「Sweet Rain」野口五郎

    「Sweet Rain」野口五郎
    作詞:松尾 潔 作曲:筒美 京平 編曲:和田 昌哉
    2003. 9.26  シングルA

    2017年になりました。
    今年はデュエットアルバムが2/22に発売になりますし
    楽しみもいっぱいです。

    私の今年の目標としましては
    日帰りで行けるところであれば
    もう 何も考えず
    躊躇などせず
    とにかくチケットをゲットする!!
    何しろ去年は一度もコンサートに行けてませんから
    今年は絶対行くんだ、と決めております。

    さすがに 一年コンサートにも行けてませんと
    なんとなく語ることも切ない今日この頃ですが
    一曲でも多く語り
    コンプリートできるよう
    わたしも頑張ってみたいと思っております!

    今日は この曲「Sweet Rain」。
    2003年発売のシングル作品。
    今から13年以上も前になってしまったのですが
    つい先日のような気がします。

    私自身もこの頃より嵐のような人生に突入しまして
    凄まじい日々だったのですがこの学びは大きかったと思ってます。

    さて 2000年には 五郎さんが キングレコードに移籍され
    「愛がメラメラ」を出されました。
    キングレコードといえば 和製ポップスを作り上げられた老舗のレコード会社。
    正直、あの時は うれしくて震えたんだよなぁ・・・・とか
    しみじみ思い出します。
    好きだったんです。キングは個人的に。

    きっぱりと言い切りますが
    五郎さんが 大人の王道を行く男らしさとカッコよさにあふれていて
    最もsexyだった時代だったと思います。

    正直・・・(あまり声に出して言いたくないんだけど)
    もっともっと売れてよかったと
    残念に思うんです。

    「Sweet Rain」
    今聴いたら 当時よりさらに心地よく入ってきます。

    sexyです。
    哀愁があります。
    繊細です。
    ムードがあります。

    胸に沁みます。

    「ごめんよ 僕は行く ひとりで」

    この切なさ。
    大人のあなたなら わかるはずです。

    どうしてかなぁ・・・
    当時の世の中の人・・・
    こんな素敵な世界なのに・・・

    でも 良い音楽は時間など関係ありません。

    しみじみとsexyな五郎さんです。
    この頃の五郎さんは 特に超二枚目だったように感じます。

    野口五郎さんは歌を歌うために生まれてこられた方なのですから
    きっと歌の神様が これから
    五郎さんの背中を押してくださることがあるでしょう。

    その時がいつになるか
    私たちは ちゃんと見とどけなくてはなりません。
    今年も しっかりと 目を見開いて
    ついていきましよう。
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    甦る。

    mmさん ありがとうっ

    想い出を共有できるってうれしいですね。
    五郎さんを通して 分かり合えることって
    いっぱいありますね。

    私は 子どもの頃から 車酔いがあまりにも凄くて
    当時は ほぼ 乗り物に乗れなかったのですが
    この映画が見たいばっかりに
    根性で下関の松竹の映画館に行って観ました。

    途中まではスクーターに乗れたので
    なんとか行けた、という感じでしたけど
    正直 これこそ必死で 命がけのことでしたね~(しみじみ)
    それくらい大好きだったんですね。

    想い出があるって うれしいことですよね。
    この歌を聴くと
    あの時のうれしい気持ちが甦ってきますもの。

    Re: ラジオから五郎さん曲♪

    こんにちわーーっ
    遅くなってごめんなさいーーっ。

    当時 五郎さんは 京平先生の作品であることを
    とてもうれしそうに話していらっしゃいましたねっ。

    この時代になると
    もう 何が売れるのか まったく予想不可能、って感じになってきましたが
    良い作品は時が経っても良いので
    いつまでも楽しめます。

