「さよならは黄昏にとけて」野口五郎

    「さよならは黄昏にとけて」 野口五郎
    作詞・水木れいじ 作曲・浜圭介 編曲・船山基紀

    1982年8月1日発売B面

    五郎さんの歌には 聴いていると必ず泣けてしまう曲があるのですが
    この歌もどうしても泣けてしまう歌の一つです。
    この歌の五郎さんの 語るような歌いかたは大好きで
    どうしようもなく胸にしみて 泣けて泣けて仕方ありません。

    『愛しすぎたら 人は傷つくと 誰も教えてくれなかったね』

    歌詞が あまりにも素敵です。どうしてこんなに悲しいのかしら、と思うくらい
    愛した人への思いがあふれています。
    この曲を聴くたびに 涙が流れてどうしようもないほどの
    青春の一ページが私にもありました。

    この時代 大人への階段を上る途中で ひたむきな恋をしました。
    きれいな恋だっただけに あまりにも思い出が美しすぎて
    そしてこの歌と思い出が重なり胸が締めつけられます。

    もう一度ディナーショーなどで ぜひ歌ってほしいと願う一曲。
    特に秋になると どうしてもききたくなってしまう 大人の愛の歌です。
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    愛し過ぎたら人は傷つくと誰も教えてくれなかったね…

    この歌詞は確かに胸を打ちます。似たような体験をしてれば尚更ですよね、わかります。暗く重い感じの曲だけど五郎さんが歌うとそこにせつなさも加わってよりいっそう心に響きます。アゲインアゲイン♪のところもいいですよね。個人的にはA面の「舞」よりも好きです。ただ、この2曲を聴くとどうしても紅白に落選した事を思い出します。まさかの紅白落選、ファンとしてはかなりショックでした…。でも次の19:00の街で見事返り咲きを果たしたときの嬉しさも忘れませんo(^-^)o

    わかっていただけてうれしい。

    季節風さん ありがとうございます。

    この歌は 思い出とも重なり
    私にとっては特別な一曲なのです。

    ファンの間では あまり話題にならないこの歌ですが
    私は このようなムードのある歌が大好きです。

    まず出だしの
    「冬のしたくを急いで 明日は旅立つ小鳥が一羽」
    この最初のところから 感動で ドハーッと涙が出ます。(変かも)

    いわゆる語り歌というのでしょうか。
    こういう心に言葉が届く歌を歌える歌手は
    それほどいるとは思えません。

    「求めすぎたら愛はこわれると
     誰も教えてくれなかったね」

    詩があまりにも素晴らしすぎます。

    愛していても愛されていても 結ばれない哀しさが
    本当に切ないです。

    なぜに この歌の素晴らしさが
    話題にならないのか
    私は不思議でたまりません。
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