FC2ブログ
    2011
    06.29

    「愛がすべて」野口五郎

    「愛がすべて」野口五郎
    作詞 Hugo&Ruigi/George David Weiss  作曲:Hugo&Ruigi/George David Weiss 編曲:東海林修

    1976年2月7日~3月14日  明治チョコレートコンサート
    1976年4月29日         テレビ「輝け!ゲバゲバ90分!!」


    私が五郎さんのこの歌を聴いたのは 1976年4月の木曜スペシャル「輝け!ゲバゲバ90分!!」でした。
    スタイリスティックスが1975年に発表した作品のカバーですが
    五郎さんのファルセットがとても心地良くテレビの前で衝撃を受けました。

    それ以来 私はこの歌が大好きで 当時 ガッツという音楽雑誌を姉が買っていたのですが
    それにこの歌の楽譜と歌詞が載っているのを見つけ 英語の辞書を引きながら歌っていました。

    この作品は1976年2月からの 明治チョコレートのコンサートで歌われており
    その時は 日本語詞で歌われています。
    東海林先生の編曲は よりドラマチックで五郎さんらしい すてきな編曲です。

    「たとえ別々に二人生まれても
     死んでいくときは同じさ」

    今でこそ あまりにも有名で ずっと歌い続けられるスタンダードナンバーではありますが
    当時 たくさんの洋楽の中から この歌を取り上げられて歌われたセンスの良さに
    今更ながら私たちは誇らしさでいっぱいです。

    私たちはいつもいい音楽を聴かせていただけたおかげで 
    洋楽もしっかりと受け入れられる耳を持たせていただけました。

    カバー作品こそ
    その歌手の個性が輝く、という面もあります。
    比較して聴けるということも
    実は大きなことなのです。

    いつも繰り返し言うのですが
    おふたりのカバー作品の素晴らしさは 聴けば聴くほどに感動的で
    より「野口五郎」という歌手のすごさを実感する世界なのです。
    関連記事
    スポンサーサイト




    トラックバックURL
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/tb.php/54-bdd489d5
    トラックバック
    コメント
    管理者にだけ表示を許可する