「銀座の恋の物語」 ひとみ/野口五郎

    「銀座の恋の物語」 ひとみ/野口五郎
    (オリジナル:石原裕次郎・牧村旬子)
    作詞・大高ひさを 作曲・鏑木創 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    ゴールデーンウィークに入り
    世の中五郎さんとデュエットしている方がいるかとおもえば
    点滴を受けながら仕事をしている自分がいて
    なんとも切ないゴールデンウィークであります。

    コットンクラブ、盛り上がっていることでしょう!
    今年はこの歌を 来られた人の中から選ばれた方とともに
    歌われているとのこと・・・
    うーーん これはすごい~っ。

    このアルバムの「銀座の恋の物語」は
    ひとみさんとのデュエット。

    研ナオコさんの声に 似てはいるけれど
    ソフトな声で ほんわりとした感じ。
    オブラートに包んだような声・・・みたいな感じ。
    きっとなにかを包んでいらっしゃるのだわ~、と思う。
    これから少しずつ 見せて行かれるのではないでしょうか。
    これからが楽しみなひとみさんです。

    五郎さんの低い声がいいですねっ。
    「ゆうこって誰?」
    こんな言葉を言わせる五郎さんの演出もニクイです。

    このアルバムでは 五郎さんは色々な声の色を出されていて
    一曲ごと まったく違った雰囲気で歌われていると私は感じるのですが
    そういう面白さもたまりませんね。

    このアルバムを聴くと
    もし五郎さんが 本気で女性にアタックされるときは
    どんな声でささやかれるのかしら・・・と
    すごく興味が湧いてきますが

    このアルバムを聴くと
    やっぱり・・・
    本気のときは低い声で囁くのかな~、
    なんて思って
    ひとりでヤキヤキしてしまいますっ
    (なんだそれ)

    「東京ナイト・クラブ」とか
    この「銀座の恋の物語」は
    五郎さん低音が聞けて
    本当に貴重ですし
    いいなぁ、うらやましい~、って
    思っちゃいますね。
    (何がうらやましいのか)


    野口五郎「風輪」
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    「愛の奇跡」沢田知可子/野口五郎

    「愛の奇跡」沢田知可子/野口五郎
    (オリジナル:ヒデとロザンナ)
    作詞・中村小太郎 作曲・田辺信一 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    思えば長く冬眠生活をしていたのですが
    (たてこもり生活とも言う)
    ついに眠りから目覚めた わたくしでございます。

    広島に五郎さんが来てくださったので
    思い切って出かけてきました。

    そのイベントの内容につきましては
    私のサイトの中で 丁寧に
    詳しくご報告しておりますので
    お時間のある方は:あちらをご覧くださいませ。

    自分で言うのも・・なのですけれども
    私はリポートが得意です。
    その日の雰囲気をきっと感じでいただけると思います。

    ただ これは 次のこともあるから 書くのは控えたほうがいいな、とか
    すごいことを聞いたけど、これは言ってはいけないんだろうな、とか
    直接みなさんが五郎さんから聞かれた方がよいな、とか
    これはひとりで思い出してムフムフしておこう、ということは
    自己判断で 控えさせていただいております。

    本当は ひとりですべてをムフムフしておいた方が良いですし
    あまり出過ぎることはしたくないのです。

    でも敢えてご報告をさせていただくのは
    私のように 五郎さんに逢いたくてもなかなか逢えなくて
    小さなことでも知りたいと望んでいらっしゃるみなさんに
    少しでも伝わればいいなぁ、と思うからです。
    どうぞ よろしくお願いします。
    あちらでご報告もご覧ください~。
    (あちらってどこよ、って感じですが 、おしゃべりROOMをご覧ください)

    今回は イベントではありましたが
    歌もトークも素晴らしく
    しかもすごい情報をさらりと話されて
    たぶん何気に聞き逃された方もいらっしゃったと思うのですが
    私は耳をダンボにして集中して聴いていますから
    おーーっ 今年は またすごいことになりそうだーー、と思いました。

    さて そのイベントでも歌ってくださったのがこの作品「愛の奇跡」
    おぉ まさにこの作品は このアルバム「風輪」(Fu-Rin)の目玉とも言える
    一押しの作品なんだなぁ!!

