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    2019
    07.17

    「僕をまだ愛せるなら 」(Acoustic Ver) 野口五郎

    「僕をまだ愛せるなら 」(Acoustic Ver) 野口五郎
    作詞:松井五郎 作曲:森正明 編曲:野口五郎
    2016年02月23日アルバム「 The birth GORO anniversary 」

    「僕をまだ愛せるなら」が シングルとして発売されましたのが
    2012年5月2日でしたが
    2016年2月23日に発売されたアルバムには
    ご自分で編曲をされて あらためてレコーディングされた
    アコースティクバージョンが入っております。

    この5月に この曲のアンサーソングとして
    「これが愛と言えるように」が発売になりました。
    聴きごたえのある 素晴らしい作品ですが
    この歌を聴くと「僕をまだ愛せるなら」が
    どうしようもなく聴きたくなります。

    そして聴いてみると
    おぉ、しみじみと すてきな作品だなぁ~、と思うわけです。

    「色のない 花だけで
    どれだけの傷を癒せるだろう

    幸せに人は 迷うけれど
    幸せを嫌う人なんていない」

    人生は考えれば考えるほど深く
    悟ったつもりで いまだ悟れず・・・。

    君をまだ愛せるとわかってほしい・・・
    ということは
    今も愛しているけれど
    もっともっと深く愛せる・・・と いうことでしょうか。

    共に生きて これまでにいろんなことがあったけれど
    これからも一緒に生きて行こう、という
    メッセージなのかなぁと 思います。

    歌詞が とても深いので
    人によって 受け取り方も違うかもしれませんが
    人によって違ったとしても それはそれで良いのだと思います。

    ギターと ヴァイオリンとピアノ。
    優しく胸に染み入るような
    アルバムバージョンです。

    シングル盤と聴き比べてみるのも
    また 楽しいです。
    アルバム「 The birth GORO anniversary 」は
    聴いていても飽きない、
    今の五郎さんの良さを十分に感じられる
    すてきなアルバムとなっています。
    お勧めです。
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