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    2009
    04.03

    「二人の朝食」野口五郎

    「二人の朝食」 野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・馬飼野俊一

    1976年3月10日アルバム発売

    恋にあこがれる時代に
    いつも夢に見るのは いつか好きな人とこんな朝を・・・ということでした。
    ありふれた日常がしみじみと幸せで 何もなくても愛する人といられればとてもうれしくて
    言葉のない静かな時間も 愛であふれているものだと
    この歌を聴いてあこがれで胸がいっぱいになっていました。

    兄弟アルバムの一作目のアルバムでしたが 素朴で温かくて優しくて
    山上路夫先生の詞の世界が特別に胸にしみる作品です。

    朝に昼に晩に 考えることは五郎さんのことで
    もう毎日想い描く夢物語には
    王子様のような素敵な五郎さんと おそろしく美化された自分自身との
    ドラマチックで ありえない恋の物語が 永遠と続くのでした。

    ピアノとギターの音色が 穏やかで幸せな二人だけの世界を感じさせてくれます。
    好きな人といられれば それだけであまりにも幸せなことだと
    しみじみと想えて胸がいっぱいになる作品です。
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    コメント
    ユキユキさんありがとう。
    本当にねっ。
    私もおなじ~っ!!

    当時はこの世界にとても憧れていました。
    まさに理想。
    夢でした。
    穏やかで静かで・・・愛に満たされた世界で。

    歌のすごさって
    歌を聴くと その時考えていたこととか
    抱いていた憧れとか夢まで
    鮮やかによみがえる、ということですね。

    このアルバムが 復刻されないのは なぜだーーーー!!
    CD化が 待ち遠しいですよね~っ。
    のりえdot 2016.02.09 09:39 | 編集
    この歌のような新婚さんの朝食風景に憧れましたね。
    結婚したら絶対こんな朝を迎えたいと思っていました。
    小さな幸せいっぱいの2人きりの朝。
    何度聴いても涙が出そう。
    新婚の頃の日曜日は本当にこの歌のようだったなあと懐かしく思い出しました。
    ユキユキdot 2016.02.08 19:38 | 編集
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