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    2009
    04.03

    「風の駅」野口五郎

    Category: シングルA面
    「風の駅」 野口五郎
    作詞・喜多条忠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平

    1977年10月25日発売A面

    シングルの中でも とても好きな一曲です。
    この曲を聴くと 五郎さんに熱中し 日々五郎!五郎!!・・・と熱狂的だった自分の
    あの時の心さえ甦るようです。

    この「風の駅」とB面の「冬木立」と 2曲が一つの物語のように感じられて
    物語が自分の中でとても大きくひろがっていました。
    切なくて胸がきゅんとして 涙がこぼれていました。

    喜多条忠さんの詩は 繊細で美しくとてもとても胸に沁みます。
    「若いくらしには不安だけがあって 名づけられる確かなもの何もなかった」
    大人への階段を上る途中 とても実感した言葉でした。

    冬になるとどうしても聴きたいです。
    懐かしい青春の一曲です。
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    コメント
    まゆさんありがとう!!
    まだお若いのに この作品の良さが
    きちんとわかられて素晴らしいです~っ!!

    この作品を愛されている方はたくさんいらっしゃいますね。

    この歌の世界の物語が
    はっきりと頭の中に映る・・・というのでしょうか

    聴いていると
    私たちまで 風を見つめているような気分になりますよね。

    > なんか、昔みたいに、プロの作詞家作曲家がきちんと評価される時代来ないかな?と改めて思いました。

    本当ですね。

    私はそこにこだわっていきたいなぁ、って
    いつも思います。
    見なおされる時代がきっとくるのではないかなぁ、って
    私は思いますねっ。

    それから 今日は新曲発売日なのですが
    今日はCDが届くのがすごーく楽しみです。

    まゆさんは コンサートにも行かれますし
    今年は楽しみがいっぱいですねっ。

    本当にありがとーーーっ!!

    のりえdot 2015.07.29 09:02 | 編集
    最近、YouTube見ていて、私のNo.1はやっぱりこれだなぁと思います。甘い生活や私鉄沿線にもヒケとらない名曲だと思うのだけど、、あまり目にすることないですよね。。多分、リアルタイムで聞いて応援しだしたのが、この頃、私は10才位でした。どうして、こんなに地味な扱いなのかしら?
    ちなみに五郎さんに限らず、、いつの頃からか
    シンガーソングライターがモテハヤサレル時代が来て、
    プロの作詞家、作曲家さんて、需要がなくなってしまったせいか、、今って昔みたいな名曲無くなりましたね。五郎さんの曲聞いてても、70年代の曲なんか、すべて神がかり的に素晴らしい(多分秀樹やひろみもそうなんでしょうし)
    なんか、昔みたいに、プロの作詞家作曲家がきちんと評価される時代来ないかな?と改めて思いました。
    まゆdot 2015.07.28 05:58 | 編集
    聴きたくなる一曲ですよね♪ 僕はこの曲から五郎さんのファンになりました。そして今でも常に「好きな五郎曲ベスト3」に入ってる大好きな一曲です。寒~い風の駅を思わせるイントロ、「紙の袋にこぼれそうなミカン」「赤いサンダル」歌詞も印象に残ります。ほんとB面の「冬木立」とひとつの物語になってるようですよね。
    季節風dot 2010.04.28 07:53 | 編集
    季節風さん ありがとうございます。

    胸に沁みるというのか
    映像のように この世界が目の前に広がるというのか
    胸がきゅーーんとします。

    五郎さんの声も豊かで
    すごく切なく胸に迫りますね。
    すてきな世界です。
    のりえdot 2010.04.30 17:27 | 編集
    五郎さんの歌唱は素晴らし過ぎます☆☆☆。五郎さん独特のビブラートが好きでした。特にこの曲での2番の「今の僕の心の窓開けはしないよ~~~~~」←この~~~の部分は鳥肌ものです! もちろん、曲自体も歌詞も素敵なんですが、情感たっぷりに歌いあげるこの「風の駅」での五郎さんの歌唱は本当に素晴らいと思います!(あまりにも好きな曲なので2回めの書き込み、失礼しました)
    季節風dot 2010.06.28 21:44 | 編集
    季節風さん ありがとうございますっ
    自分が大切にしている大好きな世界は
    どうぞどうぞいっぱい語ってくださいねっ
    うれしいです!
    この歌は 本当に景色が見えるようですよね。
    五郎さんの 声もしっとりとしてぴったりです。
    最近ではあまりビブラートを使わないで歌われる歌手の方とか多いですけれど
    なんだか機械的で 味気なく感じたりします。

    五郎さんの豊かな歌声に
    私たちはいつも涙したものです。
    心に沁みる歌声ですね。 
    のりえdot 2010.06.30 07:19 | 編集
    「人込みに流されて歩くのは嫌ですね、あなたが可哀相で」 ほんとに可哀相そうに思ってくれてるように、語りかけるように、歌ってくれる五郎さんの歌声が好きです♪
    季節風dot 2010.07.01 10:34 | 編集
    季節風さん ありがとうっ。
    「されど青春」
    胸に沁みますね。

