「序曲・愛」野口五郎

    「序曲・愛」 野口五郎
    作詞・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀

    1981年2月5日発売A面

    「序曲・愛」この歌の良さをしみじみと知ったのは 随分と時間が経ってからです
    結婚、子育てと続き しばらく五郎さんのことを忘れていた時代がありました
    ある日どうしようもなく五郎さんが懐かしくなり
    どうされているか調べてみたところ博品館でライブをされていることを知りました。
    丁度千葉に住んでいましたので 子どもを主人に見てもらい一人博品館へ。

    五郎さんの温かい歌声が胸に沁みて 涙があふれてあふれて止まりませんでした。
    恥ずかしい話ですが 博品館ライブからの帰りも
    電車の中で泣き続けました。
    本当に変わらない歌声がうれしかった。
    変わらずに温かい歌声の五郎さんが本当にうれしかった。

    暖かい春の陽ざしに包まれるような素晴らしいバラード。
    ステージで聴くと 特に五郎さんの温かい歌声に胸が詰ります。

    素晴らしい曲が必ずヒットするとは限りません。
    けれどいい曲はいつまでも人は聴き続けますし 大切にします。

    「序曲・愛」はいつまでも私たちが聴き続ける大切な一曲です。
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    Re: 思い出深い一曲

    ユキユキさんありがとう
    わーーーっ素敵なエピソードでびっくりーーーっ。
    ぴったりの曲ですねっ。

    >〜君の目に写すのは眩しい夢だけでいいさ 悲しみは僕の手で受け止めてあげよう〜というところが特に好きです

    私もですっ
    まんだかとっても満たされますね。

    私は 振り返って
    あぁ「愛のラルゴ」を流してもらいたかったなぁ~
    などと
    考えたことはあります。

    ユキユキさん
    すてきな想い出ですね。
    ありがとう!

    思い出深い一曲

    この曲は私の結婚式の二次会の新郎新婦入場時の曲なので特に思い出深い一曲です。司会者が
    「新婦のたっての希望で新婦が大好きな野口五郎さんの歌で入場します。曲は序曲愛です。今日の日にぴったりの曲です。」
    と紹介してくれたのがとても嬉しかったです。
    〜君の目に写すのは眩しい夢だけでいいさ 悲しみは僕の手で受け止めてあげよう〜というところが特に好きです。

    名曲をぜひカラオケでも!

    素晴らしい曲ですよね♪
    『序曲・愛』は!

    カラオケの機種でJoysoundというのがあるのですが、ぜひ歌えるようにしたいのです!リクエスト投票式になっていて200位以内に入ると配信になります。まだまだなのです(>_

    ありがとうございますっ!

    ゆーさま コメントありがとうございます~~っ

    少しこちらをお留守にしていて気がつくのがおそくなりすみませんっ。
    本当にうれしいですっ!!

    「序曲・愛」素敵ですよねっ。
    春のやわらかい陽ざしと 温かい愛に包まれる感じです。

    カラオケぜひぜひ歌えるようにしたいですねっ。
    教えてくださってありがとうございますっ

    うれしい~っ!!

    素晴らしい曲が

    必ずヒットするとは限りません…その通りだと思います。後に出た「氷をゆらす人」や「涙のチケット」とかも個人的にはとても好きな曲で素晴らしいと思うのに正直あまりヒットしませんでした…。「序曲愛」この曲はレコード(CD)で聴くと五郎さんのボーカルが小さすぎる気がします。だから生のステージで聴いた方がより素敵に聴こえます。春の陽が二人を包む午後…この部分が五郎さんの優しい歌声にピッタリです。余談ですがこの曲を聴くとTV番組「ぴったしカンカン」を思い出します。当時は久米宏さんが司会をされていて「一枚の写真」と言うコーナーのゲストで五郎さんが登場。番組の最後にこの曲を熱唱された事を覚えています

    春の陽が二人を

    包む午後 じゃなくて 、染める午後 でした。失礼しましたm(__)m
    久しぶりの五郎さんの歌声に涙がとまらなかった…わかります。僕もいつだったか、本当に久しぶりに地元に五郎さんがコンサートに来られたとき、久しぶりに聴いた五郎さんの生の歌声に思わずちょっと泣いてしまいました。男のくせに恥ずかしい話しですが(ちなみにその時は「ウィズアウトユー」と言う外国のカバー曲でした)
    涙ぐむくらいの感動を貰えるなんて…そんなとき五郎ファンでよかったとつくづく思います。

    歌とともに。

    季節風さん ありがとうございます~っ。

    本当にね。歌とともに 当時のことが思い出されて
    あぁこんなことがあった
    こんな五郎さんを見たな、って
    不思議と記憶って鮮明に甦るものなのですよね。

    「ぴったしカンカン」は見ていなかったですけれど
    教えてくださってありがとう。

    久米さんといえばザ・ベストテンを思い出します。
    あの番組の一番最初の登場歌手は
    五郎さんだったように記憶していますけれど・・・
    「泣き上手」だったかな。

