「マミー・ブルー」野口五郎

    「マミー・ブルー」野口五郎
    訳詞・橋本淳 作詞・作曲G.Hubert 編曲・高田弘
    1972年4月10日東京・杉並公会堂での実況録音盤

    わたくし、初めてこの作品は聴きました。

    まず申し上げておきたいことは、
    このアルバムをこれまで聴いたことがなくて
    これから聴こう、と 思っていらっしゃる方は
    この記事は お読みにならないで下さい。

    初めての楽しさは 取っておいていただきたいので。

    さて 私は
    後追いで どの作品も 必死で集めましたが
    この作品だけは どこにもありませんでした。

    そうして何十年も経っているうち
    聴いていないことも忘れていました。
    いつのまにか 聴いていた気になっていました。

    今回の復刻で 聴いた時
    あっ これ聴いたことがない!!とびっくりしました。
    初めて聴けてうれしいです!!

    まったく 私の知らない時代です。
    でも記憶に少しあるのは
    マイクのコードをくるっとひと巻きして持たれている姿です。

    歌声は 当時のシングルレコードと同じ声!
    でも 思ったより低く響く声でした。

    16歳!!
    なんてハツラツとして爽やかなんだ~っ
    これは みんなが夢中になるはずだわー。
    とっても魅力的だもの。

    んじゃー 私の家にも洋楽のレコードがあったことだし
    「スィート・キャロライン」でも書こっかなっ!
    とか思ってそのまま聴いてたら
    この曲が始まった。

    やだーーっ めっちゃ楽しいーーーっ。

    聴いていたら もう大爆笑になってしまい
    涙を流しながらお腹を抱えて大笑いになってしまった。

    いえいえ五郎さんの歌はとっても素敵だし
    笑うことは 何もないのですが

    「オーマミィ オーマミィ マミィ ブルー・・・・」を
    みんなで歌いましょう、と 歌うのですが
    それがツボにはまった~~っ

    ファンも若いっ!!
    みんなで歌うのだけど
    声が若くて とってもかわいい~~っ
    なんて良い声っ!
    ファンも歌が上手!!

    だけど 中に叫びながら歌える人もいて
    それがすごすぎて まずツボにハマった~っ
    あれは私です、という方がいらっしゃったら
    どうかメールくださいっ!!

    年齢を指定して・・・
    「16才の人!」
    段々年は下に下がっていくーーーーっ。
    そうなんだーーっ
    みんなそんな年代だったのねっ
    若いってすばらしーーっ、て 感動した。

    そしていきなり年齢が上がって・・・

    もう何歳でも おかまいなしにみんな歌う!!
    そのたびに会場は ざわつく。
    でも 何歳、って言われても、
    他のことを言われても、 
    なんでもかんでも とにかく歌うっ!!

    楽しい!!

    バンドの人の歌も おかしくてたまらないっ。
    5分近く みんなで歌うだけれど
    私は腹を抱えて大笑いしてしまいました。

    そして五郎さんの 機転の利いたコメントなど
    若いのに 素晴らしいっ。
    楽しい~~~っ。

    コンサートって 一緒に歌えるようなことがあると
    すごく楽しくて ずっと忘れないと思う。
    私は博品館で「砂時計」をみんなで歌った時
    すごく楽しくて いまだに楽しかったなぁ・・と思い出しますもの。

    五郎さんの歌声は 期待を裏切らない歌声でした。
    歌が上手いから
    ほんと このまま レコードに出来ちゃうんだな、って
    納得しました。

    そして 16歳の魅力がいっぱいです。

    いや 復刻のおかげで
    この作品を聴くことができて
    楽しい楽しい!!

    クセになりそうです~っ!!


    GORO ON STAGE 野口五郎 "日本縦断コンサート"より<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346395/GORO-ON-STAGE%C2%A0%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E--%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B8%A6%E6%96%AD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E



    1.オープニング~ゴロー・ヒットメドレー (1)青いリンゴ(2)好きなんだけど(3)追憶(4)青い日曜日
    2.悲しみの日曜日
    3.愛のレッスン
    4.ゴー・アウェイ・リトル・ガール
    5.マイ・ワールド
    6.クレイジー・ラブ
    7.君の手紙
    8.初恋の季節
    9.傷ついた小鳥たち
    10.スィート・キャロライン
    11.マミー・ブルー
    12.悲しみの日曜日
    13.青いリンゴ
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    「少女よ」野口五郎  ('76秋の五大都市コンサートVer)

    「少女よ」野口五郎  ('76秋の五大都市コンサートVer)
    作詞・麻生香太郎 作曲・東海林修 編曲・東海林修

    1976年10月24日~1121日  秋の五大都市コンサート~針葉樹~

    本日 野口五郎さんの 10作品が復刻されました。
    五郎さん、ファンの皆様、おめでとうございます。

    そして タワーレコードさま、ユニバーサルレコードさま、
    本当にありがとうございました。

    ということで本日はおめでたい日でございますから
    ご挨拶より入らせていただきました。

    さて10作品 みなさま それぞれにお好きな世界がおありだと思います。
    こんなに一度に復刻されるなんて
    こんな夢みたいなことが 本当に起こるんだ、と
    胸がいっぱいになります。

    語っても語り切れないくらいの 多くの復刻ですが
    また こつこつ 語っていきたいと思っております。

    そして発売日の今日、私が書かせていただくのは
    「GORO IN SUNPLAZA 野口五郎 五大都市コンサート」についてです。

    コンサートでは全18曲歌われました。
    そのうちオリジナルの初演作品は7曲。
    「二十番目の秋に」
    「あいつの女房はおいらの恋人」
    「愛のラルゴ」
    「音のない硬貨」
    「さよならの色を教えてください」
    「されど青春」
    「シー・ユー・アゲイン」