    ついでに申し上げますが
    私はこのタイトルを見た時
    「風の輪」でもよかったのでは?!と思ったのですけれど
    今回 五郎さんのお話しを聞き なるほどそういうことだったのか、と
    納得いたしました。
    そしてその話を無邪気にされている五郎さんを拝見し
    なんか安心いたしました。

    さてステージでも
    この作品は自分でアレンジしておきながら・・ですが
    とても難しいんです。
    演奏しながら 何かが降りてきた感じがします。
    というようなことを話されていました。
    三拍子を四拍子で歌う・・ 
    立派に歌い切られたcallmeさんの頭をなでなでしていらっしゃいました。

    大人の甘さと お洒落で品の良い雰囲気、
    そして幻想的に歌うあの三拍子には
    回想シーンが映像として自分の頭の中のスクリーンに映るようでもあります。

    この不思議な感覚。
    ぜひ聴いて感じていただきたいと思います。
    こういう作品を聴くと 自分の中のイメージの世界が広がりますし
    感性が磨かれると思います。

    そしてきっと
    五郎さんはこの曲を作られた時は
    自分はやっぱり天才~、って 思われたんじゃないかなぁ。
    これは まわりが五郎さんに 天才ですね、って
    言ってあげないといけないことなのでは、とも思いますね。
    もっと私たちファンは 五郎さんを褒めてあげないといけないのではないでしょうか。
    もしかしたらこれまで そのことが足りなかったのではないだろうか・・・
    そんなことも考えました。
    謙虚な五郎さんですから
    決して調子に乗られることはないと思いますから。

    一曲から販売していますので
    この作品は ぜひ聴いていただきたいですよね。

    音楽を通して 色んな事を提案したり
    発信したりしてくださる五郎さんがいてくださって
    本当にうれしいと思います。

    これからさらに大きな夢に向かって
    突き進んでいってくださることでしょう。

    そんなことを確信できる一曲、
    沢山の人に聴いていただけるよう
    私たちも 発信してまいりましょう。


    野口五郎「風輪」

    「冬のファンタジー」/ i☆Ris(芹澤優、若井友希)・野口五郎

    「冬のファンタジー」/ i☆Ris(芹澤優、若井友希) ・野口五郎
    (オリジナル:カズン)
    作詞・カズン・小林和子 作曲・カズン 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    二月は「あっ」という間に過ぎて
    三月は「ひー」と言いつつ また過ぎて
    もう四月なのであります。

    冬は過ぎ 春になって桜の咲く季節になってしまいました。
    こうして きゃー、とか わーっ、とか言ってる間に年を取り
    これでいいのか、この人生は、とか思うのですが

    常に新しいものを取り入れて
    新しい風を吹かせてくださる五郎さんという存在があればこそ
    元気で駆け抜けられるこの人生です。

    「冬のファンタジー」
    この歌を聴いた時は
    あれっ 息子がいつも 好んで聴いているような
    アニメのキャラ的な甘い女の子の声だ~、と
    とてもびっくりしたのですが

    五郎さんマジックにかかると
    このデュエット曲も とっても自然。
    何とも言えず すてきなのです。

    特にこの作品の五郎さんの歌声は優しさにあふれていて
    ほんわかとして 心が癒されます。

    優しく包み込むような歌声は
    相手の歌声を聴きながら
    添うように
    支えるように
    微笑むように
    歌われていて

    心が癒される作品ナンバーワン!、という気がします。

    お若い方の歌を聴くと
    やっぱりもう ついて行けない と
    どこかで拒絶反応が出てしまうのだけれど
    五郎さんがデュエットすることによって

    すぅ~、っと 受け入れられて
    彼女たちにもとても親しみを感じ、
    魅力を感じる。

    お二人の声に慣れると
    さらに あぁ なんて素敵! 、と
    思えるようになりました。


    これほどに お相手と個性が違い過ぎるのに
    それぞれ 心地良く聴けて 楽しめる。

    そしてこのアルバムは編曲や演奏が
    本当に素晴らしいなぁ。

    ちなみに
    こんな感じのお嬢さんがお嫁さんに来ても
    全然OK!
    違和感なく受け入れられる気がしますーーーっ。

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    「AM11:00」  callme ・野口五郎

    「AM11:00」 callme ・野口五郎
    (オリジナル :HY)
    作詞・ 作曲・TUN 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    三月はイベントが目白押しで
    私はとても忙しかったのですが
    やっと昨日で責務も果たしゆったりになれました。

