「シスコ・ドリーム」野口五郎

    「シスコ・ドリーム」 野口五郎
    作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・船山基紀
    1979年7月10日発売シングルB
    1979年7月21日発売アルバム「ラスト・ジョーク」

    話しは 違うところから入って申し訳ないのですが
    とてもびっくりしたことがありましたので書かせていただきます。

    今回復刻アルバム10作が復刻になるということで
    前回 そのことをブログにアップしましたら

    なんと 昨日8/31のブログランキング(邦楽部門)が
    これまでで最高位の26位!!となりました。
    (これまでの最高位は38位ですから本当にドカーンときました~)

    そして さらにブログ記事といたしましては
    【番外編】9月は10タイトル復刻だーーーっ!!
    と叫びましたこの記事が
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-370.html
    な、なんと 邦楽部門で4位!!
    と、とにかくですねっ。
    ありえないくらいのすばらしい順位となりまして
    叫んでみるもんだなぁ~、って思いました。
    (というか、そういう問題ではない。)

    ここで 私が何を言いたいかというとですね。
    それは これほどまでに五郎さんの音楽に対する注目度が高いっ!!
    ということ、なのでございます。

    7月には6作品復刻になりまして
    それでもすごい数だと思ったのですが
    9月には10作品!!

    60才にしてこれほどまでに勢いがある人がいるでしょうか、と
    世の人にも聞いてみたいほどに
    勢いのある野口五郎さんです。

    しかも今年は45年祭ということで
    2月には「映画 仮面ライダー1号」のエンディングでも使われた
    高柳明音さんとのデュエット曲の新曲「それぞれの時」を含む
    「The birth GORO anniversary」が発売されたり
    5月には2月13日渋谷 Bunkamura オーチャードホールにて
    行われたライブのDVDが発売されたり

    過去も現在も未来も輝きつづける野口五郎さんです。

    五郎さんは謙虚ですから
    さりげなく物事を行っていらっしゃいますが
    45年第一線で歌い続けられ
    いつまでも変わらずに若い、という、
    正直 化け物の部類に入る 野口五郎さんです。

    などと レビューとはまったく関係ないことを
    つらつらと書き綴りまして
    そろそろ本題にはいらないと、と思うわけですが

    8月の五郎さんの番組「改札口の伝言板」の
    野村義男さんのゲストの会を拝見しまして
    あまりにも興味深いお話しに
    そうだったのかーーーっ!!と
    深く感動いたしました。

    私は前に 五郎さんが才能にあふれている故
    どこに向かうべきか 何をすべきか
    若い頃には悩まれることも多かったと思います、と書いたのですが
    1977年の頃には
    自分がやりたいことが 常に胸にあったのだ、ということを
    この番組を見ることで 知ることが出来ました。

    番組の中で五郎さんもおっしゃってましたが
    アイドルは器用であってはならない、という考えが当時あった、ということ。

    15才の時にデビューされ
    押しも押されぬアイドルとなって
    それは不本意であったとしても
    世の中の若き乙女は 熱狂的に五郎さんのことが好きで
    自分の理想を 五郎さんに求め
    すべては そこを中心にまわっていました。

    そして なにより 周りの人を気遣い
    平和と調和の中で輝く人でしたので
    新御三家の あとのお二人のことも
    常に考えられ

    ピンで歌われている歌手でありながら
    いろんなものを背負って
    まわりへの気遣もされて

    一番にやりたいことは封印しつつ
    歌を歌われていたのだと感じました。

    やりたいことが出来るアーティストを見れば
    本当に羨ましい、という気持ちもあって当然です。

    そんな中で 現れたギタリストCharさんとのエピソードも
    あまりに貴重で興味深いお話しで
    聴いているだけで血がざわざわする、といいましょうか、
    最後には ニヤリ、としてしまいそうな 
    いまだからこそ、というお話しでした。
    (これはCharさんが やってくれました、って感じです。)
    よい意味で 五郎さんの気持ちを
    はっきりとさせてくれた、のではないかな、と思います。

    五郎さんは若くても
    いろんな意味で現状を把握されていましたし
    自分を見失うことはありませんでしたし
    まわりがどうであれ自分の夢を大切にされて
    努力され続けていたのだと思います。

    自分のやりたいことは二の次にして
    周りの人の気持ちを優先して来られた五郎さんというのは
    バランス感覚の優れた方ですし
    優しく 人の痛みもわかる方である、と
    私はきっぱりと言わせていただきます。

