「枯葉のいつわり」野口五郎

    「枯葉のいつわり」野口五郎
    作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一

    1974年8月21日アルバムGORO! LOVE IN LONDON発売

    五郎さんを好きになった頃 五郎さんのラジオ番組があることを知りました。
    「あなたとゴローのラブタイム」という番組です。

    父が厳しかったためにTVを自由に見ることはできませんでしたが
    一人で過ごす自分の部屋で 音楽やラジオを聞いたりするのが何よりの私の楽しみでした。
    まだレコードもほとんど持っていなかったので
    ラジオから流れる五郎さんの歌を夢中で聞いていたことを思い出します。

    中でもラジオから流れてきた この「枯葉のいつわり」は
    あまりにも素敵な曲で一度聞いたら忘れられない歌でした。

    イントロが素晴らしくて 静かに枯葉が舞い降りている秋の風景が見えてきます。
    「枯葉と・・・」と歌う 歌の出だしを聞いた地点で もう涙がこぼれそうになります。
    とても胸にしみる声です。

    この歌を聞いてますます五郎さんのファンになりました。幼い自分でしたが胸が苦しくて仕方ありませんでした。
    秋になると必ず聴きたいと思う一曲です。
    関連記事
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    しみじみと秋。

    のりぴんさん ありがとう!!
    ほんとうに慈しみに満ちた秋の空と陽ざしを感じ
    なんだかうるうるしますね。

    そんなときに「枯葉のいつわり」を聴くと
    「うっ」と きてしまいます。

    こんな風に 胸に突き上げてくる想いがある歌って
    そんなにないですよね。
    名曲です。

    復刻されて ほんとうにうれしい。
    ほんとうに万歳三唱、って気分です~っ!!

    秋になりましたね。

    秋が深まってくれば、やはりこの曲ですよね。復刻版で、いつも聴いています。
    あの頃の歌声、今聴いてもドキドキしますね。

    泪が溢れそうです。

    のりえさん
    嬉しいです。同じ ときめきを共有できるなんって素晴らしいですね。

    人生いろいろ有りますよね。
    笑ったり 泣いたり。

    何故か〔 枯葉のいつわり〕 を聴きますと人生を思います。

    人は雑踏のなかをたくさんの喜びや 哀しみを抱えて 落葉 を踏みながら そして 枯葉の服を纏いながら
    背をつぼめて歩く時も有ります。
    〔枯葉とれんがの道を…〕 あぁ切なくなります。
    心に沁みますね!
    わたしの大好きな歌です。
    五郎さんの歌はみんな大好きですが(^o^)/

    のりえさん 五郎さんの声って24色のクレパスみたいだと思いませんか?

    甘くて…優しくて、 凛々して、 逞しくて 、はかなげで、 ハートフルで、ハスキーで、

    五郎さんの歌声って たくさんの色彩が 詰まっていますね。
    私達にたくさんの色彩を 光のように 心めがけて放つ そんな感じに思いますが。

    こんな声を持つ方って 稀有な存在だと思います。

    私達は ホントに恵まれていますね、 そして大変 幸せですねっ。

    こちらこそ 末永くお願いします!

    甘く薫るような

    菫草さん ありがとうございます。
    菫草さんの書き込みは 甘く香るような
    すてきな詩を読んでいるような気持ちにしていただけます。
    この作品、馬飼野俊一先生の作品の中でもひときわ輝く名曲
    なんといっても イントロのストリングスが全てを圧倒しています。
    枯葉が風に飛び舞い落ちている風景の中
    自分一人が 無の状態になる。
    孤独や悲しみ切なさや儚さ
    たくさん感じながらも
    あのイントロが汐が引くように途切れた瞬間
    自分の中では熱い思いが ぶわ~~~~っ!!と溢れてくる。

    そのとき 五郎さんの胸に沁みる低音「枯葉と~レンガの道を・・・」と静かに響いてくる。

    菫草さんがおっしゃるように この歌は「人生」を思わせる
    胸の琴線に触れるような 素晴らしい名曲だと思います。

    >のりえさん 五郎さんの声って24色のクレパスみたいだと思いませんか?

