「ラブ・イズ・ブラインド」野口五郎

    「ラブ・イズ・ブラインド」野口五郎
    作詞・伊藤薫 作曲・伊藤薫 編曲・川村栄二
    1990年4月25日発売B面

    20周年に当たる1990年に発売された「流沙れて」のB面。
    当時 私は千葉に住んでいて まさに子育ての真っ最中。

    テレビの歌番組でこの歌を歌われる五郎さんを
    あぁ懐かしいなぁ・・という感覚で見ていました。
    年子での子育ての必死さをすこしくぐり抜けた頃で
    どうしようもなく五郎さんが懐かしく
    「戻りたい!!」そう思い 必死でファンクラブの連絡先を探し
    博品館でライブをされていると知ったときはうれしかったな〜っ。

    この年 子育ての合間をぬって博品館ライブにも行き
    またファンクラブにも再入会しました。

    まさに復活の一年。

    思い出す、博品館ライブ
    本当によかったな〜っ。(うるうる)

    私の座席 ふっと後ろを振り向くと
    五郎さんのお父さまが座ってらしてびっくり。
    とても気さくでファンにも頭の低い方でびっくりしましたが
    何も声をかけられないまま終わってしまいました。
    お父さまが亡くなられたとき、
    勇気のなかった自分を少しだけ後悔しました。

    「ラブ・イズ・ブラインド」
    都会的でもあり お洒落でもあり
    切なくて 優しくて大好きです。

    B面の歌の中でも特に好きな曲のひとつ。

    愛する人を失って
    振り返る

    痛みも少し癒えた頃
    記憶を自分から遠ざけて
    擦りガラスの向こうを見るように
    過去の記憶として受けとめる

    すべて夢であったのかもしれないと。

    けれど
    人生はそれでいいのです。

    全てを美しく変えて
    夢の人に変えていくことも
    私は必要だと想っています。

    自分が美しく
    優しく生きるために。

    「Love is blind
    今は遠い他人よりも夢の人
     Love is blind・・・・」

    本当に人を愛した者にしかわからない喪失感

    五郎さんの歌声
    たまらなく沁みます
    関連記事
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    すてきな想い出ですね。

    ユキユキさんありがとう!!

    すごいですねっ。
    なんてすてきな想い出なのでしょう。
    五郎さんからの電話がかかって来るなんてっ!!

    私は まさか そんなに 気さくな方だとは
    夢にも思っていませんでした。
    だって 大スターのお父さまですものね。

    だから 博品館でお見かけした時も
    とても声などかけられませんでした。

    亡くなってからです。
    そういうすてきなエピソードを たくさんの方に伺いました。
    手紙を書いて、いつも送られていたファンの方には
    お返事も書かれていたそうですね。

    ユキユキさん すてきな想い出があって
    本当に幸せですね。

    ご披露いただけてうれしいです。
    ありがとう。

    マーサさーーーん ありがとう。

    マーサさんも お父さまとのすてきな想い出がおありなのですねーっ。
    近いから もっと行っておけばよかった・・・・と
    思われるそのお気持ち、よくわかりますっ。
    生きていらっしゃるうちに もっと・・・・と
    思いますものね。

    そっか 近かっただけにね・・・・

    でも マーサさんもすてきな想い出があっていいなぁ~

    お父さまのおかげで
    なんだか とても五郎さんを近くに感じられますね。
    すてきなエピソードを聴けて うれしいです。

    ありがとう!!

    そうですよね

    マーサさんありがとうございます。
    本当にいいお父さんでしたね。
    私たちも実家にあがらせていただきました。やはりマーサさんと同じ様に2人のファンの人がいて四人でお父さんを囲んでお酒を飲みました。
    実はその時五郎さんから電話が入り
    「今ファンの子が四人来てるんだけど帰って来られないか?」
    と言いながら別室に行ってしまい私たちは五郎さんに会わせていただけるかも知れないとドキドキして電話が終わるのを待っていました。
    「帰って来いって言ってみたけど無理だって。せっかくだから会わせてあげようと思ったけどごめんね。」
    と言っていただき感激でした。
    次の日はお父さんと三人でご飯を食べに行ったのですが帰りにお父さんがまた家に行こうと誘って下さってタクシーに乗ったのですがお父さんが
    「うちまで」
    と運転手さんに言ったのがおかしくて笑ってしまいました。
    「ここでは佐藤さんのことを知らない人はいないんですよ。」
    と運転手さんがいいました。
    五郎さんと同じくらいお父さんも有名人だったんですね。
    本当にもっと会いに行けばよかったですよね。

    横から失礼します。

    わあ~懐かしい~~喫茶店「再会」!

