【番外編】9月は10タイトル復刻だーーーっ!!

    実は今日は野村義男さんが出られた
    五郎さんの番組「改札口の伝言板」を観まして
    そうだったのか~、これは語らなくてはっ!!と朝から考えていたのですが
    公式ホームページを見に行ってそれどころではなくなりましたっ。
    またゆっくりと~っ。

    そしてそれどころではなくなった理由なのですが・・・・・

    もう びっくりだーーーっ!!
    なんと9月には10タイトルが一挙に復刻になりますーーっ!
    2016年09月28日発売!

    10タイトルですよっ
    今年はなんか 盆と正月がいっぺんに来たような月が
    次から次へと来て 
    うぉーーーっ えらいこっちゃーーーっ、です。

    こんなに一度に復刻されるとは思っていませんでしたので
    とにかくびっくり!!
    もう大変だーーっ。

    えーーと 合わせまして 25,364円ですみなさまーーーっ。
    ━━━d(○`□´○)b━━━!!
    ここはファンも頑張り時ですねっ。
    うれしいけど 今年はもう 贅沢はできませーん。
    他の ほしいものは全部我慢しましょう(涙)
    厳しいのですが ここはひとつ できる限り頑張って
    とにかく まずは自分が これだけは外したくない、というところから
    はやめに注文いたしましょう!!


    GORO ON STAGE 野口五郎 "日本縦断コンサート"より<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346395/GORO-ON-STAGE%C2%A0%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E--%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B8%A6%E6%96%AD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    ALL OF ME<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346408/ALL-OF-ME%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    GORO IN SUNPLAZA 野口五郎 五大都市コンサート<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346402/GORO-IN-SUNPLAZA-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E4%BA%94%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    GORO ON STAGE II 野口五郎 故郷に帰る<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346397/GORO-ON-STAGE-II-%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E6%95%85%E9%83%B7%E3%81%AB%E5%B8%B0%E3%82%8B%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    '78野口五郎 五大都市コンサート summer fever concert<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346405/'78%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-%E4%BA%94%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-summer-fever-concert%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    GORO & HIROSHI 通りすぎたものたち<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346413/GORO-%EF%BC%86-HIROSHI-%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A1%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    熱い夏を撃て! HOT SUMMER LIVE '79<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346414/%E7%86%B1%E3%81%84%E5%A4%8F%E3%82%92%E6%92%83%E3%81%A6!-HOT-SUMMER-LIVE-'79%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    77全国六大都市コンサート GORO IN SUNPLAZA<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346400/77%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%85%AD%E5%A4%A7%E9%83%BD%E5%B8%82%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-GORO-IN-SUNPLAZA%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    A♭に愛をのせて GORO LIVE 1984 AT NAKANO SUNPLAZA HALL<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4346411/A%E2%99%AD%E3%81%AB%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%A6-GORO-LIVE-1984-AT-NAKANO-SUNPLAZA-HALL%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    こちらは発売日が変更された分です。
    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>
    http://tower.jp/item/4300275/GORO!-LOVE-STREET-IN-LONDON-%E9%9B%A8%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E7%AA%93-%EF%BC%8B2%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E
    五郎さん タワーレコードさん
    ありがとう~っ!ヽ(^o^)丿


    追伸・そういえば今朝8時前に虹を見ました。
    あぁ このことだったのだなぁ、って思いました。
    感謝!!
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    「WEEKEND SINGLE」 野口五郎

    「WEEKEND SINGLE」野口五郎
    作詞・渡辺なつみ 作曲・野口五郎 編曲・猪俣義周

    さて 時には復刻CDから離れて語ってみましょう。
    「WEEKEND SINGLE」と言って
    あぁ あの歌ね、歌えますとも~、と言える方は
    大変優秀なファンだと思います。

    1992年5月 トーラスより発売のアルバム
    「せつないほどOnly You」の中の一曲。
    五郎さんの作曲作品です。

    このアルバムも 兄弟アルバムのひとつ。
    五郎さんの作曲作品はこの曲と「雨に咲いたバラ」の二曲となっています。

    80年代からの流れを受けて
    シンセサイザーが活躍する ポップな感覚のアルバムですが

    ギター ベース ドラム パーカッション コーラス、と
    すべて五郎さんの演奏。
    プラス
    サックス、トランペット、トロンボーンの演奏が加わっています。

    歌詞カードには真剣に楽譜を見つめる五郎さんのお顔・・・。
    きっと夢中で取り組まれたのではないでしょうか。

    そして このアルバムは
    特に高い音が主で、
    高音で勝負!!・・・という感じのするアルバムです。

    「WEEKEND SINGLE」
    夏のイメージ。
    自由で開放的な雰囲気。
    横文字がちりばめられておしゃれです。

    五郎さんも ご自分が歌いたい世界なのでしょう。
    伸び伸びと歌われています。
    ワイルドな感じ♪
    五郎さんの作られる曲は
    難しいのですが
    いろんな世界をお持ちでらして
    新しい作品を聴くたびに 驚きがありますね。
     
