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    2009
    08.22

    「君のたぼくのため」野口五郎

    Category: シングルB面
    「君のためぼくのため」 野口五郎     
    作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘         
    1971年8月1日発売B面


    「青いリンゴ」のB面として発売されたこの歌は
    高校一年生らしい 初々しい歌声ではありますが
    女性の心をキュンとさせる 魔法が入った一曲です(笑)

    当時はレコードが400円
    けれど 私がレコードを購入したころには500円になっていました。

    当時のレコードジャケットは見開きの豪華版で
    写真もいっぱい
    しかも楽譜まで載せてあるといううれしいものでした。

    そしてこの「野口五郎プロフィール」を見てびっくり。
    現住所が番地までしっかりと書かれているのです。
    信じられない~っ

    個人情報に厳しい今の時代を思うと
    平和なのんびりした時代だったのでしょう。

    それにしても「青いリンゴ」で一躍 世に出られた五郎さん
    一気に スターとして嵐の日々に突入したのでありました。

    「かくせはしない 燃える心は
     君の為に ひざまづいても」

    青く芽を吹く勢いに似て
    野口五郎という歌手が ぐんぐん伸びていったのでした。

    それからディレクターは 沢田宣博さんですが
    この方がディレクターだった頃の作品は 私は特に好きです。
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    コメント
    お久しぶりです。
    のりえ様のコメントに促されるように
    この歌も含まれた、ファーストアルバム
    「青いりんごが好きなんだけど」をカセットに
    録音したものを聞いています。
    初期のゴローの歌をきいて、まず思い浮かぶ
    ことばは、「けなげ」なのです。
    歌詞のことばを、きちんと、はっきりと、
    一語ずつ発音しているのです。
    当たり前のようなことですが、当時でも、今でも、同年代の歌手には、いないような気がします
    歌に対するまじめな態度があらわれているようで、16歳の男の子がこういう態度をとっているということが、けなげで、泣かせるん
    ですよね。
    彼は、一作ごとにうまくなり、17歳、18歳
    の声、歌唱の魅力は、今でも例をみないほど
    素晴らしいものです。そういう魅力を生み出す元は、デビューの頃からのこの「けなげ」が一因かもとおもったりします


    さきdot 2009.09.17 17:49 | 編集
    さきさん ありがとうございます
    いつもコメントうれしいですっ!!

    本当に「健気」と言う言葉がぴったりときますね。
    歌手になりたい、一枚のレコードを出したい・・・
    初心をずっと忘れずにいられたからこそ 
    こうして 一曲一曲を大切に歌われたのでしょうね。

    >彼は、一作ごとにうまくなり、17歳、18歳
    の声、歌唱の魅力は、
    >今でも例をみないほど素晴らしいものです。

    本当にそうですね。
    これほど甘く豊かで 
    深く心に響く歌声を10代で聴かせてくださった五郎さんってすごい!!

    私たちは五郎さんの健気さに教えられたことがいっぱいあるように思います。
    ひたむきな生き方を学んだように思いますね。

    さきさん ありがとう!
    のりえdot 2009.09.18 09:43 | 編集
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