FC2ブログ
    2009
    07.07

    「今日という一日」野口五郎

    「今日という一日」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・野口五郎 編曲・佐藤寛

    1976年3月10日に発売されたアルバム「通りすぎたものたち」の中の一曲。
    作曲家のお兄さんとの 初の兄弟アルバムです。

    お兄さんとの作品ということで
    素直で温かい等身大の五郎さんを感じられるアルバム

    懐かしいような
    帰りたいような
    ふるさとへの想いがあふれてくるような
    すてきなアルバムです。


    このアルバムの中で
    「通りすぎたものたち」
    http://blog.goo.ne.jp/sakura316n/e/74cc9c8313a8ce1e12cfb6893b558e5b
    「二人の朝食」
    http://blog.goo.ne.jp/sakura316n/e/e95908939871825b6b06444f0e407707
    特に この二曲を聴くと 私は泣きたいくらい当時の自分の心に戻ってしまうのですが

    この「今日という一日」も
    いつも口ずさんで歌っていました。
    自然と口を突き 自分を励ますように歌っていたように思います。

    悲しいことがあっても
    一日は過ぎていく

    そしてまた新しい今日という一日が始まり
    また一日が終わる

    「誰もが生きている 何かを求めつつ
     喜び悲しみを胸に抱いて」

    山上先生の詩は本当に素晴らしいな・・

    そして五郎さん作曲のこのメロディ
    いつまでも心の中でリフレインする
    すてきなメロディです。
    関連記事
    スポンサーサイト




    トラックバックURL
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/tb.php/105-c2b2f236
    トラックバック
    コメント
    また、お邪魔します。
    確かにこのアルバムはニューヨークやロスのアルバムと違って、ふるさとの香りのする、何とも言えない温かいものを感じますよね。
    何か胸がキュンとしめつけられるような・・・

    そうそう、先日早速に「風に舞う花びら」のアルバムを聴きました。
    やはり、全く記憶にない曲ばかりでした。GOROさんのレコードと言うことで買ったのですが、あまり興味が無かったのかな・・・
    今ならじっくり聴けそうです。
    クララdot 2009.07.07 21:37 | 編集
    わぁ クララさん ありがとうございます。
    このアルバムは ふるさとの温かさを感じるアルバムでしたね。
    ほんと・・キュン、ってしますね。
    なんだか聴いてると母が恋しくなっちゃうんですよね。

    「風に舞う花びら」のLP聴かれましたか!!
    五郎さんはハイトーンの魅力・・・とか言われますけれど
    このアルバムを聴くと 五郎さんの低音も
    またたまらなく素敵だということをとても思いますね。

    「年上の女」あの低音なんかしびれちゃいます~っ。

    ところで今日は七夕だったのですが(日が変わってしまいましたけれど)
    今朝は 五郎さんが夢に出てきて
    友だちのように(笑)いっぱいおしゃべりした夢を見ました~っ。
    夢でもとってもうれしかったですよ~っ
    七夕に五郎さんの夢が見れるなんて私もラッキーです(*^^*)

    クララさん またいらしてくださいね。
    のりえdot 2009.07.08 01:24 | 編集
    聴くにはピッタリの曲ですね。ゆったりとした休日の朝には「二人の朝食」を、夜、眠る前には「おやすみ」を聴けば素敵な一日の出来あがりなのです
    季節風dot 2010.06.09 08:23 | 編集
    季節風さん ありがとうございます~っ!!

    本当に平日に気合いを入れるのにぴったりですね。
    つい 口をついて出る感じですね。

    >休日の朝には「二人の朝食」を、夜、眠る前には「おやすみ」

    「二人の朝食」は 憧れでした。
    こんなすてきな朝が来ることを
    いつも夢見ていました。

    心を乙女にしてくれる歌のひとつです。

    >素敵な一日の出来あがり

    わぁ ほんとだ!!
    だからこんなに身近に感じたのでしょうか。

    季節風さん ありがとう!!
    のりえdot 2010.06.11 21:52 | 編集
    管理者にだけ表示を許可する