    そして さすがの歌声です。

    今の季節にはぴったりです。

    私はこのころは
    五郎さんが不思議と近く感じられて
    うれしかった事を覚えています。

    博品館とか けっこう行けてました。
    あの会場の雰囲気が
    私は好きでした。

    懐かしいなぁ~。

    もう24年も前のこと。
    五郎さんは36才。


    あぁ 光陰矢の如し、なのだなぁ、
    楽しかったなぁ、と
    今日はこのアルバムを聴きながら
    しみじみと思いました。

    【番外編】この一か月、拍手の多かった記事ベスト5。

    8月は 仕事で試される月になりまして
    乗り越えても乗り越えても試練の連続だったものですから
    パソコンに向かって文字を打つパワーも消失し、
    氏神さま参りと
    スピリチュアルな世界を彷徨っていたのですが
    やっと 長いトンネルを抜け出た気がしましたので
    また ゆるりゆるりと語っていきたいと思ってます。

    更新しない間も
    たくさんの方に読んでいただけまして
    拍手もこの一か月で243件もいただけていたことを
    今日 知りました。

    温かい応援をいただけましたこと
    泣けるほどに有り難く、
    心より感謝申し上げる次第でございます。

    どうぞ
    これからも よろしくお願いいたします。

    ということで
    あまりにうれしかったものですから
    番外編ということで
    この30日間の拍手のベスト5を
    ご紹介させてください。ヽ(^o^)丿

    1位 21票 (三曲)

    「アイ・ラブ・ユー・モアー・ザン・ユー・ネバー・ノー」 野口五郎

    「アドロ」 野口五郎 (2)

    「心の叫び」 野口五郎

    4位 20票

    「愛の肖像」 野口五郎 (2)

    5位 19票

    「冬の旅」 野口五郎

    この一か月は
    復刻CDが発売された、ということもあり
    ファンのみなさまも 
    五郎さんの復刻CDを熱心に聴いた一か月だったのではないでしょうか。
    うれしいことです。


    拍手という機能は
    ただ 「拍手しましたよ」、ということだけなのですが
    この機能が 意外と書き続ける力になります。

    あぁ 気持ちが通じあう方がいらっしゃるのだ、と思うと
    嬉しくて、
    よーーしまた書こう!!って気持ちになれます。

    こんなにたくさんいただけたものですから
    すみませんっ、
    うれしくて番外編を書いてしまいました。

    本当にいつもありがとうございますっ。

    「ロックンロールかぐや姫」野口五郎

    「ロックンロールかぐや姫」野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・東海林修 編曲・東海林修
    1977年4月13日~4月28日  日生劇場特別リサイタル

    夏は仕事で試練の日々となり、運気の落ち込みも感じまして
    仕事をして氏神さまにお参りに走る、という悲惨な状況でしたが
    なんとかすべての責任を全うしましたので
    やっと こちらに戻ってこれました。
    疲れた時は小終止も必要ですね。

    さて今日は「ロックンロールかぐや姫」。
    7/27に発売された「77 GORO IN NISSEI THEATRE 日生劇場特別リサイタル」の復刻アルバム、
    お持ちの方には とっても嬉しいお知らせですが
    まだお持ちでない方には 残念なお知らせです。

    まだ発売されて一ケ月もたっておりませんが
    なんと 売り切れになりました~っ!!
    うぉーーーーっすごい勢いだーーっ!!

    こういうことですので、
    販売されているCDは お早いうちにお買い求めになられせることを
    強くおすすめいたしますっ。
    もう サンプラザのCDも あとわずかになってます。
    後悔先に立たず、でございます。
    考え中の方は もう  迷わずにどうぞ!!


    「ロックンロールかぐや姫」はオープニングから三番目に歌われた作品。

    迫力満点のパワフルなロックンロールとなっています。
    伸びのある歌声、高音も晴れやかで心地良いです。

    とても凝った作品で 演奏者としても
    聴かせどころ満載、各パートの演奏も頑張り甲斐のある華やかな楽曲。
    メロディも間奏も 圧倒的に迫ってきます。

    いやー trumpet×2 trombone×1 で この迫力!!
    もう惚れ惚れいたします。
    そして マエストロ 東海林先生の編曲の素晴らしさ。
    60年代より歌謡界を牽引されてきた先生の
    ロックとクラッシックの融合を感じさせる
    素晴らしいストリングスアレンジをプラスされた音楽は
    格調高く、他では聴くことができない世界となっています。

    五郎さんのギターも冴え渡っていますね。

    まさに夢のステージ。

    かぐや姫には程遠い自分たちのように感じていましたが

    不思議とこの作品は
    今の時代にマッチするように思います。

    あらためて聴いて
    すごい作品だったと身震いしてしまいました。

    このステージ、初演の作品が10曲!!
    新曲というお宝が山の如し!!
    「HEY MIXER」
    「流氷」
    「ロックンロールかぐや姫」
    「カルメン警部とペッパーレディー」
    「42.195km」
    「拝啓ジョディ・フォスター様 」
    「水平線へ」
    「春らんまん」
    「白い切符」
    「愛の嘆き」

    しかも魂を揺さぶられるような熱唱と演奏!!

