【番外編】今日は五郎さんのお誕生日。

    今日は野口五郎さんのお誕生日です。
    還暦を迎えられました。
    本当にうれしいことです。
    五郎さんおめでとうございます。

    今日は一日 CDを待ちましたが届きませんでした~。(;д;)
    いいんですよっ
    山口県ですからねっ。
    のんびりと待つことにします。

    でも もし届いて聴けていたら
    もっと改札口の伝言板にも
    ちゃんとしたことを書けたのでしょうけれどもね。
    書きなおそうと思ったのですが
    削除キーが見つかりませんでした

    とにかく「おめでとう」が言えてよかったと思ってます。

    なんだか すごい反響なので
    聴く前からどうかなりそうです。(なんだそりゃ)

    きゃーーーっ
    今 オリコンデイリーランキング2/22見て来ましたら
    なんとなんとっ 6位にランクインしていましたーーーっ
    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    うれしい~~~っ やったーーーっ
    http://www.oricon.co.jp/rank/ja/d/2016-02-22/
    みなさま おめでとうございます~~~~っ ヽ(≧∀≦)ノ

    それから週刊新潮の 新御三家の対談の記事
    購入して読むことができました。

    これもまた うれしい驚きがありましたね。
    そのひと言で十分、という言葉も聴けて
    未来に繋がっていくきっかけになったのではと
    強く感じました。

    年を取るのも悪くないです。
    こんなに元気に若々しく
    パワフルに年を重ねることができると思うと
    まだまだ自分も頑張れるような気がします。

    五郎さんは頑張ってくださってます。

    私たちも楽しみながら元気いっぱい応援していきましょう!!

    追記。2/27
    サンスポの記事。

    【ヒューマン】「野口五郎、還暦に宣言「僕がこの世に生まれてきた意味は歌うこと」
    http://www.sanspo.com/geino/news/20160227/int16022705040001-n1.html

    それから
    改札口の伝言板に投稿した私のコメントの記録。



    お誕生日おめでとうございます。

    のりえ - 16/2/23(火) 16:16:31 -

    五郎さん お誕生日おめでとうございます。
    わが家にはCDがまだ届いていません。
    待ち遠しいです。
    今日は玄関から離れることが難しい一日です。
    本当に楽しみにしています。

    五郎さんは 歌を歌うために
    生まれてこられたのだと思います。

    パズルがピタッとはまるように
    すべての出来事が 
    そのことを教えてくれているように思います。

    五郎さんが歌い続けてくださるので
    私たちはとても幸せです。
    いつも元気で、張り切っていられます。
    そして 忙しくてたまりません。
    でも それがうれしくてたまらないのです。

    この一年 心のままに
    突っ走ってください。

    けっこう私たちもパワーがあります。
      根性もあります。
     脱落者はございません。

    この一年が 五郎さんにとって
    心満たされる嬉しい一年になりますように。

    お誕生日おめでとうございます。

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    「夏の終わり」野口五郎

    「夏の終わり」野口五郎
    作詞・池田 憲子 補作詞・大日方俊子 作曲・筒美京平 編曲馬飼野俊一
    1972.10.10発売アルバム「青春の旅路」

    この歌について まだ書いていないことに
    はたと気がつきました。

    そして もっと重要なことに気がついたのですが
    このアルバムは、復刻されてません。Σ(゚д゚|||)
    これは大きな問題でありますっ。

    叫び方が足りないのだーーーっ!!

    ・・・ということで この曲。

    五郎さんは この23日で還暦を迎えられます。
    45年 ずっと歌い続けてきてくださいました。

    この声!!
    この若さ!!
    感動的です!!

    五郎さんは 今一度初心に戻り
    歌うことを決意されているのではないでしょうか。

    なんといっても去年のNHKのファミリーヒストリーという番組で
    お父さまの人生を知ることが出来たということが大きかったと思うのです。
    自分に託されたものを
    しっかりと五郎さんが受けとめられたように感じました。
    素晴らしい番組でした。

    「歌うために生まれてきた」

    誰もが確信したことであります。

    さてこの曲についですが
    この歌はアルバムとしては3枚目のアルバムです。

    1971,5,1に「博多みれん」でデビューされ
    まったく売れず
    1971,8,1、ポップスに転向したセカンドEP「青いリンゴ」でブレイク。
    人気歌手の仲間入りを果たしました。
    こちらは その翌年のアルバムです。

    すごい勢いでスターダムを駆け昇って行かれたわけですが
    このアルバムの世界は敢えて
    勢い、とか 華やかさ、とか 夢物語、から離れた、
    日常の 誰もが共感できる世界にされています。

