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    2012
    08.10

    「真夏の夜の夢」野口五郎  

    Category: シングルA面
    「真夏の夜の夢」野口五郎           
    作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平
    1979年4月21日発売A

    はっきりと覚えているのだけれど
    このレコードが発売になるということで
    五郎さんが 九州の方のラジオ局も
    熱心に回られて
    お話しを伺ったときには
    もう 本当に期待で胸がいっぱいで
    「うぉーーーっ」、という(なんだそれは)
    胸を高鳴りを感じました。

    それまでの シングル盤の
    野口五郎のイメージを打ち破り
    新しい世界をドーーーーンと ご披露いただいたわけですが
    一般の方には
    それまでの野口五郎という歌手のイメージから
    あまりにも逸脱しているこの世界には
    拒絶反応もあったようで 
    なかなか思うような結果が出せなかったように思います。
    けれど
    やっぱり この世界は

    阿久先生と京平先生の
    五郎さんに対する 大きな愛情であり
    五郎さんへのプレゼントであったと
    私は考えています。

    この時期の五郎さんのルックスはすばらしく
    すらーーっとスマートでありながら
    むきむきッと 男らしいたくましさもあり
    お顔など もう すばらしく整われて
    見た目では 身長は185センチくらいに見えます。
     (私が感じるところですけれど
     誰が見てもそう思うと確信してますっ)

    当時小倉でコンサートがあったときも
    私は母について来てもらって
    なんとか やっとの思いで行ったのですが
    この歌では 会場もノリノリだったように思います。
    (余談ですがその夜には
    「ザ・ベストテン」の中継も入っており
    会場に残れなかったことが
    とても残念だった記憶もあります。)

    みんなが作り上げたイメージが
    あまりにも大きかった。
    まだまだ「甘い生活」や「私鉄沿線」の路線の歌を
    世のひとは求めていたのでしょう。
    けれど この歌は五郎さんには必要だった。

    今聴いてもかっこいい!!

    当時このよさがわからなかった方は
    今聴いてほしい。

    「これ、夏休みの宿題ですっ!!
    感想、原稿用紙3枚っ!!」

    急に学校の先生のように
    そう叫びたい私であります〜っ!!

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