「悲しき願い」野口五郎

    「悲しき願い」野口五郎
    訳詞:タカオ・カンベ 作詞・作曲 : B.Benjamin,G.Caldwell,S.Marcus 編曲 : 佐藤 寛

    「GORO ON STAGE II 野口五郎 故郷に帰る」
    1973年1月21日、岐阜県美濃加茂市中濃体育館における実況録音

    故郷に帰るシリーズでは
    今回2作品が復刻になりました。
    1972年と1973年です。
    うれしいことなのですが
    わたしは言いたい。

    「1976年の故郷に帰るをお忘れなく~~~っ」
    あのコンサートは凄かった!!
    コンサート音源の「箱舟の帰還」
    「音楽祭」
    そして魂の叫びのような「光の中へ」
    洋楽では「ファンキー・ウィークエンド」「オール・バイ・マイ・セルフ」
    この作品がどうして 一番先に復刻にならないのかな(涙)
    この作品が 復刻になるまでは
    わたしは叫び続けたい気持ちでいっぱいですっ。
    みなさま どうかよろしくお願いします!

    さて今回は1973年故郷に帰る。
    じゅ、16歳?!
    マジでーっ。
    すごいっ。

    私は後追いなので この頃のことはわからないのです。

    このLPは 探しても探してもなかなかなくて 
    随分 遅くに手に入れたのですが
    正直 自分が知っている五郎さんとは
    違う雰囲気でびっくりしたものです。

    若さと情熱がほとばしる感じです。
    そして 力いっぱい歌う、熱唱型の歌唱法。

    だけど 本当に歌がうまい!!
    声がものすごく出てる!

    「悲しき願い」

    この 独特の世界を
    ハートにびんびんに響くほどに
    熱い歌声で歌われてます。
    これで16歳なんだものな~っ。
    まいっちゃうー。

    「誰のせいでもありゃしない
    みんなおいらが悪いのか」

    うっとこみ上げるものをこらえながらの熱唱。
    まだ この頃は 少しハスキーな声で独特なビブラート。
    若さと熱を感じる。
    ワイルドな五郎さん。

    そして おしゃべりになると
    やっぱり素直な16才の少年なんだ~、と安心する。

    私はなんで知らなかったんだろう。
    というか子供過ぎて 男性に興味がなかった。
    たぶんこの頃は 私は女性歌手の歌しか聞かなかった。
    知らなかったことが残念っ!!

    歌うために生まれてきた人は違う。
    野口五郎さんは歌手になるために生まれてきた人だもの。

    つくづくそう思う。

    ただいま タワーレコードで絶賛発売中!!
    さらなる復刻のためにもよろしくお願いします!!

    GORO ON STAGE II 野口五郎 故郷に帰る<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346397/GORO-ON-STAGE-II-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E6%95%85%E9%83%B7%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%82%8B%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E




