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    2012
    11.30

    「流沙れて」野口五郎

    Category: シングルA面
    「流沙れて」野口五郎
    作詞・伊藤薫 作曲・伊藤薫 編曲・川村栄二
    1990年4月25日発売A面

    ちょっとびっくりしたことがあるのですが
    今日、何気にブログを見たら
    ブログのランキングが
    179万ある中の5千番台になっていました。

    えらいこっちゃーーーっ!!
    って思ったのですが
    (前にも言った)
    いつもそう思ってもなかなか更新できなくて
    思うだけで終わるという
    なさけない状態なのですが
    今日は ちょっとまじめに書いておこう!!
    って思いました。

    私が言いたいのは
    それだけ 野口五郎さんの歌を探していらっしゃる方が多い!!
    ということです。

    私のブログがきっかけで
    もう一度 聴きたい歌、
    出逢いたい歌に 再会していただければうれしい。

    私は そう思って このブログを続けております。

    さて「流沙れて」ですが
    私は もう この当時は
    ふるさとを出て
    千葉という まったく初めての場所で
    髪の毛を振り乱し
    年子の息子二人の子育てをしておりました。

    どちらかというと
    ウルトラマンだ
    仮面ライダーだ、
    なんとかレンジャーだーーっ
    と、 朝から晩まで走りまわりながら
    男の子の遊びも楽しんでいました。

    ところが そのころ
    テレビの歌番組で
    五郎さんが 「流沙れて」を歌われる姿を
    テレビで見たときに
    もう どうしようもなく懐かしく
    「五郎ーーーーっ!!」と
    泣けてきてしまったのです。

    それから いろいろと調べてみると
    博品館でライブをされていることを知りました。

    こうなったら行くしかないっ!!
    そう思って 子供たちの子守りを主人に頼み込んで
    私は 博品館に。

    あの時は 泣けたなぁ

    帰りの電車の中でも
    ずっと もうざあざあと涙が止まらなくて、
    泣き続けて帰ってしまいました。
    (周りから見ると危険な人)
    本当にうれしくてうれしくて
    胸がいっぱいになったこと 今も思い出します。


    私は どちらかというと「流沙れて」より
    B面の「ラブ・イズ・ブラインド」が好きなのですけれど
      (「ラブ・イズ・ブラインド」は ものすごーーく好き!)
    この歌も
    しっとりと歌い上げられていて
    都会をイメージする 大人の歌、という感じで
    貴重な五郎さんの世界です。
    ザ・歌謡曲!!という感じもします。
    こういう世界も本当に大事なのです。

    お願い気づいてよ 本当のことに
    あの日の激しさをもう一度見せて
    怒ることさえ もう忘れたのねと
    ゆうべお前は 泣きじゃくった


    ここのところが 聴かせどころです!!

    いやあ 野口五郎という歌手の奥行きの深さ。
    知れば知るほど面白くて
    どこまでもつきつめてみたい気持ちになります。

    いろんなジャンルを
    すべて歌いこなせる歌手は
    そんなにいないのです。

    ぜひこの歌も聴いていただきたいと思います。

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