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    2019
    07.17

    「僕をまだ愛せるなら 」(Acoustic Ver) 野口五郎

    「僕をまだ愛せるなら 」(Acoustic Ver) 野口五郎
    作詞:松井五郎 作曲:森正明 編曲:野口五郎
    2016年02月23日アルバム「 The birth GORO anniversary 」

    「僕をまだ愛せるなら」が シングルとして発売されましたのが
    2012年5月2日でしたが
    2016年2月23日に発売されたアルバムには
    ご自分で編曲をされて あらためてレコーディングされた
    アコースティクバージョンが入っております。

    この5月に この曲のアンサーソングとして
    「これが愛と言えるように」が発売になりました。
    聴きごたえのある 素晴らしい作品ですが
    この歌を聴くと「僕をまだ愛せるなら」が
    どうしようもなく聴きたくなります。

    そして聴いてみると
    おぉ、しみじみと すてきな作品だなぁ~、と思うわけです。

    「色のない 花だけで
    どれだけの傷を癒せるだろう

    幸せに人は 迷うけれど
    幸せを嫌う人なんていない」

    人生は考えれば考えるほど深く
    悟ったつもりで いまだ悟れず・・・。

    君をまだ愛せるとわかってほしい・・・
    ということは
    今も愛しているけれど
    もっともっと深く愛せる・・・と いうことでしょうか。

    共に生きて これまでにいろんなことがあったけれど
    これからも一緒に生きて行こう、という
    メッセージなのかなぁと 思います。

    歌詞が とても深いので
    人によって 受け取り方も違うかもしれませんが
    人によって違ったとしても それはそれで良いのだと思います。

    ギターと ヴァイオリンとピアノ。
    優しく胸に染み入るような
    アルバムバージョンです。

    シングル盤と聴き比べてみるのも
    また 楽しいです。
    アルバム「 The birth GORO anniversary 」は
    聴いていても飽きない、
    今の五郎さんの良さを十分に感じられる
    すてきなアルバムとなっています。
    お勧めです。

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    2019
    07.05

    「私鉄沿線」 野口五郎「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」

    「私鉄沿線」 野口五郎「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」
    作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・馬飼野俊一
    2010年8月 アルバム「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」。

    昭和の名曲のアルバムの中に
    五郎さんはご自分の作品も2曲入れられました。
    それが「甘い生活」と「私鉄沿線」です。

    この2曲は 世の中の方が
    とても聞きたいと望まれる野口五郎さんの大ヒット曲です。

    どちらもオリコンの第一位を記録した作品です。
    当時の売り上げでは「甘い生活」の方が勝っていましたが
    今では 野口五郎、といえば「私鉄沿線」というイメージが定着しました。

    何しろ言葉がきれいです。
    そして この歌詞が 昭和という時代を映しており、
    人の心に懐かしく映る世界となったということもありますし
    イントロのシタールの音色が なんともノスタルジックに
    胸に響く作品で 強く印象に残る世界だから、ということもあります。

    が、なにしろ当時の五郎さんの歌声が 
    そこから離れたくないような 
    うっとりとしてしまうくらい素晴らしい歌声だったことを 
    みなさんが覚えてくださっている、ということもあると思います。
    毎日 いくつも歌番組があった当時には
    テレビやラジオで 毎日のように五郎さんの
    この歌を聴いた、という方も多いと思います。

    そして この歌は 五郎さんのお兄さんが作曲されて一位になった作品ですし
    五郎さんも 常に歌い続けてこられた、ということも大きいと思います。

    この歌をステージで歌われますと 今でも大きな拍手が湧き起こり
    歓声が聴かれます。
    みなさんが とても聴きたいと望まれる歌が この歌であること
    コンサートなどに行きますと 特に実感します。

    その「私鉄沿線」を当時の世界観を大切にして
    セルフカバーされたのが この「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」

    このアルバムの五郎さんは
    年を重ねられても まったく変わらない印象です。

    そしてさらに進化されたと感じられるような歌声。
    それも オケと同時録音の一発勝負で聴かせてくださっているのですから
    感動的です!!

