「若い夏」野口五郎


    「若い夏」野口五郎              
    作詞・大日方俊子 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      

    1972年6月1日に発売された5枚目のシングル「青い日曜日」のB面。
    繊細でナイーヴな印象の 歌手・野口五郎という印象でしたけれど
    この「若い夏」は 男らしくてワイルドな雰囲気。
    開放的でまぶしい若い夏がきらめくのです。

    後追いで五郎さんのファンになった私は
    レコードを買い集めるのがうれしくて
    見つけると片っ端から買って
    お小遣いはほとんどレコード代に消えていました。

    当初の販売価格は500円。
    けれど数年でプレミアがついて価格も上がっていました。
    当時にしては決して安いものではありませんでしたが
    それはなによりの宝物になりうるものでした。


    初期の頃は レコードジャケットも見開きになって
    歌詞カードにも写真が入るという豪華さ。
    本当にうれしい限りでした。

    当時のほうが ビジュアル先行だったと思いますし
    当時は本当に美男美女か、かっこいいとか かわいい・・でなければ
    芸能人になれない時代だったように思います。


    「少年」ではなく「男性」を感じさせられる「若い夏」

    「碧い海をつき進むこの船に
     恋の行方 まかせよう」


    私は五郎さんの低音にとても魅力を感じて
    しびれてしまうのです(*^^*)
    いい声です♪

    「若い夏」
    夏が来ると 聴きたくなる歌のひとつです。
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    をを これも

    聴けました~~♪ 前奏からノスタルジーですね。エコーかかりまくり。^0^ 美空ひばりの「真っ赤な太陽」とか にしきのあきらの「空に太陽があるかぎり」を連想しました。
    英語のカバー(この胸のときめきを)もそうですが、背伸びしたボーカルのように思います。この「青い背伸び感」がまた気に入ってます。

    まぶしい

    のんこさん これも聴けましたかーっ
    今一番 勢いがあるような気がする のんこさん。
    五郎さんの歌をいっぱい聴いてくださってうれし~っ!!

    この歌を歌う五郎さん
    声も太く なんかワイルド。
    海を思わせる大きな感じ。

    そして低い声がまたいいですよね~っ。
    しびれちゃう。

    >美空ひばりの「真っ赤な太陽」とか にしきのあきらの「空に太陽があるかぎり」を連想しました

    あぁ、のんこさんの 表現はさすが!
    まだ聴いたことがない方にはとっても伝わる雰囲気だと思います!!
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