    わぁ 菫草さん
    なんてすてきなお言葉
    本当にそうですね~

    私たちは 少女のように 24色のクレパスを前にときめきます。

    五郎さんの歌声がいつまでも
    少女を抱きしめるような 優しさに満ちていてくださるよう
    いつも願っています。

    菫草さんありがとう!!

    甘く香るような…

    のりえさんありがとうございます!
    甘い香りで思いました。 松本隆先生作詞、五郎さん作曲の 〔愛撫〕です。ジャスミンティーの香りが、ふと浮かびました。とてもオシャレな曲ですね。この歌は切なさを余り感じない…ファインダー越しに詞の情景が見えるようです。 柔らかな五郎さんの声が風に乗って聴こえます。
    ミルク色のような朝の風景にベルベットの肌触り…曲の冒頭からエンディングまで優しい風に包み込まれていきそうです。
    棕櫚竹の淡い黄色の花が可愛いですね。
    オイルのライターや ジルベルトとか にくいなぁと。松本隆先生の詞って。
    今の季節に夏の曲を聴くのも良いですね。

    のりえさん本当にありがとうございます!!

    ノービブラート

    菫草さん ありがとうございます!

    松本隆さんの言葉は 洗練された理想をイメージさせる言葉で
    身近な世界もとてもお洒落に感じさせていただれるような詩を書かれる方だなぁと思います。
    なにより 詩の世界が
    イメージできる言葉を持っていらっしゃる方だと思います。

    「愛撫」は五郎さんの作曲ですが
    一度聴いただけでぐっと引き込まれた作品の一つで
    曲もすてきなのですが なにしろ まったくビブラートを使われていないので
    より透明感を感じる作品ですね。

    >ミルク色のような朝の風景にベルベットの肌触り…曲の冒頭からエンディングまで優しい風に包み込まれていきそうです。

    菫草さんの すてきな言葉で
    より「愛撫」の世界が広がりました。
    五郎さんの歌を こうして語りあえることができることが
    本当にうれしいです。

    菫草さん ありがとう!!
    また お聞かせくださいね。

    迷います

    ビブラートを使わない野口さんのボーカルかぁ・・・聴いてみたい!! 
    「枯葉のいつわり」といい、「結婚申し込み
    」といい、「アドロ」といい、「愛撫」といい、なんだか 私が気になる曲は試聴不可のものばかり。

    74年のサンプラザライブ盤にしようか、75年のひとりぼっちの栄光ライブ盤(歌がある限りが入ってる! これも一度フルを聴きたかった曲だわ)にしようか 非常に悩んでおります。

    そして のりえさんの丁寧なレビューを見るとますます「す・べ・て・ほ・し・い」衝動が募ります。
    罪なサイトですなぁ・・・トホホ。

    どちらも聴いてほしいです。

    のんこさん ありがとうございます。

    「枯葉のいつわり」の胸に染み入る哀愁は絶品です。

    枯葉が舞い冷たい風が吹く舗道を言葉もなく歩く二人・・・

    イントロのストリングスが 感動的。
    ストリングスの音色が やがて風が止まったように消えたとき
    静かに五郎さんの甘いまろやかな声が聴こえてくる。

    「か~れは~と~ レンガの道を~・・・・・」

    この瞬間に もう泣きますね。
    素晴らしいです。

    そして

    >74年のサンプラザライブ盤にしようか、75年のひとりぼっちの栄光ライブ盤(歌がある限りが入ってる!

    どちらも素晴らしいので聴いてください。

    まず最初は やはりあの名曲
    「愛の肖像」が入っている中野サンプラザのライブ盤を 
    私はお勧めいたします。

    「愛の肖像」は私にとっては 愛のバイブル
    愛は美しく哀しいものですが
    「君なしでは」と 愛せた記憶があれば
    人は美しく生きていけるような気がします。

    どうぞよろしく~~っ!!