    さて
    「AM11:00」はcallme さんとのデュエットです。
    正直・・・この歌も全く知らなかったし callme さんも知らなくて
    アルバムを手にした時、
    この歌も 人も なにも わからないままに聴くこととなりました。
    勉強不足で申し訳ありません。

    まったく知らない、ということになると
    人は過剰な期待もしませんし
    何げなく聴くものです。

    大変失礼な話なのですが
    何しろ 他が話題性があり過ぎていたものですから
    おまけ的に思っており、
    聴くまでは あまり気にならなかった、というのが正直なところです。

    ところが 聴いてみると
    これがとても素晴らしい!!

    楽曲も面白いのだけれど
    私の年齢でもしっかりと受け止められる。

    自己主張はしていないけれど
    とても自然で心地よい。

    そしてcallme さんのchorusの部分など
    ファンタジーを感じます。
    これはとってもすてきです。

    自分が自分が、と 自己主張はしていないのだけれど
    魅力にあふれている。
    デュエットとして
    自分より五郎さんをという優しさにあふれている。
    調和の中から生まれる心地良さや楽しさが溢れている。

    そして なにより ラップが素晴らしいナ。

    あまり女性のラップは聴いたことなかったし
    私が 何度かテレビで聞いた女性のラップが
    なんだかだらしないものだったので
    こんなにスマートでおしゃれなラップを聴き
    まぁすてき!!って 聴いた瞬間に グッと心を掴まれました。

    この作品は 聴けば聴くほど清々しくて楽しい。
    そしてファンタジーを感じる!!

    callme さんからすると
    私などは親の世代だと思いますが
    もし私が親なら よく出来ました、誇りに思います、と
    頭をナデナデしてあげます。

    五郎さんが お相手に選んだcallme さんって 誰~?
    ・・って 内心思っていましたが とってもいい!!

    五郎さんの声も 若々しくて 明るくて とってもナチュラル!!
    こんなお若いお嬢さんたちとのコラボレーションで
    こんなに心地良い爽やかな世界を作ってくださったことに感謝!!

    クセになりますよ♪

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    「ロンリーチャップリン」 LiLiCo・野口五郎

    「ロンリーチャップリン」 LiLiCo・野口五郎
    (オリジナル 1987年7月1日:鈴木聖美 with Rats & Star)
    作詞・ 岡田ふみこ 作曲・鈴木雅之 編曲・大谷幸
    アルバム「風輪」

    1987年は子育てをしていて
    歌を聴いているどころではなかったのですが
    さすがにこの歌は知ってました。

    五郎さんがこの歌を選ばれたのは意外な感じがしたのですが
    聴いてみると とっても気持ち良く聴けました!!
    LiLiCoさんの声を聴いて この歌にされたのかな、と思ったのですが
    期待通りの LiLiCoさんの歌声です。

    それまでは 五郎さんとデュエットする人って
    声が太い方はどうなのかな~、って
    あまりイメージできなかったのですが
    このアルバムを聴いてみると
    あら不思議っ
    バッチリ決まってます!!
    とってもゆったりと大きな気分になれて
    心地良く聴けました。

    五郎さんも作品により、
    また、お相手により
    歌声も七変化です。
    楽しいアルバムですね。

    自分の思い込みとか
    既成観念とか
    取り払ってしまえば
    こんなに心が自由になれるものなのですね。

    すてきすてき~っ。

    LiLiCoさんの囁きとか笑い声とかため息とか
    とっても効いてます。
    彼女ならではのスパイスをしっかりと効かせていただけて
    すてきな作品になりました。

    ノリノリなお二人を感じられることで
    聴く方も 心が自由になり 笑顔になれます!!