    ちなみに 当時のシタールの演奏も五郎さんご本人だったとのこと。
    才能あふれる五郎さんの さらなるサプライズやカミングアウトが楽しみで
    五郎さんから目が離せません。

    楽しめる このアルバム
    ぜひぜひ お聴きいただきたいと思います。

    [CD収録曲]
    ●また逢う日まで(尾崎紀世彦) ※1971年 第13回日本レコード大賞
    ●さらば恋人(堺 正章) ※1971年 第13回日本レコード大賞 大衆賞
    ●魅せられて(ジュディ・オング) ※1979年 第21回日本レコード大賞
    ●甘い生活(野口五郎) ※1974年 第16回日本レコード大賞作曲賞
    ●あなたがいたから僕がいた(郷ひろみ) ※1976年 第18回日本レコード大賞・大衆賞
    ●積木の部屋(布施明) ※1974年 第16回日本レコード大賞歌唱賞
    ●襟裳岬(森進一) ※1974年 第16回日本レコード大賞、第5回日本歌謡大賞
    ●雨の御堂筋(欧陽菲菲) ※1971年 第13回日本レコード大賞 新人賞
    ●危険なふたり(沢田研二) ※1973年 第4回日本歌謡大賞
    ●横須賀ストーリー(山口百恵) ※1976年 第7回日本歌謡大賞・放送音楽賞
    ●若き獅子たち(西城秀樹) ※1976年 第18回日本レコード大賞・歌唱賞
    ●愛人(テレサ・テン) ※1985年 第18回日本有線大賞
    ●あずさ2号(狩人) ※1977年 第19回日本レコード大賞・新人賞
    ●私鉄沿線(野口五郎) ※1975年 第8回日本有線大賞
    ボーナストラック
    ●ジョニーへの伝言(ペドロ&カプリシャス) ※1973年 第15回日本レコード大賞・作詞賞

    https://tower.jp/item/2732623/GORO-Prize-Years,-Prize-Songs-~%E4%BA%94%E9%83%8E%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%81%9F%E3%81%A1~%EF%BC%9C%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%EF%BC%9E
    1.また逢う日まで
    2.さらば恋人
    3.魅せられて
    4.甘い生活
    5.あなたがいたから僕がいた
    6.積木の部屋
    7.襟裳岬
    8.雨の御堂筋
    9.危険なふたり
    10.横須賀ストーリー
    11.若き獅子たち
    12.愛人
    13.あずさ2号 featuring 布施明
    14.私鉄沿線
    15.ジョニィへの伝言 [bonus track]

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    2019
    07.04

    「危険なふたり」 野口五郎「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」

    「危険なふたり」 野口五郎「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」
    作詞・安井かずみ 作曲・加瀬邦彦 編曲・馬飼野俊一

    2010年8月に発売されたアルバム「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」。

    よく考えるのですけれど
    昭和のスターは すごかったなぁ~~、ということです。

    顔も良ければスタイルも良いし 歌も上手い。
    そしてムードがあって 人を釘付けにする魔力がある。
    あの時代のスターって 魔術師の集団のようだったなぁ・・・
    なんて思います。

    そして 残っていく歌、残っていく歌手というのは
    間違いなく声がいい。
    一声聞いたら
    あぁ あの人だ、とわかるくらいの魅力のある声。

    人は意外と見た目だけで判断していないと思う。
    声をしっかり 聴き分けているんだ、って思います。

    「危険なふたり」
    沢田研二さんは 本当にカッコよかったなぁ~
    しなやかで 甘くて 大人の雰囲気。

    そして沢田研二さんは 感覚で表現出来てしまうタイプ。
    感性で表現されるから
    コンサートでもよく泣きながら歌われていましたが 
    スタジオのレコーディングでも
    泣きながら歌われて それを世に出されていました。

    この「危険なふたり」も沢田さんの歌声は 最後の「愛しているのに~」というところが
    よろめくような音程だったんだけれど
    それが まさにツボにはまる、というのか
    この世界は こうだよね~、って思えるし
    そこが何とも言えず魅力的で カッコイイって思えました。
    そういう人間らしさを 沢田さんはさらけ出せる人、だったので
    みんながリスペクトしたのではないかなぁ、とも思います。

    たぶん今の時代なら こんな作品は世に出ないと思う。
    機会でなんでも修正してしまえるらしいし
    音程もきちんと直すことができるらしいから。
    でも この修正しないすごさ、というものを
    私たちは ちゃんとわかっていた。

    そして 私としては 五郎さんが 沢田さんの歌を歌われたところを
    あまり見たことがなかったので すごく 楽しみにして聴いた作品でもあります。

    五郎さんが歌われると ちゃんと五郎さんの世界になっている!!

