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    2019
    03.28

    「琥珀」

    「琥珀」
    野口五郎
    1984年7月10日発売 アルバム「琥珀」


    全曲語れたアルバムにつきましたは
    新しいカテゴリ「アルバムインデックス」に入れさせていただきます。
    レビューを読んでいただけるとうれしいです。

    01. ワンサイドゲーム (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    02. 琥珀色の日々  (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:川村栄二)
    03. Whisper (作詞:小椋佳 作曲:小椋佳、星勝 編曲:佐藤寛)
    04. 恋の薫(くゆ)り時  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:佐藤寛)
    05. 一人が好きですか (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    06. 夜の羽音 (作詞:茅野 遊 作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    07. 花遊戯(はなあそび) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    08. 冬木立 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    09. 一枚の写真 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    10. 結局 (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:佐藤寛)


    <ボーナス・トラック>
    11. 恋の薫(くゆ)り時(single version)  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    12. 花遊戯(はなあそび)(single version) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:松井忠重)
    13. ジャズ  (作詞:ちあき哲也 作曲:山中涼平 編曲:松井忠重)

    曲目をクリックしてご覧ください。

    タワーレコードより復刻されました。
    「琥珀」  <タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/3776306/%E7%90%A5%E7%8F%80-%EF%BC%8B3%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
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    2019
    03.28

    「一枚の写真 」 野口五郎 

    「一枚の写真 」 野口五郎 
    作詞・作曲:小椋佳  編曲:佐藤寛
    1984年7月10日発売 アルバム「琥珀」

    みなさまは 五郎さんの音楽をどのように楽しんでいらっしゃるでしょうか。

    アルバムがたくさん復刻されていますので
    アルバム別に聴く、ということが多いのかなぁ、と思いますが
    さらに楽しむためには 色々な聴き方があります。

    自分で楽しむために 
    例えば「春編」「夏編」「秋編」「冬編」と編集してみる。
    「都会編」「海編」「曜日編」「出逢い編」「別れ編」
    「ドライブ編」「洋楽編」「人生の応援歌編」等々・・・・

    あとは 「作家別編」が面白いです。

    こんなことして 自分のために編集して聴いていたら
    人生って あっという間に終わっちゃうんだろうなぁ~~って思います。
    楽しくて 忙しくてたまりません。

    考えるだけでも 面白くないですか?
    ぜひぜひ お試しください。
    私からの提案です。

    さて「一枚の写真」
    これは「旅編」にでも 入れましょうか。

    小椋佳さんの作品のカバーです。
    お兄さんのアレンジが なかなか面白いです!

    重くならず さすらう感じが心地良いですね。

    何かを見失ったら
    一人になって 旅すればよく見える。

    そして つぶやく。

    「明日帰るから」

    小椋佳さんの作品だと 言われなければ
    パッとは わからない作風だけに
    少し自由に表現できたのかもしれませんね。

    こういう作品は 
    五郎さんの世界の中では
    貴重なのではないでしょうか。

    01. ワンサイドゲーム (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    02. 琥珀色の日々  (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:川村栄二)
    03. Whisper (作詞:小椋佳 作曲:小椋佳、星勝 編曲:佐藤寛)
    04. 恋の薫(くゆ)り時  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:佐藤寛)
    05. 一人が好きですか (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    06. 夜の羽音 (作詞:茅野 遊 作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    07. 花遊戯(はなあそび) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    08. 冬木立 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    09. 一枚の写真 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    10. 結局 (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:佐藤寛)
    <ボーナス・トラック>
    11. 恋の薫(くゆ)り時(single version)  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    12. 花遊戯(はなあそび)(single version) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:松井忠重)
    13. ジャズ  (作詞:ちあき哲也 作曲:山中涼平 編曲:松井忠重)

    タワーレコード「琥珀」
    http://tower.jp/item/3776306/%E7%90%A5%E7%8F%80-%EF%BC%8B3%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

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    2019
    03.22

    「ジャズ」 野口五郎

    Category: シングルB面
    「ジャズ」 野口五郎
    作詞・ちあき哲也 作曲・山中涼平 編曲・松井忠重 
    1984年9月25日発売B

    只今 アンケートを実施しております。
    『野口五郎に興味を持ち始めた友人が「歌を聴いてみたい」
    と言われたらまずどの歌を聴かせたいですか』
    というアンケートです。
    ぜひ これは聴いてほしい!!と思う作品がありましたら
    アンケートにご参加ください。
    よろしくお願いします。
    https://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=15500650&no=1

    そのアンケートの、早速投票していただいた中に
    この「ジャズ」という曲もありました。

    こうやって 人に聞かせたい、と書いていただけると
    思わず聴いてしまいますね。

    おぉ~
    聴いてみると ほんとうにいい曲だ~~っ!!
    おしゃれだし 今の自分には
    すぅ~~~っと入ってきます。

    当時の自分には
    ジャズは難しかったです。
    まだ音楽的に 当時の自分は幼なかったのだと思います。
    感情的な起伏が 音符に反映されているような曲が
    当時はわかりやすかったように思います。
    それと 自分のことを 「あたし」って 言えないような
    生真面目さもありました。