    そして1979年に ギターを弾きながら歌われた「真夏の夜の夢」が
    シングルで出せた時は
    本当に五郎さんはうれしかったんだなぁ、と今更ながら思いました。
    当時のたくさんのラジオ番組に出られて お話しをされていたときには
    とにかく溢れんばかりの喜びが感じられましたし
    こちらまでうれしくなったことを思い出します。

    「シスコ・ドリーム」はロスでの海外録音盤で
    「真夏の夜の夢」の次のシングル「女になって出直せよ」のB面。

    当時の自分は まだ幼かったので
    どうしてこんなにシブくて難しい作品なんだろう、と
    正直思った気がしますが
    五郎さんとしては やりたい音楽をさせてもらった、
    という結果だったのではないでしょうか。

    まだ 世の中も 音楽を聴く耳、というものが
    それほど育っていなくて
    正直 当時としては早すぎた、という感覚になってしまい
    大きな軌道修正をされて
    「青春の一冊」という次の作品になったのかなぁ、と思いますが
    今からでも遅くはありません。
    たくさんの人に聴いていただきたい。

    アルバムも復刻されましたし
    良い機会ではないかなぁ、と 私は思います。

    人生というものは
    一番にやりたいことを その時にやれなかったからといって
    報われなかったり つまらない人生になる、
    ということは決してありません。

    五郎さんは ありとあらゆる いろんなことを
    その時、その時に精一杯されてきた。

    そこには 周りの人に対する思いやりや愛があった。
    自分が、自分が・・・!!という気持ちではなかったからこそ
    このような生き方をされてきたように思います。

     けれど その結果が今の輝く五郎さんであり
    これから五郎さんに繋がっていくのだと思います。

    いろんな世界があるから 野口五郎さんの世界は面白い!!

    これから 私たちも
    五郎さんとともに 人生を楽しんでいきましょう。

    そして思い出したのですが
      (って また書くのかい!、みたいな。)
    「女になって出直せよ」が出ていた まさにこの頃
    私は北九州の小倉であった
    五郎さんのコンサートに行きました。

    私は車にも酔いますし
    一人ではとても出歩けない箱入り娘でしたので(この際自分で言う)
    母に付き添ってもらって 小倉城の近くの会場に行きました。

    昼の部に行ったのですが
    当日は夜 「ザ・ベストテン」の収録がありますから
    残れる方は夜もお願いします、みたいに話で
    わーーーいいなぁ 夜までいたいなぁ・・・と
    すごく思ったのですが
    ついてきてくれた母にも迷惑がかかりますし
    (私の母は自営の仕事で一年中働いていまして
     無理を言ってこの日休んでもらってついて来てもらったものですから)
    家で待っている父のこともありましたし
    そんなわがままも言えませんで
    残りたいけれど残れないという残念さが先だって
    なんかそのことばかりが頭の中で渦巻いてしまい
    コンサートの内容をあまり覚えていないのですが
    とにかく この頃の五郎さんは
    スタイルも抜群で かっこよくて
    男らしかったように記憶しています。

    あのころより
    今聴いたほうが
    世の中の人に 「おぉ!!」と
    受け入れられるような作品だと思います。

    アルバム「ラスト・ジョーク」(タワーレコード限定)
    http://tower.jp/item/3203243/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF-GORO-IN-LOS-ANGELES'79--%EF%BC%8B1%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
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    Re: 家計簿に『GORO費』追加

    帰ってきたGOROファンさん ありがとうっ。

    当時は 選り取り見取りのきれいなお姉さんでいっぱいでした。
    五郎さんもきっと鼻が高かったことでしょう。

    私のような田舎娘には衝撃的でした。
    これでは 五郎さんの目に止まるわけもない、って思いました。
    ショックだったなぁ~

    でもそれはそれで 良い経験です。

    家計簿に『GORO費』追加・・・素晴らしいですね。

    私も今年から 真面目に家計簿をつけてます。
    自分でも すっごい真面目~っ、なんて思ってます(笑)

    よく考えて使わないと
    CDもたくさん買わないといけませんものねっ。

    >食費・おしゃれ費を抑え、GORO費へまわすという生活です。

    涙ぐましいですね。
    でもたぶん 五郎ファンはみんな 節約などして
    がんばっていると思います。(涙)

    >例えば、食パンにエキストラバージンオイルとはちみつを
    >塗ってトーストすると、コクのあるパンになります。

    おいしそーーっ
    今度やってみたいです!!