    この曲は 原曲は 五郎さんが一時期
    いつもコンサートで一緒だった東海林修先生のアレンジだから
    きっと楽しんで歌われたと思っています。
    「許されない愛」とか「追憶」でもよかったのだけど(*^-^*)。
    こちらの方が ノリがいいですものね。

    とにかく この一曲は 私はとても嬉しく楽しめました。

    オケと同時録音で 聴かせていただけるこのアルバム、
    プロフェッショナルな世界で 聞きごたえ十分。

    自分の人生と照らし合わせながら聴けて
    とても楽しいと思います。
    [CD収録曲]
    ●また逢う日まで(尾崎紀世彦) ※1971年 第13回日本レコード大賞
    ●さらば恋人(堺 正章) ※1971年 第13回日本レコード大賞 大衆賞
    ●魅せられて(ジュディ・オング) ※1979年 第21回日本レコード大賞
    ●甘い生活(野口五郎) ※1974年 第16回日本レコード大賞作曲賞
    ●あなたがいたから僕がいた(郷ひろみ) ※1976年 第18回日本レコード大賞・大衆賞
    ●積木の部屋(布施明) ※1974年 第16回日本レコード大賞歌唱賞
    ●襟裳岬(森進一) ※1974年 第16回日本レコード大賞、第5回日本歌謡大賞
    ●雨の御堂筋(欧陽菲菲) ※1971年 第13回日本レコード大賞 新人賞
    ●危険なふたり(沢田研二) ※1973年 第4回日本歌謡大賞
    ●横須賀ストーリー(山口百恵) ※1976年 第7回日本歌謡大賞・放送音楽賞
    ●若き獅子たち(西城秀樹) ※1976年 第18回日本レコード大賞・歌唱賞
    ●愛人(テレサ・テン) ※1985年 第18回日本有線大賞
    ●あずさ2号(狩人) ※1977年 第19回日本レコード大賞・新人賞
    ●私鉄沿線(野口五郎) ※1975年 第8回日本有線大賞
    ボーナストラック
    ●ジョニーへの伝言(ペドロ&カプリシャス) ※1973年 第15回日本レコード大賞・作詞賞

    https://tower.jp/item/2732623/GORO-Prize-Years,-Prize-Songs-~%E4%BA%94%E9%83%8E%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%81%9F%E3%81%A1~%EF%BC%9C%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%EF%BC%9E
    1.また逢う日まで
    2.さらば恋人
    3.魅せられて
    4.甘い生活
    5.あなたがいたから僕がいた
    6.積木の部屋
    7.襟裳岬
    8.雨の御堂筋
    9.危険なふたり
    10.横須賀ストーリー
    11.若き獅子たち
    12.愛人
    13.あずさ2号 featuring 布施明
    14.私鉄沿線
    15.ジョニィへの伝言 [bonus track]

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    2019
    07.03

    「甘い生活」 野口五郎「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」

    「甘い生活」 野口五郎「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」
    作詞・阿久悠 作曲・都倉俊一 編曲・馬飼野俊一

    2010年8月に発売されたアルバム「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」。
    誰もが知ってる歌を集めて カバーされました。
    昭和の 良き時代。
    懐かしい歌ばかりで
    すぐに一緒に歌える歌ばかりです。

    そして その中で
    ご自分の作品も あらためてカバーされています。

    もう一度オケから 当時の印象のままに作られたことは
    権利の問題もありますし
    とても良い機会だったと思っています。

    コアなファンであれば
    違いもわかりますが
    一般の方が聞かれると
    たぶんその違いが わからないのではないかと思います。

    当時の印象を大事にされ
    みんなの想いを大事にされ
    歌われています。

    変わらない、という凄さを
    実感できるこのアルバムの歌唱。

    「甘い生活」は
    五郎さんが初めてオリコンで第一位を取った記念すべき一曲です。

    顔、スタイル 声 どれをとっても
    100点満点!!
    いや 満点以上!!