    でも 今聴くとよくわかる~~っ
    だてに年は取っておりません~~
    (うれしいようなかなしいような)

    さらりと粋な感じが とても素敵です。

    こちらは「花遊戯」のB面です。
    ジャケットが すごくワイルドで驚きます。
    ギラギラとして・・・やばい感じさえします。

    シングル曲のイメージとは違っていましたが
    今こうして拝見すると
    貴重な写真のような気がします。

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    2019
    03.08

    野口五郎 5年の歩み

    「野口五郎 5年の歩み」
    1976年5月21日発売 LP


    ・・ということで このアルバムの曲
    すべてを語りつくしましたので 
    アルバムインデックスに入れさせていただきます!!
    バンザーイ バンザーイ。

    <DISC-1>
    01. 博多みれん
    02. 青いリンゴ
    03. めぐり逢う青春
    04.雨に消えた恋
    05. オレンジの雨
    06. 君が美しすぎて
    07. 愛ふたたび
    08. 甘い生活
    09. 私鉄沿線
    10. 哀しみの終わるとき
    11. 美しい愛のかけら
    12. 女友達
    13. アドロ
    14. 哀しみのソレアード
    15. ゴー・ナウ
    16. マイ・ウェイ
    17. ア・ソング・フォー・ユー

    <DISC-2>
    01. 見果てぬ夢
    02. トラベリング・ボーイ
    03. アイ・ゲッド・マッド
    04. クレイジー・ラブ
    05. アイ (I / WHO HAVE NOTHING )
    06. 雨のガラス窓
    07. 愛すれどさびしく
    08. 風に舞う花びら
    09. 結婚申し込み
    10. 枯葉のいつわり
    11. 何処へ (サウンド・トラック )
    12. 傷だらけの旅立ち
    13. 愛のエレジー
    14. 熱愛
    15. 歌がある限り
    <ボーナス・トラック>
    16. 箱舟の帰還
    17. 新しい夜明け (第2回広島平和音楽祭参加曲)

    曲名をクリックしてご覧ください。

    タワーレコードより 復刻されました。購入可能です!
    『野口五郎 5年の歩み』
    http://tower.jp/item/4534160/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-5%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%BF%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

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    2019
    03.08

    「アイ」"I Who Have Nothing"野口五郎

    「アイ」"I Who Have Nothing"野口五郎
    詞・作曲 Carlo Donida Labati 編曲・馬飼野俊一
    アルバム「'74 GORO IN KOKUSAI」

    何度も書いていますが
    私にとっての初アルバムは このアルバムでした。
    当時のレコード屋さんの壁には
    今話題の歌手のアルバムが飾られていまして
    もう ものすごーーーく 欲しかったんですけど
    何しろ小学生ですし
    二枚組のLPだったので すぐに買えませんでした。

    このアルバムを買って 帰る道のりの
    うれしかったことといったら・・・
    あの景色さえ 甦ってきますから すごい記憶だと思います。

    私はこのレコードの洋楽は
    全部ルビを振って 一緒に歌いました。
    小学生でしたので 姉に教えてもらったり
    辞書も自分で引いたりして
    もう 一生懸命でした。
    読み方とか意味とか やっぱり知りたかったですもの。
    好きなことになると 人はどこまでも頑張れるものです。

    こういうコツコツとしたことが苦にならなかったので
    中学校に入っても 真面目に頑張れました。(笑)

    「Yesterday」も「ヘイ・ジュード」も
    怪しい英語ではありましたが歌ってました。
    今でも歌えますから 五郎さんの力は大きいです。

    この「I」(I Who Have Nothing)も
    本当に素敵でした。

    トム・ジョーンズさんが カバーされた作品の
    カバー作品、ということでしょうか。
    もともとは 女性の歌の歌詞だったみたいですね。

    トムジョーンズさんは ワイルドな感じで歌われていますが
    五郎さんの歌は とても繊細に感じます。

    「あなたにあげられるものは何もない でも ああ
    愛している」

    ストレートにハートに響く 熱い歌の世界。

    I love you
    I love you
    I love you

    小学生の自分も ノックアウトでした~。
    そして叫ぶのでした。

    「GORO~~~~~っ!!」

    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>
    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>

    1.オープニング~マイ・ウェイ
    2.愛さずにいられない
    3.ビークル
    4.ジョニー・ビー・グッド
    5.アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー
    6.ホールド・オン・アイム・カミン
    7.雪が降る
    8.イエスタデイ
    9.アンチェインド・メロディ
    10.アイ
    11.ヘイ・ジュード
    12.オレンジの雨
    13.熱愛
    14.めぐり逢う青春
    15.君が美しすぎて
    16.好きなんです
    17.ホワッド・アイ・セイ
    18.愛は傷つくもの
    19.嘆きの讃美歌
    20.こころの叫び
    21.マイ・ウェイ