    復刻アルバムを購入出来て
    なんて幸せなのだろう、と思わずにはいられない作品です。
    収録作品
    (1)
    1.HEY MIXER
    2.流氷
    3.ロックンロールかぐや姫
    4.カルメン警部とペッパーレディー
    5.42.195km
    6.拝啓ジョディ・フォスター様
    7.少女よ
    8.水平線へ
    9.甘い生活
    10.私鉄沿線
    11.むさし野詩人 (ボーナストラック)
    12.博多みれん (ボーナストラック)
    13.沈黙
    (2)
    1.バンド紹介 (ボーナストラック)
    2.春らんまん
    3.白い切符 (ボーナストラック)
    4.愛の嘆き
    5.アドロ
    6.されど青春
    7.愛のラルゴ (アンコール)
    8.マイ・ウェイ (アンコール)
    9.歌がある限り (アンコール) (ボーナストラック)
    10.See You Again (アンコール)

    <音楽監督・指揮> 
    東海林修

    <参加ミュージシャン>
    野口五郎(vo,g)
    <GOROスペシャル・バンド>
    東海林修(p)
    矢島賢(g)
    岡沢章(b)
    田中清司(ds)
    栗林稔(key)
    ラリー寿永(perc)
    羽鳥幸次(tp)
    数原晋(tp)
    新井英治(tb)
    佐藤野百合(violin)
    藤巻重雄(violin)
    遠山克彦(viola)
    前田昌利(violoncello)
    コーラス・チャープス
    Produced by 中村準良

    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>
    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>

    【番外編】アンケートの結果発表!「GORO IN ROCK/野口五郎ロックの世界」

    アルバム「GORO IN ROCK/野口五郎ロックの世界」の好きな歌投票!
    の結果を発表いたしますーーーっ。

    すみませんっ
    仕事でパワーを使い果たしましたので
    こんな時は 投票の結果発表をさせていただきますーーっ。

    投票にご参加頂きました皆さま
    ありがとうございました!!ヽ(^o^)丿

    また違う投票も考えますので
    ご参加をお願いします!!

    結果発表!!

    [投票期間] 2014/12/04 ~ 無期限 [投票数] 20票
    ■うつろな愛 (You're so vain)
    懐かしい曲、同世代だから同じような曲を聴いてたのか

    ■迷信(Superstition)
    昔ギターを弾いてた友達と曲の好みが似ているね

    ■ハイ・ハイ・ハイ(HI-HI-HI)
    聴いていると心が軽くなります。

    ■オー・ダーリン(Oh Darling)
    すべて日本語にしたことで五郎のロックになった

    ■クレイジー・ホース(Crazy Horse)
    五郎さんの歌声の若さと熱さと ギターが魅力。

    ■クロコダイル・ロック(Crocodile Rock)
    17歳の五郎さんの親しみやすさや素直さが出ている作品

    ■可愛いいあの娘 (That pretty girl)
    17才のハスキーボイスとギタープレイに逢いたい時は、これ

    ■君よ泣かないで (You never cry)
    ライブLPの歌声が印象的でした
    youtubeで聴きました。とても良いです。
    野口五郎故郷に帰るの頃から好きでした
    五郎版ユー・アー・マイ・デスティニー(ポール・アンカ)!

    ■好きなんです (My favorite)
    妙にクセになる一曲

    ■ふたりの秘密 (A secret for us)
    17才のハスキーボイスとギタープレイに逢いたい時は、これ

    ■何処か遠く(Far away)
    当時のありのままのの五郎さんを一番感じられる作品

    ■霧の少女 (Maiden in the mist)
    もの悲しい感じの曲が好きでした。
    切なすぎ。
    この歌は後の五郎さんの抒情歌に繋がっている気がする


    君よ泣かないで (You never cry)は五郎版ユー・アー・マイ・デスティニー(ポール・アンカ)!というコメント、
    おーーっ まさに五郎版!!素晴らしい~っ
    こういうコメントをいただくと 五郎さんのロックの世界も
    さらに楽しくなりますね。

    (話しはそれますが 真木ヒデトさんの「夢よもう一度」って演歌版だな、・・・って
     ひとつのコメントから いろんなジャンルまで 視野も広がります。)


    五郎さんの世界は
    五郎さんにぴったりの sweetな世界ですよね。

    また「霧の少女」でのこのコメント、
    「この歌は後の五郎さんの抒情歌に繋がっている気がする」
    こちらも鋭いですよね~
    聴きこんでいなければ 見えてこない名コメント、
    ありがとうございました。


    あどけなさが残るところが また良いなぁ、このロックの世界!!