    そこが 野口五郎さんらしい、選択だったのでは、と思います。
    だからこそ 歌詞は一般公募なのでしょう。

    少女たちが野口五郎という存在を身近に感じられることができた、という点で
    このアルバムは大成功だったと思います。

    ちなみに 私がファンになった頃は「甘い生活」の頃で
    もうすでに ものすごい雲の上の人状態でしたから
    私は、夢の世界の人物に憧れ、恋をするような気持ちで
    いつも切なくて泣きたかったです。

    現実の人でありながら
    現実の人と思えないほど遠かった。

    だから この初期の頃の五郎さんを知っているファンが
    本当にうらやましかった。

    それと同時に このアルバムを後追いで聴いて
    とても癒されたし 身近に感じられてうれしかった。
    このアルバムに救われたような思いがしました。
    遠い五郎さんだけれど このアルバムを聴くと
    すごく近い人に感じられました。

    この世界は 野口五郎という少年の
    素朴さや素直さや優しさ、
    ピュアな輝きを大切にして作られた作品だと思います。

    「夏の終わり」

    人は歌を聴くとき
    サビの部分に気を取られて
    その印象で歌を語ってしまうものですが

    野口五郎の良さは
    サビはもちろん 
    グッと人を惹きつけるのですが、
    そこに行くまでの歌声や表現が
    心に沁みるというのでしょうか、
    素晴らしいのです。

    歌は特に
    淡々と語るところに
    その歌手の魅力が出るものだと思います。

    「あれは夏のおわり 白鳥は北へと
    ぼくの手の中から 愛は逃げていった」

    この最初の歌声が
    もうなんとも 素直で 優しくて
    きゅん、とするような 良い声です。

    普通に歌って
    こんなに魅力がある声なのがすごい。

    このアルバムは 聴くたびに新しい発見があるし
    心が当時の自分に戻れます。

    振り返れば 「一瞬」のこと。
    大切な青い時代を このアルバムで抱きしめたい。

    今も 大切にしています。

    「新しい汽車」
    「孤独な旅路」
    「小さな君に」(1)(2)
    「最初の恋」
    「愛のエレジー」
    「雨の妖精」
    「白い小鳩」
    「悲しみの海」
    「夏の終わり」
    「沈んだ時計」
    「ある日のひとり旅」
    「愛のすがた」
    「ひとり愛を連れて」
    「青春の旅」

    「傷心スピード・ウェイ」野口五郎

    「傷心スピード・ウェイ」野口五郎
    作詞・松本隆 作曲・野口五郎 編曲・筒美京平
    「GORO IN NEW YORK 異邦人」1977年9月10日アルバム発売

    今日は立春!
    今日からまた一年、ということだから
    気持ちも新たにがんばらねば。

    とにかく一曲でも多く
    書いていこう!!

    ところで 23日は五郎さんのお誕生日ですが
    アルバムも発売になるとのこと。
    その中にはSKE48のメンバーのちゅりさんとの
    デュエットソングがあるとのことで
    わお~っ!!って感じです。
    24歳だそうです。まいったなこりゃ(笑)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-00000500-sanspo-ent

    でも楽しい企画で いろんなことに挑戦してくださる五郎さんに
    わくわくしますね。
    なんか これはとても良いように思いますっ。

    みんなで 予約しましょうーーーっ!!

    さて「傷心スピード・ウェイ」に戻りますが
    この作品は五郎さん自身の作曲作品です。
    五郎さんの作品って クレジットを見てみないとわからない、っていうのか
    色んなメロディを持っていらっしゃる、というのか
    自分だからこそ歌える、というのか
    歌ってみたい音楽、というのに こだわられてるような気がします。

    この作品は 当時の自分にも
    すごくわかりやすかったし
    よく歌っていました。
    親しみやすいメロディがうれしかったです。

    そして詩の世界は こちらも松本隆ワールド全開です。

    夜にちらばる銀の星を
    線でつなげば君の笑顔
    あー 未練だね

    曲にぴったりの歌詞。

    私は日々 星空を見上げながら歩くけれど
    この星を線でつないで 人の笑顔に見ようとしても
    かなしいかな、どうしても見れない。
    どう見ても つなげられないのだけれど
    この歌詞では 線でつなげば君の笑顔、だという。

    これはもう 恋の病も重傷です(笑)

    だけど だからこそ それくらい君のことが好きでたまらない、
    こんなにも未練がある、
    もうどうしようもなく想っている、ということが伝わってきて

    私が、この曲の中で特に気に入ってるところです。

    この歌を聴いて 共感できて
    胸がキュンキュン、ってしていた自分がいたことを
    忘れかけていました。

    イケナイ、イケナイ。

    音楽は 忘れかけたものを思い出させてくれるし
    失くしかけたものを取り戻させてくれるもの、

    特に若い日々に聴いた音楽は
    ずっと大事にしたいなぁ、って
    私は思います。
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    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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