FC2ブログ
    2012
    06.01

    「歌がある限り」(2)野口五郎

    「歌がある限り」野口五郎
    作詞・山上路夫 作・編曲 東海林修

    1975年 7月    GORO ON STAGE ひとりぼっちの栄光 初演

    前回語ったページはこちらです。
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

    5/29は美空ひばりさんのお誕生日だそうで、
    歌謡コンサートでは ひばりさんの作品を集めて
    たくさんの歌手の方々が歌われていました。
    歌をただ ひとすじに歌い続けられたひばりさんは
    本当に大きな歌手だと思いました。

    そしてこの番組の中で歌われた「歌は我が命」という歌を聴き
    ひばりさんの歌手としての熱い思いを感じることができました。
    いろんなものを背負い
    自分を犠牲にして
    傷つきながらも歌い続けられた
    歌手としての誇りや決意を感じることができました。
    あぁ これが歌手・美空ひばりさんの熱いメッセージなのだなぁ、と。

    「マイ・ウェイ」ではないけれど
    ひたむきに歌い続けてこられた歌い手さんならば
    歌い続ける想い
    歌に賭ける想いを
    きっと歌にしたい。

    そして自分の
    メッセージを伝えられる
    大きな歌を持ちたい。

    なぜなら
    歌は歌手にとって
    「自分自身」だからです。

    そんなことを ふと考えた時
    今日はどうしようもなく「歌がある限り」が聴きたくなりました。
    頭の中を この歌がずっとぐるぐると回っています。

    「愛と心と命をこめて
     僕は歌おう いつでもあなたに
     この世に生まれた 喜びこめて
     あなたに贈ろう 愛の歌を」

    私は この歌に
    どれだけ励まされたかわかりません。
    そしてこの歌を 誇りにしています。

    そのことを
    今あらためて
    書いておきたいと思いました。

    これほどの素晴らしい歌を
    持っていらっしゃる歌手「野口五郎」さんは
    本当に幸せな歌手だと思いますし
    私たちファンも幸せなのです。

    ずっと歌い続けていただきたい名曲だと
    今日はしみじみ思いました。
    関連記事
    スポンサーサイト




    トラックバックURL
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/tb.php/45-620fbff9
    トラックバック
    コメント
    管理者にだけ表示を許可する