    タワーレコードでは 売り切れになりましたーーっ。



    収録作品

    1.うつろな愛 (You're so vain)
    2.迷信(Superstition)
    3.ハイ・ハイ・ハイ(HI-HI-HI)
    4.オー・ダーリン(Oh Darling)
    5.クレイジー・ホース(Crazy Horse)
    6.クロコダイル・ロック(Crocodile Rock)
    7.可愛いいあの娘 (That pretty girl)
    8.君よ泣かないで (You never cry)
    9.好きなんです (My favorite)
    10.ふたりの秘密 (A secret for us)
    11.何処か遠く(Far away)
    12.霧の少女 (Maiden in the mist)

    「悲しみの海」野口五郎

    「「悲しみの海」」野口五郎
    台詞・大日方俊子 作・編曲 馬飼野俊一
    1972.10.10発売アルバム「青春の旅路」

    立秋も過ぎますと
    暑い暑いと言いながら
    なんとなく もの哀しい秋の気配を感じるようになってきます。

    焼けつくような夏の陽ざしも
    秋に向かうためには大事なエネルギー。

    きらきらと輝く海をながめながら
    まぶしい季節を振り返ります。

    海の前では 素直な心でいたい。

    ・・・というわけで このアルバム。

    まだCD化はされていませんが
    あどけなささえ残る この素朴な世界「青春の旅路」。

    ありのままの少年の五郎さんが瑞々しい。

    A面B面の初めには イントロダクションがついていて
    この序奏で 瞬時に この場面に立つような気持ちでした。

    この「悲しみの海」は
    ロマンチックな音楽で
    ハープシコード(チェンバロ)を使われており
    ストリングスアレンジが美しい。
    その音楽に 
    五郎さんのつぶやくような語りが
    とても印象的で きゅん、とする世界。

    自分も 海を見つめながら
    砂浜に立つ気持ちになります。

    こういう演出もニクイですね。

    「秋風の誘いに ぼくはとまどう・・・・」

    しみじみ 五郎さんの声は
    すぅ~って入ってくる いいお声です。

    素直になりたいときは
    このアルバムで
    初心に帰る、のが良いと思います。

    「新しい汽車」
    「孤独な旅路」
    「小さな君に」(1)(2)
    「最初の恋」
    「愛のエレジー」
    「雨の妖精」
    「白い小鳩」
    「悲しみの海」
    「夏の終わり」
    「沈んだ時計」
    「ある日のひとり旅」
    「愛のすがた」
    「ひとり愛を連れて」
    「青春の旅」

    「If You Leave Me Now」野口五郎

    「If You Leave Me Now」野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作曲・トミー・スナイダー 編曲・山中涼平
    1981年発売アルバム「ON THE CORNER」

    2013,11に復刻されたアルバム「ON THE CORNER」
    まだタワーレコードさんでは 販売されているようです。
    が、 なくなるのも時間の問題でしょう。

    12日までが お買い得になっています。
    ポイント10倍ですっ。
    持っていらっしゃないみなさまは お急ぎくださいませ。
    (タワーの営業マン風)
    私としては 在庫なし、になると、よっしゃー!って思ってしまいます。

    ところで 前に五郎さんがカミングアウトされていましたが
    お兄さんが 山中涼平という名前を使われていた、ということが公になって
    やっと みんなで ほっ とした、というのが正直なところです。

    このアルバムも多く参加されていますが
    「野口五郎のお兄さん」という先入観を持たず
    世の中の人に聴いていただける喜びもあったと思います。
    が、佐藤寛であることを言えない辛さも 大きかったのではないかなぁ、
    と思いますね。

    だから 見るからに
    そんな名前の人いないだろう、
    これはお兄さんしかいたなだろう、って
    敢えて分かるようにした、というのも
    どこかにあるのではないかなぁ、と思います。
    もちろん京平先生へのリスペクト、というのもあったと思いますが

    これを ご本人に聞いたら 
    「それは違いマス」、って
    きっと言われてしまうことだとも思います。

    そして お兄さんが 
    どうして名前を変えて出る必要があったのか、と考えると

    五郎さんの この髪型も
    私は理解できる気がいたします。

    「If You Leave Me Now」は
    トミー・スナイダーさんの作曲作品ですが
    彼の持つメロディは
    なんともいえない魅力がありますね。