    この世にこんなに 美しくて カッコよくて 
    甘い雰囲気で 良い声の人がいるのかと
    ビックリしましたし 惚れ惚れとしました。

    とてもこの世の人とは思えなかったです。
    こう言うと 笑われるかもしれませんが
    多分 みなさん そう感じられていたはずです。

    子供心に 「ノグチゴロウ」という 恋の矢が刺さり  
    完璧にノックアウト。
    病的に 大好きになって
    胸が切なく 息も苦しく わけもなく涙し
    五郎さんの歌を聴きまくったあの時代は
    今思えば クレイジーですが
    とても幸せだったような気がします。

    たぶん日々 この目はハート型に変わっていました。
    周りの人を心配させるくらい
    ハートの瞳で生きれたことを
    幸せに思っています。

    「甘い生活」は 声がもう しびれるくらい素晴らしく良くて
    これは売れるべくして売れた作品だと思います。

    五郎さんにとって これはやっぱり宝物だと思う。
    トップに躍り出たパワーのある一曲。

    ぜひ 他の昭和の名曲と一緒に
    みなさまもお聴きいただきたと思います。

    [CD収録曲]
    ●また逢う日まで(尾崎紀世彦) ※1971年 第13回日本レコード大賞
    ●さらば恋人(堺 正章) ※1971年 第13回日本レコード大賞 大衆賞
    ●魅せられて(ジュディ・オング) ※1979年 第21回日本レコード大賞
    ●甘い生活(野口五郎) ※1974年 第16回日本レコード大賞作曲賞
    ●あなたがいたから僕がいた(郷ひろみ) ※1976年 第18回日本レコード大賞・大衆賞
    ●積木の部屋(布施明) ※1974年 第16回日本レコード大賞歌唱賞
    ●襟裳岬(森進一) ※1974年 第16回日本レコード大賞、第5回日本歌謡大賞
    ●雨の御堂筋(欧陽菲菲) ※1971年 第13回日本レコード大賞 新人賞
    ●危険なふたり(沢田研二) ※1973年 第4回日本歌謡大賞
    ●横須賀ストーリー(山口百恵) ※1976年 第7回日本歌謡大賞・放送音楽賞
    ●若き獅子たち(西城秀樹) ※1976年 第18回日本レコード大賞・歌唱賞
    ●愛人(テレサ・テン) ※1985年 第18回日本有線大賞
    ●あずさ2号(狩人) ※1977年 第19回日本レコード大賞・新人賞
    ●私鉄沿線(野口五郎) ※1975年 第8回日本有線大賞
    ボーナストラック
    ●ジョニーへの伝言(ペドロ&カプリシャス) ※1973年 第15回日本レコード大賞・作詞賞

    https://tower.jp/item/2732623/GORO-Prize-Years,-Prize-Songs-~%E4%BA%94%E9%83%8E%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%81%9F%E3%81%A1~%EF%BC%9C%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%EF%BC%9E
    1.また逢う日まで
    2.さらば恋人
    3.魅せられて
    4.甘い生活
    5.あなたがいたから僕がいた
    6.積木の部屋
    7.襟裳岬
    8.雨の御堂筋
    9.危険なふたり
    10.横須賀ストーリー
    11.若き獅子たち
    12.愛人
    13.あずさ2号 featuring 布施明
    14.私鉄沿線
    15.ジョニィへの伝言 [bonus track]

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    2019
    03.28

    「一枚の写真 」 野口五郎 

    「一枚の写真 」 野口五郎 
    作詞・作曲:小椋佳  編曲:佐藤寛
    1984年7月10日発売 アルバム「琥珀」

    みなさまは 五郎さんの音楽をどのように楽しんでいらっしゃるでしょうか。

    アルバムがたくさん復刻されていますので
    アルバム別に聴く、ということが多いのかなぁ、と思いますが
    さらに楽しむためには 色々な聴き方があります。

    自分で楽しむために 
    例えば「春編」「夏編」「秋編」「冬編」と編集してみる。
    「都会編」「海編」「曜日編」「出逢い編」「別れ編」
    「ドライブ編」「洋楽編」「人生の応援歌編」等々・・・・

    あとは 「作家別編」が面白いです。

    こんなことして 自分のために編集して聴いていたら
    人生って あっという間に終わっちゃうんだろうなぁ~~って思います。
    楽しくて 忙しくてたまりません。

    考えるだけでも 面白くないですか?
    ぜひぜひ お試しください。
    私からの提案です。

    さて「一枚の写真」
    これは「旅編」にでも 入れましょうか。

    小椋佳さんの作品のカバーです。
    お兄さんのアレンジが なかなか面白いです!

