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    2012
    08.08

    「さまよえる マルコ・ポーロ」野口五郎

    「さまよえる マルコ・ポーロ」野口五郎
    作詞・藤 公之介 作曲・佐藤寛 編曲・船山基紀
    1978.3.15アルバム発売

    夏は 海のまぶしさが
    この心を解き放ちます。

    眺めていると果てしなく広がる海に
    夢も広がります。

    人生は 広い海に
    ひとり船を乗り出して旅するよう。

    夢と孤独はいつも背中合わせなのです。

    「さまよえるマルコ・ポーロ」を聴くと
    まだ 人生をなにも知らない時代、
    まだ海の大きさも知らず
    海が荒れることの怖ろしさも知らず・・・

    ただただ この胸に
    夢と理想だけを膨らませて
    どこまでも旅していけるように思った
    あの日々の 純粋な気持ちがよみがえるようです。

    傷つくのを恐れないのは
    傷つくことを知らないから。

    ただ若さだけで

    勢いだけで走り続けた日々も
    今となれば愛おしい。

    何もなくてよかった。
    若さがあった日々には。

    「すべてを時代のせいにして
    若さの無駄づかい・・」

    「いつでも若さを武器にして
    不満の手りゅう弾」

    この歌を聴いて
    あぁ 若さは武器なんだ、
    若さがあるうちに
    許されるうちに
    やりたいことはやっておくべきなんだ。
    そう思えました。


    ずぶ濡れのまま 荒海の真っただ中を
    マルコ・ポーロのように

    今もまだこの歌を歌いながら
    私は 自分の人生
    ずぶ濡れのまま
    海を進んでいるような気がしています。

    まだ夢はいっぱいあるから。

    この歌は この心の
    「夢」を応援してくれる歌のように思います。
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