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    「今だから」/ 信近エリ・小野賢章・野口五郎

    「今だから」/ 信近エリ・小野賢章・野口五郎
    作詞・ 作曲・松任谷由美 小田和正 財津和夫 編曲・大谷幸
    (オリジナル 松任谷由美 小田和正 財津和夫)
    アルバム「風輪」

    「今だから」は1985年、 
    松任谷由美さん 小田和正さん 財津和夫さんによる
    コラボレーション作品です。
    オリコンチャートでも一位を獲得しています。
    原曲の編曲は坂本龍一さん。
    ドラム・高橋幸宏さん、ベース・後藤次利さん、ギター・高中正義さん、と
    ビッグネームが並んでいます。
    小田さんと財津さんの声は エコーがかかったような声で
    意外と似ているんだなぁ~と驚きます。
    財津節が聴けないのがすこし残念なのですが
    すごいメンバーで作られたすごい作品だと思います。

    そんな「今だから」を選曲されたことも
    さすが五郎さんだなぁ~、と思ったのですが
    五郎さんと 声の色がよく似ていらっしゃる小野さんを
    メンバーとして選ばれた というのも興味深く感じます。
    若さの感じられる良いお声です。

    そしてこの歌は
    最初のフレーズ ♪今だから わかる~
    このワンフレーズに 個性をバーンとぶつけないといけない作品なのだと
    ご本家の歌唱を聴いてすごく感じるのです。
    今だからわかる~、 この最初の一節で
    この曲の魅力がわかる、くらいの勢い、というのでしょうか。

    この信近さんの歌い出しですが・・・
    合格です!!素晴らしいですね。
    一声で心を掴む魅力があります。
    この方の声にはなんともいえない魅力がありますね。

    ご本家の作品に忠実に作られたこの一曲ですが
    五郎さんが 演奏されている
    ドラム、ベース、ギターも 聴きごたえ十分。
    五郎さんも会心の出来栄え、といったところではないでしょうか。

    これは演奏も しっかりと各パートごと聴いて
    楽しみたい作品となっています。

    こんなにお若くて個性的なお二人とのコラボレーションが
    とても自然で心地良い、ということが驚きですっ。

    このアルバムでも この歌が特に好きと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

    私も気がつけばこの歌を歌っていて
    なんだかゴキゲンな気持ち。

    そして 心が跳ねるように
    このフレーズが飛び出してきます。

    ♪たまらなく好きっ♪

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    「愛が生まれた日」/ 早見優・野口五郎

    「愛が生まれた日」/ 早見優・野口五郎
    作詞・秋元康 作曲・羽場仁志 編曲・大谷幸
    (オリジナル:藤谷美和子・大内義昭)
    アルバム「風輪」

    本日は野口五郎さんのお誕生日です。
    五郎さん おめでとうございます~~~っヽ(^o^)丿

    ということで
    何が何でも今日は書く!!ということで
    昨日発売のアルバム「風輪」、
    昨日は届かなかったので
    今日こそは・・・と 仕事が終わって楽しみにして帰って来て
    まずは一曲目の「愛が生まれた日」だけを
    繰り返し繰り返し聴いて
    パソコンに向かいました。

    今日は五郎さんが生まれた日、
    そして 歌は「愛が生まれた日」
    あぁ それだけでも素晴らしい~っ

    そして聴いてみると
    まぁ とっても素敵!!

    なんてスィートな仕上がり!!

    いったい早見優さんって何歳???!

    信じられないほど若々しい二人っ!!
    甘くてスィートでとっても良い雰囲気。
    妬けるくらいだわ~

    五郎さんもだけど
    優さんって見た目、
    全然年を取られてない。

    なんか奇跡的なラブソングだーーっ。

    優さんって こんなにムードがあって
    歌がお上手だったとは・・・
    知らなかったです。
    優さん ごめんなさい~っ

    素直な歌い方なんだけど
    息から入る、なんとも艶のある歌い出しとか
    かといって 少女のように清らかだったり

    ♪未来で一番輝く過去を~♪
    なんてところなど
    世の中の男性をドキドキさせたアイドルなればこそ、
    なのでございますっ!
    あーっ神様は不平等なのよっ
    こんなに変わらずに美しい人もいるというのに~。

    包み込むような五郎さんの歌声。
    歌で抱きしめるようなこの雰囲気、
    たまりませんっ。

    見つめあうような甘さがありながら
    清らかで若々しく 見事です。

    心地良く聴いて
    一緒に唄って
    心満たされる感じです。

    いやーーっ
    いきなりとっても素敵でびっくり。

    この歌を一緒に唄ってください、って
    言われた早見優さんが羨ましい~~っ
    (なんだそれ)

    そして本当に素敵っ!!

