「ビークル」"Vehicle"野口五郎

    「ビークル」"Vehicle"野口五郎
    訳詞・杉山政美 作曲・Jim Peterik 編曲・佐藤寛
    アルバム「'74 GORO IN KOKUSAI」

    何を隠そう 私が初めて購入したアルバムがこの
    「'74 GORO IN KOKUSAI」。
    (っていうか過去に何度も書いたから 隠してないか~)

    レコード屋さんの壁に 飾ってあったこのアルバム。
    私は欲しくて欲しくてたまらなくて
    このレコードが買えた時には うれしくてたまらなかった。
    アルバムを抱きしめながら帰った時の幸せな感覚は
    本当に一生忘れられないなぁ、って思います。

    この作品は
    1970年、The Ides of March(アイズ・オブ・マーチ)の作品「Vehicle」
    日本語詞でのカバー。

    ご本家の唄はシブイ感じですが
    五郎さんの「ビークル」は
    五郎さんならではのカッコよさ。
    若さあふれるものです。

    ぉおお ブラスロックというのか
    ブラスのパワフルな響きもすてきっ。

     歌詞も五郎さんの歌声も男らしくてしびれるー。
    最後の低音もすてきーーっ。

    「My baby baby ついておいで
    愛を信じたろ」


    このレコードを聴いたときは
    いっしょに きゃーー、って叫びたかった。
    ついておいで、って言われると
    もうついていっちゃう~!、とか思ったものです。

    間奏には五郎さんのギターソロも。

    私は 甘い生活の時からファンになったので
    このアルバムを聴いた時にはビックリでした。
    激しさと熱が
    私を放心状態に・・・・。

    粗削りだけれど
    ものすごく光を放っていて
    たまらない世界です。

    魅力がありすぎる。
    ルックスも歌声も
    あまりにも素適。

    わぁ~ 私、この人が好き!!
    徐々に深みにはまっていくワタシ。

    これで17才!!?
    おそるべし野口五郎~っ!

    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>
    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>

    1.オープニング~マイ・ウェイ
    2.愛さずにいられない
    3.ビークル
    4.ジョニー・ビー・グッド
    5.アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー
    6.ホールド・オン・アイム・カミン
    7.雪が降る
    8.イエスタデイ
    9.アンチェインド・メロディ
    10.アイ
    11.ヘイ・ジュード
    12.オレンジの雨
    13.熱愛
    14.めぐり逢う青春
    15.君が美しすぎて
    16.好きなんです
    17.ホワッド・アイ・セイ
    18.愛は傷つくもの
    19.嘆きの讃美歌
    20.こころの叫び
    21.マイ・ウェイ

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    貴重な存在

    季節風さんありがとうっ

    こんな風に ファンになられたエピソードが聴けるというのは
    本当にうれしいことです。

    ファンの一人一人が
    季節風さんのように 語ってくださったら
    五郎さんもさらに輝かれます。

    季節風さんのお年頃の方で
    こんな風に応援されている方は珍しくて貴重なのですが
    もしかしたら 最近は もっとお若いファンも
    いっぱいいらっしゃるかもしれませんね。

    五郎さんは
    やはり当時は
    自分のやりたいことより
    ファンの気持ちや 周りの人の気持ちを
    大事にされたのでしょうね。

    その分 今は 自分のやりたいことが
    できているのではないかなぁ、という気もしますが

    ブログの開設を知って
    やっぱり五郎さんは気配りの方なのだと思いました。

    好きすぎて

    帰ってきたGOROファンさんありがとうっ

    そうですね。
    好きすぎると切ないんですよね。
    人の心って不思議ですね。

    私は 五郎さんと少し世代が下でしたので
    まわりには五郎ファンはいなかったんですね。

    それでいつも自分のイメージの中では
    五郎さんがとても近くて
    自分だけの五郎さん、という感じだったのですが
    コンサートにいったら会場のまわりに
    びーーーくりするほど 
    たくさんの若くて美しいお姉さんがいらっしゃって

    なにより そのことがショックでしたね。

    こ・・・こんなに遠い人だっただなんて・・・と。
    五郎さんが雲の上どころではなく
    宇宙の果てまで遠ざかったような気もちになりましたけれど
    やっぱり 夢のようにすてきなルックスでしたし
    なんといっても 歌声にしびれて
    幸せなのに すごくさみしくて
    両極端な思いが胸の中からあふれ出して
    しばらくは放心状態でした。

    そんな風に みんな
    同じような想いを抱いて生きていたのでしょう。
    だけど それも 素晴らしいことだと思いますっ。

    うろ覚えですが…

    五郎さんが絶頂期の頃は僕はまだ小学校の低学年ぐらいだったので、何となく「野口五郎」と言う人気アイドル歌手が居るな…と言う程度の認識だったと思います。

    そして物心がわかる?高学年になった頃に「風の駅」をテレビで一生懸命に歌う五郎さんを見て、とても魅力を感じたように思います。その全身全霊を込めて歌う姿に…。

    そして「愛よ甦れ」や「泣き上手」の頃になると五郎さんが出てる番組をチェックするようになってどんどん五郎ワールドに引き込まれて行きました(笑)

    この頃の五郎さんは確かに落ち着き過ぎてたかな。本当はロス録音のような音楽をやりたかったんじゃないかなって思ったりします。

    でもこの頃、五郎さんは芸術祭賞を獲ったりしてより大人の歌手へと成長されたと思いますよ。

    古い記憶には、やはり記憶違いが

    マーサさん、

    >「’73 GORO IN KOKUSAI」と書かれていますが
    >74年「GORO IN KOKUSAI」ですよね!?

