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    2018
    09.08

    「サイレント・ムービー」野口五郎 

    Category: シングルB面
    「サイレント・ムービー」野口五郎     
    作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 芹澤廣明 編曲 : 若草恵
    1985年3月25日発売B 

    何を書いて 何を書いてないかも
    段々とわからない今日この頃・・・・。

    まずは シングル盤から制覇をめざそう~~っ!
    ・・・・ということで 今日は「サイレント・ムービー」。

    先日  芹澤廣明さんが歌手として
    全米デビューをされたとニュースで拝見しました。
    70才・・・・だそうですが 素晴らしいことですね。

    人生は 何才になっても 努力次第で変わるものなのだなぁ。
    勇気をいただけた話題でした。
    芹澤廣明さんといえば やっぱりチェカーズの楽曲がまず思い浮かびます。

    五郎さんとは 初コラボでした。

    そしてポリドールレーベルでは
    最後のシングルだったわけです。

    ジャケットの五郎さんのお顔・・・・若い・・・・。
    というか かわいい・・・・。

    20歳の頃のほうが 大人びて見える・・・と感じるのは
    私だけでしょうか。

    この曲は 「別れのエチュード」のB面。
    このシングルは 攻めの一手・・・という感じがします。

    芹澤廣明さんのメロディって
    攻めてる感じがしますものね。
    時代に愛された芹澤さん、という感じがします。

    何しろ若い世代が躍動する時代で
    何かの跳ね返りか、
    少し反抗的な 斜めから見る時代に入っていきましたから
    少し やんちゃなくらいが 歓迎された時代だったような気がします。

    大人の五郎さんが歌う世界としては
    なかなかよかったと思ってますし
    私はA面より B面の方が好きかな。

    「引きとめても 戻らぬ愛は あゝ記憶の彼方へ
    別れには お似合いの 黄昏さ
    間のぬけた セピア色 サイレントムービー」

    良かったんだけど
    他の若い方たちが勢いがありすぎたのかもしれないです。

    この頃の演奏は
    独特で あぁ 80年代だなぁ~、と 
    懐かしさを強く感じます。

    いろんな時代がありましたけれど

    五郎さんはずっと
    歌い続けてこられました。

    しみじみすごいことだと思います。

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