    そして音源として この音源でしか聞けない感動的な作品、
    フリー・アゲイン(Free Again)。


    音源としましては18曲中、2曲がカットされてます。
    「薔薇」と「アドロ」です。

    歌謡番組の絶頂期。
    五郎さんは人気を極めテレビ番組に
    全国のコンサートに、と
    飛び回っていらっしゃっいました。

    五郎さんはいとも簡単にすべてを
    こなしていらっしゃったように見えましたが
    考えてみればすごいことです。

    これほどの新曲を覚え、これほどに長い楽曲の台詞の暗記、
    そして聴かせどころ満載のギンギンのギター。
    いつ覚え、いつ練習し、いつ寝ていらっしゃのでしょうか。

    そして特にこのステージでは
    その後ずっと歌い続けられることになる珠玉の名曲が
    たくさん生まれています。

    当時、どうしてこんな素晴らしいステージが
    LPでなく カセットでしか出ないのだろう。
    私はずっと不満に思っていました。

    大好きでしたのでいつも聴いているうち
    テープはちぎれ、
    カセットデッキの中でくちゃくちゃになって絡まりました。
    ・・・・
    ショックで立ち直れない状態ではありましたが
    なんとかセロテープで貼って・・・・そのあとの分だけ聴く、
    という 悲惨な状態。

    なのでさらにどうしてこれがLPにならなかったんだーーーっ!!
    と ずっと思っていたのですが

    最近五郎さんが その訳をブログで語っていらっしゃいました。
    知りたい方は 五郎さんのブログをご覧ください。

    そういうことだったのか・・・と やっと納得いたしまして
    今日のうれしい復刻の日を迎え 感無量です。

    ヒットメドレーも アレンジが素晴らしく
    しっとりと聴かせていただけて感動的です。

    名曲「少女よ」

    慈しみに満ちており、 心に沁み渡ります。

    日本の・・・秋という季節の中で聴く「少女よ」

    美しいピアノの旋律、
    温かく優しい五郎さんの歌声。

    ひとりひとりに届くように
    言葉を語られている。
    丁寧に 愛おしむように
    この世界を表現されている。

    聴いていると 胸が熱くなる。

    やっぱりこの人のファンでよかったな・・・・
    みんながそう思えたと思う。

    あれから・・・
    私たちは 自由になれただろうか。
    あの日の少女から
    どんな風に変わって行ったのだろう。

    自分に問いかける。
    胸に少しずつ 答えが見えてくる。

    だけどひとつ感じることは
    人間はそれほど変われはしない、ということです。

    人生を映す 大好きな歌は
    私に生きる意味を教えてくれる。


    この「少女よ」は絶品です。

    復刻、涙が出るほどうれしい。
    ありがとうございます。

    みなさまも ぜひこの機会に 
    この復刻アルバムをお聴きください。
    GORO IN SUNPLAZA 野口五郎 五大都市コンサート<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346402/GORO-IN-SUNPLAZA-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E4%BA%94%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
    2016.09.28発売。



    「悲しき願い」野口五郎

    「悲しき願い」野口五郎
    訳詞:タカオ・カンベ 作詞・作曲 : B.Benjamin,G.Caldwell,S.Marcus 編曲 : 佐藤 寛

    「GORO ON STAGE II 野口五郎 故郷に帰る」
    1973年1月21日、岐阜県美濃加茂市中濃体育館における実況録音

    故郷に帰るシリーズでは
    今回2作品が復刻になりました。
    1972年と1973年です。
    うれしいことなのですが
    わたしは言いたい。

    「1976年の故郷に帰るをお忘れなく~~~っ」
    あのコンサートは凄かった!!
    コンサート音源の「箱舟の帰還」
    「音楽祭」
    そして魂の叫びのような「光の中へ」
    洋楽では「ファンキー・ウィークエンド」「オール・バイ・マイ・セルフ」
    この作品がどうして 一番先に復刻にならないのかな(涙)
    この作品が 復刻になるまでは
    わたしは叫び続けたい気持ちでいっぱいですっ。
    みなさま どうかよろしくお願いします!

    さて今回は1973年故郷に帰る。
    じゅ、16歳?!
    マジでーっ。
    すごいっ。

    私は後追いなので この頃のことはわからないのです。

    このLPは 探しても探してもなかなかなくて 
    随分 遅くに手に入れたのですが
    正直 自分が知っている五郎さんとは
    違う雰囲気でびっくりしたものです。

    若さと情熱がほとばしる感じです。
    そして 力いっぱい歌う、熱唱型の歌唱法。

    だけど 本当に歌がうまい!!
    声がものすごく出てる!

    「悲しき願い」

    この 独特の世界を
    ハートにびんびんに響くほどに
    熱い歌声で歌われてます。
    これで16歳なんだものな~っ。
    まいっちゃうー。

    「誰のせいでもありゃしない
    みんなおいらが悪いのか」

    うっとこみ上げるものをこらえながらの熱唱。
    まだ この頃は 少しハスキーな声で独特なビブラート。
    若さと熱を感じる。
    ワイルドな五郎さん。

    そして おしゃべりになると
    やっぱり素直な16才の少年なんだ~、と安心する。

    私はなんで知らなかったんだろう。
    というか子供過ぎて 男性に興味がなかった。
    たぶんこの頃は 私は女性歌手の歌しか聞かなかった。
    知らなかったことが残念っ!!

    歌うために生まれてきた人は違う。
    野口五郎さんは歌手になるために生まれてきた人だもの。

    つくづくそう思う。

    ただいま タワーレコードで絶賛発売中!!
    さらなる復刻のためにもよろしくお願いします!!