    歌を歌う、ということは
    人の心に語りかけることだと
    五郎さんの歌を聴いて知りました。

    歌は人生
    そして愛、
    本当にそう感じられる
    五郎さんの歌です。

    ・・・・8月4日の日生特リサイタルの抜粋映像
    本当に楽しみです
    なんかもう 泣きそう。
    のりえdot 2010.07.02 17:03 | 編集
    日生リサイタルで泣いて下さい 悲しい涙はいらないけど感動の涙はいくら流してもいいと思いますよ当時、僕はまだ小学生ぐらいだったのでまだあまり五郎さんの事は知りませんでした。ただ、当時の卒業文集とかを見るとクラスの女子が「好きな歌手」にヒデキやヒロミは挙げていたと思います。当時から大人っぽい五郎さんの魅力は、お子ちゃまにはまだわからなかったのでしょうね五郎さんとリアルタイムで「青春」できた方たちが羨ましい限りです。僕はたのきんトリオや聖子ちゃん世代ですからあと5年は早く生まれたかった
    季節風dot 2010.07.02 17:57 | 編集
    季節風さん ありがとう。

    私には6歳年上の姉がいます。
    その姉も五郎さんより年下ですが
    姉の世代が五郎さん世代です。

    私はいつも姉に追いつきたくて
    いつも姉が興味を持つものを追いかけました。
    姉がいつも憧れだったからです。

    姉はジュリーが好きでしたので
    姉が好きなジュリーの歌は私もとても好きでした。

    けれど
    私が自分で好きなものを見つけた・・・
    初めてこの胸がキュンってしたのが五郎さんです。
    小学生の時からです。
    五郎、五郎、って言っていたのは
    同じ学年では私しかいなかったようにおもいます。

    ちなみに聖子ちゃんは私より年上です。(*^^*)

    五郎さんのファンになってよかったな~。
    しみじみと。

    >あと5年は早く生まれたかった

    わかります。その気持ち。
    私も74年くらいからの後追いですから。

    けれど後で追えるから楽しかった、というのもあります。
    知らない時代があればこそ 燃えたのです(*^^*)
    これからもいっしょに応援していきましょうね。

    季節風さんありがとう。

    のりえdot 2010.07.06 01:14 | 編集
    のりえさんのお姉さんはジュリーのファンだったんですね。実は僕も五郎さんと平行してジュリーも好きでレコードもたくさん持ってます。あと布施明さんも好きで僕の中での御三家は「野口五郎、沢田研二、布施明」と言った感じです。ただ比率的には五郎さんがほとんどを占めますが今度発売される(ってもうスグですが)カバーアルバムにはその布施さんやジュリーの曲も入ってますね(ジュリーに関しては「危険なふたり」より「時の過ぎゆくままに」が聴きたかったです…)。また、布施さんとのデュエット(?)もあるようなので楽しみです
    曲と全然関係ない話しで失礼しました。









    季節風dot 2010.08.01 17:41 | 編集
    季節風さーーーん
    ありがとう~っ!!

    コメントうれしいですっ。
    もしかして 季節風さんって私の知っている人?!

    不思議な感覚ですっ。
    よかったらメールくださいませんか~っ?
    norie@abeam.ocn.ne.jp
    ですっ!
    よろしくーーっ!

    >僕の中での御三家は「野口五郎、沢田研二、布施明」と言った感じです

    わぁ わかるわかるっ
    私の大好きです~っ

    まず 声がいい!!
    表現力がある!
    そしてセクシーだと思います!!

    艶があるというか
    甘くてキュンキュン!ってします!!

    今回のカバーアルバム
    ついに明日ですけれど
    アレンジも当時のままに歌われると知りましたっ。

    すごいなーーっ
    五郎さんの素晴らしい世界が一段と際立ちますっ!!
    あーーーっ
    楽しみですっ

    GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~

    みんなに聴いていただきたいですねっ。
    のりえdot 2010.08.03 09:44 | 編集
    曲によって大好きなフレーズって人それぞれありますよね。「風の駅」だと、ただ君の髪の毛の香り♪…僕はこの部分が一番好きです。 「冬木立」は、ありふれた愛で良かった♪ の部分が一番好き。だからふいに口ずさむのはいつもこのフレーズからです。それがどうした?(笑)失礼しましたm(__)m
    季節風dot 2011.08.16 22:53 | 編集
    季節風さん ありがとう!!
    ふとした時に 口を突いて出る歌というのは
    一生の友達みたいなもので
    不思議と歌い続けますね。

    私も「風の駅」では
    同じ曲のところでも♪ただ君がしあわせであれば 僕なんかわすれてもいいさ♪です。
    特に2番の歌詞が素晴らしいな~
    愛する人を失った虚しさや悲しみが
    ものすごく深く表現されていると思います。
    喜多条忠さんも 素晴らしい詩を五郎さんには
    書いてくださいましたね。
    感動。

    私は「冬木立」は♪ありふれた愛でよかった ささやかな夢でよかった 
    ただ君だけを離したくなかった♪
    ここまで全部歌わずにはいられませんね(*^^*)

    自分が望んでいたことは
    ただひとつしかなかった

    ただ
    ただ
    君だけは離したくなかった。

    その 想いが美しい冬木立という背景の中
    浮き上がるように
    より切なく哀しく描かれていますよね。
    美しく哀しい絵をながめているような気持ちになります。
    のりえdot 2011.08.17 15:47 | 編集
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