    1. オープニング~めぐり逢う青春 ( 作詞 : 大日方俊子 作曲 : 馬飼野俊一 編曲 : 馬飼野俊一 )
    2. アイ・ウォント・テイク・ユアー・ハイヤー ( 作詞・作曲 : Sylvester Stewart )
    3. トライ・ア・リトル・テンダーネス ( 作詞 ・作曲 : Jimmy Campbell,Harry Woods,Reg Connelly )
    4. クレイジー・ラブ ( 作詞 ・作曲: Paul Anka 訳詞: 漣 健児 )
    5. 映画「ゴッドファーザー」より"愛のテーマ" ( 作詞 : L.Kusik 訳詞 : 千家和也 作曲 : N.Rota 編曲 : 馬飼野俊一 )
    6. 悲しき願い ( 訳詞:タカオ・カンベ 作詞・作曲 : B.Benjamin,G.Caldwell,S.Marcus 編曲 : 佐藤 寛 )
    7. マイ・ウェイ ( 訳詞:中島淳 作詞:Gilles Thibaut 作曲:Jacques Revaux、Claude Francois 編曲 : 馬飼野俊一 )
    8. 五郎のふるさと
    イ.遠くへ行きたい ( 作詞 : 永六輔 作曲 : 中村八大 編曲 : 田辺信一 )
    (雪の降る街を) ( 作詞 : 内村直也 作曲 : 中田善直 編曲 : 田辺信一 )
    ロ.母さんの歌 ( 作詞・作曲 : 窪田聡 編曲 : 田辺信一 )
    ハ.赤トンボ ( 作詞 : 三木露風 作曲 : 山田耕筰 編曲 : 田辺信一 )
    ニ.ふるさと ( 作詞 : 作詞者不詳 作曲 : 岡野貞一 編曲 : 田辺信一 )
    9. 故郷に帰る ( 作詞 : 大日方俊子 作曲・ 編曲 : 馬飼野俊一 )
    10. 君よ泣かないで (ユー・ネバー・クライ) ( 作詞 : 千家和也 作曲・ 編曲 : 馬飼野俊一 )
    11. 青い日曜日 ( 作詞 : 大日方俊子 作曲・ 編曲 : 馬飼野俊一 )
    12. めぐり逢う青春 ( 作詞 : 大日方俊子 作曲・ 編曲 : 馬飼野俊一 )
    13. 雨に消えた恋 ( 作詞 : 千家和也 作曲・ 編曲 : 筒美京平 )
    14. ジ・エンド ( 作詞 : S.Jacobson 訳詞者不詳 作曲 : J.krondes 編曲 : 馬飼野俊一 )
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    情熱が伝わってきました

    帰ってきたGOROファンさん ありがとう!!

    私は最近 ちょっと壁に突き当たっているのですが
    帰ってきたGOROファンさんのコメントにパワーをいただきました。

    そうですよね。
    好き過ぎると聴けない・・・というの
    わかりますよ。

    好き過ぎるとね、 パッと離れて行ってしまったりするから
    無理をして 頑張って聴いたり
    さらに自分に課したりしないことです。
    人の心は紙一重、です。
    とっても繊細で微妙なものですものね。

    聴けない時は 聴かなくてよいのですよ~
    ながーーく 付き合えたらいいのですから
    聴きたい曲を 聴きたい時に聴いてくださいね。
    聴けない時は 無理に聴こうとしなくていいんですよ。

    帰ってきたGOROファンさんの お気持ちが
    とっても伝わってきました。
    色々と分析もされていて
    自分の気持ちもちゃんと見えていらっしゃいます。

    みんなそそれぞれに 自分が特に好きな世界があると思います。
    その世界は 自分にとっては ほんとうに宝物なんだと思います。
    その宝物を ずっと大切にしていければいいな。

    好き過ぎて聴きたくない、というのは
    よくわかりますよ。
    ここで 話してくださってありがとう!!

    No title

    のりえさん、

    >品が良いのに あの情熱的なステージ。
    そして歌唱。

    「野口五郎故郷に帰る」は、品があるのに、
    ワイルドで、甘くて、ダイナミックで、あどけなさの残るステージです。
    13歳の私は、もうすぐ17歳のGOROにメロメロになりました、、、


    さきさん、

    >「雨のガラス窓」と「GORO IN SUNPLAZA」が双璧でしょう。
    >完成度も高いし、ファンにも人気ががあるし、ゴロー自身も、出来映えに
    >満足していると思うのです。

    わたしは、13歳から18歳まで、

    「野口五郎故郷に帰る」
    「’73 GORO IN KOKUSAI」を毎日聴いていたと記憶していて、
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」は復刻CDで始めた聴いたと
    思っているのですが、

    では、なぜ、『イーライズカミン』
    『キープミーハンギングオン』を知っていたのか、、、、。
    当時の私は、
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」を購入して、
    頻繁に聴いていたのかも知れません。

    「雨のガラス窓」は、今、確認したところ、
    曲目が『愛すれどさびしく』以外は記憶にないので、
    当時、購入してないのでしょうね。
    40年以上も前のことなので、忘れてるんですね。

    ジャケットの裏側のGOROは白のステージ衣装のズボンに
    レインコートを羽織っていますwww
    テレビ出演の後か、コンサートの合間に
    ジャケット撮影かなぁwwと思います。


    >私は、この二作品に、「野口五郎故郷に帰る」を加えたいのです。

    私も「野口五郎故郷に帰る」は大大好きです。

    私の選ぶベスト3は、

    「野口五郎故郷に帰る」
    「’74 GORO IN KOKUSAI」
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」なんです。

    (『雨のガラス窓』はまだ聴いてませんので断定できませんが、、)

    わたしの好みからして、
    1978年には、GOROから離れた理由が解りますでしょ?