    有馬美恵子さんといえば 南沙織さんというイメージがありましたが
    五郎さんにも 良い詩を書いてくださって
    うれしかったですよね~~っ。
    老若男女に きちんと伝わる詩を書いてくださいますよね。
    恋を知らない少女でも
    この切なさは すごくわかるような気がしましたものね。

    季節風さんもこの歌が特別好きだから
    ハンドルネームにされているのですよねっ。e-348

    季節風さん

    本当に同じラジオ番組を聴いていたのですね〜
    随分前のことなのにはっきり覚えているという事はそれが五郎さんであり胸を熱くしたという事実があったからなのですね。「Sweet Rain」とっても良い印象の曲です。

    私も「季節風」が大好きです。
    映画で聴いたのが始まりだったようで、曲の雰囲気が映画のシーンとオーバーラップしてきます。
    GWのSTBライブで聴いた時、何とも言えない深い気持ちになりました。この曲の良さは言葉には出来ないのですが目を閉じて聴いてみるともっと分かるのでは、と思います。
    有馬三恵子さんの歌詞もとても好きです。ジーンと来ます。

    ラジオから五郎さん曲♪

    たしか土曜日の午後、FM放送ではなかったかしら?
    mmさん、まさしくそうです!僕もそのラジオを聴いてました!

    全く同じラジオ番組を聴いてたんですね(笑)

    久しぶりの筒美京平さんの曲、それを嬉しそうに話す五郎さんにワクワクしたのを今でもはっきり覚えています。

    ラジオと言えば先日深夜3時に眠れなくてたまたまラジオをつけたら作詞家の有馬美恵子さん特集をやってて「季節風」がかかりました♪

    「季節風」は昔から大好きな曲ですが、夜中丑三つ時に聴く「季節風」はやっぱり心に沁みました。

    きっかけになっている。

    mmさんありがとう!!
    まだ 復帰していなかったということですが
    そのように鮮明に覚えていらっしゃるのは
    復帰のきっかけになっていることに
    間違いありませんねっ。
    この時のラジオに出逢っていればこそ
    復帰されたのだなぁ、って思いました。

    だから 物事は 不思議なめぐり逢わせとご縁でできているんだなぁ・・・って
    すごく思いますね。

    今また 改めて聴いてみると
    とってもすてきな世界ですね。

    艶やかな五郎さんですね。

    あ〜〜懐かしい。

    のりえさん「Sweet Rain」の頃はまだまだ忙しく五郎さんファンに復帰していなくて、でもラジオの番組はスーパー帰りの車の中で聴いた記憶があります。
    たしか土曜日の午後、FM放送ではなかったかしら?
    その時は元ファンとして熱い気持ちで聞きました。五郎さん頑張っているな〜〜、力入っているな〜〜
    胸に大きな衝撃を受けました。
    作詞の松尾潔さんの熱い気持ちも感じ作曲はまた筒美京平先生で嬉しかったです。
    この曲、大好きだったので本当はもっともっとヒットして欲しかったです。不思議な気持ちでいるのです。

    新しい年に賭ける。


    季節風さんありがとう。
    毎年のことながら 年末年始は厳しくて
    乗り越えたあとは放心状態になります。

    今年はまだエンジンがかかっていませんが
    少しずつ語って 行く行くは 全て語れました、って
    胸を張って言いたいですね(笑)

    でも段々と語っていない作品を探す方が大変になります。


    > 当時、この曲の発売直前に五郎さんがラジオの番組に出演されていて「凄く凄く良い出来の曲で世の中に出すには勿体ないぐらいですよ(笑)」と自信満々に語られていたのを思い出します。

    五郎さんがどれだけ気に入ってらして
    自信があったかが よくわかるお言葉ですね。

    ずっと歌ってこられましたが
    なにかと 元アイドルとか新御三家とか
    歌謡曲のジャンルの括りで考えられていることが
    何かと 足かせになっていたように思います。

    ならば もう今は逆に その既成観念を逆手にとって
    世にアピールするのも良いかもしれません。
    ・・とかなんとか 色々勝手に思うのですけれどもね。

    景色や天候が歌に刻まれることって多いですね。
    音楽は まさに想い出のアルバムです。

    さあ!! 今年は良い年にしたいですねっ。
    五郎さんの今年の活躍が本当に楽しみですっ。
    応援していきましようねーーっ!