    重くならず さすらう感じが心地良いですね。

    何かを見失ったら
    一人になって 旅すればよく見える。

    そして つぶやく。

    「明日帰るから」

    小椋佳さんの作品だと 言われなければ
    パッとは わからない作風だけに
    少し自由に表現できたのかもしれませんね。

    こういう作品は 
    五郎さんの世界の中では
    貴重なのではないでしょうか。

    01. ワンサイドゲーム (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    02. 琥珀色の日々  (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:川村栄二)
    03. Whisper (作詞:小椋佳 作曲:小椋佳、星勝 編曲:佐藤寛)
    04. 恋の薫(くゆ)り時  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:佐藤寛)
    05. 一人が好きですか (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    06. 夜の羽音 (作詞:茅野 遊 作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    07. 花遊戯(はなあそび) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    08. 冬木立 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    09. 一枚の写真 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    10. 結局 (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:佐藤寛)
    <ボーナス・トラック>
    11. 恋の薫(くゆ)り時(single version)  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    12. 花遊戯(はなあそび)(single version) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:松井忠重)
    13. ジャズ  (作詞:ちあき哲也 作曲:山中涼平 編曲:松井忠重)

    タワーレコード「琥珀」
    http://tower.jp/item/3776306/%E7%90%A5%E7%8F%80-%EF%BC%8B3%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

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    2019
    01.30

    「冬木立」 野口五郎 (アルバム「琥珀」)

    「冬木立」 野口五郎 (アルバム「琥珀」)
    作詞・作曲 小椋桂  編曲・佐藤寛
    1984年7月10日発売 アルバム「琥珀」

    冬が終わってしまう前に
    この作品は語っておかなくては、と思いました。

    「冬木立」というタイトルの作品は
    五郎さんには 二曲あります。

    一曲は「風の駅」のB面の作品。
    そしてこのアルバム「琥珀」の中の この曲。

    小椋佳さんは
    この作品を
    1978.06.21発売「風の鏡」にて発表されていますので
    カバー曲、ということになります。

    「あなたとの日々が 暗い筈はない」

    この歌い出しの歌詞にまず心を掴まれます。

    イメージしてみる。

    冬木立の中2人で歩いている。

    ふと顔を伏せ
    あなたが ぽつりと告げる・・・・。

    「わたし、婚約したの・・・」と。

    まさか・・・そんなこと・・・

    その瞬間、
    凍り付くように固まりながら
    なぜに・・・と自分に問う。

    幸せな記憶が押し寄せる。
    なのに・・・

    あなたは 自分と違う人と生きることを選んだ・・・・。

    あまりにも衝撃的なシーンです。


    野口五郎さんのこの「冬木立」は
    悲しいけれど とても美しい。

    いっそ木枯らしに吹かれて
    2人で凍り付いてしまいたい。
    そんな思いがあふれている。

    悲しい時は 悲しい歌が聴きたい。
    孤独も満たされる。


    五郎さんは 敢えて感情を抑えて
    語るように歌われています。

    そこが とても良いです。

    あぁ 大人の愛の世界なんだなぁ・・・・

    だから静かに
    切なさが沁みるのだなぁ。

    このアルバムの中では
    特によく聞いた記憶があります。

    01. ワンサイドゲーム (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    02. 琥珀色の日々  (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:川村栄二)
    03. Whisper (作詞:小椋佳 作曲:小椋佳、星勝 編曲:佐藤寛)
    04. 恋の薫(くゆ)り時  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:佐藤寛)
    05. 一人が好きですか (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    06. 夜の羽音 (作詞:茅野 遊 作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    07. 花遊戯(はなあそび) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    08. 冬木立 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    09. 一枚の写真 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    10. 結局 (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:佐藤寛)
    <ボーナス・トラック>
    11. 恋の薫(くゆ)り時(single version)  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    12. 花遊戯(はなあそび)(single version) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:松井忠重)
    13. ジャズ  (作詞:ちあき哲也 作曲:山中涼平 編曲:松井忠重)

    タワーレコード「琥珀」
    http://tower.jp/item/3776306/%E7%90%A5%E7%8F%80-%EF%BC%8B3%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

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    2019
    01.11

    「ジョニーへの伝言」  歌・野口五郎

    「ジョニーへの伝言」  歌・野口五郎
    作詞・阿久悠 作曲・都倉俊一 編曲・馬飼野俊一
    2010.8.4発売 アルバム「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」

    この作品は 「GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~」の
    DVDが付いていないアルバムの方に
    ボーナス・トラックとして 入っていた作品です。