    >この曲はレコード(CD)で聴くと五郎さんのボーカルが小さすぎる気がします。

    あぁ そうなのかもしれませんっ
    博品館でこの歌を生で聴いた時
    こんなに素晴らしい歌だったのか~~っ!!
    って 衝撃的でしたし
    電車での帰り道 涙が止まりませんでした。

    泣きたくても涙が出ないことってたくさんあります。
    なのに こうしてただ歌を聴くだけで
    こんなに涙があふれてしまう・・・・
    心ってとっても正直なんですよね。

    だから私は五郎さんの歌の世界を
    大切にしたいな、っていつも思います。

    ザベストテン

    そうですね、一番最初に登場(10位)したのは五郎さんでした(曲は「風の駅」) この番組で五郎さんはよく「シラケ小話」をしてました。画面が白~くなったりしてね(笑) 歌を聴いて感動できるって、とっても人間的で素敵な事だと思います。

    間違っててごめんなさい!!

    季節風さんありがとう!!
    間違いを正してくださってありがとう~っ。
    ごめんなさいっ(>_画面が白~くなったりしてね

    あぁ あれは わたし的には とっても悲しかったですね。
    とっても失礼だと思ってましたっ!
    五郎さんもファンも 寛大だと思ってしまいます。

    今年は40周年 お祭りですね。
    本当に楽しみですねっ。

    画面が白く…

    たしかにあれはちょっと失礼だったなぁ…でも五郎ファンは寛大だから気にしない(事にしておこう)
    ザベストテンが始まったのが78年の1月。「風の駅」が発売されたのは77年の10月だからもう少し番組が早く始まってたらもうちょっと上位↑にランクされていたと思います
    この「序曲愛」と「スマイルアゲイン」、それに「愛メラ」は最後のギターソロも楽しみでした♪

    ちなみに…

    この曲が発売された頃、ラジオの新曲紹介コーナーで音楽評論家の方が「とてもいい歌でファンには受け入れられそうですね。でも一般の方にはちょっと堅苦しいイメージがありますね。その辺でヒットに結び付くかどうか…」って分析してました。ウ~ン、意外と当たってます

    愛の歌を。

    季節風さんありがとうございます!!

    その時、その時の時代の流れもあるし流行もあるから
    その時は 世の人が気づかないこともあるかもしれないですよね。

    けれどいい歌は 時代を越えて
    愛され続けますし
    記憶とともに歌も残りますね。

    たくさんの人に愛されることはうれしいことですが
    そうでなくても
    ある人の人生の支えになったり
    ずっと一生の宝物になっていたりするならば
    もう本当に素晴らしいことだと思います。

    あの時代は 五郎さんも
    世の中の偏見の中でたたかいながら
    歌を歌っていらっしゃった、という面もあるように思います。

    本当にいい歌を歌っていくには
    これからがいい時代になると思います。

    心に響く愛の歌を
    歌い続けてくださるとうれしいですね。

    心に響く歌を

    歌い続けてくれたら嬉しい…本当にそうですね。歌の力って凄いと思います。若い頃は苦労や悲しみなんて知らなかった…「僕がまだ若かった頃、悲しみなんて知らなかった」
    日々の生活に疲れ果てたとき…「人の世のしがらみを振り捨てて、いつの日か出かけましょうどこかへ」
    それでも毎日はやって来る…「約束などなくても夜明けが来ること、誰が泣いて止めてみても夕陽沈むこと」
    いつの日も心の支えになってくれてたのは五郎さんの歌です。「生きて行くことはいつも捕われの身、自由になりたいともがく魂よ」

    今度、カバーアルバムが発売されるようですが、やっぱりオリジナルアルバムが聴きたいです。

    Unknown

    季節風さん ありがとうございます~っ

    本当に 言葉と曲がすぅ~~っ、と心に沁みてくる歌の歌詞を
    季節風さんが書いてくださったものだから
    うんうんうんうん、って
    私も首振りの人形さんみたいにしばらくなってしまってました(*^^*)

    世の中には 同じ時代に生きても
    本当に恵まれていて さほど努力をされなくても
    いつも陽が燦燦と自分に降り注ぐような生き方をされる方もありますし
    努力して努力して やっと陽が当たる方もいらっしゃいます。

    五郎さんはどちらかというと 後者の方で
    だからこそ 私は五郎さんの歌が好きでしたし
    生き方が好きでしたし

    「されど青春」や「少女よ」や「オール・バイ・マイセルフ」などの歌詞が
    ものすごく心に沁みました。
    五郎さんは いつも私たちに語りかけてくださっていたのですよね。

    人生は その地点のその結果だけを追い求めた人と
    そうでない人の差が 10年後20年後に出るのだと思います。

    こうして今も素晴らしい歌を歌い続けてくださる五郎さんを
    私たちが好きになった、というのは
    私たちも きちんと本物を見極める目と耳を持っていた、ということではないでしょうか。

    なんて誇らしいのでしょうねっ。

    >今度、カバーアルバムが発売されるようですが、やっぱりオリジナルアルバムが聴きたいです

    本当ですねっ。

    まずは この8月のアルバムの大ヒットでしょうか!!
    わくわくします!!
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