    GORO ON STAGE II 野口五郎 故郷に帰る<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346397/GORO-ON-STAGE-II-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E6%95%85%E9%83%B7%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%82%8B%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E




    1. オープニング~めぐり逢う青春 ( 作詞 : 大日方俊子 作曲 : 馬飼野俊一 編曲 : 馬飼野俊一 )
    2. アイ・ウォント・テイク・ユアー・ハイヤー ( 作詞・作曲 : Sylvester Stewart )
    3. トライ・ア・リトル・テンダーネス ( 作詞 ・作曲 : Jimmy Campbell,Harry Woods,Reg Connelly )
    4. クレイジー・ラブ ( 作詞 ・作曲: Paul Anka 訳詞: 漣 健児 )
    5. 映画「ゴッドファーザー」より"愛のテーマ" ( 作詞 : L.Kusik 訳詞 : 千家和也 作曲 : N.Rota 編曲 : 馬飼野俊一 )
    6. 悲しき願い ( 訳詞:タカオ・カンベ 作詞・作曲 : B.Benjamin,G.Caldwell,S.Marcus 編曲 : 佐藤 寛 )
    7. マイ・ウェイ ( 訳詞:中島淳 作詞:Gilles Thibaut 作曲:Jacques Revaux、Claude Francois 編曲 : 馬飼野俊一 )
    8. 五郎のふるさと
    イ.遠くへ行きたい ( 作詞 : 永六輔 作曲 : 中村八大 編曲 : 田辺信一 )
    (雪の降る街を) ( 作詞 : 内村直也 作曲 : 中田善直 編曲 : 田辺信一 )
    ロ.母さんの歌 ( 作詞・作曲 : 窪田聡 編曲 : 田辺信一 )
    ハ.赤トンボ ( 作詞 : 三木露風 作曲 : 山田耕筰 編曲 : 田辺信一 )
    ニ.ふるさと ( 作詞 : 作詞者不詳 作曲 : 岡野貞一 編曲 : 田辺信一 )
    9. 故郷に帰る ( 作詞 : 大日方俊子 作曲・ 編曲 : 馬飼野俊一 )
    10. 君よ泣かないで (ユー・ネバー・クライ) ( 作詞 : 千家和也 作曲・ 編曲 : 馬飼野俊一 )
    11. 青い日曜日 ( 作詞 : 大日方俊子 作曲・ 編曲 : 馬飼野俊一 )
    12. めぐり逢う青春 ( 作詞 : 大日方俊子 作曲・ 編曲 : 馬飼野俊一 )
    13. 雨に消えた恋 ( 作詞 : 千家和也 作曲・ 編曲 : 筒美京平 )
    14. ジ・エンド ( 作詞 : S.Jacobson 訳詞者不詳 作曲 : J.krondes 編曲 : 馬飼野俊一 )

    「首ったけ」野口五郎

    「首ったけ」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・編曲 佐藤寛

    9/28に「GORO&HIROSHI 通りすぎたものたち」が復刻されます。
    ここのところ五郎さんのブログが始まって
    五郎さんによる、内容の充実した記事が次々とアップされましたので
    なにがなんでも コメントや、リブログで
    五郎さんの気持ちに応えたいと考えまして
    そちらの方を書くことに忙しかったのですが

    やはり私としては
    ただこうして、一曲ずつ語っていく、ということを続けていくことが
    自分のライフワークとなっていますので
    自分を見失わず 淡々と続けていきたいと思いました。

    「首ったけ」
    人を好きになると この唄がとても納得できます。

    「いえ私は いつも異性にモテて こんな経験などございませんわ、
    こんな風になるなんて理解できませんことよ」
    なーんて おっしゃる方がいらっしゃいましたら
    負け惜しみですが言わせていただきましょう。
    「それはお気の毒~~っ」
    (あースッキリ!)

    夢中になりすぎると 人間滑稽なのですが
    本人は大真面目。
    自分でも 一本も二本もネジが飛んでいるみたい。
    そして常に胸は苦しく 好きな人が胸の中で暴れている。

    少しユーモアも込めて表現されているこの世界。
    洋楽だとこんな詩もいっぱいありそうだけれど
    日本の歌では けっこう珍しい世界です。

    今思ったけれど この歌って
    歌詞を英語に訳されて
    五郎さんが英語で歌われたら
    なんかもっと魅力が倍増するのでは?と
    ふと思いました。
    こういうほのぼのとしたユーモアのある曲も
    兄弟アルバムならでは、だと思います。
    お二人の茶目っ気でしょう。

    でも新しいことにも挑戦されたのがこの世界。

    素の五郎さんを特に感じられるアルバムだけに
    この曲は 雲の上の五郎さんを
    身近に感じさせてくれる楽曲でした。

    さてこの復刻アルバムには
    「GORO&HIROSHI 通りすぎたものたち」に加えまして
    8曲もの SINGLEで発売されたお二人の作品が収録されています。
    「私鉄沿線」も「美しい愛のかけら」も入っている!!
    これはうれしい!!

    この復刻アルバムは すぐ売り切れると思います~~~っ。

    うれしい復刻、
    タワーレコード様、ユニバーサルレコード様、
    本当にありがとうございました!

    皆さま 購入してくださーーい!!


