【番外編】コメントを頂いた数の多い記事のベスト10

    今日は 番外編ということで
    コメントを頂いた数の多い記事のベスト10、というのを
    発表したいと思います。

    なんだそれー、という感じも致しますが
    なにしろ過去を振り返るのが好きな女なので
    お付き合いくださいませ。

    ブログも途中でお引っ越しをしまして
    自分のホームページで書いていた分も
    このブログに転載したりしましたので
    いつのまにか記事が増えていた、という感じになっておりますが
    いつのまにか消えていた・・・という記事も
    あるような気もしてならないのですが
    正直、よくわかりません。

    とりあえず引っ越して来てからは落ちついております。

    記事はこれまで237記事。
    うーーん
    五郎さんの音楽の数に比べたら
    ぜんぜん少ないと思います。

    ちょっと反省。

    それでも こうして続けてこれたのは
    読んでくださる方がいるからです。

    コメントや拍手など
    ものすごく励みになっています。
    ありがとうございます。

    コメント頂けるのは
    とてもうれしいですね。
    自分が気がつかなかったことや
    自分が表現出来なかったことを
    書いていただけることが多いのです。

    感謝!!

    どこに コメントを書かれても
    私は 必ずお返事を致します。
    なのでどうぞ これからも
    コメントも よかったら よろしくお願いします。

    ということでコメント数の多い記事ベスト10を発表します。
    (2014.07.11のデータ。)

    10位 コメント数 15
    「24時間の恋人」

    9位 コメント数  16
    「愛してるというまえに」

    8位 コメント数  17
    「神に聞きたい」

    7位 コメント数  18
    「光の中へ」

    6位 コメント数  21
    「パラダイス」

    5位 コメント数  28
    「花遊戯」

    4位 コメント数  29
    「博多みれん」

    3位 コメント数  33
    「愛はきらめきの中に」

    2位 コメント数  44
    「僕をまだ愛せるなら」

    1位 コメント数  47
    「私鉄沿線」


    このベスト10でさえ
    野口五郎さんの歌の世界の大きさを感じられると思います。

    たくさんのコメント
    いつも本当にありがとうございます!

    今後もこういう、データに基づくベスト10みたいなものを
    やっていきまーす。ヽ(^o^)丿

    これからも どうぞよろしくーーーっ!
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    非公開コメント

    いやだー

    ホントだわ~^^;
    「基地」じゃなく「墓地」!

    それまで本、活字中毒だったのが、字が見えにくくなり
    また歌、音楽の世界に戻って来たようなものですが、
    メガネ(老眼鏡)が必要な年代になったと言うコトですね。

    実を言うと、「私鉄沿線」の作曲はお兄さんではなく、
    何故か、すぎやま先生だと思い込んでいた時期がありましたわ(><)

    楽しい~

    季節風さんと マーサさんのやり取りが楽しい~っ
    ありがとーーーっ

    季節風さん
    墓地というのは 私も知ってましたー。e-454
    ツッコミもわらったー。

    紀信さんの写真って
    いいですよねーーっ

    私鉄沿線もめぐり逢う青春も
    演歌の世界も紀信さんだったけれど
    もう うっとりと 見つめてはため息が出てしまうほどでした。
    アップで取られても
    表情に内面が写る、というのか
    この心をぐーっと掴んで離さないですよね。
    その世界に引き込むジャケット写真ですね。

    マーサさんありがとう!!

    これは本当に驚きでした。
    すぎやま先生のラジオを聴いていなければ
    絶対知りえなかった話ですし
    貴重なお話で 感激です。

    作家陣のつながりも
    知れば知るほど興味深いですよね。

    良い作品というのは素晴らしいコラボレーションの結実なのだから。

    そういえば京平先生は
    橋本淳さんにすぎやま先生の家に連れて行かれ
    それから そこで勉強をされて
    このように世に出られるようになったのですが
    五郎さんの歌の歴史、って
    なんていうか 歌謡史の縮図のようでもあり
    ものすごく面白いです。

