「オー・ダーリン」野口五郎

    「オー・ダーリン」野口五郎
    作詞・作曲 Lenon-McCartony
    訳詞・大日方 俊子 編曲・馬飼野 俊一
    1973年発売「野口五郎ロックの世界」

    かなり書いてきたようにも思いますが
    まだ書いていない作品もいっぱいあるかな。

    今日は懐かしい ロックの世界から
    書きます。

    A面は 洋楽のカバー
    B面は オリジナル作品。

    少しハスキーな声、
    聴いていると 「キュン」としてしまうくらい
    若さあふれる五郎さんの歌声に、
    うーーん なんていいお声、と思ってしまう。

    演歌でデビューして
    ポップス系に変わったけれど
    17歳にして 演歌もポップスもロックも歌えた
    この実力に さすが野口五郎!!って思います。

    とにかく声に魅力があるのだけれど
    それにも増して このルックスの素晴らしさ。

    このアルバムのレコードジャケットも
    とても素敵。
    やっぱり芸能人は顔が命だーー、とか思っちゃう。

    A面のカバーは ゴキゲンです。
    とにかく楽しめるし 五郎さんもノリノリに歌っていらっしゃる。
    17歳の魅力があふれていて 何度聴いても飽きません。

    「オー・ダーリン」
    ちょっとけだるさも出して
    大人っぽく・・・。

    オー・ダーリン ひとりに しないで ほしい
    好きなのさ 死ぬほど きみを


    こんな言葉
    当時の自分は憧れました。
    こんな風に熱烈に 好きって言われたい。
    五郎さんに言われたら
    きっとうれしすぎて失神するー。

    ここからまた 少女の妄想がはてしなく広がったのですが
    若さあふれる熱い歌声に
    満たされたものでした。

    なかなかA面の カバー曲の選曲が良いです。
    五郎さんにぴったりで。

    若いって素晴らしいなぁ~っ。
    ロックを歌ったアルバムがあるのもうれしい。

    野口五郎の世界は
    知れば知るほど大きくて楽しいなぁ、って
    私はいつも思うのです。
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    みんなゆるゆるになる

    季節風さんありがとう
    今年は最後のSTBということで
    行けてよかったですね~

    これからどうなるのでしょう

    また新しい五郎さんに期待しましょう!

    五郎さんの歌声は
    なんていうか心を裸にしてくれるというか
    少年や少女に戻してくれますものね。
    男だって ゆるゆるになりますよね。

    織田信成さんほど泣かないにしても
    あれに近い?ものがありますね。?!

    私もそろそろ 東に向かって
    出ていけるようにしないと!!

    五郎さんが歌い続けて下さる限り
    みんな どこまでも追いかけて行かないと、
    ですね。

    中野サンプラザ

    10年位前に仕事で東京に行った際、見に行って来ました。白いスマートな建物で「ここで五郎さん歌いまくったのかぁ~」としみじみ眺めて来ましたよ。あ、このGWはSTBも観て来ましたよ^^最後のSTBなので。博品館は1回だけ、STBは計7回ぐらい行きました。ヨカッタ~。「南十字星」を生で聴いて、大の男が涙腺ゆるゆるでした(笑)

    行ったことない。

    季節風さん ありがとうっ

    武道館行ったことがないからわからないんだけれど
    やっぱりサンプラザとか日生劇場は
    当時は本当に行きたかったですよね~っe-259
    サンプラザなど当時は会場の周りをぐるぐる人が並んだそうですから
    チケットを取ることも難しかった、って聞きましたけど
    行けた方は超ラッキー!!
    うらやましい限りです。

    そういう方の投稿があったら
    ぜひ こちらで そのまま
    新しい記事として 載せさせていただきたいのだけれどなぁ~っ。

    私のブログに
    ひとつの記事として アップさせていただいて良い方がいらっしゃったら
    ぜひぜひ よろしくお願いします。

    まぶしすぎる17歳。

    季節風さんありがとう。
    本当に17歳でこんなに輝けた五郎さんって素晴らしいなーーっ。
    私にはこんな輝いた17歳の青春はなかったわ!!
    歌声も素直で 等身大の17歳って感じで
    とってもいいですよね。
    きゅんきゅん。
    そしてジャケットも決まったーーっ!!って感じで
    大満足です~っヽ(^o^)丿

    武道館は

    なんとなく五郎さんに似合わない気がします。あくまでも個人的意見ですよ。武道館って言うと秀樹やロック系のバンドのイメージがする。 五郎さんと言えば中野サンプラザってイメージが強いかな(笑)
    一度でいいから中野サンプラザや日生劇場で五郎さんの歌声聴きたかったなぁ~。

    17歳で

    これだけ表現力豊かに歌える歌手はいないと思う。弱冠17歳ですよ~!(←強調)少しハスキーがかった、哀愁感漂うボーカルに引き込まれますよね。ビートルズやスティービー・ワンダーのカバーもいいけど、一番好きなのは、僕もやっぱり…「うつろな愛」です。ジャケットは表も裏も良し。歌詞カードになってるギターを抱える五郎さんの写真も良い(「GORO BOX」のCDジャケットに使われてましたね)。CDで再発されないかなぁ~。

    行ったことがない武道館

    マーサさん ありがとう!!
    この歌はマッカートニーさんの作品ですものね。

    武道館は ご縁がなくて まったく行ったことがなかったのですが
    360度 客席があるような場所、なのでしょうか?
    どうも 秀樹さんのイメージしかなくって~

    このA面のカバーは
    五郎さんの魅力がとても表現されていて
    当時の 少女たちにはとてもよくわかる作品となっていますね。
    五郎さんの若いお声もとてもいいですし
    やっぱり若さがまぶしいーっ。

    私も「うつろな愛」好き!!

    このレコードジャケットの写真が
    またとっても良いですねーーーっ
    あーーっ なんて美少年なんでしょう。
    すてきですよね~っ!

    そうそう!

    ポール・マッカートニーが48年ぶりに日本武道館で公演を行うとありましたね。

    武道館と言えば、ゴローには御縁がなかった会場ですよね~^^;

    その武道館には、他の歌手(外国)で行ったことありましたが、
    正直な話、歌を聴く環境としては、あまりいいとは思えなかったなぁ~
    ロックの聖地ですか、ゴローでもギターガンガンならアリかも(>_<)

    本当に! A面のカバー曲の選曲がイイですね!!
    全曲馴染みのある曲ばかりですが、
    一番好きなのは、もう記事にもされていた、「うつろな愛」なんですよ
    カーリー・サイモンの原曲も大好きでした~♪

    ステージでも聴いた記憶があるのは、「迷信」ですかね・・・。
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