    そしてこの歌は
    多分 世の中の人が聴くと
    「あぁ!!これは 野口五郎さんらしい歌ね!!素敵!!」と
    喜んでもらえる作品だと思います。
    世の中の人は
    野口五郎という歌手には
    こういう世界を求めていたと思います。

    哀愁のある甘い歌声。
    語るように歌い
    伸びやかな高音部も心地よい。

    当時の自分も
    この世界がとても好きでした。

    だけど 五郎さんとしては
    もっと違う自分も見てほしかったのではないでしょうか。

    そんな気がするアルバム「ON THE CORNER」の世界。

    そしてまた
    どうでもいいことを言ってしまいますが
    このチリチリの髪型は
    正直 私はショックでした。

    何故にこんなチリチリ頭にーーっ、って
    「がーーーん」みたいな感じで
    すごく思っていました。

    きっと五郎さんは
    なにかと闘っていらっしゃったのでしょう。

    「変革」の黄色ジャケット。

    この「If You Leave Me Now」という
    この一曲が
    私たちを安心させてくれた、という気がします。

    振り返ると いろんなことが見えてきて
    それもまた 楽しいではありませんか。



    ON THE CORNER
    http://tower.jp/item/3340700/ON-THE-CORNER%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

    <CD収録曲>
    01. 砂の館
    02. 楽天家たちの島
    03. スクランブル・エッグ
    04. 闇
    05. If You Leave Me Now
    06. 卒業
    07. 裏切り小僧
    08. 風のホテル
    09. 友人“A”へ
    10. バレリーナ

    「アイ・ラブ・ユー・モアー・ザン・ユー・ネバー・ノー」 野口五郎

    「アイ・ラブ・ユー・モアー・ザン・ユー・ネバー・ノー」 野口五郎
     (I LOVE YOU MORE THAN YOU'LL EVER KNOW)
     作詞 : Al Kooper 訳詞 : 瀬高徹 作曲 : Al Kooper 編曲 : 佐藤寛

    1974 GORO IN SUNPLAZA~甘い生活~ 中野サンプラザホール


    1974 GORO IN SUNPLAZAは オープニングのオートバイを吹かす音で始まります。
    エネルギッシュで 荒っぽいけれど 男っぽいステージを予感させるオープニングから
    パワフルな 洋楽のカバーが続き
    「こ・・・・これが 野口五郎??!!」
    と 衝撃を受け
    「知らなかった~~っ」と 固まってしまうほどの
    圧倒的な世界が広がっていきます。

    そしてこの「アイ・ラブ・ユー・モアー・ザン・ユー・ネバー・ノー」で
    オープニングから続いた男臭い 情熱的な世界のひと幕が降りる形となっています。

    そして ヒットメドレーを挟み

    長い長い モノローグの入った愛の物語、「愛の肖像」へと続く。

    バーーンと外に激しく弾ける愛の世界と
    静かに内面と向き合い 振り返る愛の肖像。
    その動と静のコントラストが見事で

    もう私たちは 完全にノックアウト、の状態になったのだと思います。

    このハートに矢が射抜かれ 動けなくなり
    何度も何度も聴きながら
    ひざまづいて 涙した あの日の自分が甦るようです。


    だからこそ今思う。

    五郎さんの洋楽のカバーはすごかった。

    日本人で  この若さで
    これほどカッコよく パワフルに
    洋楽を自分の世界として表現できた歌手がいただろうか。
    申し訳ないけれど いなかったように思う。

    ここのところは 私は
    マイクにかぶりついて 声を大にして叫びたいところです。


    けれど世の中は
    野口五郎という歌手には
    翳りのある静の世界を求めました。

    なぜだ、何故なんだっ!!

    そう考えるとき
    あの若さで
    叫ぶことなく 愛を
    人の心に深く染み渡らせられる歌手が
    五郎さんしかいなかった、ということなのではないかなぁ、と
    思うのです。

    当時同年代で
    激しく愛を叫ぶ歌手がいた、ということもあるでしょう。

    だからこそ世の中は
    甘くムードがあり、哀愁の感じられる繊細な世界を
    五郎さんに求めたのではないかなぁと思うのです。

    もしも もしも演歌でバーンと売れていれば
    演歌のプリンス野口五郎、みたいな感じになっていたでしょうし
    もしも ロックを歌って 世の中がそれを求めれば
    この アルバムの路線で ロックンローラーとして 歌われていたかもしれません。

    すべては 「時代」の選択だったと思うのですが
    いずれにせよ 野口五郎という歌手は
    どんな世界でも表現できるわけですから
    絶対に世に出ていた。

    なにが違うか。

    やっぱり魂が違う。
    歌に対する情熱もそうですし
    表現される世界が素晴らしい。

    結局 ジャンルなんて関係ないことなのです。

    1960年代は 洋楽のカバーが多く取り上げられた時代でしたが
    70年代は 日本人としての オリジナル作品にこだわる時代へと移っていきました。

    と 前置きがあまりにも長すぎで
    いつ終われるか不安になってまいりましたので
    話を戻すことにしますが


    「アイ・ラブ・ユー・モアー・ザン・ユー・ネバー・ノー」は
    Al Kooperがつくられた ブラッド・スエット&ティアーズの'68の作品。
    訳詞 : 瀬高徹さんも 編曲のお兄さんの佐藤寛さんも
    いい仕事してますね~っ、と 拍手したくなる作品です。

    五郎さんの 歌が素晴らしい!!
    そして高音部がたまらなくいいっ。
    声もたまらなくいい!!