    家計簿に『GORO費』追加

    >沢山のきれいなお姉さんを見て
    >こんなに果てしなく遠かったんだ・・・と
    >現実を知る思いでした。

    GOROがファンの中から、結婚相手を選ぶわけでは
    ないのに、ファンの数が多ければ多いほど、
    遠い遠い存在に感じました、、、


    >本当に節約生活になりますよね。

    わたしの家計簿には、7月から『GORO費』というカテゴリが
    追加されました。
    食費・おしゃれ費を抑え、GORO費へまわすという生活です。
    食費節約生活はアイデアが沢山、出てきますから、
    安くておいしいレシピも増えました。

    例えば、食パンにエキストラバージンオイルとはちみつを
    塗ってトーストすると、コクのあるパンになります。

    美容院も安くて上手い店をみつけました。




    Re: のけぞって歌うGORO

    帰ってきたGOROファンさん
    youtube 教えてくださってありがとう!


    エネルギッシュですねーーーっ。
    かなり激しくて情熱的です~~
    とても貴重なものですよねっ。

    こんなに激しかったんだ~~っ。

    私は 初めてコンサートに行ったあとは
    放心状態でした。

    沢山のきれいなお姉さんを見て
    こんなに果てしなく遠かったんだ・・・と
    現実を知る思いでした。

    みんな切なかった時代ですよね。

    『歌唱力に感動し、そして、好き過ぎて寂しい』 by 帰ってきたGOROファン

    いやー すばらしい。
    名言が 次から次へと
    みなさまの口から飛び出してきますね。

    好きすぎると 寂しいものなのですね~っ

    それもまた 心の若さなのですよねっ!!

    Re: 同じ気持ちの方を見つけました

    帰ってきたGOROファンさん ありがとうっ

    ほんとだーっ
    帰ってきたGOROファンの気持ちとおんなじみたいです~っ。

    同じ考えの方に出逢う
    自信みたいなものがあふれてきますよね。

    思ってはいても
    なかなか公の場で発言する、というのは難しいです。

    >ストレスが一つ減った気分です。

    それは良かった~~っ。

    帰ってきたGOROファンさん ありがとう!!

    Re: ファンクラブへ書き込んできました

    帰ってきたGOROファンさん 素晴らしい~っ


    こんな風に ひとつのアルバムを何枚も購入され
    世の中の人に 聴いていただきたいと
    こんなに考え アクションを起こし
    まじめに取り組んでいる方と
    出逢えたことに 大きな感動と喜びを感じます。

    会員のページとか 会報とかに
    載せていただけたらいいですね。

    本当に節約生活になりますよね。
    本当に ファンのみなさん、頑張っていらっしゃいます。
    だからこそ
    次々と復刻作品も出していただけるのかもしれません。

    >GOROは30年というより40年早かったですね。

    あぁほんとっ
    本当にそうかもしれませんね。

    たくさんの方に聴いていただきたいですね!!

    のけぞって歌うGORO

    のりえさん、

    のりえさんは「甘い生活」以降のGOROしか記憶にないのですよね。
    でしたら、この動画をご覧くださいませ。

    GORO17歳、『君が美しすぎて』の頃のステージです。
    https://www.youtube.com/watch?v=hlPSNdX9fWk

    プレスリーのステージに似てる感じがします。
    12分10秒あたりからは(雨に消えた恋の終わり頃)、
    歌わず、ジェスチャーだけで表現しています。

    「雨に消えた恋」は、のけぞって歌うにはぴったりの絶唱型の曲で
    大好きでした。

    観客の女の子達の中に、暗い表情、神妙な表情、悲しそうな表情を
    している娘が多いのは、大スターGOROがあまりにも遠く、
    あまりにもGOROを好き過ぎて辛いのでしょうね。