    片方は DVD付き、
    もう片方は ボーナス・トラック付きで
    ジャケットも違いましたから
    それはもう・・・・迷わず買ってしまいますよね~。

    このボーナス・トラック以外は
    当時のご本家の作品の そのままの印象の
    豪華な演奏で聴ける作品となっています。

    しかも演奏と同時録音、ということですから
    プロフェッショナルな作品です。

    歌謡界。
    60年代は 公会堂などを貸切って同時録音という形で
    レコーディングされていたことも多かったのですが
    何が違うかというと まず 演奏と歌との阿吽の呼吸というのでしょうか、
    同時録音でないと 表現できない「間」、というのがありました。

    あとオーケストラと同時なものですから
    その音圧に負けない 歌手の歌唱というのでしょうか、
    なにしろ一発勝負の世界ですから
    緊張感もすさまじいものがありますし、
    だからこそ生まれる一体感や 魅力もあり、
    何しろ迫力と気迫が違います。

    70年代には カラオケを作って歌う時代になっていきました。
    それはそれでとても身近になり有難かったように思います。
    そうすることで ライブの音源との違いも楽しめたような気もしますが
    やはり 本物の歌手には こういう形で歌っていただきたいという
    願望はいつもあります。
    だからこそ ライブに行きたいといつも思うしだいです。

    だれもが知っている昭和の歌を
    そのころのままに 楽しめるのですが
    そういう風に楽しめるのは
    五郎さんの真面目で誠実な考え方と
    プロフェッショナルな姿勢があればこそだと思います。

    そして「ジョニーへの伝言」
    この一曲は ボーナス・トラックとして
    五郎さんがギターの弾き語りで歌ってくださっています。

    さり気なく
    語るように
    自分らしく・・・・

    「サイは投げられた もう出かけるわ
    わたしはわたしの道を行く」


    この詩が ほんとうに胸に沁みて
    自分の人生においても
    ふとした時に 口を突いて出るフレーズなのですが

    この作品でも
    ここのところの 五郎さんの歌唱が
    特に素晴らしく
    胸に沁みて
    野口五郎らしいなぁ、って思っています。

    [CD収録曲]
    ●また逢う日まで(尾崎紀世彦) ※1971年 第13回日本レコード大賞
    ●さらば恋人(堺 正章) ※1971年 第13回日本レコード大賞 大衆賞
    ●魅せられて(ジュディ・オング) ※1979年 第21回日本レコード大賞
    ●甘い生活(野口五郎) ※1974年 第16回日本レコード大賞作曲賞
    ●あなたがいたから僕がいた(郷ひろみ) ※1976年 第18回日本レコード大賞・大衆賞
    ●積木の部屋(布施明) ※1974年 第16回日本レコード大賞歌唱賞
    ●襟裳岬(森進一) ※1974年 第16回日本レコード大賞、第5回日本歌謡大賞
    ●雨の御堂筋(欧陽菲菲) ※1971年 第13回日本レコード大賞 新人賞
    ●危険なふたり(沢田研二) ※1973年 第4回日本歌謡大賞
    ●横須賀ストーリー(山口百恵) ※1976年 第7回日本歌謡大賞・放送音楽賞
    ●若き獅子たち(西城秀樹) ※1976年 第18回日本レコード大賞・歌唱賞
    ●愛人(テレサ・テン) ※1985年 第18回日本有線大賞
    ●あずさ2号(狩人) ※1977年 第19回日本レコード大賞・新人賞
    ●私鉄沿線(野口五郎) ※1975年 第8回日本有線大賞
    ボーナストラック
    ●ジョニーへの伝言(ペドロ&カプリシャス) ※1973年 第15回日本レコード大賞・作詞賞

    https://tower.jp/item/2732623/GORO-Prize-Years,-Prize-Songs-~%E4%BA%94%E9%83%8E%E3%81%A8%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%81%9F%E3%81%A1~%EF%BC%9C%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%EF%BC%9E
    1.また逢う日まで
    2.さらば恋人
    3.魅せられて
    4.甘い生活
    5.あなたがいたから僕がいた
    6.積木の部屋
    7.襟裳岬
    8.雨の御堂筋
    9.危険なふたり
    10.横須賀ストーリー
    11.若き獅子たち
    12.愛人
    13.あずさ2号 featuring 布施明
    14.私鉄沿線
    15.ジョニィへの伝言 [bonus track]