    そんなものは邪魔さ
    もう もう・・・・・・


    魂の歌唱!!
    すごすぎますっ。

    聴き終わったあとは放心状態になって
    ただ泣きたくなる。

    素晴らしい・・・・。

    1974 GORO IN SUNPLAZA~甘い生活~ 中野サンプラザホール

    この伝説の素晴らしいステージが
    こうして再び復刻されましたことに
    涙を流しながらお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。



    '74 GORO in SUNPLAZA ~甘い生活~<タワーレコード限定>
    '74 GORO in SUNPLAZA ~甘い生活~<タワーレコード限定>
    CD1
    1.オープニング(ブラック・アント)
    2.トライ・ア・リトル・テンダーネス
    3.キープ・ミー・ハンギング・オン
    4.イーライズ・カミン
    5.アイ・ラブ・ユー・モアー・ザン・ユー・ネバー・ノー
    6.君が美しすぎて
    7.告白
    8.枯葉のいつわり
    9.大人の愛
    10.愛さずにいられない
    11.愛ふたたび
    12こころの叫び
    CD2
    1.愛の肖像/夕暮れのブランコ/あなたの手紙
    2.ア・ソング・フォー・ユー
    3.アドーロ
    4.甘い生活
    5.ア・ソング・フォー・ユー
    6.見果てぬ夢
    7.マイ・ウェイ
    <総合編曲・指揮・ピアノ> 
    東海林修
    <演奏>
    山本昌之とサウンド・メイツ
    新室内ストリングス

    【番外編】カバーのご本家がわかってすっきりしたところでスリードッグナイトの作品を聴きましょう!

    「ノーバディ」がどなたの作品のカバーか
    恥ずかしながら失念して困っていました。
    というか 当時は教えていただいたことをアップするだけで精一杯の状態で 
    ほんとうに申し訳ないです。
    沢山の失礼をしてしまいました。
    お詫びしたい気持ちでいっぱいです。

    けれど マーサさんとkuusanのおかげで
    スリードッグナイトの作品だということがわかりました。

    五郎さんがたくさんスリードッグナイトさんの作品を歌われていますので
    ここは カバーした作品を みんなで鑑賞しょう!!

    こうして聴くと原曲の素晴らしさも
    五郎さんの作品の素晴らしさもよくわかりますし
    超楽しい~


    スリードッグナイト かっこいいですねっ。
    五郎さんのカバーも最高だーーーっ!!
    ヽ(^o^)丿

    「ノーバディ」
    https://www.youtube.com/watch?v=Z5ZwWtE4YNQ
    「イーライズ・カミン」
    https://www.youtube.com/watch?v=J3FwMa4SNLM
    「ONE」
    https://www.youtube.com/watch?v=UiKcd7yPLdU
    「トライ・ア・リトル・テンダネス」
    https://www.youtube.com/watch?v=Xu6DUq3QboI
    それから五郎さんはカバーされてはいませんが
    この曲も良い曲ですよね~
    「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」
    https://www.youtube.com/watch?v=qDCRzsKC9Ig

    「別れの乾杯」野口五郎

    「別れの乾杯」野口五郎
    作詞・水木かおる 作曲・荒井英一 編曲・馬飼野俊一
    1975年 野口五郎演歌の世界「風に舞う花びら」

    演歌の世界は A面のオリジナル作品と B面のカバー作品とで
    構成されています。

    カバーだけでなく
    これほどのオリジナルの演歌がある。
    そこも 野口五郎という歌手のすごいことろです。

    もちろんデビュー曲は 演歌だったわけですから
    当然といえば当然なのですが
    ポップス歌謡に転向し
    二曲目の「青いリンゴ」がヒットして 
    トップアイドルに上り詰めた段階での
    この演歌の世界、なのですから
    そこもすごいところだと思います。