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    2019
    03.07

    「クレージー・ラブ」野口五郎

    「クレージー・ラブ」野口五郎
    作詞・作曲 Paul Anka 編曲・ 高田弘

    ステージで歌われる歌で
    観ていて 思わず叫びたくなる歌、といえば
    やっぱりこれでしょう「クレージー・ラブ」

    この歌は 音源としてあるのは
    1972GORO ON STAGE 日本縦断コンサート
    1973GORO ON STAGE2 故郷に帰る
    そして1975GORO ON STAGE ひとりぼっちの栄光
    がありますが
    歌い続けられても
    最初の形を ほとんど変えないような配慮がしてあります。

    五郎さんの声に合う、というのでしょうか。
    情熱的で ガツンと ハートに響く歌声です。

    特に

    「好き 好き 好き 好きなのさ」

    というところなど
    なんというか 恋のバスーカ砲を
    五郎さんが ハートに向けて 放たれた感じで
    たぶん 当時の乙女たちは 
    「あぁっ」とか言いながら
    ここでバッタバタと
    倒れ込まれたのではないかと
    今聴いても心配になります。

    世の中には なぜか知らないけれど
    異性にめちゃめちゃモテる方がいらっしゃいますが
    五郎さんは その中の一人ですね。
    とにかく おモテになりましたけれど
    こんな歌など 熱く歌われたりしたら
    世の女性は ほぼ 
    失神、ですよね~。

    いやー ほんとうに おそるべし野口五郎・・・・。


    うちの息子たちは しら~~、ってしてまして
    恋愛に興味がないのか結婚しませんので

    若いころの五郎さんに
    男性はどうしたらモテるのか
    アドバイスを聴いておけばおかったわ~、とか思います。

    ライブの この情熱的な歌唱は
    私たちの青春を甦らせてくれます。

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    2019
    03.06

    「愛すれどさびしく」野口五郎

    「愛すれどさびしく」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平
    1975年08月01日 GORO! LOVE STREET IN LONDON 「雨のガラス窓 」

    このアルバムは 一枚でひとつの物語。
    まず 別れのシーンから始まります。

    追想するように
    出逢いから別れまで
    物語が展開されます。

    いや 追想でなく 追憶というべきか。

    まだ幼い自分には
    とても大人の世界だと感じました。
    そして 大人になる哀しさみたいなものまで
    感じたことを覚えています。

    ハッピーエンドで終わらなかった。
    それが当時の 
    世間が五郎さんに求めるイメージだったのかもしれません。

    このアルバムの中でも
    特に人気があった曲がこの曲「愛すれどさびしく」

    オケはロンドンで録音されました。
    五郎さんも行かれる予定でしたが
    ご病気で入院となり
    京平先生がロンドンに飛び立たれ
    オケを作ってきてくださったと記憶しています。

    日本で五郎さんが歌を入れられたわけですが
    しっかりと ロンドンの趣があります。

    ストリングスの演奏も美しく
    マシュマロに包まれたような優しさがあります。

    大人の世界ではありますが
    五郎さんの歌唱には 若さと情熱もあります。
    不思議と若さと熱を 強く感じるのです。

    あらためて聴いてみると
    メロディも親しみやすく 覚えやすく 歌いやすく
    馴染みやすく とても良い出来栄えで
    これがシングルでも きっと売れただろう、と思います。


    そういう意味で これほどに完璧な作品がありながら
    この時 シングルを「夕立ちのあとで」にされたのは
    よほど 強い意志と信念が 
    出し手にあった、ということだったのだなぁ、と悟るわけです。

    京平先生の「夕立ちのあとで」への想いの強さもあったのではと思います。
    いずれにしても「夕立ちのあとで」は
    安定路線に乗っかるのではなく
    チャレンジであった ことが 
    このアルバムを聴けばよくわかります。

    「なぜに帰る男のもと 心かくし生きてくのか
    僕のいない暮しに戻ってゆくのか
    あなただけを愛してきたのに
    あなたを今 さらってゆきたい」

    この切なさ。
    たまらない。

    五郎さんの声が すごくいい。
    なんて良い声なのでしょう。

    こうして聴いてみると
    アルバムの中にも
    埋もれさせるにはあまりにもったいない作品が
    いっぱいです。


    1.雨のガラス窓
    2.さびしい瞳
    3.ときめく胸
    4.あなたの子供
    5.ほほぬらす涙
    6.幸せな家族
    7.僕の子守唄
    8.訪問者
    9.愛すれどさびしく
    10.雨あがりの街

    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>
    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>


    ところで2月28日、広島での
    五郎さんとナオコさんのジョイントコンサートに行ってまいりました。
    五郎さんがパワフルで弾けていらっしゃってビックリしました。
    それと同時に ほんとうにお元気そうで安心しました。
    こちらのコンサートにつきましては
    私の笑顔ブログに書いておりますので
    よろしければご覧ください。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-937.html

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