    わたしもいつもそうでした。

    『歌唱力に感動し、そして、好き過ぎて寂しい』

    いつもそんな気分でコンサートに行ってました。

    同じ気持ちの方を見つけました

    ファンクラブの掲示板「改札口の伝言板」に、
    わたしと同じ思いを書いている方を見つけました。
    「フライト長崎」さんという方です。

    SUNPLAZAのオープニング4曲の歌唱に圧倒された。
    GOROを知らない人に知って欲しいと。

    わたしと同じ思いの方を見つけて、
    凄く嬉しいです。
    ストレスが一つ減った気分です。

    ファンクラブへ書き込んできました

    のりえさん、

    >だから 文章にして考える、ということは
    >とても意味のあることだと思います。

    GOROのことに限らず、文章にすることで
    矛盾点に気づいたり、きちんと構築できたりしますものね。。


    >今回は イッキにすべて購入、というのは厳しくて
    >計画を立てつつ 自分のペースで
    >前回のように タワーの予約ランキングに
    >五郎さんのアルバムが並ばなかった、ということは
    >そういうことだと思うんです。

    ですね。食費節約生活が続いて、少し疲れた反動で、
    今日は外食を2回もしました。
    GOROに借金にし行きたいですw

    >今思うと 五郎さんが30年早かったのかもしれませんね。
    >時代が追い付いてくれてよかった~~~っ

    GOROは30年というより40年早かったですね。

    さて、ファンクラブのほうへメールしてきました。
    会報に載せてくだされば良いですね。

    メール内容を紹介致します。
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」を6枚、
    「’73 GORO IN KOKUSAI」を3枚、購入しました。
    GOROの幅広い歌唱力の凄さを多くの人へ
    知ってもらうためです。
    1枚は「野口五郎には興味ない」って言い切っていた男友達へ
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」をあげました。
    オープニングの4曲、
    「トライアリトルテンダネス」
    「キープミーハンギングオン」
    「イーライズカミン」
    「アイラブユーモアザンユーネバーノー」を絶賛してました。

    わたしもこの4曲を聴くと圧倒されます!
    あそこまで歌える歌手が他にいるでしょうか?

    GOROは実力を過小評価されていると思います。
    そこで、わたしは、GOROの圧倒的歌唱力を広めたくて、
    ラジオ曲へCDを送りました。

    ★ラジオ曲『J-WAVE』(日)20時~20時54分放送、
    《antenna*TRAVELLING WITHOUT MOVING》へは
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」を送りました。

    ★ラジオ曲『J-WAVE』(土)12時~15時放送、
    《アトリエ・ノヴァ》へは
    「’73 GORO IN KOKUSAI」を送りました。

    ★ラジオ曲『STVラジオ』(月)~(金)AM8時30分~10時放送、
    《リクエストプラザ「歌のある風景」》へは、
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」を送りました。

    GOROの歌唱テクニックの凄さを多くの国民に知ってほしいからです。
    GOROファンの皆様、ラジオ曲へリクエストしてくだされば幸いです。
    わざわざリクエストしなくても自分の家でCDを聴けば良いだけですが、
    GOROの幅広い歌唱力の凄さを世に知らせるための
    普及啓発活動だと思って、ご協力してくだされば幸いです。


    Re: 遊んでるなぁ~

    季節風さんありがとうっ

    そうですよねっ
    私は想像力が乏しかったです。
    そんなイケナイ五郎さんだったのですね~(笑)

    五郎さんのイメージは
    品行方正で優等生的なものがあったので
    そんなこと言われると
    なんかちょっと違う~、と
    当時の私は思ったのですが
    こんな挑発を
    私たちに厳しく道を示しお説教するような
    あの阿久先生が仕掛けてこられるわけですから
    ニクイですよね~~っ

    きっとニヤリとしながら
    みんなで曲を作られたのでしようねっ。

    そんなことを40年近く経って
    考えている私たちって
    なかなかありえないことで
    楽しいことですよね!!

    まいったわ!

    Re: 4位

    季節風さんありがとうっ

    不思議なご縁ですが
    本当にずっと
    季節風さんがこちらのページは支えてくださいました。
    ありがとう!!


    どんなに長く続けても
    ちっとも芽が出ないこともあるし
    努力しても 孤立無援、ということもあります。
    本当に 本人の努力とは関係ないところで
    何かが動くというのが人生のように思います。

    なぜか 不思議と
    ここだけは すごい状態なんですよね~
    コンサートにも行けてないし
    ただ 歌を一曲ずつ語るというページなのですが
    来てくださる方もなく
    だれもコメントしてくださらず
    拍手もないようなページだったら
    続けることも難しいのですが
    これもすべて みなさまのおかげですし
    よくぞ季節風さんもずっとそばにいてくださったなぁ・・・と。
    感謝しています。


    > 「オレンジの雨」のジャケット写真は確かに17才とは思えないぐらい大人っぽいですね。この曲から78年の「グッドラック」まで21曲連続でチャートのベスト10入りを果たして行きます。それを予感してるかのような満面の笑みの五郎さん。この73年は野口五郎全開!って感じがします。

    そっかーーっ
    この曲を出された意味は大きいですねっ。

    ものすごくパワーのある曲、ということですよね。
    大事にしなくてはなりませんねっ!

