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    2019
    02.18

    「何処へ」 野口五郎 (映画「再会」サウンド・トラック)

    「何処へ」 野口五郎 (映画「再会」サウンド・トラック)
    作詞・山上路夫 作・編曲 馬飼野俊一
    1975年 映画「再会」 挿入歌

    先日より 五郎さんが手術をされたことについて
    ニュースになっておりましたが
    私の想いといたしましては 
    (自分に言い聞かせるように)
    こちらに書いておりますので 
    よろしかったらご覧ください。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-935.html

    私達は五郎さんの言葉を信じて
    明るく前に進みましょう!

    さて 長くいろいろと書いておりますと
    何を書いて何を書いてないか
    よくわからなくなるのですが
    すごく 見つかりにくい作品を
    今日 書いてないことに気がつきました。

    1975年に公開された 松竹映画「再会」の挿入歌「何処へ」です。

    五郎さんはそれまで 歌ひとすじで来られたものですから
    映画に出られることを決められるまでは
    随分と迷われたように思いますし、
    色々と大変だったように記憶していますが

    よくわからないのですが
    五郎ファンは 一途すぎて難しいことろがあったのでしょうか。

    私はまだ幼すぎて よくわからなかったのですが
    五郎さんの歌を聴くだけで幸せだったような気がします。

    ファンになったばかりでしたので
    五郎さんの歌を聴いて 
    レコードを買い集めることに喜びを感じていました。

    当時は 正直 まったく映画のことは頭の中になくて
    とにかく歌を聴いていました。
    歌を聴いては 
    この目はハートの形となり
    ため息をついて 放心状態になり
    胸は苦しく 涙も流れ
    寝ても覚めても野口五郎状態に突入していきました。

    なので リアルタイムには映画も見ていません。

    けれど映画っていいなぁ、って思います。
    ずっと残るものだからです。

    映画の音楽って 権利の問題とかありますから
    なかなか 難しいところがあるそうなのです。

    でも この作品は ファンの声に応えられて
    「五年の歩み」という 五周年の記念アルバムに入れていただけました。
    本当に有難いことです。

    「空ゆく雲は どこへゆくのか
    誰も行方は わからない
    風に吹かれて 遠くの街へ
    ひとりぼっちで 流れていくのか」

    本当に まろやかで 
    やわらかく 温かい良い声です。
    聴けば聴くほど 良いお声です。
    胸にしみわたるような やさしさのある声です。

    最初はピアノだけで
    この歌詞を 自分に問うように
    語るように 五郎さんは歌われています。

    それが すごく沁みるのです。

    若い日々には
    自分がどこに向かえばいいのか
    どこにたどり着けるのか
    誰かに教えて欲しかった。

    五郎さんの歌声に 癒され
    五郎さんの歌声にうるうるとして

    胸はいつも熱かったような気がします。

    『野口五郎 5年の歩み』
    http://tower.jp/item/4534160/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-5%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%BF%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
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