    オクターブ高いところを歌う五郎さんの声も
    さすが五郎さん。 聴きごたえ十分です。

    もうぴったりのお二人のデュエット。
    これは 本当に素敵ですね。

    私は今 この歌しか聞いていませんが
    繰り返し聴いて幸せな気持ち。
    五郎さんのギターも素敵ですぅ

    あとの作品も ほんとうに楽しみだーーーっヽ(^o^)丿
    これから次をゆったりと聴きま~す!

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    追記・
    全部聴いたのですが
    この曲が一曲目というのは大正解ですし頷けました。

    そして この曲の素晴らしさに感動。
    「あなたがいればそれだけでいい・・・
     めぐり逢えた」
    胸に沁みる歌詞です。

    「愛人」  歌・野口五郎

    「愛人」  歌・野口五郎
    作詞・荒木とよひさ 作曲・三木たかし 編曲・馬飼野俊一
    2010.8.4発売 アルバム「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」

    このアルバムの素晴らしさについて
    私は よくぞこんな 凄いアルバムを作ってくださいました!!、と
    感涙ものなのですが
    世の中の方に どれだけこのアルバムの凄さが伝わっているか疑問です。

    発売されて6年が過ぎますが
    聴けば聴くほど良いですし
    楽しめます。

    そしてそれぞれが時代を映す作品ですが
    アルバムの曲を流していて
    何をしていても決して邪魔にならず
    家事やお茶の時間にも 
    心地よく能率も上がるくらい
    私たちの身に染み付いたメロディと楽曲なのです。

    何が凄いって ご本家へのリスペクトを忘れず
    サウンドも忠実に作られて、歌われています。
    豪華な演奏もものすごく楽しめるアルバムです。
    今の時代、これほどの演奏で歌を歌える歌手、って
    それほどいないと思います。
    楽団員も大変な数ですし 
    それも歌と演奏を一回こっきりで録音した、ということですから
    超プロフェッショナルなお仕事、と言えます。
    こんな素晴らしい演奏と歌を聴けこと自体、
    あまりにも幸運で感動的なことなのです。

    こういうことをやってほしかったんだよな~!!
    と、本当にうれし泣きするレベルのすごいことを
    五郎さんはやってくださいました。

    しかも 五郎さんは来月 デュエットアルバムを出されますが
    このアルバムでは布施明さんとデュエットする、という
    夢のような企画を実現されています。
    布施さんとのデュエット、これは夢のような すごいことなのです。
    もう最高にうれしい~。
    今聴いても 喜びで震えますもの。

    聴けば本当に楽しいですし
    ブックレットも とても丁寧に美しく作ってありますし
    これ以上の素晴らしいお仕事がありましょうか、という感じです。
    昭和の音楽が好きな方にもぜひ聴いていただきたいですし
    野口五郎さんのファンの方でも
    カバーなんて・・・と敬遠されていた方がいらっしゃいましたら
    迷わず購入して聴いていただきたい作品です。

    さて「愛人」は1985年、テレサテンさんが歌われてヒットした作品。
    この曲だけ 80年代の歌、となっています。
    なんというか 私としては「空港」とか「夜のフェリーボート」とかを
    歌っていただきたかった、という気もしますが
    この曲を選ばれた、ということが私は興味深いですし
    選曲の理由を 機会があれば五郎さんにお尋ねしたい気がします。

    私は 「愛人」というタイトルや歌の歌詞は
    正直あまり好きではないのですが
    このような歌がヒットしたというのは
    テレサ・テンさんだからこそ、だと思いますし
    まさに時代を映している、と思います。

    1985は バブルに突入する前の年でもあり
    この年は おニャン子クラブとか少し挑発するような世界が受け入れられたり
    「恋におちて」というような「金妻」のようなドラマの主題歌がヒットしたりして
    少し 時代が刺激を求めていた時代だったのではないかなぁ、という感じがします。
    テレサ・テンさんが歌われればこそ
    普通に聴くこともできますが
    なんとも言えない世界ではあります。

    で、五郎さんの歌声は テレサテンさんのように
    やわらかく 丁寧であり まろやかです。
    そして 二番目の「めぐり逢い・・・」ところは
    五郎さんの声に聞こえず
    女性の声に聞こえるんですけど
    なんていうか テレサさんが降りてこられたのでは・・・と
    思うくらい 中性的というか女性的な声となっていて不思議な感じがいたします。

