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    2012
    09.28

    「ときにはラリー・カールトンのように」野口五郎

    「ときにはラリー・カールトンのように」 野口五郎
    作詞・麻生香太郎 作・編曲 佐藤寛
    1976年12月21日アルバム発売

    このアルバムについては
    もっと書いていた気持ちでいたのだけれど
    これまでには
    「少し太ったかもしれない」と
    「多摩川」についてしか
    書いていないことに気がつきました。

    書いても書いても五郎さんの世界は
    果てしない〜〜っ!!
    ついつい忙しくて またゆっくり、と
    放置気味でしたが
    もう少し まじめに書かなくては、と
    秋が来て はたと考えました。

    というのも
    このプログ、実は 私がやっているページの中で
    ダントツにたくさんの方に見ていただけているページなのです。
    自分で言うのも・・ですが
    読み返してみると 結構面白いような・・・(*^^*)
    えへっ!!

    しかも 最近気がついたのだけれど
    177万あるプログの中で
    最初の頃はランクもつかなかったけれど
    このごろは ちゃんとランキングに入っている日がある!!

    おーーーっ えらいこっちゃ!
    (気づくのが遅い)
    それだけ 野口五郎さんに対する関心が大きい!!ということです。

    まずは「僕をまだ愛せるなら」
    買って聴いてください〜っ!!と
    叫んだ上で レビュー参ります!!
    (前置きが長すぎてすみません)

    「ときにはラリー・カールトンのように」

    五郎&寛 兄弟アルバム第二段。
    このアルバムは 編曲もすべてお兄さん。
    五郎さんだけでなくお兄さんも進化し続けられて
    お二人で楽しんで作られたということを
    とても感じられる作品。

    タイトルには 五郎さんが敬愛される
    ラリー・カールトンのお名前が入り
    ゴキゲンな作品です。

    何年ぶりだろう こんなにくつろいだのは
    何年ぶりだろう こんなに飲んだのは

    誰にも縛られずに
    時間も気にせずに
    好きなものを身の回りに置いて
    好きな音楽を聴く。

    好きなときに行きたい場所に行き
    好きな人のために何かをし
    好きなことに没頭する。

    まさにパラダイス。

    なかなかそれは現実には難しいことだけれど
    音楽で心は解きはなされ、自由になれる。

    五郎さんが うれしさいっぱいに
    この歌を歌われているのが
    とてもうれしい。

    この歌を聴くと
    もっともっと自分を喜ばしてあげたい、
    楽しんでいいんだ、って思う。

    人生は楽しく!

    おかげさまで私も充実しています。

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