    五郎さんは 作家さんにも可愛がられ
    いい作品に恵まれましたよね。
    そのことをすごく感じます。

    だからこそ
    こうして復刻盤も次々と登場するのでしょう。
    誇らしいな。

    お二人のコメントに
    私もいろいろな気づきや発見があって
    大興奮です~

    ありがとーーっ。

    マーサさん^^

    「基地」じゃなく「墓地」ですよ~漢字似てますね(笑)
    すぎやまこういちさん作曲の私鉄沿線があったなら聴いてみたかったですね。でもやっぱり、佐藤寛作曲の私鉄沿線だからこそこれだけの名曲になったんだと思います。
    最近、テレビで歌われるバンド演奏のソフトなイントロの私鉄沿線より、重厚なフルオーケストラのチョット大袈裟なほどのイントロで始まる私鉄沿線の方が好きです。その方がこの曲の持つ哀愁感がぐっと際立つと思うからです。

    何度も^;

    昔、すぎやまこういち先生のラジオの番組で、「私鉄沿線」を紹介された時
    そんな話をされたんじゃなかったかと、うろ覚えですが^^;
    だから、作詞山上先生、作曲すぎやま先生の「私鉄沿線」があったのかな?
    用意した曲はGSが解散してしまったので日の目を見なかったみたい。

    そうそう、ジャケットの撮影ですね、
    「基地」だったんですか!
    特殊な場所みたいに書いてあったので、何処だろうと考えていたんですよ。
    憂いのある表情が心惹かれる魅力的なジャケットでしたよね~。

    私鉄沿線のタイトルの話

    なんかの本で見たような…忘れました(笑)
    とにかく「愛の私鉄沿線」とかにならなくて良かった!

    「私鉄沿線」はレコードジャケットも好きです。確か撮影は「めぐり逢う青春」(←こちらのジャケットも素晴らしい!)と同じ篠山紀信さんだったと思います。
    「私鉄沿線」だから電車やホームをバックに…とかじゃなく「墓地」で撮影したと言うから驚きです。でもなんか雰囲気出てるんですよね~独特の哀愁感と言うか寒そうな感じが。さすがプロの写真家は違いますよね。

    知らないことばかりでびっくり。

    マーサさん ありがとう。

    まったく知りませんでした。
    GS用?!
    山上先生は 五郎さんにとてもすてきな詩を
    いっぱい書いてくださいましたね。

    繊細で 優しくて
    言葉がね
    きれいなのですよ。

    五郎さんと
    しても相性の良い先生という気がします。

    良い作品を取っておいてくださいました。

    季節風さんありがとう。

    よく お蔵入り、という言葉があるのですけど
    日の目を見なかった、ということなのかなぁ~

    こういうことを
    「満を持して」というのかも!!

    すべてがぴたりとはまった、
    そういう瞬間を 私たちは体験したということなのでしょうね。

    マーサさん

    そうなんですか、私鉄沿線の歌詞はGS用に書かれた?とは知りませんでした。でもGSって60年代後半ってイメージがあるので時期的にズレがありますが…でもその頃からずっとあたためてられていた歌なのかも知れませんね。

    季節風さん

    有難うございます。
    「愛の私鉄沿線」とは知りませんでしたわ。

    確か、山上先生がGS用に書かれたのではなかったかしら?
    それを、すぎやまこういち先生がいい詞だから絶対にとっておいた方がよいと、
    で、ゴローの元に来たのですね~^^

    「琥珀」は、LPだかCDだか判りませんが、
    結構イイ値段が付いてるような情報を目にしましたが、
    どうなんでしょうね^^;

    知らなかった!

    季節風さんありがとう。
    「光の中へ」の歌唱は 魂に響く すごい歌唱ですよね。
    CD化していただきたいですよね。

    それから 「私鉄沿線」のタイトルについてですが
    どうしてお二人とも 知っていらっしゃるの~っ?!
    私はまったく 知らなかったーーーっ。
    この年になって 初めて聞いた!!
    貴重なお話を有難う!!

    「白い・・・」というのは
    たぶんきれいごとのようでピンとこないと思う。
    なぜなら 日常の中のことで、生活感がなくては
    この歌は伝わらないと思うから。

    > 「アイドルが歌う歌として「私鉄沿線」では硬すぎる。「愛の私鉄沿線」にして欲しい」と言うレコード会社の希望と、「この曲は「私鉄沿線」じゃないと歌全体の雰囲気が出ない」と言う作詞の山上路夫さんの主張・・・

    山上先生、がんばってくださったんだぁ。
    すごいなぁ。
    やっぱり 一流の人は違う。

    「愛の」がついたら きっと違う。
    そこのところを 頑張って主張してくださったなんて。
    素晴らしい作品というものには
    素晴らしいエピソードがついているものなのですね。
    初めて知った。

