「ロサンゼルスに雨は降らない」 野口五郎

    「ロサンゼルスに雨は降らない」 野口五郎
    作詞・ 麻生香太郎 作曲・野口五郎 編曲・佐藤寛
    1976年12月21日アルバム発売
    Produced by 佐藤寛、野口五郎

    兄弟アルバム第二弾「ときにはラリー・カールトンのように GORO & HIROSHI II」

    五郎さん作曲作品は3曲。
    不思議なのですが
    ぱっと聴いて あっ、これは野口五郎さんの作曲作品だな、と
    わかったことが 私はなかったように思います。

    クレジットを見て、
    あっ これ五郎さんだったんだ~、って初めて知る感じ。
    たぶん 持っていらっしゃる引き出しが多いのだと思います。
    いろんなメロディを持ってらっしゃることを感じます。

    この作品は 歌を歌うことはもちろんですが
    五郎さんが みんながイメージする自分の世界から敢えて離れて
    自分がやりたいことをやってみた、というような作品。

    他のミュージシャンと一緒にセッションする楽しさとか
    音づくりも形にとらわれず 
    新しいものに挑戦された作品だと思います。

    いつも思うのだけれど
    五郎さんの作曲作品が
    曲先行の 詩の「はめこみ」なら
    ものすごく難しいような気がします。

    五郎さんの曲だけ聴いて
    さあ これに詩を書いてください!、って
    言われたら
    みなさんも 本当に頭を抱えて悩むのではないかなぁ。

    作詞家泣かせ?かな(笑)

    サングラスをはずしたきみが
    とてもきれいだ
    まるでこの世が変わったように
    眼をほそめるんだね


    ・・・凡人には
    こんな歌詞など絶対思いつかないっ。
    香太郎先生のセンスが光ってます。

    いやはや それにしても
    才能にあふれる五郎さんには
    いつも感心するばかりです。
    収録作品
    01. ときにはラリー・カールトンのように 
    02. K君へ 
    03. 多摩川 
    04. ロサンゼルスに雨は降らない
    05. 透きとおった世界に 
    06. "あしたのジョー"以後 
    07. 少し太ったかも知れない  
    08. 知人岬(しるひとみさき)
    09. ユートピア牧場にて
    10. 髪
    http://tower.jp/item/3776303/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB-GORO-%EF%BC%86-HIROSHI-II%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
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    五郎さんでないと歌えない

    季節風さんありがとうっ

    ほんとほんと 五郎さんの求める音楽の
    クオリティーが高い、ということなんだな~っ。

    うんうん きっとそういうことですね。

    だから 自分しか歌えないような
    難しい曲ができちゃうんだなぁ~

    でも 長く楽しめて
    奥行きのある世界ですね。

    楽しんで作ってらっしゃるから
    聴いていても楽しいですよね~

    おーーーっ季節風さんは傷心スピードウェイなのですねっ!!
    教えてくださってありがとう!!

    私はね~「愛撫」も好きだけど
    「バイオレンス」も好きよ~

    いや、確かに

    五郎さんの求める音楽はクオリティーが高すぎて当時の乙女のファン達もグッと背伸びしながら聴いてたんじゃないかなぁ~って思いますよ。

    この曲だって今は一番好きだけどアルバム買った頃は自分も、ん??って感じでしたから(笑)

    ちなみに五郎さん作曲の曲の中で自分が一番好きなのは傷心スピードウェイです。
    素晴らしすぎる!

    ワォ~

    季節風さんありがとう!!

    > この曲は歌詞も曲もかっこよくてアルバムの中では一番好きな曲!

    わーー そうなんだーっ
    私はこの歌を聴いた時
    最初は ???・・・って感じで
    難しい、って思ったのよ~

    > 当時シングルでは針葉樹とかを歌ってた五郎さんだけど
    内心本当にやりたかったのはこういう音楽じゃないかなって思います。

    きっとそうだよねっ。
    私もそうだと思うわ~っ。

    だけど 当時の私は
    よくわからなかった、というのが
    正直なところです。(>_<)

    だけど
    ながーーく聴いていれば
    やがては わかるーーーっ!!

    ファンも長い目で見ていただかないとねっ。
    あはっ。

    ときにはラリーカールトンのように

    と言うタイトルに五郎さんの音楽性の深さを感じます。

    だって当時ラリーカールトンなんてそんなにメジャーでもなかったみたいだし、ビートルズでもエリッククラプトンでもないところが五郎さんらしいなぁーって。

    そんな五郎さんの作曲した曲は確かに一度聴いただけで、あ、コレ、五郎さんだって気付かないですよね。やっぱりそれだけ引き出しが多くて音楽性に富んでるからでしょう。

    この曲は歌詞も曲もかっこよくてアルバムの中では一番好きな曲!

    当時シングルでは針葉樹とかを歌ってた五郎さんだけど内心本当にやりたかったのはこういう音楽じゃないかなって思います。
    五郎さん自身何だか生き生きしてる感じがするから♪
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