    GORO & HIROSHI 通りすぎたものたち<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346413/GORO-%EF%BC%86-HIROSHI-%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A1%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
    1.通りすぎたものたち
    2.招待
    3.首ったけ
    4.長良川
    5.白い風景
    6.二人の朝食
    7.煙草をくわえて
    8.可愛い女王
    9.今日という一日
    10.おやすみ
    11.私鉄沿線 (ボーナストラック)
    12.帰郷 (ボーナストラック)
    13.美しい愛のかけら (ボーナストラック)
    14.旧い喫茶店 (ボーナストラック)
    15.女友達 (ボーナストラック)
    16.一人の部屋 (ボーナストラック)
    7.むさし野詩人 (ボーナストラック)
    18.さよなら綴り (ボーナストラック)

    【番外編】五郎さんのブログがすごい。

    すみませんっ
    私のブログは番外編ばかりになってしまいそうだーーっ。

    今夜また 更新されていました。
    立川のディナーショーだったから
    まさか更新されるとは思ってもみなかったのですが
    (最近こればっかり言ってる)
    本当にお疲れのところ 有り難いことです。

    しかも・・・
    これまで五郎さんが
    少しずつ 小出しにされて来られた
    貴重な話が・・・・・

    惜し気もなく どーーーんと ひとつのブログに書いてある~~っ
    ひゃーーーっ!

    しかも すっごーく長い記事で
      (私もいつも相当長いけど完璧負けてます)
    GOROさん、 いっぱい いっばい
    貴重な話を書いてくださっています!

    こんな日がくるなんて
    思ってもみなかった・・・・

    人生は いろんなことがあるけど
    生きていればこんなうれしいこともあるのね~~、なんて
    しみじみと思ってしまいました。

    ここのところ
    歌手部門 ブログランキング連日1位!!
    すでに読者登録は1200人は超え。
    コメントも前回の記事へは140件を超えてます。

    おそるべし野口五郎・・・・・。

    最近 口を突いて出る言葉が
    これしか出てこなくなった~~

    五郎さんは 間違いなく
    褒めて伸びるタイプです!!
    (みんなそうですものねっ)

    なのでみなさま 反応しましょう!!
    コメント、張り切ってレッツゴー!ですっ。

    なんだか 秋祭り状態~~っ。

    「僕は何者❓2」野口五郎 Official blog
    http://ameblo.jp/goro-noguchi/entry-12201637496.html

    私のリブログ
    「深い話がいっぱいの ”僕は何者❓2” !!」
    http://ameblo.jp/inmylogbook/entry-12202101939.html

    追記
    9/26 五郎さんのブログがアップされました。
    「僕は何者❓3」野口五郎 Official blog
    http://ameblo.jp/goro-noguchi/entry-12202965579.html
    私のリブログ
    「いつしか正座して読むGOROさんblog「”僕は何者❓3”」」
    http://ameblo.jp/inmylogbook/entry-12203618131.html

    「すれちがい色のバラード」野口五郎

    「すれちがい色のバラード」野口五郎 (「さよならの色をおしえてください」ー愛の肖像Ⅱー)
    作詞・麻生香太郎 作曲・東海林修 編曲・東海林修

    1976年10月24日~1121日  秋の五大都市コンサート~針葉樹~ 初演

    1976年の秋のコンサートで披露された
    「さよならの色をおしえてください」ー愛の肖像Ⅱー)

    まだ少女の頃に聴きましたので
    愛の肖像2の物語の世界は
    とても大人の世界で現実を感じました。

    できればもう一度
    二人がやり直しできることを
    ずっとずっと夢見ていた自分がいたからです。

    「愛の肖像」の 物語の続き・・・。

    大人の世界って切ない、って思いました。

    当時はわからなかったけれど
    長く生きてきますと
    わかってくることもたくさんあります。

    幸せの遥か彼方に不幸せがあるのではなく
    幸せと不幸せは背中あわせであること。

    何かを手にすれば
    必ず失うものがあること。

    上りつめれば必ず
    勢いをつけて下に下っていってしまうこと。

    それはすべて人生の掟のようなものです。

    この歌のように
    いつも自分に問いかけてきたように思います。

    それが人生なんだろうか

    この歌は「すれちがい色のバラード」は
    人生を問う歌なのです。

    一人シーソーのように
    右に乗れば右に
    左に乗れば左に・・・・

    バランスを取ろうとすれば
    右にも左にもどちらにも動けない。


    そんな人生の中で
    人は悩み、
    人はもがき、
    前に進む。

    何かを犠牲にして
    人は生きている、ということなのです。

    麻生香太郎先生の詩は
    人生の意味を 少女たちに教えてくれた詩です。

    特に「すれちがいのバラード」は
    生きていて
    どうして・・・と 問いたい時に
    この歌が口を突いて出て
    心をいやしてくれた歌です。

    「だれかを踏みつけて
    ひとつ夢がかなうなら
    人間なんてやめたいね」


    純粋な心であればこそ
    この言葉がわかるのです。

    この作品は歌と台詞でつづる愛の物語。
    これぞ 野口五郎ならではの世界なのです。

    そして前にも提案しましたが
    「すみれ色のバラード」
    「すれちがいのバラード」
    「頬色のバラード」
    「ためいき色のバラード」
    「夜汽車色のバラード」
    「すみれ色のバラードⅡ」と
    楽曲だけを聴いてみるのも良いと思います。

    さらにこの歌のすばらしさがわかるような気がします。

    本当に美しく
    心にしみる世界。

    この心に優しさがあればこそ
    染み渡る世界なのです。

    この秋の五大都市コンサートでは
    長く歌い続けられる名曲がいくつも生まれています。
    ぜひ 復刻アルバムをお聴きいただきたいと思います。

    GORO IN SUNPLAZA 野口五郎 五大都市コンサート<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346402/GORO-IN-SUNPLAZA-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E4%BA%94%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
    2016.09.28発売。



    【番外編】9/28に発売される復刻作品の魅力を あなたの感性で紹介してください。

    9/28、10タイトルが復刻されます。
    なんだか世の中が急に慌ただしく動き出しているように思います。
    ここぞの時の アンケート行きます!!

