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    2011
    06.29

    「青春のとき」野口五郎

    「青春のとき」野口五郎
    作詞者調査中 作曲・Jacques Revaux 編曲・東海林修

    1975年3月21~24日       GORO IN KOKUSAI浅草国際劇場リサイタル初演
    1975年11月  15日      ゴローインサンプラザ~美しい愛のかけら~



    「あなたにめぐりあえた あの季節を 青春の時を
     ぼくは胸に抱いて生きるだろう いくつになっても」


    10代の五郎さんが 素直に歌われた この「青春のとき」は
    すぅ~っと心に沁み入る 愛の歌です。

    あの季節はもう帰らないけれど 
    あなたと愛しあい生きた青春を・・・
    そしてあなたの優しさを僕は忘れないだろう・・・と
    静かに振り返る「青春のとき」

    語るように歌われる五郎さんの歌の素晴らしさ。
    五郎さんの歌には そこに確かに愛する女性の姿が見えるのです。
    静かに けれどいつまでも胸に響く愛の歌。
    表現力の素晴らしさ。
    後悔しない愛。
    たとえ別れがきたとしても 出逢えたことへの感謝と
    「ありがとう」という気持ちが溢れています。

    五郎さんの表現力をより豊かにされたのは
    東海林先生の編曲の素晴らしさで
    五郎さんは表現力をより豊かにされ
    成長されました。

    静かな歌が こんなにいつまでも心に残ることがあることが
    とてもとても感動です。
    ふと口をついて出る 素晴らしい作品です。

    私はこの作品は どうしようもなく大好きです。
    なんて素晴らしい五郎さんにぴったりの作品なんだろうと
    ずっと想っています。

    好きすぎて 困ってしまいます。
    音源化されていないのが
    本当に残念です。
                (2009.6.26)
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