    Re: オレンジの雨のジャケット

    帰ってきたGOROファンさん ありがとうっ

    私は後追いで
    友達の家でこのレコードを見つけて
    売ってもらったのですが
    たぶん兄弟の持物だったみたいで
    よく売ってくださったなぁ・・と思います。

    その時 このレコードのジャケットを見て思ったのは
    おぉ 濃い顔だなぁ・・・・と。
    目鼻立ちがはっきりくっきりでしたから。

    >洋服やヘアスタイルがかなり大人すぎますね。

    本当ですね。
    確かに17才のファッションではないかも~

    それかもしかすると
    当時は こういうファッションが流行っていたのでしょうか?

    帰ってきたGOROファンさん
    面白いところに気がつかれましたね。

    久々にレコードジャケット
    まじまじと見つめなおしました~っ。

    Re: 帰って来たGOROファンさんへ

    ユキユキさんありがとうっ
    背中を押してくださるユキユキさんパワーは絶大ですっ。

    いやー ほんと
    五郎さんの世界って
    詩が深い
    音楽が深い
    歌唱も深い。

    歌い方にしても
    五郎さんはいろんな歌い方ができるわけです。

    どうしてこんな風に歌って表現したのか?
    なども 考えるとおもしろいと思いますね~

    それと このアルバムはやっぱり
    阿久先生の歌詞が めっちゃ深いです。

    当時はお説教されているみたいな気分にもなったのですけれどもね

    はっきりと 言い切ってくださる潔さとか
    阿久悠ワールド全開ですし
    阿久先生の哲学が入っている貴重な作品だと思います。

    Re: 盛り上がってますね、ブログ

    帰ってきたGOROファン ありがとうっ。

    いやー おかげさまで
    こんなに盛り上がってきたのも
    私とともに 熱く語ってくださるみなさまのおかげです。

    しかしなんといいますか
    帰ってきたGOROファンさんが 
    突如流星のように現れてくださいまして
    本当に 私的には 
    違う星から降り立った帰ってきたウルトラマン 
    みたいな気がしてならないのですよ。

    こんなに熱い方がいらっしゃったのか・・・と
    もうびっくりしましたよ。

    とにかく一曲一曲について
    こつこつ書いていますと
    なんか はっ と 感じることとか
    不思議とありますね。

    だから 文章にして考える、ということは
    とても意味のあることだと思います。

    あくまで 私の考えを書いているわけなので
    私の主観ではあるわけですが
    それを読んで みなさまが
    五郎さんの考えや歌の世界について考えていただけたら
    うれしいんですよね。

    そしてこうしてコメントをいただけると
    さらに深く考えられますし
    楽しいんですよね~

    >今後のわたしのGOROファンとしての役割は、
    >「’73 GORO IN KOKUSAI」
    >「’74 GORO IN SUNPLAZA」を世に広めることだと思っています。

    はいっ。
    本当に頼りにしていますし
    楽しみにしています。

    自分の好きな世界を
    私はこれが好きなんだ、と 声を上げていただける方がいると
    こんなに その作品が輝くのかと
    しみじみ帰ってきたGOROファンのおかげで
    感じることができました。

    使命と思って
    どうかよろしくですーーーっ!!

    Re: おめでとう!

    いやーーっ
    ユキユキさんありがとうっ

    ユキユキさんに一位を目指してください、って言われたときは
    本当に大笑いしてしまったんですけど
    意外といくものですね~
    なんか ユキユキさんの後押しがすごくて
    引っ張ってもらっているような気がしますよ!!

    これも 五郎さんの音楽に対する注目度が高いからですから
    すごいことですね。

    お友達の旦那様の妹さんの旦那様の(笑)この熱意に
    わたくし 感動いたしました!!