    一人で100個 作品の魅力を語るよりも
    たったひとつを 100人が語ったほうが
    魅力は伝わります。

    どうぞ一言でも作品の魅力、聴きどころを語ってください。

    人の言葉には 発見があります。
    楽しさもあります。
    みんなで 共有できたらな、と思います!!

    何度でも ご自由にどうぞ!!

    「9/28に発売される復刻作品の魅力を あなたの感性で紹介してください。」
    http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=15500650&no=10

    今行っているアンケートは
    「あなたが五郎さんの作品でシングルA面として出してほしかった作品の曲名を教えてください。」
    http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=15500650&no=9

    すでに100件を超えるご回答をいただいてます!!
    引き続きこちらのアンケートも ご参加お待ちしています!!

    いつもみなさま ありがとうございます!!



    「スクランブル・エッグ」野口五郎

    「スクランブル・エッグ」野口五郎
    作詞・伊藤アキラ 作曲・野口五郎 編曲・富樫春生
    1981年発売アルバム「ON THE CORNER」

    2013,11に復刻されたアルバム「ON THE CORNER」
    タワーレコードで復刻され販売中です。

    このアルバムの 五郎さんの作曲作品は
    この作品と「楽天家たちの島」 の二曲。

    初めて聴いたとき<、
    「あっ これは野口五郎さんの作曲作品だ!!」
    とは・・まったくわからない・・・・(なんだそれ)
    情けないワタクシであります。

    五郎さんはいろんな音の引き出しをお持ちなんだなぁ・・と
    しみじみ。

    いろんな世界を表現される五郎さんです。

    あれもこれも野口五郎!!

    そして五郎さんの作られる音楽って
    歌にするには とても難しい音楽のような気がします。

    詩をつけるのも大変そうですし
    歌うのは もっと難しそうです。

    たぶん五郎さんが作られて歌われた作品は
    自分が歌うのだからこんなに難しくても大丈夫、
    という確信があってこそなのだと思います。

    だからこそ おもしろいし
    聴きごたえがあるのだと思います。

    何げなく聴いても心地よい。
    この「スクランブル・エッグ」については
    そんな作品。

    リラックスして 身体を揺らしながら聴ける作品です。

    このアルバムは 
    新しい自分を表現されたかったのではないかなぁ、って思います。

    当時は髪型にびっくりしすぎたせいか
    革命的なアルバムだー、と思ったのですが
    今聴くと とっても心地よく聴けます~。


    ON THE CORNER
    http://tower.jp/item/3340700/ON-THE-CORNER%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    <CD収録曲>
    01. 砂の館
    02. 楽天家たちの島
    03. スクランブル・エッグ
    04. 闇
    05. If You Leave Me Now
    06. 卒業
    07. 裏切り小僧
    08. 風のホテル
    09. 友人“A”へ
    10. バレリーナ

    【番外編】五郎さんのブログの内容が深くて驚く。

    実は 五郎さんのブログが始まった時

    時代の流れもあり
    本当は
    五郎さんは 忙しくて
    やりたいこともいっぱいあって
    それどころではないでしょうに
    始められて大変だなぁ・・・と思っていました。

    「こんにちは、GOROです」
    http://ameblo.jp/goro-noguchi/entry-12198060908.html
    「雨の火曜日」
    http://ameblo.jp/goro-noguchi/entry-12199606672.html
    「ReLIFE観劇!」
    http://ameblo.jp/goro-noguchi/entry-12199705749.html

    始めの3つまでは
    やっぱりなぁ・・・・という気持ちもしたのですが

    4つ目のブログを読んで
    その気持ちは吹き飛びました。

    これは深い!!

    こんな深い話までしてくださるんだーーーっ。
    いやぁ すごい。

    ここで わかったことが
    うれしいことにけっこうたくさんあったのですが

    特にうれしいのは
    「いい人」の考えとして述べられていますが

    五郎さんが「ライブこそが音楽の始まりであり最終系!」という
    考えをお持ちであるということが伝わってくるものでした。

    「僕は何者?1」
    http://ameblo.jp/goro-noguchi/entry-12200358952.html


    ここ書かれている「いい人」って
    誰の事だと思っていらっしゃるのか
    興味深いです。
    ご自分の中では 見えていらっしゃるような気もします。

    これからまたいろいろいと語ってくださるようです。

    まさか こんなにブログで語ってくださるとは思わなかった・・・・。
    衝撃的ですっ。

    五郎さんのブログから目が離せません!

    新しい時代の幕開けだーーっ!!

    【番外編】時代が変わったことを実感する。

    今年は とにかく驚きの連続です。
    すごい数の復刻作品にも驚きましたが
    つい最近では 次々と五郎さんの新しい発信先が発表され
    驚いています。

    時代遅れな自分なので
    まったく 時代に乗り切れずに
    むしろ形を変えないことにこだわってきたものですから
    最近の動きには
    本当に驚きました。

    なにより驚いたのは
    五郎さん自身のブログが登場したことです。

    とにかく進化し続けられる五郎さんです。

    新しい世界を切り開くためには
    踏み込んだことのない領域への挑戦も必要なことでしょう。
    新しい扉を開けば
    新しい出会いもたくさん待っています。

    もっともっと 挑戦していくんだ、という
    五郎さんのご意思が伺えます。

    あまりにもいろんな新しいことがイッキに始まると
    昔からのファンは 少し戸惑うと思いますけれど
    ここは 五郎さんもがんばっておられるわけですから
    少しずつでも 自分たちもチャレンジして
    ついていければ、と思います。

    長く ファンでいた私たちは
    ただ 誇りにあふれていれば良いのです。

    楽しみましょう。

    公式ホームページの掲示板は
    9月末のリニューアルに伴い閉鎖されるようです。

    時は止まることはなく常に流れ、
    世の中のすべては変わっていきます。
    これは どうしようもないことなのだと思います。

    終わりは「始まり」、なのです。
    進化し続ける五郎さんに期待いたします!!