    私も、若き頃G友と二人でご実家に伺ったことありましたわ。
    出られたのがお父様で、他にも二人ばかりファンの子たちが来ていました。
    家の中に上がらせて頂き皆でお話をし、ここにゴローちゃんは居たのね!
    と、興味深く楽しい時間を過ごしたこと思い出しますわ~
    勿論、お父様はやさしく、ゴローのこと愛しているんだなぁと感じましたよ(*^-^*)

    その時はまだ喫茶店はなく、出来てから他のG友たちとも行きましたが、
    お父様にはお会い出来なくて、その後コンサートなどでもお会い出来なくて・・・
    結構近い場所だったのでもっと行っておけばよかったと後悔ですね(>_<)

    お父さんの思い出

    五郎さんのお父さんがまだ元気だった頃お友達と2人で五郎さんの故郷を訪ねました。
    「再開」という喫茶店でお父さんにお会いすることができまさした。
    お父さんはとてもファンの人たちを大切にしているのがわかりました。
    写真も撮らせていただきました。
    博品館ライブはいつも1番後ろの席で見る様にしているとおっしゃっていました。後ろの席の方がファンの人たちの反応がよくわかるからだそうです。
    その後博品館ライブでお父さんをお見かけした時挨拶に行きましたらちゃんと名前を覚えていて下さっていて感激しました。
    たぶん五郎さんのお父さんにあった人はみんなお父さんのファンになったと思います。それほど素敵なお父さんでした。
    元気な時にお会いできて良かったと思います。
    のりえさんもせっかく近くに座られたのですから声をかけられれば良かったですね。

    お父さんて

    のど自慢大好き、な お父さんだとどこかで見ました。いろいろたどっていると相当音楽好きということが分かってきました。(お兄さんは作曲家だし!) ならば これはお父さんもそうだったのかしら?・・・ 今も御健在なのですか?

      朝もはよからライブ盤を聴いている のんこ

    亡くなられたんですね

    何を読んでいるんでしょう、私は。^^;
    すでに 亡くなられていたのですね・・・。

    失礼しました。

    そうなのですよ

    のんこさん ありがとう。

    残念ながら
     五郎さんのお父さまは遠いお空の上ですけれど
    本当に気さくなファンを大切にしてくださるお父さまだったと
    他のファンの方からも伺っております。

    声・・・かけられなかったなぁ~っ。
    くすん

    朝もはよからライブ盤聴けてよかったですね~っ

    何がいい、って
    GOROは ライブが最高にいいんだよ~っ!!
    って 私はマイクを手に 叫びたい~~。(笑)

    のんこさんいつもありがとうございますっ。

    結局注文しました

    74年のライブ盤を発注してしまいました。「愛の肖像」を聴こうと思います。気に入ったら・・・自分のブログに書いてみようかな なんて。^^; そして、「愛撫」の一部を試聴できました。歌謡曲ではないような雰囲気ですね。いつのころからか「ファンの期待を裏切る」冒険(アーティスト)路線に行ったんですね。しらなった・・・。

    満40周年!

    のりえさん いつもありがとうございます。

    五郎さん「20周年」の年が
    のりえさんの 復活の年でもあったのですね。

    今年は どんなことを五郎さんは してくださるのかと わくわくしています。

    最近、グラミー賞の話題が紙面を賑わせていますが。

    ラリーカールトンさんと いえば わが五郎さんの
    あの、あの、あの アルバム「北回帰線」を想います。

    ライブ盤を入れても
    イチ押し、二押し、五押し しても過言ではない…

    男女の愛を超えた 地球愛、人類愛を歌っている
    壮大なる作品ですね。
    「少女よ」の歌詞の中の 「南に帰る渡り鳥たちの足のくびきをはずしておあげ」

    なんて優しいのだろう 生き物への 慈しみに 満ちた詩だと思いました。

    「ボトルレター」もメロディーが美しくて 海岸に行ったら、ボトルレターが流れ着いてくるかも知れないと 想像したりしました。

    本当に素晴らしいアルバムです。

    五郎さのまわりの方々も 五郎さんも 時代を 先取りしていたのかしらと…

    このアルバムは 五郎ファンだけの中で大切に しまわれていては
    もったいない気がします。

    のりえさんの鼻息みたいに? わたしの鼻息も荒くなって来ました。

    是が非でも アルバムの再発を願ってやみません。

    それにしても 寒いですね。

    のりえさん お体大切にされてくださいね。

    5年の歩みを 聴きました

    また おじゃまします。
    結局 愛の肖像が入っている3枚組を買ってしまいました。「歌がある限り」もやっとフルで聴けまして満足です。^^;これで 一通り自分の記憶にうっすらと残っていた歌は聴けましたので、次に何を聴こうかまた 迷いだしております。北回帰線もよさそうだな・・・。^^;  お兄さんの寛さんの作品で演歌テイストのものが入っているのは「樹海」でしょうか?ご存知なら教えてください。