    春の森の中に

    のりえさん いつもありがとうございます。

    本当に、本当に「枯葉のいつわり」は珠玉の作品ですね。

    昔、ラジオ番組から流れる この歌に 涙したものです。

    ズシンと みぞおちまで 歌声が沁み通る、感じでした。

    想い出箱の中に テープで発売されていた「GORO IN SUNPLAZA 五大都市コンサート」76年 が、有りました。

    「枯葉のいつわり」「愛の肖像」「歌がある限り」も入っています。

    そして とてもうれしいのは「少女よ」「愛のラルゴ」「ボトル・レター」などの

    柔らかくて 暖かな 五郎さんの 魅惑の歌声が たくさん 詰まっている。

    あぁ まさに 宇宙を感じます。


    のんこさんが 迷われてしまうのが ひしひしと…

    森のなかは魅了されることが たくさん有ります。

    どこかにしまってあるのか 海外録音盤の「ロサンゼルス通信」を聴けませんので

    YouTubeで 「グラビアの中から」を 聴いております。

    五郎さんの ファルセットが 心地よく 温かな声が 好きなんです。 たまらなく!!
    今日 五年ぶりに 五郎さんのステージ「ナオコさんとの」を見に行って来ます。

    心は のりえさんも一緒にね。一緒に見ていると想いながら…。

    Unknown

    菫草さんありがとうございます。

    昨日のコンサートいかがでしたでしょうか?
    大きな会場で聴く五郎さんの歌声はまた一段と感動的です。

    できればこのような大きな会場では「歌がある限り」や「箱舟の帰還」など
    歌っていただけたらいいのにな~っ。

    今年のコンサート 私は家庭の事情でとても行けそうにありませんが
    歌っていただけるといいですね。

    私の心も一緒に連れて行っていただけて
    菫草さん 本当にありがとうございます。
    うれしくて涙が出そうでした。
    本当に・・・五郎さんの生歌 聴きたいです。

    >ズシンと みぞおちまで 歌声が沁み通る、感じでした。

    あぁ 本当にこの歌声は 素晴らしく沁み通ります。
    一瞬にして 動けなくなるくらい感動することってありますが
    まさにそれですね。
    そういう経験ってそんなにたくさんはありませんが
    当時ラジオで聴いたとき
    感動で動けない感じがしたように思います。

    あとは私が経験した中では '76年にコンサートで聴いた「箱舟の帰還」
    一生忘れられないほどの感動が 今も鮮明に私の中に残っています。

    音楽を聴いて 感動できる。
    幸せなことですね。

    菫草さん 本当にいつも優しさをありがとうございます。

    昨日のコンサート

    のりえさん 行って来ました。

    やはり 歌は月、歌は太陽でした。

    五郎さんの生歌は最高でした。

    ナオコさんとの楽しいコントには、笑いの渦が会場のあちこちに生まれました。

    ナオコさんの独特な歌声 五郎さんの心情を大切にされる
    切々とした歌声

    まったく正反対でありながら 調和のとれた ステージでした。

    笑顔満開な 心ほんわかする

    胸のなかに、ともしびを点されたように
    温かな気持ちに。

    何度でも叫びたい!
    五郎さんは ライブが最高ですねって。

    のりえさんは五郎さんの76年のコンサートを見られたのですね。

    わたしは 40周年記念アルバムのあのDVDの日生劇場77年リサイタルで はじめて五郎さんの生歌を聴きました。

    しっとりとした、またダイナミックな、とてもスケールの大きな 歌い手さんだなぁと。

    テレビで知っているはずなのに、その臨場感は 格別なものが有りました。

    箱舟の帰還は あまりに深すぎて また、ゆっくりと語らせていただきたく思います。

    おまけ。 五郎さんのグッズ買うのに
    頭の中がヒートアイランド状態で
    見本品をわしづかみして、これくださいと差しだし、係のひとに笑われてしまいました。長年ファンをやっていてグッズ買うの初めなのです。とても恥ずかしかったです。

    Unknown

    昨日の余韻を引きずって まだぼぉーっとしています。

    書き込み読み直して
    お恥ずかし限りです。

    お二人のトークを コントだなんて
    「カックラキン」の世界に戻っていました。

    昨夜は眠れなくなりました。

    五郎さんの歌が頭の中で ぐるぐる回っています。

    ご報告ありがとうっ

    菫草さんありがとうっ

    ご報告うれしいですっ

    トークがコント・・・ほんと わかりますわかりますっ
    きっとおなかが痛くなるほど笑われて
    みんな笑いすぎて 笑った顔のまま家に帰られたのではと思います!!(笑)

    >頭の中がヒートアイランド状態で
    >見本品をわしづかみして、これくださいと差しだし、係のひとに笑われてしまいました。

    思わず吹き出してしまいました。
    微笑ましいですし 菫草さんかわいらしいです!

