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    2023
    02.28

    「暖流」野口五郎

    「暖流」野口五郎「GORO IN NEWYORK -異邦人-」
    作詞・松本隆 作曲・佐藤 寛 編曲・筒美京平
    1977年アルバム「GORO IN NEWYORK -異邦人-」

    まず 今回は前置きが長くなりますので
    曲について知りたい方は
    飛ばして見ていただけるとありがたいです。

    最近 このブログを
    突然に 見てくださる方が急増致しまして
    この4日間は 邦楽部門でベストテン入りしてまして
    本当に驚きました。

    25日には ものすごく見ていただけまして
    ランキングでベスト3入りするという
    異様な状態となりまして 第三位なんて
    今まで 経験したことがないものですから
    正直何が起こったのかとおそろしく思いました。

    しかも最近は更新もしていなくて
    去年は 自分の掲示板は書いてましたが
    ブログは どこもあまり書きませんでした。

    この3年は大殺界でございまして
    とにかくおとなしくしていたというのもあるのですが
    何をしていたかというと 他の方のYouTubeのお話しを
    ひたすら聴いてました。

    そしてわかったことがあります。

    神様はいる!!
    (何を見てたのか~~っ!ですけど)

    人間 やっぱり 言葉が大事だと気づき
    また今年は 語って行こうと思っていました。
    そしてアメブロの方で 他の人の歌について
    気楽に語っていまして
    こちらは お留守にしていたのでした。

    (ちなみに私が 五郎さんのブログを
     アメブロでやらない理由は
     とにかく あちらはたくさんの人が見られて
     反響が大きすぎるので怖さがあり 
     自由に語れない、ということがあります。
     私の場合は 気楽なものでしたらいいのですが
     このブログについては 
     続けていくために こちらでやっています。
     見てもらえることより語れることが喜びなのです。)
     
    しかし 先日 久々にこちらのブログの管理画面を開けてみたところ
    なんと順位が9位になっている!!
    何も更新していないのに!
    次の日にはなんと3位まで上がっていました。

    不思議なのは それまで 何も気にしてなかったのに
    そういう状況の時には ちゃんと管理画面にはいって
    そのことに気づく、ということです。

    私はチャレンジャーですので
    これまでいろんなことに挑戦してきました。
    けれど 神様は 私から色々なものを取り上げられました。
    どうしてもやりたかったこと
    何がなんでも続けたかったこともありましたが
    続けられず諦めるしかなく
    涙をのんだことは過去に何度もあります。

    しかし 神様は 私から「野口五郎さん」を取り上げられることは
    ありませんでした。
    音楽も聴きたいだけ聴けますし
    コンサートだって 数多くはないですが
    年に一度は行くことが出来ます。

    そして 何もしていないのに
    こんな風に ランキングで3位になっているような
    奇跡を私に見せてくださるのです。
    笑われるかもしれませんが
    これは奇跡としか思えないことなのです。

    これはもう 神様が
    「きちんと最後まで語るのですよ」、と
    私に言われているとしか思えないのです。

    正直 私は
    誰に頼まれたわけでもないですし
    五郎さんを愛していらっしゃるファンの方は
    いっぱいいらっしゃいますし
    熱く五郎さんのことを語られている方もたくさんいらっしゃいます。
    正直 私は夢を叶えることも出来ませんでしたし
    もう燃え尽きまして そろそろ私は・・・と 後ずさりしようとすると 
    これまでもそうだったのですが
    なぜか この場所にまた引き戻されるようなことが起きるのです。

    一度始めたことは最後までやりぬかなくてはなりません。
    そういうことなのです。

    ということで ちゃんと語っていく所存です。

    話しの終わりに3位になった理由を書いておきますが
    2/23のコンサートで
    五郎さんが かつて日劇で歌われた
    3つのオムニバス
    「僕は道化師」「四回戦ボーイ」「音楽祭」
    を再演された、ということでした。
    「音楽祭」は 「故郷に帰る」にて音源化されていますが
    「僕は道化師」「四回戦ボーイ」については
    ラジオでしか流れたことはなく
    音源化されていませんでした。

    その再演の反響が とにかく
    おそろしいくらい 
    ものすごかったのです。

    私としてはこの再演につきましては
    胸が詰まる思いです。

    前置きが長くなり失礼いたしました。


    「暖流」は お兄さんである佐藤寛さんの作曲です。
    前の曲のメンバー紹介の音楽から繋がって
    この歌となっています。
    こういう演出がとても素敵です。
    ストリングスの豊かな響きより
    幸せなこの歌「暖流」。

    穏かで
    暖かくて
    幸せな世界。

    「氷のような世界の中で
    ひとすじの暖流がある
    それはあなたの胸の中から
    流れくる愛のぬくもり」


    愛し愛されるって 本当に幸せなんだなぁ。
    どんなに寒くても
    何もなくても
    二人で顔を見合わせて微笑みあって・・・・

    当時の私は 憧れて
    ため息をついて
    夢を見たものです。

    幸せをいっぱい感じられる作品。

    気持ちが乙女に戻ってしまいます。
    私の乙女の時代は
    平凡で のんびりしていて
    穏かで 何も起こらず
    本当に静かな時代でございました。
     
    ひたすらに好きな音楽を聴き・・・
    それもまた あまりに幸せなことだったと
    今しみじみと思います。

    収録作品
    1.異邦人
    2.二死満塁の青春
    3.愛撫
    4. 24時間の恋人
    5.夕凪海岸
    6.FROM TOKYO TO NEW YORK
    7.暖流
    8.エアポート・ストーリー
    9.マンハッタン・スクランブル
    10.ドライ・フラワー
    11.傷心スピード・ウェイ

    こちらは もう二度とないので三位の記念に添付しておきます。
    chrome_screenshot_16773637194542.jpg

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