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    2014
    05.08

    「オー・ダーリン」野口五郎

    「オー・ダーリン」野口五郎
    作詞・作曲 Lenon-McCartony
    訳詞・大日方 俊子 編曲・馬飼野 俊一
    1973年発売「野口五郎ロックの世界」

    かなり書いてきたようにも思いますが
    まだ書いていない作品もいっぱいあるかな。

    今日は懐かしい ロックの世界から
    書きます。

    A面は 洋楽のカバー
    B面は オリジナル作品。

    少しハスキーな声、
    聴いていると 「キュン」としてしまうくらい
    若さあふれる五郎さんの歌声に、
    うーーん なんていいお声、と思ってしまう。

    演歌でデビューして
    ポップス系に変わったけれど
    17歳にして 演歌もポップスもロックも歌えた
    この実力に さすが野口五郎!!って思います。

    とにかく声に魅力があるのだけれど
    それにも増して このルックスの素晴らしさ。

    このアルバムのレコードジャケットも
    とても素敵。
    やっぱり芸能人は顔が命だーー、とか思っちゃう。

    A面のカバーは ゴキゲンです。
    とにかく楽しめるし 五郎さんもノリノリに歌っていらっしゃる。
    17歳の魅力があふれていて 何度聴いても飽きません。

    「オー・ダーリン」
    ちょっとけだるさも出して
    大人っぽく・・・。

    オー・ダーリン ひとりに しないで ほしい
    好きなのさ 死ぬほど きみを


    こんな言葉
    当時の自分は憧れました。
    こんな風に熱烈に 好きって言われたい。
    五郎さんに言われたら
    きっとうれしすぎて失神するー。

    ここからまた 少女の妄想がはてしなく広がったのですが
    若さあふれる熱い歌声に
    満たされたものでした。

    なかなかA面の カバー曲の選曲が良いです。
    五郎さんにぴったりで。

    若いって素晴らしいなぁ~っ。
    ロックを歌ったアルバムがあるのもうれしい。

    野口五郎の世界は
    知れば知るほど大きくて楽しいなぁ、って
    私はいつも思うのです。

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