「光の中へ」野口五郎

    「光の中へ」野口五郎
    訳詞・栗原星紀 作詞・作曲・Becaud Gilbert  編曲・東海林修
    (注・歌詞カードと作詞・作曲者が違っていますがこれで間違いないようです。
     教えてくださった JUNKOさん ふみこさん ありがとうございました。)


    1975年9月13日            GORO ON STAGE カルピスソーダ
    1975年10月5日          ホットヒット歌謡IN若松
    1975年10月12日放送(10/4広島県尾道にて公録)「明星ヤングソングショー」
    1976年2月7日~3月14日    明治チョコレートコンサート
    1976年4月29日            GORO ON STAGE 故郷に帰るⅡ


    この作品は1
    976年4年29日岐阜県美濃市体育館コンサートでの歌を音源化された作品ですが
    1975年9月「GORO ONSTAGEカルピスソーダ」のコンサートや
    1975年10月の「ホットヒット歌謡IN若松 」という
    実況録音のラジオ番組でもご披露されていることから
    この時期の地方公演でよく歌われていた歌ではないかと推察します。

    詞がすごい、とか 曲が素晴らしいとか言う前に
    まず この歌の迫力に圧倒されます。
    魂の叫びというのでしょうか 
    この心に「どんな闇も抜けて生きるんだ」という
    力強いメッセージが届いてきます。
    この歌を聴くとき
    どんな闇も抜けていく 
    苦しみもはね飛ばす生きる力がみなぎってきます。
    五郎さんの歌声はあまりにも素晴らしい。
    素晴らしすぎます。

    本当に闇の中にいる人に聴かせたい。
    聴いてほしい。
    きっときっと生きる勇気があふれてきます。
    前に進んでいける力があふれます。
    この音源を聴かせてあげたい。
    きっときっと闇を抜けられます。

    私は苦しい時 くじけそうな時
    いつも この「光の中へ」を聴き励まされます。
    五郎さんの力強い歌声 すべての苦しみも振り払い
    逃げないで乗り越えていこう、と 
    強く背中を押してくれるのです。

    「生きろ!生きるんだ!」
    この部分の五郎さんの魂の叫びとも取れる力強い歌声は
    すべてを乗り越えていく力を与えてくれるものです。

    東海林先生のアレンジと先生の指揮で歌われる
    五郎さんの歌声は本当に素晴らしく
    夢に向かって突き進む強い意志と誇りに満ちて
    聴く人を感動で包みます。

    20歳の五郎さんの 素晴らしい歌声。
    こんな素晴らしい作品が 
    このまま眠ってしまうなんて我慢できません。
    強く強く復刻を望みます。
              (2006.03.2)
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