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    2019
    01.09

    「命かれても」野口五郎

    「命かれても」野口五郎
    作詞・鳥井実  作曲・彩木雅夫 編曲・竜崎孝路
    1975年 野口五郎演歌の世界「風に舞う花びら」

    何を書こうかと思いましたが
    この一曲でこのLP制覇となりますので
    「命かれても」を書くことにします。

    10代の五郎さんが歌う演歌。

    今も若い演歌歌手の方もたくさんいらっしゃいますが
    私が 顔を思い浮かべると
    わりに ハツラツと歌われ
    朗々と歌い上げる方が人気者になられているように思います。
    明るくて爽やかな方が多いようです。

    今思うと・・・・
    五郎さんの演歌は
    繊細で 優しくて・・・艶やかで・・・・

    もしかしたら 色気がありすぎたのかもしれませんっ。

    当時幼い自分でも
    五郎さんの演歌は
    なんだかとても生々しいなぁ・・・・と
    思ったものでした。

    だから好き!!
    ・・・なんですけれども(^_^;)(^_^;)
    たぶん 今の若い演歌歌手の方では
    こんな風には 絶対歌えないと思います。

    「惚れて振られた女の心
    あんたなんかにゃ わかるまい」

    これは森進一さんの歌だと思うのですけど
    森さんに決して負けてないと思います。

    不思議と森進一さんの歌を歌うときは
    どの歌手も なぜかどうしても
    歌と顔も 森進一になっていましたけれど

    この作品は しっかり 
    まぎれもなく野口五郎の世界となっています。
    そのことも 素晴らしいと思います。

    そして演奏も当時は わりと
    流行歌にテナーサックスが使われていまして
    私の父もテナーサックスで演奏した音楽のレコードを
    買ってきいていましたが
    当時だけの なんともいえない独特な雰囲気と
    世界観があります。

    このアルバムを聴くと
    野口五郎という歌手の 声の魅力をとても感じます。
    しなやかさ やわらかさ
    繊細さ 温かさ 儚さ やさしさが
    胸に染み入るような良いお声です。

    そして艶やかで 
    ハートにキュンとくる。

    あぁ なんて罪なの。
    10代の五郎さん おそるべし~~っ。



    クリックして タワーレコードさんのページを見てくださいねっ。

    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    風に舞う花びら 野口五郎演歌の世界<タワーレコード限定>
    初CD化!1974年12月21日発表のオリジナル・アルバムを最新リマスタリングにて初CD化。野口五郎の本領をここに!2016年新デジタル・リマスター。付属のポスターもカラーで復刻し、封入。(W118mm x H236mm)

    1.風に舞う花びら
    2.ながれもの
    3.港町別れ船
    4.女のあきらめ
    5.別れの乾杯
    6.博多みれん
    7.なみだの操
    8.命かれても
    9.年上の女
    10.夜空
    11.冬の旅 (1)  ,  (2)
    12.人生の並木路

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    2018
    12.05

    「太陽は燃えている」Love me with all of your heart 野口五郎

    「太陽は燃えている」Love me with all of your heart 野口五郎
    作詞・作曲 Rigual・Vaughn
    編曲 高田弘
    ファーストアルバム「青いリンゴが好きなんだけど」

    何事も初心に帰ることは大切です。
    五郎さんのファースト・アルバムで
    心を 初心に戻すことも大事です。

    このアルバムについては
    最後の一曲。
    これでファーストアルバムはすべて語りつくしたことになりますヽ(^o^)丿

    「太陽は燃えている」
    この曲はスタンダードナンバーとなっていたものを
    エンゲルベルト・フンパーディングが英詞をつけて歌われ
    日本では1971年に発売されヒットした作品。

    五郎さんが 誰よりも憧れた尾崎紀世彦さんも
    この年早速アルバムでカバーされていますが
    若きエース、五郎さんも ファーストアルバムで堂々のカバーです。

    ご本家は ゆったりとしたリズムで歌われていて
    大人の甘いラブソングに仕上がっています。

    しかし歌詞はかなり情熱的で
    .君の心の全てで僕を愛して・・・という
    かなり鬱陶しい?というか
    熱苦しい詩の世界。

    いえ、若いころは そういうの憧れましたっ。
    確かに~~っ!