    コンサートはいいですねっ。
    やっぱり私は歌が聴きたいですっ。

    五郎さんが歌い続けていてくださるから
    私たちはいつも希望に燃えていられます。
    うれしいことです。

    >わたしは 40周年記念アルバムのあのDVDの日生劇場77年リサイタルで はじめて五郎さんの生歌を聴きました。

    あぁ なんてうらやましい~っ
    何か覚えていらっしゃることなどありましたら
    また教えてくださいねっ。

    ありがとう!

    これは名曲だわ・・・

    ライブ盤 74年のを買ってしまいました。枯葉のいつわりが聴けました。初めて聴く曲です。いいですね。実に。この時分の野口さんにピッタリ。詩もいいし。^^; 若干18の歌唱とは思えない。すばらしい。 言葉が見つかりません。ザワザワ・・・・。

    愛の肖像

    愛の肖像を聴きましたが カツゼツがいいですねえ。最初に買った17歳のライブ盤でもご挨拶程度が収録されていたのですが ずいぶん早口でしゃべれる人なんだな と思いましたら、この長い長いセリフ・・・。

    たとえば これを あのジュリーだったらどうなるかしら、あの人京都やからこんなにハギレよくはならないだろうな・・・。

    野口五郎って この かつぜつだから いろんな芝居に出てもこなしてたんだろうな などと思いました。

    すばらしい。

    ライブ盤が沁みる

    のんこさん 聴いてくださってありがとう!!

    本当に私も特に大事にしている名盤です。

    18才にしてこの歌唱力、表現力。
    このライブ とにかく音楽のスケールが大きくて
    オーケストレーションとかもとても壮大な感じがします。

    「愛の肖像」大好きです。
    愛することをまだ知らない少女たちが
    この「愛の肖像」を聴き 涙し 
    心から人を愛したいとどんなに願ったことでしょう。
    素晴らしい作品です。

    そして想うのは 五郎さんは伸びる大事な時期に
    素晴らしい音楽の師にも恵まれ
    素晴らしい作家陣と素晴らしいスタッフに恵まれていたのだなぁ、と
    すごく想います。

    五郎さんのこの歌を聴いて想うのですが
    のんこさんの言われるようにかつぜつが良いというのもありますが

    言葉がとても「きれい」で美しいのです。
    うるうる。

    のんこさんありがとう。
    あらためて また聴きたくなりました。

    まったく

    その通りですね。才能を持った人が 努力でそれを磨き、まわりにまた 師たちが集まって高める・・・。

    言葉がきれい

    全くその通りだと感じます。 そして70年代の歌謡曲って 今のそれよりはるかに言葉数は少なかったのに 伝わって来ることは多かったように感じます。また、それが 日本語本来が持っている持ち味だ とも思います。

    何度も聴いてしまいます。動画もつくって一人で楽しんでおります。^^

    胸に染みる日本語

    のんこさん
    ありがとう!

    私も70年代の歌は大好きです。
    言葉は少なくても深く伝わりましたね

    時代は常に変わっていき
    最近の歌は 言葉がぎっしり詰まって
    味わうより楽しむ感じでしょうか。

    言葉は少ないほどイメージは広がります。

    五郎さんの世界
    どうぞ楽しんでくださいね。

    ありがとう!
    ブログへの応援の拍手
    web拍手 by FC2
    プロフィール

    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

    FC2投票
    野口五郎
    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    風輪 [ 野口五郎 ]
    価格:3240円(税込、送料無料) (2017/2/2時点)



    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    リンク
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    音楽
    779位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    邦楽
    113位
    アクセスランキングを見る>>
    検索フォーム
    最新記事
    最新コメント
    ランキング
    カウンター
    QRコード
    QR
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    RSSリンクの表示
    最新トラックバック