    ↓クリックしてご覧くださいませ!!

    野口五郎オフィシャルブログ「GOROの楽が来帳」 by Ameba

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    OFFICIAL HOME PAGE 「GORO-NET」


    あー それにしても 今年は五郎さんのコンサートやディナーショーに
    一度も行けてないので さみしい~っ。

    でも このような発信の場を作られましたので
    本当に有り難いことだと思っています。

    とにかく楽しみたいと思います!

    「ビークル」"Vehicle"野口五郎

    「ビークル」"Vehicle"野口五郎
    訳詞・杉山政美 作曲・Jim Peterik 編曲・佐藤寛
    アルバム「'74 GORO IN KOKUSAI」

    何を隠そう 私が初めて購入したアルバムがこの
    「'74 GORO IN KOKUSAI」。
    (っていうか過去に何度も書いたから 隠してないか~)

    レコード屋さんの壁に 飾ってあったこのアルバム。
    私は欲しくて欲しくてたまらなくて
    このレコードが買えた時には うれしくてたまらなかった。
    アルバムを抱きしめながら帰った時の幸せな感覚は
    本当に一生忘れられないなぁ、って思います。

    この作品は
    1970年、The Ides of March(アイズ・オブ・マーチ)の作品「Vehicle」
    日本語詞でのカバー。

    ご本家の唄はシブイ感じですが
    五郎さんの「ビークル」は
    五郎さんならではのカッコよさ。
    若さあふれるものです。

    ぉおお ブラスロックというのか
    ブラスのパワフルな響きもすてきっ。

     歌詞も五郎さんの歌声も男らしくてしびれるー。
    最後の低音もすてきーーっ。

    「My baby baby ついておいで
    愛を信じたろ」


    このレコードを聴いたときは
    いっしょに きゃーー、って叫びたかった。
    ついておいで、って言われると
    もうついていっちゃう~!、とか思ったものです。

    間奏には五郎さんのギターソロも。

    私は 甘い生活の時からファンになったので
    このアルバムを聴いた時にはビックリでした。
    激しさと熱が
    私を放心状態に・・・・。

    粗削りだけれど
    ものすごく光を放っていて
    たまらない世界です。

    魅力がありすぎる。
    ルックスも歌声も
    あまりにも素適。

    わぁ~ 私、この人が好き!!
    徐々に深みにはまっていくワタシ。

    これで17才!!?
    おそるべし野口五郎~っ!

    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>
    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>

    1.オープニング~マイ・ウェイ
    2.愛さずにいられない
    3.ビークル
    4.ジョニー・ビー・グッド
    5.アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー
    6.ホールド・オン・アイム・カミン
    7.雪が降る
    8.イエスタデイ
    9.アンチェインド・メロディ
    10.アイ
    11.ヘイ・ジュード
    12.オレンジの雨
    13.熱愛
    14.めぐり逢う青春
    15.君が美しすぎて
    16.好きなんです
    17.ホワッド・アイ・セイ
    18.愛は傷つくもの
    19.嘆きの讃美歌
    20.こころの叫び
    21.マイ・ウェイ

    「THIS BOY」野口五郎

    「THIS BOY」野口五郎
    作詞・作曲 :J.LENNON&P.McCARTNEY  編曲 : 東海林修
    1977年10月7日~11月19日'77秋の六大都市コンサート

    9/28に復刻される'77秋の六大都市コンサート。
    このステージでは この「THIS BOY」と「ジェシー」の二曲の洋楽をカバーされているのですが
    音源化されたのは「THIS BOY」のみとなっていますから
    唯一の洋楽のカバーです。

    「ジェシー」については どんな風に歌われたのかわからないのですが
    JANIS IANの作品で
    75ゴローインサンプラザ~美しい愛のかけら~ で歌われたものと同じように
    日本語詞で歌われたのでは、と思います。

    詳しくは 私の資料のページをご覧ください。
    http://norie-net.com/goro-shoji.html#goro25

    この「THIS BOY」は ビートルズの作品です。
    洋楽はいろいろと聴いてきましたが
    このような作品を取り入れられるのも
    五郎さんの引き出しの多さを実感させられるものです。

    すべて英語歌われていまして
    ハーモニーを楽しめる作品です。

    五郎さんが一人で歌われていて
    三郎さんから六郎さんまでの4人で歌われてます。
    さらにサビの部分の大コーラスは 一郎から十二郎まで・・・。

    これは 五郎さん 楽しかったことでしょう。
    きっと夜も寝てないなっ、楽しすぎて~、と思う作品。
    なにしろ完璧主義なので
    ご自分でOKを出すことが大変だったのでは、って思います。
    だから きっと これは自信作!!ですっ。

    音楽好きの方には たまらない作品。
    わ~面白い こんなことを五郎ってしてたんだ!
    って きっと楽しんでいただけます。

    楽しいよ~
    聴いてみて~
    五郎さんもとってもうれしそうだし!!

    そんな作品ですっ。

    忙しい中でも 自分のやりたいことを
    取り入れられていたからこそ
    こうして 45年も続けてこれたのだと思います。

    このステージは新曲や
    カバー作品でも 初めて聴く曲がいっぱい!!

    超お宝アルバムの復刻で
    もう私は「ばんざーい、ばんざーい」と
    一人で万歳三唱、といったところです。

    ぜひぜひ お聴きいただきたいと思います!

    77全国六大都市コンサート GORO IN SUNPLAZA<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346400/77%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%85%AD%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-GORO-IN-SUNPLAZA%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E



    【番外編】アンケートの結果発表!

