FC2ブログ
    2018
    12.05

    「太陽は燃えている」Love me with all of your heart 野口五郎

    「太陽は燃えている」Love me with all of your heart 野口五郎
    作詞・作曲 Rigual・Vaughn
    編曲 高田弘
    ファーストアルバム「青いリンゴが好きなんだけど」

    何事も初心に帰ることは大切です。
    五郎さんのファースト・アルバムで
    心を 初心に戻すことも大事です。

    このアルバムについては
    最後の一曲。
    これでファーストアルバムはすべて語りつくしたことになりますヽ(^o^)丿

    「太陽は燃えている」
    この曲はスタンダードナンバーとなっていたものを
    エンゲルベルト・フンパーディングが英詞をつけて歌われ
    日本では1971年に発売されヒットした作品。

    五郎さんが 誰よりも憧れた尾崎紀世彦さんも
    この年早速アルバムでカバーされていますが
    若きエース、五郎さんも ファーストアルバムで堂々のカバーです。

    ご本家は ゆったりとしたリズムで歌われていて
    大人の甘いラブソングに仕上がっています。

    しかし歌詞はかなり情熱的で
    .君の心の全てで僕を愛して・・・という
    かなり鬱陶しい?というか
    熱苦しい詩の世界。

    いえ、若いころは そういうの憧れましたっ。
    確かに~~っ!

    Just promise me this
    That you'll give me all your kisses
    Every winter every summer
    Every fall


    もう冬も夏も秋も口づけの全てを僕に与えることを約束して~~っ、

    チュ、チュ、チュ~~っ!!(壊れ気味~~お許しを~~)

    思うに男性の方が いつまでも変わらなくて
    こんなこと ずっと言われますね。

    この詩の世界は熱いのですが
    五郎さんのカバーは 若くて爽やかでフレッシュ!!
    テンポも かなりアップテンポにされて 五郎さんにピッタリです。
    高田弘先生の素敵なアレンジ。

    そして英語で歌われているからいいですっ!!
    若さがほほえましくもあり。

    「青い木の芽の肌ざわり」

    まさにこのキャッチフレーズそのものです。

    収録作品
    青いリンゴ
    好きなんだけど
    陽の当たる家
    君のため僕のため
    青い日曜日
    追憶
    博多みれん
    雪が降る
    太陽が燃えている
    「小さな恋のメロディ」より メロディ・フェア
    この胸のときめきを
    ポールシュカポーレ
    悲しき鉄道員
    「卒業」より サウンドオブサイレンス



    スポンサーサイト



    Comment:0  Trackback:0