    GOROを一緒に追いかけた友人も、
    同じ時期にGOROから離れました。
    1978年はGORO人気に翳りがでてきた頃、、。

    GOROには多様な曲を、
    多様に歌い分け続けて欲しかったのです。

    ワイルドに熱唱するGORO・・・ビーグル、悲しき願い

    叫ぶように熱唱する・・・アイラブユーモアザンユーネバーノー

    はつらつとしている・・・めぐりあう青春

    品が良くて甘い・・・アンチェインドメロディ

    品が良くて繊細・・・髪、指、きらめき

    苦おしい・・・アドロ

    可愛い・・・好きなんだけど、愛のレッスン

    ボーイソプラノ・・・最後のカード

    ダイナミック・・・歌がある限り

    ソプラノ 会場を包み込む・・・オールバイマイセルフ

    土の香り・・・・・博多みれん

    ギターを弾くGORO

    おもしろいトークのGORO

    GOROって天才芸能人ですよね、なのに、なぜ、
    ひろみより、集客力がないのでしょう。

    1977年終わり頃から、ライブでの選曲が
    偏り過ぎてしまったのでは、、、と思うのです。

    だからこそ、GOROから離れて、生活ができたのかも
    知れません。

    今、復刻CDを聴くと、GORO、GORO、GOROになってしまうので、
    聴きたいような、聴きたくないような、、、、

    いつも、悩んでます、、、。
    他にも悩みは沢山あるのですが、解決に向けて、
    いつも全力で動いてます。
    でも、GOROのことだけは、好き過ぎて、歌を聴きたくない、、、
    聴きたいけど聴きたくない、、、、
















    深い。

    さきさん ありがとう。
    とっても深いお話しでした。

    何度も何度も 心を研ぎ澄まして聴かれていなければ
    このような文章は書けないと思います。
    ありがとう。

    > もし、野口五郎ファンでない人に、最初に薦めるとしたら、どのLP、
    > おっとCDですか?

    そうですね。
    悩みますね。

    最初に薦める、というのが 選ぶポイントなのですよね。

    私は どちらかというと
    小さいころから 生きることに迷い
    生きている意味を常に考えるような子供だったものですから
    人生を教えてくださるような 五郎さんの歌の世界が
    たまらなく好きでした。

    そういう意味では「少女よ」の世界感は衝撃的でしたね。
    とにかく 感動したことを思いだします。
    クラスのみんなに この歌詞を紹介しましたし
    聴いていただきました(笑)

    人それぞれに 選ぶものが違うから
    きっと それぞれがさらに魅力的に感じるのだと思います。


    > 勿論、このCD自体素晴らしい。ゴローの魅力的な声、若いのに、美しい日本語の発音、情熱的な歌唱、ゴロー以後、こんな、若いシンガーは現れて
    > ないようにおもいます。

    さきさんが書かれていますが
    私も子供ながらに 五郎さんが話される言葉の美しさ
    優しさ やわらかさ 品の良さに惹かれました。

    最近残念に思うのは 
    美しい日本語が だんだんと消えつつあるように思います。
    品が良いのに あの情熱的なステージ。
    そして歌唱。
    五郎さんの魅力は 語りつくせませんね。

