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    2019
    03.22

    「ジャズ」 野口五郎

    Category: シングルB面
    「ジャズ」 野口五郎
    作詞・ちあき哲也 作曲・山中涼平 編曲・松井忠重 
    1984年9月25日発売B

    只今 アンケートを実施しております。
    『野口五郎に興味を持ち始めた友人が「歌を聴いてみたい」
    と言われたらまずどの歌を聴かせたいですか』
    というアンケートです。
    ぜひ これは聴いてほしい!!と思う作品がありましたら
    アンケートにご参加ください。
    よろしくお願いします。
    https://vote1.fc2.com/poll?mode=browse&uid=15500650&no=1

    そのアンケートの、早速投票していただいた中に
    この「ジャズ」という曲もありました。

    こうやって 人に聞かせたい、と書いていただけると
    思わず聴いてしまいますね。

    おぉ~
    聴いてみると ほんとうにいい曲だ~~っ!!
    おしゃれだし 今の自分には
    すぅ~~~っと入ってきます。

    当時の自分には
    ジャズは難しかったです。
    まだ音楽的に 当時の自分は幼なかったのだと思います。
    感情的な起伏が 音符に反映されているような曲が
    当時はわかりやすかったように思います。
    それと 自分のことを 「あたし」って 言えないような
    生真面目さもありました。


    でも 今聴くとよくわかる~~っ
    だてに年は取っておりません~~
    (うれしいようなかなしいような)

    さらりと粋な感じが とても素敵です。

    こちらは「花遊戯」のB面です。
    ジャケットが すごくワイルドで驚きます。
    ギラギラとして・・・やばい感じさえします。

    シングル曲のイメージとは違っていましたが
    今こうして拝見すると
    貴重な写真のような気がします。

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    2019
    03.08

    野口五郎 5年の歩み

    「野口五郎 5年の歩み」
    1976年5月21日発売 LP


    ・・ということで このアルバムの曲
    すべてを語りつくしましたので 
    アルバムインデックスに入れさせていただきます!!
    バンザーイ バンザーイ。

    <DISC-1>
    01. 博多みれん
    02. 青いリンゴ
    03. めぐり逢う青春
    04.雨に消えた恋
    05. オレンジの雨
    06. 君が美しすぎて
    07. 愛ふたたび
    08. 甘い生活
    09. 私鉄沿線
    10. 哀しみの終わるとき
    11. 美しい愛のかけら
    12. 女友達
    13. アドロ
    14. 哀しみのソレアード
    15. ゴー・ナウ
    16. マイ・ウェイ
    17. ア・ソング・フォー・ユー

    <DISC-2>
    01. 見果てぬ夢
    02. トラベリング・ボーイ
    03. アイ・ゲッド・マッド
    04. クレイジー・ラブ
    05. アイ (I / WHO HAVE NOTHING )
    06. 雨のガラス窓
    07. 愛すれどさびしく
    08. 風に舞う花びら
    09. 結婚申し込み
    10. 枯葉のいつわり
    11. 何処へ (サウンド・トラック )
    12. 傷だらけの旅立ち
    13. 愛のエレジー
    14. 熱愛
    15. 歌がある限り
    <ボーナス・トラック>
    16. 箱舟の帰還
    17. 新しい夜明け (第2回広島平和音楽祭参加曲)

    曲名をクリックしてご覧ください。

    タワーレコードより 復刻されました。購入可能です!
    『野口五郎 5年の歩み』
    http://tower.jp/item/4534160/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-5%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%BF%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

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    2019
    03.08

    「アイ」"I Who Have Nothing"野口五郎

    「アイ」"I Who Have Nothing"野口五郎
    詞・作曲 Carlo Donida Labati 編曲・馬飼野俊一
    アルバム「'74 GORO IN KOKUSAI」

    何度も書いていますが
    私にとっての初アルバムは このアルバムでした。
    当時のレコード屋さんの壁には
    今話題の歌手のアルバムが飾られていまして
    もう ものすごーーーく 欲しかったんですけど
    何しろ小学生ですし
    二枚組のLPだったので すぐに買えませんでした。