    それからこのアルバムが発売になる前、
    曲目リストに、岩崎宏美さんの「マドンナたちのララバイ」が
    堂々と出ていたのですが
    どこに消えたのか、謎です。
    それも当時は口に出して言えなかったのですが
    もしも どこかに仕舞ってあるのでしたら
    何らかの機会に発表していただけることを願っています。

    この作品は 時代に左右されない名曲揃いですので
    歌謡曲好きの人には ぜひお勧めしたい作品です。

    できれば第二弾もお願いしたいところですので
    世の中の人に もっと知っていただける努力をしていきたいと思います!
    というか
     「是非買って聴いてくださ~~い!!」

    野口五郎さんは
    最近では 研ナオコさん、舟木一夫さん、五木ひろしさんとジョイントコンサートをされるとか、
    色々な方とデュエットをされたアルバムを2月に発売される予定になっていますが
    世代やジャンルやレコード会社を超えて 
    歌謡界を活性化し、橋渡しができる貴重な存在になられていますので
    今後のご活躍か期待されます。

    私も今年は 楽しみながら
    参加てできるところは参加していきたいと考えています。

    [CD収録曲]
    ●また逢う日まで(尾崎紀世彦) ※1971年 第13回日本レコード大賞
    ●さらば恋人(堺 正章) ※1971年 第13回日本レコード大賞 大衆賞
    ●魅せられて(ジュディ・オング) ※1979年 第21回日本レコード大賞
    ●甘い生活(野口五郎) ※1974年 第16回日本レコード大賞作曲賞
    ●あなたがいたから僕がいた(郷ひろみ) ※1976年 第18回日本レコード大賞・大衆賞
    ●積木の部屋(布施明) ※1974年 第16回日本レコード大賞歌唱賞
    ●襟裳岬(森進一) ※1974年 第16回日本レコード大賞、第5回日本歌謡大賞
    ●雨の御堂筋(欧陽菲菲) ※1971年 第13回日本レコード大賞 新人賞
    ●危険なふたり(沢田研二) ※1973年 第4回日本歌謡大賞
    ●横須賀ストーリー(山口百恵) ※1976年 第7回日本歌謡大賞・放送音楽賞
    ●若き獅子たち(西城秀樹) ※1976年 第18回日本レコード大賞・歌唱賞
    ●愛人(テレサ・テン) ※1985年 第18回日本有線大賞
    ●あずさ2号(狩人) ※1977年 第19回日本レコード大賞・新人賞
    ●私鉄沿線(野口五郎) ※1975年 第8回日本有線大賞

    GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~
    (2010/08/04)
    野口五郎

    商品詳細を見る






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    「ビークル」"Vehicle"野口五郎

    「ビークル」"Vehicle"野口五郎
    訳詞・杉山政美 作曲・Jim Peterik 編曲・佐藤寛
    アルバム「'74 GORO IN KOKUSAI」

    何を隠そう 私が初めて購入したアルバムがこの
    「'74 GORO IN KOKUSAI」。
    (っていうか過去に何度も書いたから 隠してないか~)

    レコード屋さんの壁に 飾ってあったこのアルバム。
    私は欲しくて欲しくてたまらなくて
    このレコードが買えた時には うれしくてたまらなかった。
    アルバムを抱きしめながら帰った時の幸せな感覚は
    本当に一生忘れられないなぁ、って思います。

    この作品は
    1970年、The Ides of March(アイズ・オブ・マーチ)の作品「Vehicle」
    日本語詞でのカバー。

    ご本家の唄はシブイ感じですが
    五郎さんの「ビークル」は
    五郎さんならではのカッコよさ。
    若さあふれるものです。

    ぉおお ブラスロックというのか
    ブラスのパワフルな響きもすてきっ。

     歌詞も五郎さんの歌声も男らしくてしびれるー。
    最後の低音もすてきーーっ。

    「My baby baby ついておいで
    愛を信じたろ」


    このレコードを聴いたときは
    いっしょに きゃーー、って叫びたかった。
    ついておいで、って言われると
    もうついていっちゃう~!、とか思ったものです。

    間奏には五郎さんのギターソロも。

    私は 甘い生活の時からファンになったので
    このアルバムを聴いた時にはビックリでした。
    激しさと熱が
    私を放心状態に・・・・。

    粗削りだけれど
    ものすごく光を放っていて
    たまらない世界です。

    魅力がありすぎる。
    ルックスも歌声も
    あまりにも素適。

    わぁ~ 私、この人が好き!!
    徐々に深みにはまっていくワタシ。

    これで17才!!?
    おそるべし野口五郎~っ!