    Just promise me this
    That you'll give me all your kisses
    Every winter every summer
    Every fall


    もう冬も夏も秋も口づけの全てを僕に与えることを約束して~~っ、

    チュ、チュ、チュ~~っ!!(壊れ気味~~お許しを~~)

    思うに男性の方が いつまでも変わらなくて
    こんなこと ずっと言われますね。

    この詩の世界は熱いのですが
    五郎さんのカバーは 若くて爽やかでフレッシュ!!
    テンポも かなりアップテンポにされて 五郎さんにピッタリです。
    高田弘先生の素敵なアレンジ。

    そして英語で歌われているからいいですっ!!
    若さがほほえましくもあり。

    「青い木の芽の肌ざわり」

    まさにこのキャッチフレーズそのものです。

    収録作品
    青いリンゴ
    好きなんだけど
    陽の当たる家
    君のため僕のため
    青い日曜日
    追憶
    博多みれん
    雪が降る
    太陽が燃えている
    「小さな恋のメロディ」より メロディ・フェア
    この胸のときめきを
    ポールシュカポーレ
    悲しき鉄道員
    「卒業」より サウンドオブサイレンス



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    2018
    10.17

    「この胸のときめきを」野口五郎

    「この胸のときめきを」You Don't Have To Say You Love Me  野口五郎
    作詞・作曲 V.Paliavicini,P.Donaggio,V.wickham/英詞 S.Leeuwen
    編曲 高田弘
    ファーストアルバム「青いリンゴが好きなんだけど」

    義父の容態が悪く 
    病院の医師からも覚悟を迫られるような言葉があり
    祈るような気持ちで 日々不安の中 過ごしていたのですが
    10月に入り 義父が亡くなりまして 私も力尽きたような気がいたします。


    が、しかし そんな日々の中での希望ともなった
    五郎さんの大阪のチケットだけは 握りしめて生活しており
    正直 不謹慎だとも思いましたし 半分以上 諦めてはいたのですが
    義父が男気を見せてくれて すごく頑張ってくれましたので

    9/24は 日帰りで五郎さんのコンサートに行くことができました。
    そのことについては こちらに書いておりますので
    よろしければご覧ください。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-883.html

    ほんとうに 感謝しかありません。
    大切なことは 感謝する、ということです。
    「ありがとうございました」という思いがあふれております。


    さて、生きているうちに語りつくさなくては・・・と思うのですけど
    このペースでは 果てしなく遠い感じがしますし 
    気合いを入れないといけないような気もします。

    今日は 初心に戻るつもりで ファーストアルバムから書きます。

    「この胸のときめきを」
    私が知っているのはプレスリーなんですけど
    実は プレスリーも この歌をカバーされていた、ということを知りました。
    なんといっても インパクトが強かったのは

    When I said I needed you

    この唄い出しです。
    とにかく 強烈に残った気がします。

    五郎さんの このカバーは
    男らしさよりも 真っすぐで青い感じがとても新鮮。
    この歌は英語で歌われています。

    ~愛しているなんていわなくてもいい
      ただそばにいて~

    そんな歌詩の内容もなかなか胸にグッとくるのですが
    日本語詞にすると 世界観が変わってしまうから
    そのまま英語で歌われたのかなぁ、って思いますし

    やはりエルビスプレスリーを意識しているというか
    ここは 敢えて比較してほしかったから、なのではないかなぁ。
    それくらい 野口五郎という歌手の 魅力と可能性に自信があった、
    ということなのではないかなぁ・・・なんて思います。

    それから 今日もカラオケバトルのゲストとしても出ていらっしゃいましたが
    コンピューターの採点とは また違って
    生身の人の心が図らずも反応してしまうような
    歌に 人を惹きつける魔力がある、というのでしょうか、

    恋のキューピットが 矢を打つように
    ズキューンと射抜かれるような
    なんと言いますか まるで漫画の世界のような現象を起こせる少年が
    野口五郎という歌手だったのだと思います。

    そういうことを考えますと
    私たちは とても幸せな乙女の時代を生きたように思いますし
    おそろしいことに いまだに 心が乙女のままだったりするものですから
    このまま 突っ走って 死ぬまで心だけは乙女でいようと密かに考えております。

    ということで いつもは 「おそるべし 野口五郎」、という言葉を言ってしまうのですが
    今日は おそるべし野口五郎ファン・・・ と 言っておくことにいたします。
    収録作品
    青いリンゴ
    好きなんだけど
    陽の当たる家
    君のため僕のため
    青い日曜日
    追憶
    博多みれん
    雪が降る
    太陽が燃えている
    「小さな恋のメロディ」より メロディ・フェア
    この胸のときめきを
    ポールシュカポーレ
    悲しき鉄道員
    卒業」より サウンドオブサイレンス



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