    普通は もう演歌は歌わなくて良い、と考えるものですが
    このような企画を思いつかれたスタッフが素晴らしい。

    もう演歌はいいよね、歌う必要なし、と言われず、
    こうして演歌を歌われた五郎さんが
    素晴らしいと思うのです。

    このときにこのような作品を作っていなければ
    演歌は デビュー曲 一枚ぽっきりでおしまい、となっていたわけですから。
    心から感謝したいです。

    「別れの乾杯」
    大人の世界ではありますが
    五郎さんの等身大の歌声でが聴けて
    心地良ささえ感じます。

    少しハスキーなところなどに
    若さを感じます。
    歌のはじめに
    いきなり聴かせどころのある作品で、
    コブシも聞かせて歌うところもあり
    演歌らしい演歌となっています。

    五郎さんの若さも
    とても感じられます。

    そして思う。
    私たちはマルチな五郎さんが好きなのだわ、と。


    クリックして タワーレコードさんのページを見てくださいねっ。

    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    初CD化!1974年12月21日発表のオリジナル・アルバムを最新リマスタリングにて初CD化。野口五郎の本領をここに!2016年新デジタル・リマスター。付属のポスターもカラーで復刻し、封入。(W118mm x H236mm)

    1.風に舞う花びら
    2.ながれもの
    3.港町別れ船
    4.女のあきらめ
    5.別れの乾杯
    6.博多みれん
    7.なみだの操
    8.命かれても
    9.年上の女
    10.夜空
    11.冬の旅
    12.人生の並木路


    「ノーバディ」野口五郎

    「ノーバディ」野口五郎
    作詞・Dcooper-E 曲 :Syelby-B  編曲 : 東海林修

    1975年3月21~24       GORO IN KOKUSAI浅草国際劇場リサイタル
    1975年7月16,17日    GORO ON STAGE ひとりぼっちの栄光
    1975年9月13日 GORO ON STAGE カルピスソーダ
    1975年10月5日         ラジオ「ホットヒット歌謡曲IN若松」
    1976年2月3日         テレビ「ミュージックフェア'76」


    こうして毎日語り続けることで わかったことがあります。
    野口五郎の音楽の素晴らしさは
    洋楽のカバーの素晴らしさがあって
    オリジナルの世界がより輝いた、ということです。

    なにしろこんなにかっこいい音楽なんて
    当時には そんなに聴くことなどできなかったということです。

    洋楽も 野口五郎のオリジナルの世界なのでは?と感じるほど
    五郎さんにピッタリで とても輝いていらっしゃいました。

    しかも テレビとは まったく違う雰囲気で
    ギンギンのロックを
    超カッコよくパワフルに聴かせてくださったのです。

    ええぇっ 
    あの五郎さんが こんな激しいロックを!
    これは 正直 当時の自分にとっては衝撃的でした。
    しかも 東海林先生のアレンジと音楽は とても素晴らしいものでした。
    これだけの音楽を 私たちは
    当たり前のように 幼い頃から聴いてしまったものですから
    どの歌手もこのレベルの音楽で歌われているのだろう、と思っていましたが
    とんでもないことでした。
    本当にすごいことだったのだと今頃になってしみじみと感じている自分は
    反省しなくてはなりません。

    そして 単なるカバーではなく
    すべて五郎さん仕様になっており
    五郎さんは 簡単に歌われているように聴こえますが
    どれも とても難しく 仕上げるまでには相当努力され
    歌い込まれたことと思います。
    しかも英語で歌われているわけですから大変なことです。

    カッコイイ洋楽をたくさん取り入れられながらのステージ、

    静と動、 相乗効果で
    野口五郎という歌手の  底知れぬ魅力と実力に驚きつつ
    私たちは いつしかメロメロになって行ったのだと思います。

    「ノーバディ」はGORO IN KOKUSAI浅草国際劇場リサイタルを皮切りに
    きっと特に気に入ってらっしゃったのでしょう、
    この一年間は 全国のコンサートで歌い続けていらっしゃいました。
    GORO ON STAGE ひとりぼっちの栄光でも歌われたそうですが
    残念ながらレコード音源には入っておりません。
    けれど テレビのミュージックフェアで歌われましたので
    コンサートに行かれてない方でも 覚えていらっしゃる方も
    たくさんいらっしゃると思います。

    やっぱり この時代の 洋楽のカバー作品は
    野口五郎さんを語る時には はずせないと思います。

    こんなかっこいい ロックを
    60になられた今だからこそ
    もう一度歌っていただきたいなぁ・・・
    などと
    しみじみと思う近頃の私です。

    【番外編】あなたが五郎さんの作品でシングルA面として出してほしかった作品の曲名を教えてください。

    また投票を始めたいと思いますっ。

    すみませんっ(汗)

    一か月間 毎日更新がんばったら
    ちょっと 休憩が必要みたいな感じの私ですっ。

    かといって なんかこんなに沢山の方に来ていただけると
    休むに休めなくなってしまいましたっ。

    ここはひとつ
    投票という 素晴らしい機能を使わせていただいて
    みなさまの声をいただきながら・・・
    楽しんでいただければと 考えました。

    コメントのお返事もこれから
    ゆっくりですが書かせていただきますーっ。
    しばし お待ちくださいませっ。


    ということで 

    じゃーーん

    あなたが五郎さんの作品でシングルA面として出してほしかった作品の曲名を教えてくださいーーっ。
    http://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=15500650&no=9

    こちらに曲名をどうぞ~~っ!!