    そうだったんですか。。
    やはり古い記憶はアテにならないものですね。
    ということは、「GORO IN KOKUSAI」と
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」は同年のコンサートなのですね。


    季節風さんへ

    >僕がファンになった頃は「愛よ甦れ」や「泣き上手」を歌ってた頃で正直ちょっ>と人気にかげりが出てきた時期…

    やはり、女性目線と男性目線は違うのかも知れませんね。
    わたしもその頃、GOROから離れました。
    シングル曲がおとなし過ぎる曲が続いたのと、
    ステージ構成も大人しくて、力強くロックを歌うGOROが
    消えてしまった感じがしたのです。

    「めぐり会う青春」で心臓が爆発しそうになるほど好きに
    なった私としては、ステージでもテレビでも、
    力強くギンギンにロックを歌いこなすGOROと、
    バラードを歌うGOROを求めていたのです。

    なので、針葉樹、むさしの詩人、女ともだち、泣き上手のあたりは、
    ピンとこなかったのです。

    歌う曲によって好きになったり、興味が無くなったりする
    ということは、それだけGOROの表現力が凄いという
    ことなのですね!GOROは歌う曲によって別人のように
    なります。そこが歌手・野口五郎の凄さだと思うのです。

    のりえさん、

    >好きという気持ちが大きすぎたから
    >みんな本当に切ない胸をかかえていましたね。

    そうでした、、、、。
    わたしたちGORO三人組は毎日毎日、
    「空しいね、空しいね、、、」とため息をつきながら、
    三人で「GORO IN ROCK」を聴いてました、、、。

    ユーチューブでGOROのコンサートを見ると、
    ファンの女の子が悲しそうな、つまらなそうな表情の子が
    多いです。あの子たちは、私と同じ気持ちだったと
    思うのです。好き過ぎて、遠すぎて、むなしい、、、。

    今でも、のけぞって熱唱するGOROの写真(復活DVDの)を
    見ると好き過ぎてむなしくなります。
    そんな時は、おいしいものを食べて忘れるようにしてます。


    Re: えーっとですね^^;

    マーサさんありがとうっ

    あーーっ 私が これで17才?って書いてしまったからですねーーっ。
    いや確かにこのステージは2月のはじめで
    まだ17才だったのですが
    すぐに18才になられて そしてサンプラザとは同じ74年だっんですよね~

    なんていうか びっくりするほど
    この間に大人になられていますねっ。

    おそるべし18才っ!!
    (こればっかし)


    > 75年の「GORO IN KOKUSAI」は、確か未音源化ですよね?

    くぅ~~っ
    これがまたすごいんですけどーーーっ!!

    50周年くらいまで みんなでがんばったら
    どこかから出てくる、というのだったらいいのにねっ。

    とにかく急に大人になられた気がする74年ですねっ。

    Re: ぐんぐん伸びる才能

    季節風さん ありがとうっ

    あまりにも短い間にぐんぐん成長され
    大人になられたので
    本当にびっくりしますね。

    愛が甦れの頃からのファンなのですねっ。
    あのころは なんだか・・・
    けっこう五郎さんは大変な時期だったような気がしますが
    こうして 長く五郎さんのファンでいてくださった季節風さんって
    素晴らしい人ですよ~~っ
    男性ファンが 堂々と名乗りを上げられるようになったのは
    ほんの数年前くらいからです。

    私も大変支えていただけました。

    男性が語らないと
    伝わらないことってあるのですよ。
    これからも 季節風さんのお役目はたくさんありますよーっ。
    よろしくお願いしますね!!

    Re: ビーグル、好き過ぎて聴けない曲

    帰ってきたGOROファン さん ありがとうっ

    > だから、「’74 GORO IN SUNPLAZA」は買わなかったのだと、
    > 今、ハッキリと思い出しました。

    あははーーーっ
    そうだったのですねっ。

    いえいえ ほんと
    そういう方だっていらっしゃるかもしれませんっ

    そういう意味でも こうして復刻されたことに
    大きな意味があると思います!!

    帰ってきたGOROファンさんの
    五郎さんに対する情熱、
    当時の想いがとても伝わってきます。

    好きという気持ちが大きすぎたから
    みんな本当に切ない胸をかかえていましたね。
    これは こんな気持ちになったことがない人には
    わからないことですね。

    > 10月にディナーショーに行くのですが、生GOROを観ると、
    > 好き過ぎて辛くなるので、複雑な気持ちです。

    わぁ 10月は楽しんで来てください。
    どんな気持ちになったか
    どんなショーだったか
    少しだけでも教えていただけるとうれしいなっ。

    よろしくお願いします!!

