「漂いながら揺れながら」野口五郎

    「漂いながら揺れながら」野口五郎
    作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平
    1979年7月21日発売アルバム

    まずはこのタワーレコードの
    このページを見ていただきたいと思います。
    http://tower.jp/article/feature_item/2013/01/03/0701
    こちらのページに戻ってこれなくなるかもしれませんが
    とにかくじっくりとご覧いただいて
    お買いの逃しのないように
    ご予約やら ご購入手続きなど
    ぜひぜひお願いいたします。

    3/13復刻作品発売!<タワーレコード限定>
    「ラスト・ジョーク GORO IN LOS ANGELES'79」
    「GORO IN NEWYORK -異邦人-」
    「GORO IN LOS ANGELES, U.S.A. -北回帰線-」


    うれしい限りでございます。

    さて こちらのプログに
    1/8に引っ越してまいりましてから
    有難いことに
    100を越える拍手をいただきました。

    正直 とてもうれしくて
    頑張りたい気持ちでいっぱいです。

    このような目に見える応援をいただくと
    頑張ろう!という気持ちになります。
    単純でお恥ずかしいのですが
    ものすごく励まされて うれしいです。
    褒めてもらえることのない場所で頑張り続けるのは
    なかなか つらいものがあります。

    拍手してくださったみなさま
    本当にありがとうございました。
    これからも 語り続けたいと思います。

    さて 最近なのですが
    「歌」というものは
    やっぱり「曲」が最初にあって
    詩をつけたほうが
    ぴったりとくるものなのだなぁ・・・と
    考えるようになりました。

    詩が先にあって 曲をつける、というのは
    すごくすごく難しいことだと思います。

    シンガーソングライターの強みは
    詩と曲が同時にできることで
    自然で、心にすぅ~と入りやすいことだと思います。

    詩と曲が 作り手が違う場合
    作家の力量がはっきりと示されます。
    やはり 歌というのは 
    ほんの数分という短い時間に
    作家や歌手や演奏者や 音の技術者の
    技と才能が凝縮された
    ひとつの芸術作品、と言えるでしょう。

    だからこそ 誰が作られたか
    そこのところもちゃんと知りたいし、
    しっかりと楽しみたいな、と
    私は思います。

    「ラスト・ジョーク GORO IN LOS ANGELES'79」 の中の
    「漂いながら揺れながら」は
    野口五郎/阿久悠/筒美京平
    この三人のコラボレーションです。

    もう そのことをお伝えしただけで
    わくわくされること 間違いなし!です。

    昔 愛は パンだった
    生きるためのものだった
    今は 愛は お酒になって
    昼も夜も酔いしれるだけ


    阿久先生の詩には
    教えられることが いつもいっぱいです。
    原点を知らなければ
    進歩もなければ発展もない。

    自分の愛のかたちというものを
    知るきっかけになったように思います。

    そして京平先生の めくるめく展開のある音楽。

    そんな中にいればこそ
    五郎さんもいろんな歌い方に挑戦していらっしゃる!!

    音楽の楽しさはコラボレーションである!!
    あらためてそんなことを感じる一曲です。
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    Re: もうすぐ発売♪

    季節風さんありがとう!

    今テイクアウトライブのことで
    五郎さんは話題の人になられているから
    「おっ、こんな時だから 聴いてみよっか~」
    なんて みなさんがCDを手にとって見て、
    買ってくださればうれしいなーーっ

    オンラインでも24時間注文を受け付けているし

    人に教えたくなる歌も
    それぞれに入っているし
    好きになる世界がきっとあると思うから
    ぜひぜひ購入してほしいですよね!!
    季節風さんありがとう!!

    もうすぐ発売♪

    海外録音盤♪早く店頭に並ばないかなぁ~ でも店頭で普通に買えるって有り難い事ですよね。タワーレコードさんに感謝します。
    『北回帰線』は果てしなく広がる大地、『異邦人』は真夏の大都会ニューヨーク、『ロサンゼルス通信』はお洒落なシティーポップ、そして『ラストジョーク』は攻めのカッコイイ五郎さん と言う印象です。僕の中では。『ラストジョーク』はどの曲もカッコイイと思います!

    うれしいですね。

    季節風さん ありがとうっ
    そうですねっ
    リアルタイムに買って聴いた、というのは
    特別な思い入れがありますねっ。

    音楽は
    みんな違っても、みんないい♪ですものね。

    そしてこれから
    初めて出逢っていただけることを
    強く望んでいますっ

    いろんな世界があること
    知ってほしい。

    音楽もいいけれど
    どのアルバムも 詩の世界もいい!!

    一生 心に響き続ける歌と
    たくさんの人に出会ってほしいっ

    この3月は 大事な月になりそうですね!!

    楽しみです~っ!!

    ワクワク(^^)

    めくるめく展開のある音楽…ホントそうですよね。特に海外録音盤にはそれが存分に発揮されててシングル曲では味わえない魅力が満載!でした。例え愛を並べていても明日になれば二人は自由~♪いつ聴いても気分がワクワクします。『異邦人』『ロサンゼルス通信』『北回帰線』どれもスゴーク好きなアルバムですが、個人的にはこの曲も入ってる『ラストジョーク』が一番好きで一番思い入れがあります。それは多分当時リアルタイムで買ったからだと思います。早く、CD出ないかなぁ
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    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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