    さきさんが書いた下さった ステージでのコメントの違いも
    まさにその通りで、なるほど!!と 気づかされました。

    ものすごいスピードで
    五郎さんは成長していかれました。

    話される言葉にも その時の五郎さんが凝縮されているように思います。

    こうして CD化されたことで
    じっくり聴けて 新しい発見もいっぱいありますね。

    聴けてよかったですね。

    帰ってきたGOROファンさんありがとうっ

    > それさえも出来ませんでした。好き過ぎて、、、
    > 眺める余裕さえありませんでした、、、


    そうでしたか。
    わかります。
    そういう気持ち。

    でも 今日は聴けてよかったですね。

    たぶん情熱が大きすぎるからですね。
    でも  五郎さんのことに
    気持ちを集中できる、というのは
    とても幸せなことだと思います。

    私は最近 自分が欠陥人間なせいで
    五郎さんの音楽を
    純粋に楽しめる状況ではなくて
    ちょっと苦しんでいます。

    だから 帰ってきたGOROファンは
    そういう状態も楽しんでくださいね。


    オックスは ♪君の素敵な~ブラックコート~♪
    この歌だけは 記憶にあります。
    「スワンの涙」かな。
    多分 子供心に惹かれました。

    17才の五郎さんは とってもフレンドリー。
    素直な歌声で 心を明るくしてくれますね。
    でも こんなに素敵だったら
    スターになって当然だなぁ、って思いました。

    私がfanになったころより
    少し近い感覚です。

    そういうところがうれしいです。 

    No title

    もし、野口五郎ファンでない人に、最初に薦めるとしたら、どのLP、
    おっとCDですか?

    「雨のガラス窓」と「GORO IN SUNPLAZA」が双璧でしょう。
    完成度も高いし、ファンにも人気ががあるし、ゴロー自身も、出来映えに
    満足していると思うのです。

    私は、この二作品に、「野口五郎故郷に帰る」を加えたいのです。

    勿論、このCD自体素晴らしい。ゴローの魅力的な声、若いのに、美しい日本語の発音、情熱的な歌唱、ゴロー以後、こんな、若いシンガーは現れて
    ないようにおもいます。

    でも、それだけではなくて、帰ってきたGOROファンさんが
    覚えておられる、コンサートの終わりの挨拶が胸を打つのです。

    「ぼくも、まだ、ほんの17歳の未熟者です。でも未熟者でも、ボクは、
    これから一生懸命勉強して、そして立派な歌手になるよう頑張ります。」

    文字で表現される以上に、垢抜けてなくて、幼くて、カッコいいアイドルに
    似合ない、ファンでさえ、なんだか気恥ずかしさを感じるコトバだったのです。本来ならファンでない人には聞かせたくないところです。

    「GOROO IN SUNPLAZA」の最後のところでもほぼ同じようなコトバを発して
    います。「まだまだ18歳の未熟者です」と...でも今度は自信にあふれていました。

    「GORO IN SUNPLAZA」を聴くと、「野口五郎故郷に帰る」の
    コトバが嘘でないことがわかるのです。二年もたたないうちに、めざましい
    成長を遂げ、立派な歌手になったのです。洗練されてるとは思えない
    17歳(コンサートのときはまだ16?)のコトバの真実に胸打たれるのです。

    でもコンサート最後の「さようなら」の挨拶は「野口五郎故郷に帰る」も
    「GORO IN SUNPLAZA」もアイドルらしくキマってました。念のため。



    やっと聴いた「野口五郎故郷に帰る」

    >そういう時は ジャケットを並べて
    ながめていればいいのですっ。

    それさえも出来ませんでした。好き過ぎて、、、
    眺める余裕さえありませんでした、、、

    開封しないままではもったいないので、
    今日、やっと「野口五郎故郷に帰る」を聴きました。
    あとは未開封。

    この「野口五郎故郷に帰る」のジャケット、
    好き過ぎて狂いそうです、、、、
    ステージにファンが押し寄せて、GOROに向かって手を伸べてる、、、、

    しっかし完成度の高いCDですね。
    全曲、大好きです!!
    普通、LP盤だと、あまり好きではない曲もありますが、
    この復刻CDは、全曲、好きです。
    ファンのキャーキャーも含めて臨場感があって最高ですよ!