    すみませんーーっ
    もうランキングは上がらないと思っていたのですが
    実は 昨日 9/2 邦楽の記事部門で

    【番外編】9月は10タイトル復刻だーーーっ!!
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-370.html

    と叫んでみた記事が
    なんと 2位になってましたーーーっ!!
    注目の記事ですって!
    きゃー もうびっくりで笑う~。
    (っていうか 昨日の順位何位だったんだろう。
    見てなかったけど。)

    ここまで五郎さんの作品は
    注目を浴びているのですね!!

    いやぁ 叫んでみるものですね~!(まだ言ってる)
    感謝感謝!

    沢山の方に 五郎さんの作品を
    聴いていただきたいですね。

    ということで
    アンケートの結果を発表させていただきます!!
    短期間にもかかわらず
    たくさん コメントをいただきましたので満足でございます!!
    みなさま ありがとうございます!!

    読んでみますと
    それぞれの気持ちが 本当に出ていますし
    教えられることもございますし
    うんうんそうそう、と共感できることもいっぱいあり
    いただいたコメントによって
    沢山の方の人生も感じられ
    さらに作品が輝くように感じました。 

    そうか、そういうところも今度は意識して聴いてみよう、とか
    聴き方も変えることもできますし
    さらに楽しくなりますねっ。

    また 違うアンケートも やっていきますので
    どうか 一言でも 気軽に書いていただきたいと思います。

    では 結果発表!!


    「今回の復刻作品のどこが好きか教えてください。アルバムについて想いを語ってください。」
    投票期間] 2016/07/25 ~ 無期限 [投票数] 33票

    ■風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    goroさんの演歌は何となくおしゃれで好きです
    お兄様の作曲された歌が大好きです
    これらのレコードは全部持っています、
    初めて聞いたあの巻き舌にすっかりやられてしまった~
    デビューまで毎日練習した演歌、五郎の演歌への愛と感謝
    大人の歌を歌う前の少年らしい男っぽさのある声が素敵
    「可愛らしい演歌のホープ」…氷川きよしより数段上!

    ■'78 野口五郎 日生劇場 特別リサイタル +4<タワーレコード限定>
    あの日生劇場の感動を再び。
    こんな素敵なステージを生で観ていた自分を褒めたい
    初めての大舞台に挑戦したステージは圧巻です。
    またあの頃の歌声を聴けるなんて最高。

    ■GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>
    熱き青春の思い出。
    歌声、構成、語りすべてすばらしい
    あらためて この舞台の素晴らしさに感動。
    5カ月練り上げた何とも言えない世界観と雰囲気に酔う
    最高のステージでした。
    コンサートのためだけの多くのオリジナル曲の存在に驚く

    ■GORO ON STAGE ひとりぼっちの栄光<タワーレコード限定>
    昔レコード持っていたはずですが思い出せずCDが楽しみ
    このコンサートは行ってないので。
    「ひとりぼっちの栄光」という作品が完璧。

    ■'74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>
    なぜかこのレコードは持ってなかったので楽しみ
    すべてのライブ作品ノーカット版が欲しい。
    大人の歌を歌う前の少年らしい男っぽさのある声が素敵

    ■'74 GORO in SUNPLAZA ~甘い生活~<タワーレコード限定>
    「愛の肖像」。君なしでは、と 私も泣きました。
    『愛の肖像』が楽しみ。今聴いても泣けるのかな?
    小学生から来てますが色褪せません
    昔聴くたびに泣いていましたが今聴いてもなけるかな?
    テレビで放送された映像版があるはずですそれが見たい
    当時凄いコンサートをしていた事を知って聞けて幸せ!
    カバー最後の曲の高音部の叫びはジャニス・ジョプリンのようだ
    18才が歌う愛の肖像に驚愕し、洋楽カバーに魅了される

    「シスコ・ドリーム」野口五郎

    「シスコ・ドリーム」 野口五郎
    作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・船山基紀
    1979年7月10日発売シングルB
    1979年7月21日発売アルバム「ラスト・ジョーク」

    話しは 違うところから入って申し訳ないのですが
    とてもびっくりしたことがありましたので書かせていただきます。

    今回復刻アルバム10作が復刻になるということで
    前回 そのことをブログにアップしましたら

    なんと 昨日8/31のブログランキング(邦楽部門)が
    これまでで最高位の26位!!となりました。
    (これまでの最高位は38位ですから本当にドカーンときました~)

    そして さらにブログ記事といたしましては
    【番外編】9月は10タイトル復刻だーーーっ!!
    と叫びましたこの記事が
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-370.html
    な、なんと 邦楽部門で4位!!
    と、とにかくですねっ。
    ありえないくらいのすばらしい順位となりまして
    叫んでみるもんだなぁ~、って思いました。
    (というか、そういう問題ではない。)

    ここで 私が何を言いたいかというとですね。
    それは これほどまでに五郎さんの音楽に対する注目度が高いっ!!
    ということ、なのでございます。

    7月には6作品復刻になりまして
    それでもすごい数だと思ったのですが
    9月には10作品!!

