「別離」(わかれ) C'est Irreparable 野口五郎

    「別離」(わかれ)  C'est Irreparable
    作詞・漣 健児 N. Ferrer-G. Verlor 作曲
    1998,1999 博品館ライブ 1999ディナーショー 2009STBライブ など。

    秋になると しっとりとした愛の唄が聞きたくなります。
    シャンソンなど しみじみと聴きたいです。

    五郎さんが10代で
    「フリー・アゲイン」というシャンソンを歌われましたが
    あの時も 本当にしびれるくらいとても素敵でした。

    本当の事を言うと それからずっと
    五郎さんにはシャンソンをもっともっと歌っていただきたいなぁ、って
    思っていたのですが
    私も 人生の中盤を過ぎてきて
    だんだんと 人生の歓びや哀しみ
    目に見えるところだけでなく
    いろんなことがわかってきましたら
    シャンソンのような 音楽が 胸に深く沁みるようになりました。


    そして ふと 思い出したのは
    五郎さんが 博品館ライブで歌われた「別離」
    1998年や1999年の頃には 博品館ライブやディナーショーなどでも
    歌われていました。
    博多のディナーショーでも 私は この歌を聴きました。

    もうこれでおわりなの
    あなたとの愛の暮らし


    この始めの語るように歌うところだけで
    涙腺がイッキに壊れる気がする。

    高い声が出るとか 声量が豊かとか
    声がいいとか 
    歌が上手な人は沢山いますが

    心に染み入るように
    愛の歌を ささやき 語ることが出来る人は
    そんなにいないと思います。

    野口五郎という歌手の素晴らしさは
    愛を語り そっとささやき 
    歌で抱きしめ 満たしてくれる。
    繊細な世界も 五郎さんだからこそです。

    これからはぜひぜひシャンソンも
    色々と歌っていただけたらうれしいなと
    心から想ってます。 
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    私も…。

    以前STBで聴いた「別離」
    涙が出ました。

    遠い昔に「フリー・アゲイン」で涙したように
    ステージの五郎さんと私の二人だけかのように…。(大勢のファンの方々がいらしたのに)

    そのくらいすべてを惹きこんでしまう
    五郎さんの歌の力ですね…
    若かった頃と今も何かが同じで何かが違う
    どちらも五郎さんなのです。
    だから今もなお素敵なのですね!

    「SONGS」あこがれの番組でもあります。

    熱い想い!

    m.mさんのときめく胸の高まりが聴こえて来ました。「別離」あまりにも切なくて激しい恋心を歌い上げる五郎さんに 時に我が胸に光の刃を突き立てられるような痛みを感じたこともありました。
    シャンソンも 青空みたいに明るくてうきうきする歌 暗闇の底にいる錯覚を感じる歌 しっとりと心に浸透する歌…バリエーションに富んだ歌の世界ですよね。
    人生の侘、寂に感慨深くなる領域に差し掛かる年頃に 合うジャンルの歌なのかなと…。

    昔 長谷川きよしさんのライヴに通いつめた時がありました。
    ズシンと胸に迫る歌声は素敵でした。たしか長谷川きよしさん 「別離」歌われていたと思います。
    野外音楽堂のパリ祭でシャンソン歌手の方々の素晴らしい歌声も聴きました。きっと今聴くと別な聴こえ方がして もっと感涙に咽んだ気がします。若すぎた未熟さを思います。シャンソンまた聞き直してみたくなりました。

    沁みる

    こんにちわ
    ゆったりと書きたいと思っていました。
    今日はお休みなので ゆったりと書けます。

    年を重ねたのだなぁ・・・って
    しみじみ思うのですが
    どうしようもなく シャンソンのような
    品が良くて 美しくて 情景が見えるような
    語る歌、に惹かれます。
    段々と歌に自分の経験や記憶が乗って
    押しよせるのだなぁ。

    m.mさん ありがとう。
    まだ10代の五郎さんが
    東海林先生のピアノで 「フリー・アゲイン」を
    語るように歌ってくださって
    あの頃は私たちも幼かったのですが
    めまいを覚えるような 衝撃を受けましたね。
    まだ愛もわからず 憧れと妄想でいっぱいで
    若さで想いだけが暴走する時代に
    しっとりと こんなすてきな愛の唄が聴けたことは
    本当に幸せだったと想います。

    演歌を歌ってもロックを歌ってもシャンソンを歌っても
    こんなに心に響く歌を歌ってくださる五郎さん。
    私たちは 大切なのは「ハート」であると
    きっと幼いながらちゃんと認識していたように思います。

    年を重ねられても 今も素敵な五郎さん。

    五郎さんが いつまでも変わられないのは
    自分をよく知ってらして 天狗にならず
    謙虚であり 人を見下ろすことをせず
    ただ音楽の道を懸命に進んでいらっしゃるからではないかなぁ、って
    すごく思いますね。

    そういうお手本のあった私たちだから
    けっこう人に大事にしていただけて
    愛されてきた人生だったと 胸を張っていえるような気がします。

    「SONGS」本当にあこがれますね。
    あの番組はいいですね~っ。
    五郎さんに出演していただきたいですね。

    菫草さん ありがとう!!

    >時に我が胸に光の刃を突き立てられるような痛みを感じたこともありました。

    あぁ 本当に!
    音楽を聴いて 胸が熱くなったり
    涙が溢れてきたりすることは
    やはり 自分の心が 求めていたものが
    きっとその中にあるからではないでしょうか。

    鍵をかけて封鎖していた自分の深い心の扉が
    不覚にも開いてしまったような感覚、
    まったく無防備になりホールドアップだわ・・・と
    五郎さんの歌を聴いていたら思うことがしばしばです。

    長谷川きよしさんの 歌も本当にすてきですね。
    シャンソンって すごく内面が出ると思うんです。
    だからこそ 五郎さんには 歌っていただきたいジャンルでもあります。

    「ラ・ボエーム」も 女性の立場の歌詞しか知らなかったのですが
    今回 美輪さんの男性バージョンの歌詞を知り
    うわぁ~っもう たまらない、なんてすてきなんだろう、って
    すごく思っているのですが
    五郎さんがどう歌われるか すごーーーく聴きたい世界です。

    五郎さんが歌われたシャンソン「別離」
    思い出してうるうるしています。

    すてきなお話しを お二人ともありがとう!!
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