    長くありがとう。

    亮さんありがとう。
    長くお付き合いいただき 本当にありがとうございます。
    長くやっていますが
    正直 何度かもうネットから卒業したい、という気持ちになったことも
    何度もあって 
    結局は自分が未熟だからなのですが
    こんな小さなページひとつでも
    いろいろとありますね。

    それでも亮さんのように言っていただけると
    とにかく 初志貫徹
    もう淡々と語ることに徹して
    音楽を楽しむ気持ちに立ち返ろうと思いますね。

    至らないところも多いと思いますが
    どうぞ 今年もよろしくお願いします。

    まず「愛がメラメラ」は
    絶対爆発的にイケる、って
    誰もが思ったんですね。

    でも 世の中のひとにとっては
    あまりにも五郎さんに対するイメージと
    違い過ぎていた、という感じがあったのかなぁ、と残念です。

    だけど良い曲は良いですからねっ。
    ずっとステージでも歌っていらっしゃいますしね。

    その次の勝負、ということだったのですが
    とにかく 聴けば聴くほど
    五郎さんの繊細さや甘さとムードがある作品で
    ほんとうにすてきですよね。

    >以前は、五郎さんは神経質で線の弱い人かなと思っていましたが、実は超ポジティブ思考で芯が太く大きなビジョンを持った超人のように思えてきました。

    本当ですね。
    けっこう打たれ強い 芯の太い五郎さんなんですね。

    変わらないのは 音楽に対する情熱と姿勢。
    良い音楽を追及してこられたプロフェッショナルな姿は
    素晴らしい作品となって 残ってきたわけですから
    私たちは いつまでも楽しめますし
    これからが楽しみですね。
    見届けましょうね~っ。

    亮さん今年もよろしくねっ。

    19時の街を濡らす…

    と言う出だしと曲の最後が印象的ですよね。当時、この曲の発売直前に五郎さんがラジオの番組に出演されていて「凄く凄く良い出来の曲で世の中に出すには勿体ないぐらいですよ(笑)」と自信満々に語られていたのを思い出します。

    それを聴いてた自分も久しぶりの新曲だし嬉しくてウキウキしてました。その時、ちょうど外は雨が降ってました。
    人間って凄く嬉しい出来事や凄く悲しい出来事に出くわした時ってその時の情景をいつまでも覚えてるものですね。

    ごめんよ 僕は行く 一人で♪

    哀愁があってとてもいい曲なんだけど…凝りすぎたと言うか力が入りすぎたのかな。残念ながらそこまでヒットはしませんでしたね。
    でも僕はこの曲を聴くたび、とても嬉しそうに語っていた五郎さんと雨の風景を思い出します。

    のりえさん、今年もぼちぼちと語って行ってくださいね(^^)

    今年もお邪魔させていただきます

    のりえさん、お久しぶりです。
    13年前ころから、ここに立ち寄らせて頂いて本当に楽しませて頂いています。ただコメントが苦手で、読み逃げばかりでごめんなさい。
    毎日、あきもせず五郎さんの歌を聴いていますが、やはり一人はさみしくてのりえさんの部屋にくると、一緒に応援してるようでうれしくなります。
    これからもよろしくお願いいたします。

    この曲が売れなかったとしても、五郎さんはひたすら前を向いて、こつこつ進んで来られましたよね。のりえさん、そっくり。こつこつ。
    以前は、五郎さんは神経質で線の弱い人かなと思っていましたが、実は超ポジティブ思考で芯が太く大きなビジョンを持った超人のように思えてきました。
    のりえさんのおっしゃるように見届けたいです。
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    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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