FC2ブログ
    2012
    11.25

    「クレージー・ホース」野口五郎

    「クレージー・ホース」野口五郎
    The Osmons 訳詩・大日方 俊子 編曲・馬飼野 俊一

    1973年発売「野口五郎ロックの世界」

    まず ジャケット写真が すっごくかっこいいです。
    中を開くと 見開きでギターを持った全身写った五郎さん。
    ポーズもばっちり決まって 思わず

    きゃー 素敵!!

    もう音楽を聴く前から 参りました!って感じで
    しびれてしまったような気がします。
    こんなにルックスが良いと
    音楽なんてどうでもいい、って
    思っていたファンもいたりしたのでは、
    と思うくらいです。

    若さがまぶしすぎる!!
    かわいいしかっこいい。
    そして美しい!!

    こんなに私がきれいなお顔だったら
    朝から晩まで 鏡の前で
    うーーっとりと自分の顔に見とれて
    一日が終わってしまいそうです。
    (そんな日々がほしかった)

    とにかく
    当時の私は 朝から晩まで
    いや、夢の中までも
    五郎さんのお顔を見て
    五郎さんの歌を聴いて
    自分の夢物語の世界に
    生きていたかったです。

    まさにクレイジー!

    このアルバム
    A面は 洋楽のカバー
    B面は オリジナル作品です。

    想うだけで熱くなる
    燃えるような恋さ
    ふるえるほど激しくて
    うずまいてる恋さ


    「クレイジー・ホース」
    この歌は まさに自分の感情そのもの。
    エレキギターをかき鳴らされて
    この胸も ぐわんぐわん熱くなって

    「ごろーーーっ!!」

    ・・とまぁ そんな日々でした。
    (なんだそれ)

    まだ少年のあどけなさも残る五郎さん。
    爽やかで 甘い 五郎さんのロック。
    とても魅力的です。

    今聴いても新鮮です。
    ギターの演奏がゴキゲン!!

    それにしても
    ロックの世界から 演歌の世界まで
    いろんな世界のアルバムを出されていた
    10代の野口五郎という歌手の才能は
    本当に計り知れないものだったのです。

    「野口五郎カンツォーネの世界」
    「野口五郎シャンソンの世界」なども
    あったらよかったのにな〜っ、と
    私は大真面目に思っております。
    いえ、「野口五郎民謡の世界」までは
    求めませんから〜っ!!

    スポンサーサイト



    Comment:5  Trackback:0