    シングルA面として出してほしかった作品、というのはですねっ。
    世の中のたっくさんの人に聴いてほしかった作品、ということです。

    隠れた名曲という言葉がありますが
    もう隠すのはやめましょ~う!!
    どんどん みんなで出して行ければと思います。

    いや 大事なものは隠したいのが人間です。
    教えたくない、という気持ちもわかりますっ。
    一人でムフフと楽しみたいものではありますが

    もしかしたら 長く隠し過ぎた?かもしれませんっ! (なんだそれ)

    「これがいいんだよねーーっ!」
    「この曲最高ー!」

    そんな風に みなさんにとって
    好きな曲ってあると思うんですね。

    この際出していきましょう~っ!

    A面として出なかったけれど
    素晴らしい歌なんだよね、と思う作品名を
    どうぞ書いてください!!

    複数回答OKです。
    ただし 一分時間をおかないと投票できません。
    その点だけお気をつけくださいっ。

    なので場合によっては
    同じ曲名がずらーーっと並ぶかもしれませんが
    それでよいのです~。

    上位の作品については
    また 先で 詳しくどこが良いか、ということも
    お聞きしたいと思います。

    今回は 曲名だけお書入れくださいっ。

    よろしくお願いしますーーーっ。

    【番外編】結果発表~っ!「あなたが五郎さんのどこに惹かれてファンになったのか、熱い思いを聴かせてください。」

    おかげさまでたくさんの貴重なお話が聴けて
    うれしさいっぱいでーーす。

    投票締め切りましたっ

    たくさんのコメントをお寄せいただき
    本当にありがとうございましたヽ(^o^)丿

    「あなたが五郎さんのどこに惹かれてファンになったのか、熱い思いを聴かせてください。」


    [投票期間] 2016/07/21 ~ [投票数] 29票
    ■顔・ルックス
    とにかく素敵。
    この世のものと思えないほど美しい顔とスタイル
    オールマイティ&磨かれたお人柄
    顔でファンに。コンサートで歌を聴いて大ファンに 。

    ■歌・歌声
    五郎さんの歌も歌声も最高。
    初々しい声と歌い方初めて芸能人に夢中になりました
    父が出稼ぎから持ち帰ったレコードの中に青いりんごが
    中野サンプラザでのカバー曲を聴いてからです。
    初めは王子様的外見。天才的な歌。
    話し方、声、全部好き
    顔で入って、ソウルまで歌いこなす凄さに気絶しそう

    ■面白さ・笑いのセンス
    カックラキンやシャレッポクラブで培った笑いのセンス
    駄洒落のセンスに感服。

    ■話し声
    資生堂のCMのナレーションは良かったです
    ラジオでのポエムの朗読が素敵でした。
    資生堂のCMのナレーションに感動しました

    ■繊細さ・ムード
    青いリンゴを歌う五郎さんに魅せられました。
    ルックスももちろん醸し出す雰囲気いい!
    こんなにムーディーな人が他にいるでしょうか?
    当時のナイーブな雰囲気が大好き!

    ■楽器のプレーヤーとして
    ギターを弾いてる時の笑顔が最高

    ■役者としての演技
    NHKの『こまったなあ』で野口五郎として出演してたね
    大いなる朝というドラマで主演でしたね。

    ■その他
    もう全部大好き❗
    どこに惹かれたのかわからない。
    こんなに完璧な素敵な人が他にいるでしょうか?

    いやーーーっ すっごく貴重!!

    すみませんっ
    知らないことがありますっ

    資生堂のナレーションって
    なんでしたっけ~~っ??!

    それから
    シャレッポクラブは どんなクラブですかーーっ

    どなたか 知っていらっしゃる方がありましたら
    教えてくださーーい。

    青いリンゴが繋ぐ お父さまとの思い出も微笑ましいですね。
    こんなお話が聴けると
    それぞれの人生に
    五郎さんの歌があったのだと感じ
    心があったかくなりますね。

    そういえば「困ったなぁ」
    テレビ見たかったのですが見れませんでした(泣)
    大いなる朝は テレビの前に カセットを置いて
    録音しながら見た記憶がありますっ。

    このアンケートは 楽しかったですねっ!!
    本当にありがとうございます。

    ひと言であっても
    こんなに気持ちが見えるから
    言葉って大切ですし
    宝物ですね~っ

    なかなか投票という機能は良いですね!!
    また 考えてみますねっ。
    どうか また ご参加いただけますようお願いします!!
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    のりえ

    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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