を思います。
    母ひとり子ひとりで育った私にとりまして 母は父であり友でも有りました。とても貧しくて贅沢の出来ない家庭にあっても 母は娯楽の好きな人で 町の古い映画館に 忙しい仕事の合間に連れて行ってくれました。いつも道すがら 私の手をしっかり握りしめて そんな母に もう大人だから恥ずかしいよと、言ったりして、いま思うと親不孝な娘だと反省しきりです。

    母は五郎さんのデビュー時からのファンで初めて紅白歌合戦に出場された時は本当に嬉しそうでした。 けれども その頃から病魔の影が顔を出しはじめ 私鉄沿線を聴くこともなく亡くなりました。
    心残りをたくさんのこして。私は五郎さんのコンサートに行く時は母の写真とともに聴かせて頂いています。音楽そのものが大変好きな母で、きっと五郎さんのコンサートに生きていたら一緒に行ってくれたと思います。
    私鉄沿線を、どうしても歌われること多いですよね。あぁ、またなの、 別な歌たくさん、たくさん有るのにと正直思いますが、何故か胸が切なくなるのは 私鉄沿線なのです。とりとめのないお話、どうかお許しを。

    愛されて生きてきた。

    菫草さん ありがとう。
    胸がジーーンと熱くなるお話し、
    聴かせていただいてうるうるです。

    菫草さんが温かくてお優しいのは
    お母さまからの愛をいっぱい受けられて
    その心をしっかりと受け継がれたからだと想います。
    誇りにしていらっしゃるお母さまが
    いつもその心には生きていらっしゃるように感じます。
    愛されて生きてきたこと誇りにしたいですね。

    ご病気になられたときのショックは
    本当に言葉にできないものだったことでしょう。
    よく乗り越えてこられました。
    人生って 時に厳しすぎますね。

    でも今もお母さんと一緒に五郎さんの歌を聴かれているのですよね。
    いつもそばで優しくほほ笑んでいらっしゃると想います。
    きっと優しくてすてきなお母さまだったことでしょう。
    母の愛に勝る愛はなし、と思いますね。
    自分という存在を無条件に受け入れて責任を持ち
    ただひたすら愛を注ぐのが母親なのだと思えます。
    またお母さまのこと 聴かせてくださいね。

    私鉄沿線は 当時の時代も心に焼き付けて
    なんとも切なく心に響き渡ります。
    これほどまでに みんなの心を熱くする作品というのは
    そんなにないものですよね。
    菫草さん ありがとう。

    究極の一曲

    もし無人島に一枚だけレコードを持って行くなら…僕はこの「私鉄沿線」を持って行くと思います。皆さんならどうしますか?o(^-^)o甘い生活や針葉樹や風の駅も大大大∞好きなんだけど、やっぱり野口五郎と言えば私鉄沿線♪もう何百回(さすがに千回は聴いてないかな)と聴いて来たしテレビでこの曲を歌ってるのを見ると正直「またかぁ」なんて思ってしまうけど、やっぱり私鉄沿線、されど私鉄沿線♪哀愁感漂うレコードジャケットも含めてやっぱり究極の一枚だと思います。でもどうせ持って行くならこの曲も含めて他の曲もいっぱい入ってる五郎さんのベスト盤を持って行きますけどね
    動画サイトで氷川きよし君がこの曲を熱唱してるのを見ました。上手いんだけどなんだか元気いっぱいの私鉄沿線…この曲の持つ独特の哀愁感や寂しさ感は五郎さんにしか出せない世界だと思います。

    ぎゅっと思い出が詰まる曲

    季節風さん ありがとう!!

    一曲だけ・・・ずっと考えていたのだけれど
    今の自分には 決められなかった~っ。

    一曲だけと 言われたら
    やっぱり一番 幸せな思い出が ぎっと詰まった歌を
    私は 持っていきたいな~

    幸せなときに聴いた歌には
    うれしい気持ちやうきうきする気持ち
    たのしい思い出もいっぱい詰まっているものね。

    一曲に絞れる、ということは
    素晴らしいことなのよ。

    この歌には 季節風さんの
    幸せな思い出も いっぱいいっぱい詰まっているものね。

    歌は本当に その時代の自分をそのまま保存してくれるというのかな。

    五郎さんの甘くまろやかな声とともに
    いろんなこと思い出すよね。
    素晴らしい歌声だものね。

    耳に残る歌詞♪

    この曲の、買い物の人で賑わう街にもうじきあかりともるでしょう…の「もうじき」の箇所と、「甘い生活」の、馴染みのお店もこの街離れりゃ…の「離れりゃ」の部分が、むかーしからなんか好きです。なんなんでしょうね(笑)演歌と歌謡曲が融合?してるような…そこがまた五郎さんにとてもマッチしてるような…ウーンうまく説明できませんが(笑)

    言葉がきれいな歌詞

    季節風さん ありがとう。
    私鉄沿線は 私は特に
    買い物の人で賑わう街にもうじきあかりともるでしょう・・
    のところからが特に大好きです。

    にぎわう街の景色と さびしい心を対比させているようで
    言葉にならないくらいの切なさが この胸に溢れます。
    私はここからが一番の聴かせどころ、だと思っているのですが
    なかなかフルコーラスで テレビなどでは歌うことが難しいみたいで
    本当に残念です。

    歌詞の言葉がきれいだと思いました。

    淡々と事実を述べているような歌詞ですが
    目の前に風景が浮かぶようです。

    改札口で君のこと いつも 待ったものだった~
    電車の中から降りてくる
    君を探すのが好きだった・・・

    なんて歌詞だったら こんなにヒットしたでしょうか。

    待ったものでした。

    君を探すのが好きでした。

    花屋の花も変わりました・・・っていうから
    私たちの目の前には すうっ~と 花屋が見えてくる
    と思います。

    花屋の花も変わったのさ~、なんていわないところが
    奥ゆかしくて品の良いソフトな五郎さんの持ち味に
    マッチしたのだと思います。

    男性の歌でありながら
    女性も 同じ気持ちで歌える

    それが 山上路夫マジックでしょう。

    こんなきれいな日本語で歌われた歌を
    ずっと愛し続けて歌い続けている日本人も
    素晴らしいと思いました。

    その点で共通するといえば
    「夕立ちのあとで」も
    その言葉の美しさでは
    ずっと残していきたい歌のひとつだと思います。

    歌詞ひとつとっても
    その魅力は語りつくせませんね。

    延々と語ってしまいそうです。

    季節風さんありがとう。

    もう少し書きたい。

    この詩は 過ぎた日々のこと
    その時の景色など
    淡々と語っているのですが
    だからこそ
    ものすごく 切ない気持ちになるのだと思います。

    そしてその上で
    「僕の街でもう一度だけ 熱いコーヒー飲みませんか」というサビの部分が
    ぐーーっ!!と ハートをわしづかみにするのだと思います。

    この歌を聴くとき
    この歌の景色をみている。
    この町の中で生きているような気持ちになる。
    そして 自分に
    そして愛するあなたに語りかける。

    名曲ですね。

    それから私は
    「僕たちの愛はおわりでしょうか
     季節もいつか 変わりました」
    というところも好きです。

    この胸に問いかける。

    とても魅力のある歌ですね。

    すみません
    語りだしたらとまらなくなる

    誰かとめてーーーっ

    まだ書く。

    どうぞ みなさま 
    今日は あらためてじっくりと
    この美しい日本語で歌われた「私鉄沿線」を
    お聞きくださいね。

    五郎さんの美しい言葉
    品が良く 美しい歌声を 
    今日はみんなで もう一度聴いてみましょう。
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    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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