    のびやかで素直な高音、ややハスキーボイス、
    GORO17歳、私は13歳、毎日毎日、聴いてました。
    私の大大大好きなトライアリトルテンダネスは、この時よりも、
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」では
    更に、完成度の高いものとなっています。
    聴き比べると良く解りますね。

    今、聴きながら書いてます。
    「雨に消えた恋」がパソコンから流れてきてます。
    グループサウンズのオックス(←こんなこと言ってものりえさん世代には
    解らないかな)を感じさせますね。
    最後が「君は~~~!!」で終わってますね。
    こんな終わり方だったかな。
    やはり、記憶が無くなってるんですね。
    いかんせん、43年前のことですから。

    最後の「ジ・エンド」は、初めて聴いた感じがします。
    やはり、忘れてるんですね。
    でも、GOROの最後の挨拶は記憶が蘇ってきます。

    わたしが初めてGOROのコンサートを見たのは、
    この少し後で、オレンジの雨が発売となる少し前の
    ことでした。

    今頃、気づいたのはバックバンドが「アップル」なんですね。
    今、初めて知りました。

    やはり、永年、生き残る歌手は違います。
    素晴らしいライブです。
    ホントに素晴らしい復刻CD「野口五郎故郷に帰る」

    好き過ぎて聴きたくない、、、「野口五郎故郷に帰る」





    Re: 本日の支払い、35860円也

    帰ってきたGOROファンさん ありがとうっ
    わーーーっそれはすごいっ
    イッキにいっぱい買ってくださったのですねーーっ
    がんばられましたーーっ

    頑張られすぎたのと
    五郎さんへの気持ちも強すぎで
    今は 聴けないのかもしれませんっ。

    そういう時は ジャケットを並べて
    ながめていればいいのですっ。
    それで十分ですよっ。

    また聴きたくなればいつでも聴けますっ。

    アルバムは すぐに完売してしまうかもしれません。
    あとで あーーっ買っておけばよかった~、と
    後悔することがないことを思えば
    余裕でいられます~。

    今 
    ファンもとっても頑張っているんです。
    これほどまでに たくさんのアルバム復刻で
    経済的にも 他を切り詰めて
    がんばっていると思いますっ。
    褒め合いましょうね~~っ

    それと 適度に発散してくださいっ。
    頑張りすぎている時は特にです。

    帰ってきたGOROファン
    この歌もリアルタイムに聴いて
    歌われていたのですねっ。
    それは羨ましいな~っ。

    いやーーっ久々に帰ってきたGOROファンさんの
    書き込みをいただき
    私は うれしかったですよーーーっ。
    ありがとう!!

    Re: 忘れてますね、、、、

    帰ってきたGOROファンさん ありがとう~っ
    心配していましたよ。

    わかりますわかりますっ

    不思議なんですけれどもね、
    遠い人だと思って 自分の中で納得させているのに
    五郎さんの方から近づいて来られて
    距離感が崩れると
    自分の中でもバランスが崩れる、というのがあると思います。
    ブログが始まるとか 衝撃的なことも 今月はありましたしね。

    情熱が たぶん私達よりずっとずっと大きいのですよ。
    そして純粋なんです。
    だから苦しいのですよね。

    そういう ご自分を褒めてあげてくださいね。

    そして内に溜めないで 発散してくださいーーっ。
    こちらにどうぞ 書いてくださいね。

    帰ってきたGOROファンさんの 美術の授業には
    五郎さんの作品がいっぱい出来たのだな~~っ。

    外に出していきましょーーっ!

    本日の支払い、35860円也

    7月末から食費を切り詰めて復刻盤14枚。
    詳細はまた、お知らせします。。

    >「誰のせいでもありゃしない
    みんなおいらが悪いのか」

    あ~~~~~~
    忘れもしない、「悲しき願い」

    GORO16歳、私13歳、
    GOROのコンサートを1度見て、気が狂いそうになった後、
    初めて買ったLPだったと思います。
    毎日毎日、聞いてたし、学校へ行くとクラスでも話題になってました。