    6月のライブ 行こうかどうしようか それも迷っています。^^;

    Unknown

    のりえさん
    「北回帰線」の続きなのですが
    実は、わたしは レコードは手元になく(レコードが傷まないようにテープにコピーしていて)

    ジャケットを見れません。レコードは家族が、どこにしまってしまい。

    「少女よ」の歌詞 間違えていたら、すみません。

    わたしは「北回帰線」が大好きで、大好きで仕方ないのです。

    「21世紀箱舟の出帆」は 五郎さんのライブでは圧巻ですね。

    ダイナミックな歌声は昔と変わりなくて
    ライブを見たら
    もう これ以上の 感動はないと 思いました。

    家庭の事情で ライブは 2007年にみたのが一番最近ですが。

    また見たいです。

    「紀元0年」「薔薇」「航海日誌」などなど…

    わたしは このアルバムで 五郎さんの持つ
    いろいろな宇宙観が拡がりました。

    コミカルな「新宿午前四時」の 五郎さんの あくびや くしゃみ の 上手さ も 楽しかったです。

    五郎さんのライブを見たくて いつも そんな思いで過ごしていた気がします。

    お兄様とのアルバムですが

    のりえさん 「通りすぎたものたち」「ときにはラリー・カールトンのように」「飛翔」の三作品でしたね。

    五郎さんの アルバムは珠玉の作品ばかりだと思います。

    私たちは しあわせだなぁと。

    ありがとう~っ

    お返事遅くなり ごめんなさいっ
    下関に帰ってました。

    のんこさん ありがとう~~っ
    「愛の肖像」も「歌がある限りも聴かれましたか?
    うんうん もっと聴きたくなりますよね~~っ

    まず聴いていただきたいのはやっぱり
    菫草さんも このように語ってくださっていますが
    アルバム「北回帰線」はまず聴いていただきたいです。
    「樹海」も演歌テイストではありませんけれど
    大人の「愛」を感じられるものですし ぜひお聴きいただきたいですね。

    どちらも 「あぁ この曲すごく好き!!」って
    思える曲に出逢えるアルバムですから
    ぜひお聴き下さい!!
    まず「北回帰線」よろしく~~~~~っ!!(鼻息)

    感激

    菫草さん ありがとうございます。

    私の鼻息はどこまで飛ぶでしょうか。
    東京あたりまで届いたというお言葉を頂戴してことがあります。(^^ゞ
    最近はちょっとおとなしくしていたのですが
    菫草さんの書き込みに 復活しました~っ!
    飛ぶだけでなく
    北島のサブちゃんではありませんが
    大きな花吹雪も吸い寄せますっ。
    (なんじゃそりゃ)

    と、まあ そんな話で何行も使ってしまいごめんなさいっ。本題に入りますっ。

    私も「北回帰線」は 何より大好きなアルバムで
    人生の道連れというか支えにしているアルバムの一枚。
    いつも聴いていますよ。
    こんな風に 熱く語ってくださる菫草さんに
    感動で胸がいっぱい。
    同じ感動を共有できる人がここにいてくださる、
    なんて幸せなのでしょう。

    グラミー賞でラリー・カールトンさんのお名前が
    最近よく出でいますけれど
    ラリー・カールトンさんも参加されているこんなすっごいアルバムがある、ということ
    世の中の人に 教えてあげなくてはいけません!!

    >「少女よ」の歌詞の中の 「南に帰る渡り鳥たちの足のくびきをはずしておあげ」

    本当に 当時聴いて感動で涙がこぼれました。

    「生きていくことは 誰もとらわれの身
     自由になりたいと もがく魂よ」

    このフレーズも特に好きです。

    当時 私はこの歌に感動し
    同じクラスのみんなに 詩を紹介したり
    カセットに録音して友達に聴かせたり・・・
    普段そんなことしない人間なのですけれど
    これがなにもしなくていられましょうか、って感じで
    みんなに紹介して歩きました。(*^^*)
    すごくうれしかったことを思い出します。

    この作品があったから 乗り越えられたこともいっぱいありますっ

    歌って素晴らしいですね。

    これからも大切にしていきましょうねっ。
    菫草さん ありがとうっ。
    ブログへの応援の拍手
    web拍手 by FC2
    プロフィール

    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

    FC2投票
    野口五郎
    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    風輪 [ 野口五郎 ]
    価格:3240円(税込、送料無料) (2017/2/2時点)



    カレンダー
    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    リンク
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    音楽
    779位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    邦楽
    113位
    アクセスランキングを見る>>
    検索フォーム
    最新記事
    最新コメント
    ランキング
    カウンター
    QRコード
    QR
    カテゴリ
    月別アーカイブ
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    RSSリンクの表示
    最新トラックバック