「U.S.A. STUDIO CONNECTION」野口五郎

    「U.S.A. STUDIO CONNECTION」
    作曲・編曲 東海林修
    演奏 野口五郎 & U.S.A. STUDIO CONNECTION & GORO SPECIAL 9
    アルバム「U.S.A. STUDIO CONNECTION」
    1980年

    ついに復刻されました。
    「U.S.A. STUDIO CONNECTION」

    何がうれしいって、
    過去の素晴らしい作品がCD化されて
    いつでもどこでも聴くことができる!
    そしてまた たくさんの人に
    この作品に出逢っていただけて聴いていだける~っ!

    こんなにうれしいことはありません。

    米国の超一流ミュージシャンをバックに
    中野サンプラザで行われた
    リサイタルの実況録音盤。
    指揮は東海林修先生。
    五郎さんの10周年の記念すべき年に
    まさにお祭りのような豪華さと楽しさ!!

    初復刻!!

    バンザーイ!バンザーイ!!と
    一人 万歳三唱でございます!!

    さて 何を書きましょう、と思ったのですが
    やっぱりまずはこれでしょう。

    「U.S.A. STUDIO CONNECTION」
    一流ミュージシャンとの音楽のコラボ。
    五郎さんはギター・・・ではなく
    なんと三味線での参加です。

    本当に 聴いて驚いて頂きたい。

    音楽の国境はない。
    すごーーい。超かっこいい!!
    楽しくて 血が騒ぐ!
    うーーん まいったーー!


    音楽は
    参加ミュージシャンの紹介のソロもあり
    五郎さんの津軽三味線の驚きの素晴らしいソロもあり
    みんなで音をつくる楽しさにあふれています。

    超かっこいい一曲です。

    歌はありませんが
    もうゴキゲン~っ!
    当時も 思わずバンザーイ、って
    叫びたくなったような気がしますが
    私は今もこの曲を聴くたびに万歳三唱状態。

    東海林先生の曲というのは
    スケールが大きくて
    しかも緻密でありかっこいいのですが
    五郎さんのステージに
    日本を代表する名アレンジャーである東海林先生がいてくださったことは
    本当に幸せなことだなぁということもしみじみ感じます。

    五郎さんは 民謡の原田直之さんの奥様に
    三味線をお稽古していただいたそうですが
    本当に・・・
    その三味線の素晴らしさには驚きです。

    この演奏のあとの
    お話の面白さも聴き逃さないでいただきたいと思います。

    私などは大爆笑してしまいます。
    特にツボにはまるところがあるのですが
    書くとみなさま 聴く楽しみがなくなりますから
    我慢しますが(買ってくださいー)
    思い出しては ついニヤニヤ笑えてしまいます。

    五郎さんのお茶目なところや
    ユーモアなど お楽しみ頂きたいと思います。

    五郎さんの嬉しさが演奏やお話に
    あふれています。

    音楽って楽しい~っ。
    そしてやっぱり一流がうれしいっ。

    夢を描くなら一流を目指そう!!

    夢を叶えられた五郎さんの姿。
    この作品は夢のような一曲です。

    CDは タワーレコードで
    購入することができます。

    これを聴いて
    私たちも頑張ろう!!

    いいものは残っていく!!
    更なるアルバムの復刻を叫ぼう~っ!

    http://tower.jp/item/3252120/U-S-A--STUDIO-CONNECTION%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E


    野口五郎 (g, vo, shamisen)

    <U.S.A. STUDIO CONNECTION & GORO SPECIAL 9 >
    Rick Marotta (ds)
    Tony Levin (b)
    David Spinozza (g)
    Waddy Wachtel (g)
    Don Grolnick (key)
    David Sanborn (as)
    江夏健二 (key)
    羽鳥幸次 (tp)
    原田忠幸 (bs)
    新井英治 (tb)
    岸 義和 (tp)
    EVE (vo)
    斉藤ノブ (perc)

    Conducted by 東海林 修
    Arranged by 東海林 修、新井英治、井上 鑑
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    「されど われらが日々」野口五郎 ②

    「されど われらが日々」野口五郎 ②
    作詞・麻生 香太郎 作曲・東海林 修 編曲・ 東海林 修

    1980年7月18~9月14日    HOT ICE '80

    この曲については 2006.6に 書いておりますので
    よかったらご覧ください。
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

    5月7日に父が亡くなりまして
    1か月になろうとしています。

    私は 淡々と 日々すべきことをこなす毎日だったのですが
    どこかで区切りをつけて
    前に進まなくてはと思っています。

    自分は とにかく両親に甘えて生きてきたものですから
    何とも言えない脱力感の中
    少し ぼんやりとして
    心の中にほっかりと開いた穴を
    ながめて過ごしてしまいました。

    今思うことは
    父と母だけは自分がどんな状態であろうとも
    いつも私のことをわかってくれて
    いつも許してくれて
    力の限り応援してくれた、ということです。

    そのことを
    私は忘れずに
    これからも生きて
    人の支えになれる人間になれるよう
    努力していきたいと心から思っています。

    母がまだ元気にしていてくれるので
    母の支えになりたいと思っています。


    最近 この歌を聴くと
    すごく泣けてしまいます。
    父の姿と重ねてしまうのです。

    穏やかで優しく心に響きわたります。

    もうしばらく 話したいけど
    もういくらも 時間はないさ
    楽しい 思い出を ありがとう
    出逢えただけで しあわせだよ
    愛に満ちた 季節は巡り
    君のほほえみが まぶしかった


    当時は恋愛の歌としか思わなかったのですが
    今聞くと
    父が語りかけてくれているように聞こえてきます。
    穏やかで慈しみに満ちた世界です。

    静かに心に沁みわたります。

    「しっかりと前に進むんだよ」
    、と
    諭してくれているようでもあります。

    すべての人生に当てはまる
    大きな歌だなぁと
    今痛感しています。

    静かに穏やかに
    優しく
    こんな風に
    気持ちを伝えることが
    生きているうちにどれだけできるだろう。

    何回聞いても
    飽きることはないのです。
    そして満たされていきます。

    だけど僕は 今でもいえるよ
    君のこと 本当に愛していた

    もう僕は行くよ・・・・



    ありがとう
    ありがとう・・・

    聴いているうちに
    心が何度もつぶやくのです。


    前に進みたいと思います。
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    Author:のりえ
    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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