    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>
    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>

    1.オープニング~マイ・ウェイ
    2.愛さずにいられない
    3.ビークル
    4.ジョニー・ビー・グッド
    5.アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー
    6.ホールド・オン・アイム・カミン
    7.雪が降る
    8.イエスタデイ
    9.アンチェインド・メロディ
    10.アイ
    11.ヘイ・ジュード
    12.オレンジの雨
    13.熱愛
    14.めぐり逢う青春
    15.君が美しすぎて
    16.好きなんです
    17.ホワッド・アイ・セイ
    18.愛は傷つくもの
    19.嘆きの讃美歌
    20.こころの叫び
    21.マイ・ウェイ

    「冬の旅」 野口五郎

    「冬の旅」野口五郎
    作詞・阿久悠 作曲・猪俣公章 編曲・馬飼野俊一
    1975年 野口五郎演歌の世界「風に舞う花びら」

    27日に復刻されました 野口五郎演歌の世界。
    こちらでも随分みんなで語ってきまして
    復刻を叫んできましたが
    ほんとうに復刻されてうれしさいっぱいです。

    小さいながら CDジャケットを見ると
    五郎さんの美しすぎるお顔に惚れ惚れとして満足。

    篠山紀信さんの写真はムードがあります。

    今日は「冬の旅」 
    森進一さんの作品のカバーですが
    このアルバムの中でも 特に素晴らしい
    胸に迫る歌唱になっています。

    この歌唱は ほんとうに素晴らしいですね。
    演歌ファンのみなさんにも 聴いていただきたくてたまりません。

    五郎さんのまろやなか低音と
    張りのある高温。
    両方が とても素晴らしく
    聴いていて なんかもう泣けてきます。

    阿久先生の詩も素晴らしくて
    愛すればこそ
    孤独に旅立つ男の背中と
    悲しみが見え、

    おもわず追いかけて
    すがりつきたい気持ちになります。
    (こういうのが好きな私かもしれない)


    「だからあなたも 部屋を片づけ
    二年のくらしを 忘れてくれ
    俺の匂いが 残るものなど
    一つも持たずに 歩いてくれ」

    うううぅ・・ざあざあ。

    こんな風に 言われて
    どうして忘れられるのかな。

    たまらないです。
    ほんとうにこれを聴いて何度泣いたことか・・・・。

    素晴らしい五郎さんの表現力。
    特に低温の豊かな響きに泣けます!!

    すごく声がいい!!

    五郎さんは 当時
    ステージではギンギンのロックを歌われていましたが
    こうして 本格的な演歌のアルバムも出されていました。

    これだけ 何でも出来て
    何でも歌えたら
    ご本人も どこに向かったらいいのか
    どの道を選ぶべきか
    若き日々には
    迷いや苦悩が多かったと思います。

    何でもできてしまって
    才能がありすぎるということも 
    ほんとうに大変なことなのです。

    けれど 結局は
    自分が決めるのではなく
    導かれて生きられて 今の五郎さんがあるのだなぁ、と
    今 しみじみと思います。

    五郎さんが歌い続けてくださっていることが
    導かれて生きた答えだと
    私は思うのです。

    感謝。


    クリックして タワーレコードさんのページを見てくださいねっ。

    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    初CD化!1974年12月21日発表のオリジナル・アルバムを最新リマスタリングにて初CD化。野口五郎の本領をここに!2016年新デジタル・リマスター。付属のポスターもカラーで復刻し、封入。(W118mm x H236mm)

    1.風に舞う花びら
    2.ながれもの
    3.港町別れ船
    4.女のあきらめ
    5.別れの乾杯
    6.博多みれん
    7.なみだの操
    8.命かれても
    9.年上の女
    10.夜空
    11.冬の旅
    12.人生の並木路


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    野口五郎

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    野口五郎さんの歌について熱く語らせていただきます。

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