「たわごと」野口五郎

    「たわごと」野口五郎
    作詞・橋本淳 作曲・編曲 筒美京平

    この曲は 1980年12月23日発売のアルバム「Smile」の中の一曲。
    このアルバムは かなり渋い感じの印象。
    大人の世界です。

    このアルバムの中で 一番私が口を突いて出る歌は「たわごと」

    この歌を聴いて すごくよくわかる〜っ、という方は
    かなりの恋愛経験者であります。
    かなり究めていらっしゃる方でしょう。(間違いなく。)

    1980年で 橋本淳/筒美京平 というコラボはおもしろいと思います。
    大ブレイクした1971年の「青いリンゴ」と同じ作家によるものとは
    とても思えないほどの大人の世界です。
    時を経てお二人が五郎さんへ託された想いも
    とても感じられるように思います。

    私はこの詩の世界は ちょっとすごいと想ってます。
    なかなか こういうことを詞にすることって難しいと想いますし
    参りました〜っ!って感じです。

    「行きつけの お店まで
     あなたは 追いかけてきたね
     答えを出して 欲しいと云って
     なまいきな 二枚目さ
     もてたつもり の僕だった
     あなたのわなに あの時おちた」

    うーーーん もうすごいっ。
    たまりませんっ。

    私には無理だけどーーっ!!
    すごい女性が見えてきて うぉー!とか思う!
    (なんだそれは、ですけど)

    大人の世界を歌った
    とても面白い作品だと思います。
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    ホント、

    この曲が入ってるアルバム「スマイル」はジャケットから内容まで凄~く大人っぽくてシブイですよね!僕は1曲目の「渚ふたたび」が好きです。渚よ僕の母よ~♪と言う歌詞が印象的です。あと「ルームサービス」は五郎さんの曲の中では一番オシャレな曲だと思ってます。ダイヤル4のオペレータに僕が熱い紅茶を頼んであげる♪…ウ~ン、なんてオシャレなんでしょう この「たわごと」にしても「二月病」にしてもホントに「青いリンゴ」と同じ作詞家さんなの?って思うくらい大人の愛の歌がいっぱい詰まった渋いアルバムだと思います!

    しぶいっ!!

    季節風さん ありがとうございます。

    そうですよね~っ
    橋本淳先生は デビュー当時はいっぱい詞を書いてくださった作家さんなのですが
    その後 少し離れていらっしゃっただけに
    この作品は面白いと思います。
    きっと 京平先生とは 昔からの付き合いで
    阿吽の呼吸で作品を作られてきたお二人でしたので
    楽しまれて作られたと思いますね。

    当時の私たちファンには 少し難しい、という感じがしなくもなかったのですが
    いい意味で渋い!

    ただちょっとアルバム全体が暗い印象なのけれど
    もう少し ジャケットや写真を明るくしていただけたらよかったような気もしますね。

    確かに…

    このアルバム(スマイル)はタイトルとは裏腹にちょっと暗い印象を受けますね…でもそこが(いい意味で)五郎さんらしくていいんだけど「たわごと」「二月病」「嵐の眼」…と、タイトルからしてちょっと難しいオトナな曲が並んでますこの時期、もはやアイドルではない大人の歌い手を目指していたせいかも知れませんね。でも「時には星の下で」や「風が動き出した」なんて聴いてたらホッとするような曲も含まれているのでアルバム全体の統一感みたいなものはあると思います

    過渡期

    季節風さん ありがとうございますっ。

    >このアルバム(スマイル)はタイトルとは裏腹に

    あぁ 本当ですね。
    そういう対比も もしかしたら作られた時に
    楽しんでほしいと思われたのかもしれませんね。

    かなり大人の雰囲気で おしゃれな感じのアルバムですね。
    五郎さんも楽しんで作られたんだろうな、って
    すごく感じますね!

    なるほど

    ぼぉっとしてこの曲を聴いていましたが、確かにこの詩から連想するのはなかなかイイ女では などと思いました。同時にこの情景そっくりのエピソードを持っている女性を思い出してしまいました・・・偶然、山口の方ですが。^^;

    別れぎわの美学

    のんこさんありがとう。

    自分から別れを言わないで
    自分が傷ついたことにして
    自分が惨めなふりをして

    実はそうではない。

    子供の私には 考えも及ばないことでしたが
    あぁ そういうことが大人なんだなぁ、と
    とてともお勉強になりました。

    追いかけるように見せて
    実は去っていく。
    本当に すごいですよね。

    この歌はとてもおもしろいです。

    山口の女性ですか?
    恋多きひとでしょうか?
    あの方かな~っ?!(^^)
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