    帰ってきたGOROファンさんもそうですが
    自分だけでなく みんなにも聴いてほしい、とこのように動かれることは
    素晴らしいことだと思います。
    自分の感性を信じて動く。
    きっとなにかが変わっていきますね。

    こうして ユキユキさんのところに
    話しが回ってくる、というところも不思議なことですが
    ユキユキさんって 感度が良いので
    こういうことを自分に引き寄せるられる方ですものね~e-348

    30代後半の男性・・・
    うれしいことですねーーっ
    男性は きちんと音楽を聴いて評価してくださいます。
    だから男性から 良い、という声がいっぱい上がると
    私はすっごくうれしいですね。

    きっとなにかが変わっていきますねっ。
    すてきなお話しをユキユキさんありがとう!!

    Re: スゴイですね!

    マーサさんありがとうっ

    いやー かなりの注目度ですねっ!!
    正直 ファンは 今年は 五郎さんのCDやDVD
    うれしい悲鳴状態で
    ずっと頑張って購入し続けているものですから
    今回は イッキにすべて購入、というのは厳しくて
    計画を立てつつ 自分のペースで
    すべて購入できればいいな、という状態だと思うんです。

    前回のように タワーの予約ランキングに
    五郎さんのアルバムが並ばなかった、ということは
    そういうことだと思うんです。

    でも こうして次々に復刻されるというのは
    五郎ファンに対して 絶大なる信頼があればこそ、ではないでしょうか。
    うれしいことですね。

    今思うと 五郎さんが30年早かったのかもしれませんね。
    時代が追い付いてくれてよかった~~~っ

    >「野口五郎の花ひらく」でいいじゃないですか(^^♪

    おおっ素晴らしい

    これはメモっておきたいですね。

    「野口五郎の花ひらく」by マーサ

    ありがとうございます~~っ!!

    遊んでるなぁ~

    この曲を聴いて最初に思った印象です。街のディスコで2時間踊ったりホテルの窓辺でグラスを合わせたり、あげくのはてはフライト便は明日の朝…って、お泊まりまでしてるやん!って当時中学生だった少年は思いました(笑)

    そして、ドゥユーノウ?サンフランシスコナイト♪ 「サンフランシスコの夜も君は知らないのか~い?」とまるで上から挑発されてるような五郎さんの歌い方にちょっと面白さも感じました。

    それまで改札口で待ってたり、ただ君が幸せなら僕なんか忘れてもいいさなんて悲しい別れの歌のイメージが強かっただけにリアルタイムで買って聴いたアルバム『ラストジョーク』は攻めの五郎さんを知ることができた思い出深いアルバムです。

    4位

    凄いですね!一生懸命五郎さんのことを語ってそれが沢山の人に読まれて…努力って実るものですね。これからも五郎さんともども応援してます!


    「オレンジの雨」のジャケット写真は確かに17才とは思えないぐらい大人っぽいですね。この曲から78年の「グッドラック」まで21曲連続でチャートのベスト10入りを果たして行きます。それを予感してるかのような満面の笑みの五郎さん。この73年は野口五郎全開!って感じがします。

    髪型や服装も時代を感じますが、五郎さんが座っているのは、どこかの原っぱなのかな?撮影場所も時代を感じます。

    とても爽やかでいいジャケットですよね。

    オレンジの雨のジャケット

    https://www.youtube.com/watch?v=58QjW0Fc50k

    ここで〈オレンジの雨〉のジャケットが見られますよ。
    GORO17歳・高校生です。30歳くらいに見えます。
    洋服やヘアスタイルがかなり大人すぎますね。

    帰って来たGOROファンさんへ

    アルバム『ラストジョーク』是非是非聞いてみて下さい。
    発売当時はまだ高校生であまり好きなアルバムではなかったのですが、年を重ねるごとに歌詞の深い意味がわかり好きになりました。
    それまでの五郎さんとは違う五郎さんがそこにいます。
    男らしく凛々しい五郎さんの世界を堪能して下さい。

    盛り上がってますね、ブログ

    のりえさん、
    凄い分析ですね、涙がでました。

    ブログが一気に上位に行ったことのは、
    GOROの復刻盤への関心度の高さということですね!!
    嬉しいです!!