    「だ~~~れのせいでもありゃしない~~~」って
    歌ってましたよ。中学校で。

    CD聞きたいのに聞きたくないです、、、
    好き過ぎて悲しくなるんです、、、

    では、また。



    忘れてますね、、、、

    > 76年の「故郷に帰るⅡ」がまだ出てないですよね。

    GORO20歳、わたしは16歳、
    GOROファンの絶頂期の頃ですが、
    記憶にないんです、、、
    40年前のことですから、忘れてるんですね、、
    「故郷に帰る」のジャケットののけぞって歌う姿、
    かっこよすぎる。気が狂いそうでした。

    「故郷に帰る」は古いステレオ、4本脚の箱形のステレオで、
    聞いてましたね。その後、スピーカーが4つある4ちゃんというのに
    変わりました。
    美術の時間の紙粘土、私はGOROの
    「故郷に帰る」のジャケットののけぞって歌う姿を題材に作品を
    作り、自分が作った作品を見ただけで気が狂いそうでした。

    ここへしばらく来れなかったのは、
    GOROのことを考えたくなかったのです。
    昔は、いつかはGORO以外の人と恋愛して結婚するんだろうなぁ
    という希望があったのので、
    GOROのことは、思い出になるだろう、
    でも、歌手としては生涯絶賛し続けると思ってました。

    しかしですね、、、いろいろあって、やっぱりGOROが
    好きなんです。
    だから、GOROのこと考えたくなかったのです。

    なので、GOROのブログもあまり読みたくないのです、、、。

    GORO、、、GORO、、、GORO、、、涙、涙、涙、、、

    でしょーーっ

    季節風さんありがとうっ

    > 76年の「故郷に帰るⅡ」がまだ出てないですよね。

    そうなんですよっ
    これが出てくるまでは
    私はマイクにかぶりついて叫ばずにはいられませんっ。

    > 中でも「光の中へ」が一番好きでした。

    もう 本当に魂を揺さぶられますねっ
    感動しますし 力をいただけました。


    復刻CDが売れれば次があると思いますけれど
    気を抜くと どうなるかわかりませんっ
    世の中 実績がものを言いますからねっ。

    気持的には
    もうひと踏ん張り、ですかねっ!!

    ですよねー

    76年の「故郷に帰るⅡ」がまだ出てないですよね。
    中でも「光の中へ」が一番好きでした。
    駄目だ 暗闇は
    生きるんだ 生きろよ

    頑張ろうよ、じゃなく、頑張れ!!と強い口調で言われてるような歌詞にドキッとしながらも、当時悩んでた自分を勇気づけてくれました。何に悩んでたのか、もう忘れましたが(笑)

    まあ復刻されるのは時間の問題でしょう(…と、勝手に思ってる 笑)



    行かれたのですかーっ

    マーサさんありがとうっ
    このコンサートも行かれたのですかっ!
    この歌も当時はよく歌われていたのですか。
    もうなんかこの頃のことは
    まったくわからないんですよっ

    自分がファンになった頃は
    とても落ち着いた感じの五郎さんでしたので
    後追いで聞いてぎっくりしたような記憶があります。

    ファンも熱狂的だったのですね。

    アグネス・・・・
    当時は 似た雰囲気の人が多かったかも・・・ですね。
    ははは。

    アグネスといえば
    五郎さんとのNHKの「二人のビッグショー」
    あのステージは最高でしたーーーっ。
    ほんと 素晴らしかったなぁ!!

    おお!

    「悲しき願い」は、よくステージで聴きましたわ~(^^)/

    勿論、このコンサートは地元だったので行きましたよ(*^^)v
    若かった事もあり、かなり熱狂的で歌より叫んでいた記憶がありますが^^;
    やはり、もう一度CD復刻盤として聴いてみたいですね(次回予約予定)

    何が思い出かと言うと、待っている時東京からの集団と言う中に
    遠くから見ると「アグネス・チャンがいる!?」なんて話が出て・・・
    つまり、あの当時の彼女のあの姿に似ている子がいたんですね^^;;

    まあ、アグネスと言えばゴローが「サークルゲーム」という
    彼女のアルバムを紹介していて、私も購入したなと言う思い出。
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    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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