    えーっとですね^^;

    >帰ってきたGOROファンさん

    「’73 GORO IN KOKUSAI」と書かれていますが
    74年「GORO IN KOKUSAI」ですよね!?

    もしかして、73年の浅草国際もあったのかしら?
    と思われる方もいらっしゃるかもしれないと思いましてm(__)m

    75年の「GORO IN KOKUSAI」は、確か未音源化ですよね?

    ぐんぐん伸びる才能

    74年の『IN KOKUSAI~こころの叫び』、『IN SANPURA甘い生活』そして75年の『ひとりぼっちの栄光』。今回復刻されたこの3枚のライブ盤を聴いていたら五郎さんの歌手としての才能が凄いスピードで伸びているなぁーって思います。
    でも当時の五郎さん、まだ十代だったんですよね…改めて驚きです!
    僕がファンになった頃は「愛よ甦れ」や「泣き上手」を歌ってた頃で正直ちょっと人気にかげりが出てきた時期…だったので、この頃をリアルタイムで体験された方が本当に羨ましくて…それは昔からずーっと思っています。

    いいなぁ~(笑)

    ビーグル、好き過ぎて聴けない曲

    >魅力がありすぎる。
    >ルックスも歌声も
    >あまりにも素適。

    ビーグルは大大好きで、今でも、耳に残っています。
    「’73 GORO IN KOKUSAI」は丸三年間、毎日聴いてました。
    二枚組の一枚目のほうばかりを聴いてましたね。

    だから、「’74 GORO IN SUNPLAZA」は買わなかったのだと、
    今、ハッキリと思い出しました。

    GORO仲間は「’74 GORO IN SUNPLAZA、最高!」って言ってましたが、
    私は「’73 GORO IN KOKUSAI」が大好きでしたので、
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」は買うに及ばなかったのですね。
    今となっては、
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」は「’73 GORO IN KOKUSAI」に、
    勝るとも劣らない作品だと思います。

    実は私、復刻盤の「’73 GORO IN KOKUSAI」は一度も
    聴かないうちに、ラジオ曲へ送ったんです。
    聴くとGOROのこと好きで好きで好きで気が狂いそうだった
    あの頃と同じ気持ちになりそうで、聴きたくても聴けないのです。

    10月にディナーショーに行くのですが、生GOROを観ると、
    好き過ぎて辛くなるので、複雑な気持ちです。


    >激しさと熱が
    >私を放心状態に・・・・。

    この表現、的確です。
    皆、同じ気持ちでした・・・。
    私達は、地方に住む女子中学生でしたが
    「’73 GORO IN KOKUSAI」と
    同じ構成のステージを地方公演で観ましたから、
    皆、放心状態でしたよ。

    衣装は、ピンクのジャンプスーツ(のりえさんがバレリーナの
    よう、と表現したのがこれにあたるのでしょう)に、白のロングブーツで、
    派手派手ロックな衣装のGOROに「えっ?!貴公子のイメージが、、」って
    がっかりしたのを覚えてますが、衣装に負けない迫力の凄い歌唱力!

    GOROのロックな部分を聴いて、観て、もうメロメロになり、
    1978年春までGOROのことばかり考えてました。
    日本中を震撼させる歌手でしたね。
    わたしは「’73 GORO IN KOKUSAI」「’74 GORO IN SUNPLAZA」
    にGOROの歌手としての凄さがギッシリ詰まっていると思うのです。
    プレスリーのステージに似てる感じがしましたね。
    御三家の中でも、一番人気が出るはずなのに、テレビでは、
    GOROの一面しか表現されませんでした。

    当時、ハスキーボイスだったんですね?
    「’73 GORO IN KOKUSAI」を丸三年、毎日聴いていて
    気づきませんでした。
    今月末に届いたら、確認してみますね。
    好き過ぎて聴くのが怖い、、、

    当時、GORO17歳、天才歌手ですよね!
    思い出すだけでも気が狂いそうになります。

    私も。

    マーサさんありがとうっ。

    > 「ビーグル」と「ジョニー・ビー・グッド」は初期の頃よく聴いた曲ですね。

    うんうん。
    私もそうです。
    入っていきやすい世界でしたね。

    そして 後追い立ったので知らなかったのですが
    とてもハスキーな声をしていらっしゃったのですね。

    こんなに声も変わるんだなぁ、って
    びっくりしたものでした。

    今聴いても このハスキーな声の時代は
    貴重だなぁ、って思いますね。

    >この頃から完璧主義者だったのでしょう。

    そうですよね。
    目に見えない努力をものすごくされていたと思いますね!

    懐かしい~

    「ビーグル」と「ジョニー・ビー・グッド」は初期の頃よく聴いた曲ですね。

    改めてアルバムを聴いてみると、まだ初々しい声とハスキーな感じが
    青いリンゴじゃないですが熟していない爽やかさも漂ってくるようですね(^^♪

    >これで17才!!?
    >おそるべし野口五郎~っ!

    まだオリジナル曲が少ない中での洋楽が多いのかも知れませんが
    この頃から完璧主義者だったのでしょう。
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    プロフィール

    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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