    >押しも押されぬアイドルとなって
    >それは不本意であったとしても

    確かにGOROは女性ファンが多いことを喜んでいる
    感じはありませんでしたよね。
    当時、表情が明るくはなかったですよね。


    >世の中の若き乙女は 熱狂的に五郎さんのことが好きで
    >分の理想を 五郎さんに求め
    >すべては そこを中心にまわっていました。

    これは、ひろみにも秀樹にも共通しますが、
    本当にそうでした。


    ユキユキさん、

    >そしてシスコドリームは気だるい感じが良いですね。
    >今聴いても新しい感じがします。

    そうなんですか。興味あります。

    >義弟が何枚か買って親しい人に配ってるって言ってたよ。

    わたしも同じ気持ちです。初めは、親しい人に配るつもりで、
    「’73 GORO IN KOKUSAI」「’74 GORO IN SUNPLAZA」を
    複数枚購入したのですが、ラジオ曲へ配ったほうが、
    よりGOROのすばらしさが広がるかと思ったのです。


    さきほど、復刻盤予約してきました。

    「野口五郎故郷に帰る」を2枚、1枚はラジオ曲へ送ります。
    クレイジーラブ、トライアリトルテンダネスは、
    GORO17歳、わたし13歳の時で、
    同級生の間で凄い人気がありました。
    「野口五郎故郷へ帰る」も毎日毎日聴いてましたね。


    「ALL OF ME」を1枚・・・これは聴いたことがないので。
    「77 GORO IN SUNPLAZA」を1枚・・・これも聴いたことがありません。
    この頃は、毎日毎日、
    「’73 GORO IN KOKUSAI」を聴いてましたからね。

    「ラストジョーク」を1枚・・・これも聴いたことがありません。

    わたしはとても偏っています。
    「風に舞う花びら」は一度聴いただけで、終了です。
    「再会タイムマシン」は一度も聴いていません。
    研ナオコさんとのジョイントコンサートで握手するために
    購入しました。

    今後のわたしのGOROファンとしての役割は、
    「’73 GORO IN KOKUSAI」
    「’74 GORO IN SUNPLAZA」を世に広めることだと思っています。

    でも、シスコドリームとか、ラストジョークとかも
    興味あります。。


    おめでとう!

    のりえさん、4位おめでとうございます。
    本当に本当に1位も夢じゃないですね。
    すぐ届く所に1位があるじゃありませんか。
    このまま突っ走って1位を目指しましょう!
    実は先日久しぶりに会ったお友達に
    「レコードプレーヤー持ってる?」
    ときかれてないと言うと
    「やっぱりないよね。実は旦那の妹の旦那が最近このアルバムにハマっていてすごく良いから聞いてみてって置いていったのが野口五郎のLPだったんだよ。今時レコードなんて聞けないからユキユキさんがプレーヤー持ってたらあげようと思って。」
    と言うので
    「それはLPの大きさだけど中身はCDだよ。」
    と言うと
    「そうなの?ギターのストラップも付いてたけどいる?」
    と言うので
    「それはギターの形だけどパソコンに差し込むヤツだよ〜。USBだよ。」
    「そうなの?45周年記念とか言ってたけど。とにかく良いからって。義弟が何枚か買って親しい人に配ってるって言ってたよ。レコードなんてもらっても迷惑だと思ってたけどCDだったんだあ。」
    その後は私がいかに素晴らしいアルバムか力説し是非聴くようにすすめました。
    その義弟さんはまだ30代後半らしく野口五郎さんのことは知らないでたまたま購入して気に入ったらしいです。
    義弟さんはそのアルバムについて熱く語って帰ったそうです。
    そしてシスコドリームは気だるい感じが良いですね。
    今聴いても新しい感じがします。

    スゴイですね!

    >それは これほどまでに五郎さんの音楽に対する注目度が高いっ!!
    ということ、なのでございます。

    音楽にしても、アメリカの30年後が日本なんて言う人もいましたが
    当時はあたり前だと思っていたことがあたり前じゃなかったかもですね^^;

    「改札口の伝言板」は観れないので内容は分かりませんが
    ゴローとCharはヒットスタジオの時も後ろで話してましたよね?
    それに雑誌でも対談してたし・・・

    昔、故福田一郎氏がゴローに対して
    「仕事と趣味は違う」みたいなこと書かれていた記憶があって
    その時はゴローが突っ走って行きそうな勢いにクギをさされたのかなと。

    【念ずれば花ひらく】【二度とない人生だから】
    坂村真民氏の詩じゃないですが、「野口五郎の花ひらく」でいいじゃないですか(^^♪
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    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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