「ときにはラリー・カールトンのように」野口五郎

    「ときにはラリー・カールトンのように」 野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作・編曲 佐藤寛
    1976年12月21日アルバム発売

    このアルバムについては
    もっと書いていた気持ちでいたのだけれど
    これまでには
    「少し太ったかもしれない」と
    「多摩川」についてしか
    書いていないことに気がつきました。

    書いても書いても五郎さんの世界は
    果てしない〜〜っ!!
    ついつい忙しくて またゆっくり、と
    放置気味でしたが
    もう少し まじめに書かなくては、と
    秋が来て はたと考えました。

    というのも
    このプログ、実は 私がやっているページの中で
    ダントツにたくさんの方に見ていただけているページなのです。
    自分で言うのも・・ですが
    読み返してみると 結構面白いような・・・(*^^*)
    えへっ!!

    しかも 最近気がついたのだけれど
    177万あるプログの中で
    最初の頃はランクもつかなかったけれど
    このごろは ちゃんとランキングに入っている日がある!!

    おーーーっ えらいこっちゃ!
    (気づくのが遅い)
    それだけ 野口五郎さんに対する関心が大きい!!ということです。

    まずは「僕をまだ愛せるなら」
    買って聴いてください〜っ!!と
    叫んだ上で レビュー参ります!!
    (前置きが長すぎてすみません)

    「ときにはラリー・カールトンのように」

    五郎&寛 兄弟アルバム第二段。
    このアルバムは 編曲もすべてお兄さん。
    五郎さんだけでなくお兄さんも進化し続けられて
    お二人で楽しんで作られたということを
    とても感じられる作品。

    タイトルには 五郎さんが敬愛される
    ラリー・カールトンのお名前が入り
    ゴキゲンな作品です。

    何年ぶりだろう こんなにくつろいだのは
    何年ぶりだろう こんなに飲んだのは

    誰にも縛られずに
    時間も気にせずに
    好きなものを身の回りに置いて
    好きな音楽を聴く。

    好きなときに行きたい場所に行き
    好きな人のために何かをし
    好きなことに没頭する。

    まさにパラダイス。

    なかなかそれは現実には難しいことだけれど
    音楽で心は解きはなされ、自由になれる。

    五郎さんが うれしさいっぱいに
    この歌を歌われているのが
    とてもうれしい。

    この歌を聴くと
    もっともっと自分を喜ばしてあげたい、
    楽しんでいいんだ、って思う。

    人生は楽しく!

    おかげさまで私も充実しています。
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    懐かしいなぁ

    中学生の頃よく聴いてたアルバムです。親にねだって買って貰ったコンポ(その頃流行ってたやたらデカイやつ(笑)) で初めて針を下ろしたアルバムが「ときにはラリーカールトンのように」でした。さぁ始まるよ!って感じのイントロからワクワクしたのを覚えています。「このまま夜明けまで眠ろうか、ぶらりと外に出てみようか、ラララ…」 五郎さんとお兄さん、レコーディング中もきっとこんな気持ちでリラックスして楽しくやってたんだろーなーって思います。

    思いだした(^^)

    季節風さん ありがとう!!

    まだこのころは 私は今考えたらとても耐えられないような
    小さなレコードプレーヤーで 音楽を聴いていました。

    あの頃 離れの父の部屋には
    立派なステレオが置いてあって
    メーカーは トリオだったけど(笑)
    スピーカーは正方形のような大きな形で
    それが  自分が聴いているプレーヤーと比べたら
    ものすごーーーく音が良くて
    どうにかして そのステレオで五郎さんのレコード聴きたかったのだけれど
    その部屋になかなか足を踏み込めなくて・・・
    テレビも同じで
    父のその部屋にあるテレビだけはフジテレビ系列が映ったのだけれど
    なかなか見せて、って言えなくて・・・
    すごく切なかったこと 今 思いだしました。

    社会人になって
    まず自分のお金で買ったのは 当時の大きなシステムコンポでした。
    もう やっぱりステレオで音楽が聴けるのがうれしくて
    大きな音で聴いて いっしょに歌いまくってました。
    あはっ。

    それが許された時代でしたね。
    みんな大らかで どこの家も大きな音で音楽聴いてました(笑)

    この歌は 五郎さんがやりたい曲をやれて
    うれしそうだな~、
    そんな感覚で聴きました。

    アルバムの一番最初の歌だから
    さぁ 聴くぞーーーって 
    一番耳をすませて集中して聴いた歌のような気がします。

    あっ 詩が 山上路夫先生じゃなく香太郎先生に変わったんだなぁ~
    って そのことにも関心があったのだけれど
    このアルバムは 五郎さんとお兄さんが
    楽しんで やりたい音楽を作られたのだなぁ、って
    気持ちでした。

