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    2014
    04.04

    「小さな君に」 野口五郎

    「小さな君に」野口五郎
    作詞・吉岡慶子 補作詞・大日方俊子 作曲・筒美京平 編曲馬飼野俊一
    1972.10.10発売アルバム「青春の旅路」

    最初はホームページから始まって
    ブログへと 書く場所を移したのですが
    そちらもお引っ越しをしたりして
    書いた数も多くなるうちに
    どうしたことか、書いたと思っていた記事が
    なぜか見当たらないという
    困ったことになっていたことに
    今頃気がつきました。

    なにしろ 嵐のような10年だったものですから
    見当たらないものは
    また書こう、と 思っています。
    たぶん ホームページでアップしていた時代に書いていたものが
    パソコンが壊れたりした時に
    一緒に消えてしまったのだと思います。

    私は アルバム「青春の旅路」の中で
    どの曲が一番好きか?と聞かれたら
    たぶん このアルバムを初めて手にして
    針を落とした瞬間から
    この「小さな君へ」が大好きで、
    一番なのです。

    本当にどうしようもなく
    野口五郎さんのこと
    好きになって胸がきゅんきゅんって
    いつも切なかったのです

    ひまわりの花が よく似合う
    小さな君に 小さな君に 優しい君に


    愛のある優しい視線が
    私の顔をのぞきこんで
    優しく語りかける。

    私はうれしくて
    少女の気持ちで
    はずかしそうに見上げる。

    この歌を聴くと
    なんだかつぶらな瞳の少女に
    心が戻るような感覚になります。

    ともに生きた季節は
    幸せな想い出にあふれ
    美しい景色とともに甦る


    ひまわりの花が 風にゆれるとき
    ぼくたちにめぐる想い出


    花が風にゆれる瞬間にも
    きっと 脳裏に鮮やかに映し出される記憶が
    あるように思います。

    人生って不思議なものだと思います。


    この歌は
    まるで想い出の宝石箱のよう。


    大切に仕舞っていた宝物を
    見つけるような気持ちです。

    私をあの日の少女に戻してくれるような歌で
    聴いていると 空気まで甦る気がします。
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