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    2012
    02.17

    「銀のなみだ」野口五郎


    「銀のなみだ」野口五郎
    作詞・千家和也 作曲・平尾昌晃
    1974年8月21日アルバムGORO! LOVE IN LONDON発売

    過去のアルバムで
    復刻してほしいアルバムは
    いっぱいあるけれど
    胸がドッキンドッキンした時代の
    超かっこいい、そして美少年時代の
    このアルバムは特にお願いしたいアルバムです。

    「きゃーーごろーーっ」
    叫びたくなるほど
    胸がときめいたあの時代。
    胸が苦しくて
    なんだか急に涙が出たり・・・

    とにかく 自分が持つ世界の
    何を見ても「のぐちごろう」が浮かび
    すべてを野口五郎一色にして
    うるうるした日々。

    寝ても冷めても五郎五郎。

    そんな時代があったことが
    今となってはうれしいことです。

    「銀のなみだ」は
    平尾昌晃さんの作品だけれど
    彼はロカビリー時代から
    女性の心を鷲づかみにしてきた色男?
    だからでしょうか(*^^*)
    彼の曲には 「キュン」ってする
    甘い恋の媚薬入りみたいです。

    情熱的な千家さんの歌詞は
    女性なら百恵ちゃん
    そして男性には五郎さん。
    そう思えるようなひたむきで情熱的で
    刺激的なものでした。

    「君だけにあげよう僕のすべてを
     まごころもからだもそして生命も」


    熱にうなされる時代も
    人は必要な気がします。
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    コメント
    この曲はイントロがとても印象的でした。

    私たちは五郎さんの歌を通じてたくさん宝ものを頂いたんですね。

    それにしても、のりえさんはその当時の感激、感情をよく覚えてらしていつも感心しています^^




    dot 2012.02.17 21:00 | 編集
    亮さんありがとうございます~っ!!

    トランペットがパワフルですね。

    「この愛が壊れたら 生きるより
     死を選ぶー」

    うおーーっ!!
    あの日の情熱はどこにーーーっ!!

    嫌なことはすぐに忘れるのですが
    うれしい記憶は けっこう残っているものですね。
    それだけ いっぱいいっぱい
    五郎さんの歌を聴いていた、と言うことだと思います。
    五郎さんの歌に育てていただいたんですね。

    亮さんありがとう!!
    のりえdot 2012.02.17 22:52 | 編集
    甘い生活、そして私鉄沿線~と、大人の歌手としてグーン!と成長する五郎さんですが、この頃のボーイソプラノがまだ残ってるような(?)少し高い五郎さんのボーカルも素敵ですよね。この「銀のなみだ」や「サンデーベイビー」のスピード感、じっくり聴かせる「神に聞きたい」「枯葉のいつわり」。そして「結婚申し込み」のポップな感じ…弱冠18歳でこれだけ表現できたアイドル歌手は五郎さんだけでしょう、きっと。ホント、CD化して欲しいアルバムのひとつですよね!ちなみにシングル「愛ふたたび」よりB面の「愛のきらめき」の方が個人的には好きです。
    季節風dot 2012.02.27 00:37 | 編集
    季節風さん ありがとうっ

    若さもあり
    大人の世界もあり
    でもやっぱりまだ青さが残っていて
    カッコイイとかわいいと
    両面もあり

    声もなんとも 魅力的ですよね~っ
    特に低音が豊かで じーーーんと沁みるし

    甘くてとろける、っていうのですかね~っ
    いっぱい書けば書くほど
    私は変なひとになってしまいそうなのですが
    もう とにかくすてきでしたよね。

    「愛のきらめき」もよかったっ!!
    どこかで ひとつの時代を締めくくったというか
    完結された気もしますねっ。
    みんな満たされたから次のステータスへ移れたのですね。

    そしてついにおとなの世界
    「甘い生活」「愛の肖像」(ざあざあ)の
    時代に突入だーーーっ
    のりえdot 2012.02.27 17:06 | 編集
    カッコイイし可愛いし歌もとろけるぐらい甘くて、うますぎるし…そうこうしてるうちに「甘い生活」「愛の肖像」と大人の歌手に…当時リアルタイムでファンだった人はグングン伸びて行く五郎さんに追いつくのに必死だったと思います。
    季節風dot 2012.02.29 08:00 | 編集
    季節風さん ありがとうっ

    正直とろけそうでした(*^^*)
    頭の中は 五郎でいっぱい。
    もうこぼれるくらいいっぱいでした。
    日々 空想と妄想で
    目は ハートの形になってました。

    声がね~っ
    甘くて優しくてまろやかで・・・(ざあざあ)
    本当に 胸が苦しいくらいすきでした。
    あはっ。
    のりえdot 2012.03.02 14:19 | 編集
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