    きっと あの硬さがよかったのだと思う。
    イントロもその世界感を 素晴らしく表現していて
    一気にこの世界に引き込んでいる。

    「夢のような世界」ではなく
    誰もが生きている中の「日常」であると感じられることが
    大きかったのだなぁ。

    特に私が
    「買い物の人でにぎわう街に・・・」というところからの歌詞が好きなのは
    そういうことなんだと思う。

    もっともっと この歌を大事にしていきたいと
    思いました。
    ありがとう。

    愛はきらめきの中に

    光の中へ、どちらもカセットだけの音源にしておくには勿体ない名曲です。特に光の中へは落ち込んだ時に良く聴いて励まされた曲です。頑張って生きよう!と言う気持ちにさせてくれました。

    マーサさんのコメントに少し付け加えるとしたら私鉄沿線は当初「白い情景」と言うタイトルでそれが「私鉄沿線」となりましたが、「アイドルが歌う歌として「私鉄沿線」では硬すぎる。「愛の私鉄沿線」にして欲しい」と言うレコード会社の希望と、「この曲は「私鉄沿線」じゃないと歌全体の雰囲気が出ない」と言う作詞の山上路夫さんの主張とでレコード発売直前まで話し合われたと言ういきさつがあったと思います。結果的に「私鉄沿線」でホントに良かったぁ~。

    アルバム「琥珀」はCD化されてますが、まだまだレコード全盛時代の84年だったので発売枚数はかなり少ないと思います。

    私も復活組。

    のりぴんさん ありがとう。

    私も空白があります。
    なので 私もそんなに羨ましく思っていただけるような
    優秀なファンでもないかなぁ~っ
    コンサートもあまり行けてないし・・・(涙)

    でも レコードやCDを聴くだけでも
    十分楽しいですし 深いので
    語れてうれしいです。

    のりぴんさん ああっ この秋のコンサート行かれるのですねーーっ!
    よかったですね!!

    ぜひ ご報告してくださいねっ。
    よろしくお願いします~っ!!

    羨ましい‼︎

    私は昔のファンで、去年突然思い出した浦島太郎ですので、何十年もの空白があるので、忘れてたり、知らない曲がとても多く、いい曲をたくさん知ってるのりえさんが羨ましいです(^ ^)
    ちょっとづつ、手を伸ばして行きたいとは思っていますが。まずは、3位になってる曲を、聞いてみたい、、
    あ、今秋、初めてコンサートにも行くつもりなんですよ。

    ありがとう。

    マーサさんありがとう。
    コメントうれしいな。

    > 当初は「白い風景」というタイトルで、

    し、知らなかった~っ
    そうなのですか。
    私鉄沿線、というタイトルも良いですよね。
    いつまでも愛し続けられる作品となって
    本当によかった。

    琥珀・・・・大人の内容でした。
    しかも小椋桂さんの詩も深い!!
    このアルバムを聴くと
    自分が女であることをすごく感じる。
    これも復刻アルバム候補として
    上がってほしいですよねーーっ。

    > この中で、もう一度聴いてみたい曲は、「光の中へ」でしょうか。

    これが本当に素晴らしくて
    私は大好きです。

    もうだめだ・・・
    もうがんばれない、って
    思うことが生きていれば何度かあると思います。
    そんなとき この歌を聴くと
    頑張るしかない、闇を抜けるんだ!って
    勇気が湧いてくるんですよね。

    これは素晴らしいですよ。
    私は大好きです~っ!!

    へえー!?

    と言うか、1位はそうなんですね。

    「私鉄沿線」
    当初は「白い風景」というタイトルで、「私鉄の沿線」となり
    ゴローの案で「の」を取り、「私鉄沿線」となったと言う。
    断然、「私鉄沿線」の方が都会的でイイですよね~^^

    「花遊戯」
    小椋桂さんの作品でしたね。
    「さらば青春」が大好きで若き頃よく聴いていたんですが、
    このシングル曲もアルバム「琥珀」も聴いた事がないです^^;
    「琥珀」はCD化されているとありましたが、今もあるのでしょうかね?

    この中で、もう一度聴いてみたい曲は、「光の中へ」でしょうか。
    「故郷に帰る」美濃体育館の時に歌われたのでしたね。
    オボロゲながら記憶にはあるのですが、今また本当に聴いてみたいですわ(>_<)
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    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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