    60才にしてこれほどまでに勢いがある人がいるでしょうか、と
    世の人にも聞いてみたいほどに
    勢いのある野口五郎さんです。

    しかも今年は45年祭ということで
    2月には「映画 仮面ライダー1号」のエンディングでも使われた
    高柳明音さんとのデュエット曲の新曲「それぞれの時」を含む
    「The birth GORO anniversary」が発売されたり
    5月には2月13日渋谷 Bunkamura オーチャードホールにて
    行われたライブのDVDが発売されたり

    過去も現在も未来も輝きつづける野口五郎さんです。

    五郎さんは謙虚ですから
    さりげなく物事を行っていらっしゃいますが
    45年第一線で歌い続けられ
    いつまでも変わらずに若い、という、
    正直 化け物の部類に入る 野口五郎さんです。

    などと レビューとはまったく関係ないことを
    つらつらと書き綴りまして
    そろそろ本題にはいらないと、と思うわけですが

    8月の五郎さんの番組「改札口の伝言板」の
    野村義男さんのゲストの会を拝見しまして
    あまりにも興味深いお話しに
    そうだったのかーーーっ!!と
    深く感動いたしました。

    私は前に 五郎さんが才能にあふれている故
    どこに向かうべきか 何をすべきか
    若い頃には悩まれることも多かったと思います、と書いたのですが
    1977年の頃には
    自分がやりたいことが 常に胸にあったのだ、ということを
    この番組を見ることで 知ることが出来ました。

    番組の中で五郎さんもおっしゃってましたが
    アイドルは器用であってはならない、という考えが当時あった、ということ。

    15才の時にデビューされ
    押しも押されぬアイドルとなって
    それは不本意であったとしても
    世の中の若き乙女は 熱狂的に五郎さんのことが好きで
    自分の理想を 五郎さんに求め
    すべては そこを中心にまわっていました。

    そして なにより 周りの人を気遣い
    平和と調和の中で輝く人でしたので
    新御三家の あとのお二人のことも
    常に考えられ

    ピンで歌われている歌手でありながら
    いろんなものを背負って
    まわりへの気遣もされて

    一番にやりたいことは封印しつつ
    歌を歌われていたのだと感じました。

    やりたいことが出来るアーティストを見れば
    本当に羨ましい、という気持ちもあって当然です。

    そんな中で 現れたギタリストCharさんとのエピソードも
    あまりに貴重で興味深いお話しで
    聴いているだけで血がざわざわする、といいましょうか、
    最後には ニヤリ、としてしまいそうな 
    いまだからこそ、というお話しでした。
    (これはCharさんが やってくれました、って感じです。)
    よい意味で 五郎さんの気持ちを
    はっきりとさせてくれた、のではないかな、と思います。

    五郎さんは若くても
    いろんな意味で現状を把握されていましたし
    自分を見失うことはありませんでしたし
    まわりがどうであれ自分の夢を大切にされて
    努力され続けていたのだと思います。

    自分のやりたいことは二の次にして
    周りの人の気持ちを優先して来られた五郎さんというのは
    バランス感覚の優れた方ですし
    優しく 人の痛みもわかる方である、と
    私はきっぱりと言わせていただきます。

    そして1979年に ギターを弾きながら歌われた「真夏の夜の夢」が
    シングルで出せた時は
    本当に五郎さんはうれしかったんだなぁ、と今更ながら思いました。
    当時のたくさんのラジオ番組に出られて お話しをされていたときには
    とにかく溢れんばかりの喜びが感じられましたし
    こちらまでうれしくなったことを思い出します。

    「シスコ・ドリーム」はロスでの海外録音盤で
    「真夏の夜の夢」の次のシングル「女になって出直せよ」のB面。

    当時の自分は まだ幼かったので
    どうしてこんなにシブくて難しい作品なんだろう、と
    正直思った気がしますが
    五郎さんとしては やりたい音楽をさせてもらった、
    という結果だったのではないでしょうか。

    まだ 世の中も 音楽を聴く耳、というものが
    それほど育っていなくて
    正直 当時としては早すぎた、という感覚になってしまい
    大きな軌道修正をされて
    「青春の一冊」という次の作品になったのかなぁ、と思いますが
    今からでも遅くはありません。
    たくさんの人に聴いていただきたい。

    アルバムも復刻されましたし
    良い機会ではないかなぁ、と 私は思います。

    人生というものは
    一番にやりたいことを その時にやれなかったからといって
    報われなかったり つまらない人生になる、
    ということは決してありません。

    五郎さんは ありとあらゆる いろんなことを
    その時、その時に精一杯されてきた。

    そこには 周りの人に対する思いやりや愛があった。
    自分が、自分が・・・!!という気持ちではなかったからこそ
    このような生き方をされてきたように思います。

     けれど その結果が今の輝く五郎さんであり
    これから五郎さんに繋がっていくのだと思います。

    いろんな世界があるから 野口五郎さんの世界は面白い!!

    これから 私たちも
    五郎さんとともに 人生を楽しんでいきましょう。

    そして思い出したのですが
      (って また書くのかい!、みたいな。)
    「女になって出直せよ」が出ていた まさにこの頃
    私は北九州の小倉であった
    五郎さんのコンサートに行きました。

    私は車にも酔いますし
    一人ではとても出歩けない箱入り娘でしたので(この際自分で言う)
    母に付き添ってもらって 小倉城の近くの会場に行きました。

    昼の部に行ったのですが
    当日は夜 「ザ・ベストテン」の収録がありますから
    残れる方は夜もお願いします、みたいに話で
    わーーーいいなぁ 夜までいたいなぁ・・・と
    すごく思ったのですが
    ついてきてくれた母にも迷惑がかかりますし
    (私の母は自営の仕事で一年中働いていまして
     無理を言ってこの日休んでもらってついて来てもらったものですから)
    家で待っている父のこともありましたし
    そんなわがままも言えませんで
    残りたいけれど残れないという残念さが先だって
    なんかそのことばかりが頭の中で渦巻いてしまい
    コンサートの内容をあまり覚えていないのですが
    とにかく この頃の五郎さんは
    スタイルも抜群で かっこよくて
    男らしかったように記憶しています。

    あのころより
    今聴いたほうが
    世の中の人に 「おぉ!!」と
    受け入れられるような作品だと思います。

    アルバム「ラスト・ジョーク」(タワーレコード限定)
    http://tower.jp/item/3203243/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF-GORO-IN-LOS-ANGELES'79--%EF%BC%8B1%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
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    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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