    心のどこかに 
    少し音楽が難しくなったかな~、
     ついていけなくなったどうしよーーっ、って
    子供心に思ったのだけれど

    今思うと 結構ついていけてたみたいです(^^)v
    あはっ。

    わかります

    そのとても耐えられないような小さなレコードプレーヤー…僕もそのでかいコンポを買うまでは赤いてんとう虫のような形をしたプラスチック製のプレーヤーで聴いてましたから(笑)しかも姉と共用だったので姉は秀樹を僕は五郎を、交替で聴いてたように思います。二人ともひろみだけは全く眼中になかったです(笑)そうですか~お父さんの部屋は憧れのものが置いてある部屋だったようですね。父親ってやっぱり威厳があるからそう簡単にはお邪魔しま~すとは行かなかったようですね。僕の父親は威厳など殆どなかったのでしょっちゅう行き来してましたが(笑)「ときにはラリーカールトンのように」この曲を聴いてラリーカールトンのアルバムを買って聴いてみたのは言うまでもありませんね♪

    姉弟好みも違う!!

    季節風さんありがとうっ

    お姉さんがいらっしゃるのですねっ
    秀樹さんの歌も けっこういい歌がいっぱいありますね。

    でも 好きなのは やっぱり五郎さんですよねーーっ。

    たぶん感じ方が
    たとえば私と季節風さんは似ているのだと思います。
    だから同じものがすきなのですね。

    私の姉は ジュリーでした。
    私の場合 姉の聴いているものが知りたくて
    隠れて 姉のレコード聴いてました(笑)
    だから 正直 ジュリーも好きなんです。あはっ。

    でも いつも 五郎五郎~っ!!って感じでしたから
    姉は呆れてましたけどねっ。

    そうそう 秋になって思い出した。
    五郎の歌をほめてくれたことがない姉が
    「あの歌 すてきね。すごくいいじゃない。」って
    言ってくれたことがありまりました。
    別に姉に 五郎さんの歌を聴いてもらったわけではないけれど
    そばで聞いてくれていたのでしょう。

    それが「枯葉のいつわり」でした。

    歳が離れていたので 私が中学に入ると
    就職して出て行ったので
    五郎さんの歌 姉に聴いてもらう機会がなくなりましたけれど
    すごくうれしかったこと
    今 ふと思い出しました。

    好みが同じって

    なんだか嬉しいですね。僕もジュリーは好きでレコードも沢山持ってます。以前にもどこかで書きましたが僕の中での御三家は五郎、ジュリー、布施明さんでした。比率的には殆ど五郎さんですが、カラオケでよく歌うのは「シクラメンのかほり」や「時の過ぎゆくままに」だったりします。ジュリーはロンドン録音やポリドール、布施さんは五郎さん尊敬の人、哀しみのソレアード、と何かと五郎さんとの繋がりは多いと思います。
    「枯葉のいつわり」お姉さん褒めてくれたんですね。そういうのって嬉しいですよね。他の曲もいっぱい褒めてくれたらいいのに(笑)そういえば僕の姉も五郎さんの歌は暗い、女々しいとか言ってあまり褒めてくれなかったけど、ある時真夏の夜の夢を歌う五郎さんを見て「五郎、逞しくなったな。なかなかやるやん!」って珍しく褒めてくれたのを今思い出しました。今考えるとチョット上から目線だけど…ま、いいか(笑)

    ほめられて人は伸びる!!

    季節風さん ありがとう~っ!!
    連休が続いていっぱいいっぱいでしたっ。

    五郎さんも ジュリーも
    東海林先生に育てていただいたという共通点もあります。
    ルックスも 美しくて
    表現力も豊かで 胸をきゅんきゅんってさせてくれますね。
    布施さんも 大人の愛の歌を歌える
    数少ない歌手ですし
    私からすれば なんていうか・・・
    永遠の憧れの二枚目で あってほしい方々というのですかね~っ。

    なんてったって お三人とも 声が抜群にいいですよね。
    一回聴いたら 忘れられない声、っていうのでしょうか。
    こーーんなすてきな声。
    歌うために生まれた、って感じがしますもの。神様に与えられた大きな宝物ですよね。

    そして いつまでも甘くささやくように
    歌っていただきたいですよね~っ
    なんといっても さりげなく歌っても
    これほどムードがあり
    人をしびれさせる歌手って なかなかいないと思います。

    季節風さんもお姉さんがいらっしゃるのですね。
    私などは 今でも 姉には 叱られてばかりですが
    姉は身近な憧れの存在でしたね。
    みんなほめられて伸びるものですものね。
    五郎さんのことををほめられても
    私は伸びますっ伸びますっ!!

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    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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