「ロックンロールかぐや姫」野口五郎

    「ロックンロールかぐや姫」野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・東海林修 編曲・東海林修
    1977年4月13日~4月28日  日生劇場特別リサイタル

    夏は仕事で試練の日々となり、運気の落ち込みも感じまして
    仕事をして氏神さまにお参りに走る、という悲惨な状況でしたが
    なんとかすべての責任を全うしましたので
    やっと こちらに戻ってこれました。
    疲れた時は小終止も必要ですね。

    さて今日は「ロックンロールかぐや姫」。
    7/27に発売された「77 GORO IN NISSEI THEATRE 日生劇場特別リサイタル」の復刻アルバム、
    お持ちの方には とっても嬉しいお知らせですが
    まだお持ちでない方には 残念なお知らせです。

    まだ発売されて一ケ月もたっておりませんが
    なんと 売り切れになりました~っ!!
    うぉーーーーっすごい勢いだーーっ!!

    こういうことですので、
    販売されているCDは お早いうちにお買い求めになられせることを
    強くおすすめいたしますっ。
    もう サンプラザのCDも あとわずかになってます。
    後悔先に立たず、でございます。
    考え中の方は もう  迷わずにどうぞ!!


    「ロックンロールかぐや姫」はオープニングから三番目に歌われた作品。

    迫力満点のパワフルなロックンロールとなっています。
    伸びのある歌声、高音も晴れやかで心地良いです。

    とても凝った作品で 演奏者としても
    聴かせどころ満載、各パートの演奏も頑張り甲斐のある華やかな楽曲。
    メロディも間奏も 圧倒的に迫ってきます。

    いやー trumpet×2 trombone×1 で この迫力!!
    もう惚れ惚れいたします。
    そして マエストロ 東海林先生の編曲の素晴らしさ。
    60年代より歌謡界を牽引されてきた先生の
    ロックとクラッシックの融合を感じさせる
    素晴らしいストリングスアレンジをプラスされた音楽は
    格調高く、他では聴くことができない世界となっています。

    五郎さんのギターも冴え渡っていますね。

    まさに夢のステージ。

    かぐや姫には程遠い自分たちのように感じていましたが

    不思議とこの作品は
    今の時代にマッチするように思います。

    あらためて聴いて
    すごい作品だったと身震いしてしまいました。

    このステージ、初演の作品が10曲!!
    新曲というお宝が山の如し!!
    「HEY MIXER」
    「流氷」
    「ロックンロールかぐや姫」
    「カルメン警部とペッパーレディー」
    「42.195km」
    「拝啓ジョディ・フォスター様 」
    「水平線へ」
    「春らんまん」
    「白い切符」
    「愛の嘆き」

    しかも魂を揺さぶられるような熱唱と演奏!!

    復刻アルバムを購入出来て
    なんて幸せなのだろう、と思わずにはいられない作品です。
    収録作品
    (1)
    1.HEY MIXER
    2.流氷
    3.ロックンロールかぐや姫
    4.カルメン警部とペッパーレディー
    5.42.195km
    6.拝啓ジョディ・フォスター様
    7.少女よ
    8.水平線へ
    9.甘い生活
    10.私鉄沿線
    11.むさし野詩人 (ボーナストラック)
    12.博多みれん (ボーナストラック)
    13.沈黙
    (2)
    1.バンド紹介 (ボーナストラック)
    2.春らんまん
    3.白い切符 (ボーナストラック)
    4.愛の嘆き
    5.アドロ
    6.されど青春
    7.愛のラルゴ (アンコール)
    8.マイ・ウェイ (アンコール)
    9.歌がある限り (アンコール) (ボーナストラック)
    10.See You Again (アンコール)

    <音楽監督・指揮> 
    東海林修

    <参加ミュージシャン>
    野口五郎(vo,g)
    <GOROスペシャル・バンド>
    東海林修(p)
    矢島賢(g)
    岡沢章(b)
    田中清司(ds)
    栗林稔(key)
    ラリー寿永(perc)
    羽鳥幸次(tp)
    数原晋(tp)
    新井英治(tb)
    佐藤野百合(violin)
    藤巻重雄(violin)
    遠山克彦(viola)
    前田昌利(violoncello)
    コーラス・チャープス
    Produced by 中村準良

    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>
    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>

    関連記事
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    セーフでなにより。

    季節風さんありがとうっ

    いやーーっ手に入れられてよかったです。
    ヤバかったですねっ(笑)

    五郎さんの歌声素晴らしいですねっ。

    普通 高温を出すと
    キーーーン、ってした声になったり
    ヒステリックな声になったり
    妙に元気印ではっちゃけた声になるものなのですが

    五郎さんの声は まろやかでやわらかい、というのでしょうか
    温かい声なのですよね~

    あの、それってすっごいことだと思うんですよ。
    ふつうの人じゃ無理ですね。
    これは天性のものです。

    普通はこんな風に表現できない
    まろやかさや柔らかさ
    温かさや叙情的な美しさを感じるからこそ

    「哀愁のハイトーン」って
    みなさんが五郎さんの唄声を評されるわけなのです
    あたくし、最近 なんかが降りてきたみたいなのですが(自分で言うと嘘くさい)

    他の人と五郎さんの歌の違いは
    五郎さんの歌声には 愛がある!!
    だからこんなに感動するんだ~~~、と
    わかった次第です。

    えぇっ 今頃わかったの?って
    言われてしまいそうなのですが
    なんか しみじみ 本物にあるものは
    やっぱりの「愛」なんだなぁ、と
    痛感する今日この頃です。

    私もリアルタイムで行きたかったわっ
    行けなかったからこそ
    こんなに今も しぶとく語っているのだと思ってます。(哀)

    ギリギリセーフ!

    今回の復刻CD、全部買うぞ!と発売日にタワレコに行ったのに日生劇場の2枚だけ無かった…(>_<)ので注文しておいたのを先日ようやくゲット!危うく売り切れになるとこでした(汗)

    なんなんでしょうね、この素晴らしさ!冴え渡るギターにどこまでも伸びる五郎さんのハイトーンボイス。二十歳そこそこでこの大舞台。緊張と言う言葉では言い表せない凄いプレッシャーがあったと思います。

    涙声でトークする五郎さんにこちらも泣きそうになりました。リアルタイムで行けた方がめちゃくちゃ羨ましいです!
    ブログへの応援の拍手
    web拍手 by FC2
    野口五郎

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    風輪 [ 野口五郎 ]
    価格:3240円(税込、送料無料) (2017/2/2時点)






    プロフィール

    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

    FC2投票
    リンク
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    最新トラックバック
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    音楽
    1233位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    邦楽
    207位
    アクセスランキングを見る>>
    検索フォーム
    最新記事
    最新コメント
    ランキング
    カウンター
    QRコード
    QR
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    RSSリンクの表示