    このアルバムを買って 帰る道のりの
    うれしかったことといったら・・・
    あの景色さえ 甦ってきますから すごい記憶だと思います。

    私はこのレコードの洋楽は
    全部ルビを振って 一緒に歌いました。
    小学生でしたので 姉に教えてもらったり
    辞書も自分で引いたりして
    もう 一生懸命でした。
    読み方とか意味とか やっぱり知りたかったですもの。
    好きなことになると 人はどこまでも頑張れるものです。

    こういうコツコツとしたことが苦にならなかったので
    中学校に入っても 真面目に頑張れました。(笑)

    「Yesterday」も「ヘイ・ジュード」も
    怪しい英語ではありましたが歌ってました。
    今でも歌えますから 五郎さんの力は大きいです。

    この「I」(I Who Have Nothing)も
    本当に素敵でした。

    トム・ジョーンズさんが カバーされた作品の
    カバー作品、ということでしょうか。
    もともとは 女性の歌の歌詞だったみたいですね。

    トムジョーンズさんは ワイルドな感じで歌われていますが
    五郎さんの歌は とても繊細に感じます。

    「あなたにあげられるものは何もない でも ああ
    愛している」

    ストレートにハートに響く 熱い歌の世界。

    I love you
    I love you
    I love you

    小学生の自分も ノックアウトでした~。
    そして叫ぶのでした。

    「GORO~~~~~っ!!」

    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>
    '74 GORO IN KOKUSAI -こころの叫び-<タワーレコード限定>

    1.オープニング~マイ・ウェイ
    2.愛さずにいられない
    3.ビークル
    4.ジョニー・ビー・グッド
    5.アイ・ウォント・テイク・ユー・ハイヤー
    6.ホールド・オン・アイム・カミン
    7.雪が降る
    8.イエスタデイ
    9.アンチェインド・メロディ
    10.アイ
    11.ヘイ・ジュード
    12.オレンジの雨
    13.熱愛
    14.めぐり逢う青春
    15.君が美しすぎて
    16.好きなんです
    17.ホワッド・アイ・セイ
    18.愛は傷つくもの
    19.嘆きの讃美歌
    20.こころの叫び
    21.マイ・ウェイ


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    2019
    03.07

    「クレージー・ラブ」野口五郎

    「クレージー・ラブ」野口五郎
    作詞・作曲 Paul Anka 編曲・ 高田弘

    ステージで歌われる歌で
    観ていて 思わず叫びたくなる歌、といえば
    やっぱりこれでしょう「クレージー・ラブ」

    この歌は 音源としてあるのは
    1972GORO ON STAGE 日本縦断コンサート
    1973GORO ON STAGE2 故郷に帰る
    そして1975GORO ON STAGE ひとりぼっちの栄光
    がありますが
    歌い続けられても
    最初の形を ほとんど変えないような配慮がしてあります。

    五郎さんの声に合う、というのでしょうか。
    情熱的で ガツンと ハートに響く歌声です。

    特に

    「好き 好き 好き 好きなのさ」

    というところなど
    なんというか 恋のバスーカ砲を
    五郎さんが ハートに向けて 放たれた感じで
    たぶん 当時の乙女たちは 
    「あぁっ」とか言いながら
    ここでバッタバタと
    倒れ込まれたのではないかと
    今聴いても心配になります。

    世の中には なぜか知らないけれど
    異性にめちゃめちゃモテる方がいらっしゃいますが
    五郎さんは その中の一人ですね。
    とにかく おモテになりましたけれど
    こんな歌など 熱く歌われたりしたら
    世の女性は ほぼ 
    失神、ですよね~。

    いやー ほんとうに おそるべし野口五郎・・・・。


    うちの息子たちは しら~~、ってしてまして
    恋愛に興味がないのか結婚しませんので

    若いころの五郎さんに
    男性はどうしたらモテるのか
    アドバイスを聴いておけばおかったわ~、とか思います。

    ライブの この情熱的な歌唱は
    私たちの青春を甦らせてくれます。

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    2019
    03.06

    「愛すれどさびしく」野口五郎

    「愛すれどさびしく」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平
    1975年08月01日 GORO! LOVE STREET IN LONDON 「雨のガラス窓 」

    このアルバムは 一枚でひとつの物語。
    まず 別れのシーンから始まります。

    追想するように
    出逢いから別れまで
    物語が展開されます。

    いや 追想でなく 追憶というべきか。

    まだ幼い自分には
    とても大人の世界だと感じました。
    そして 大人になる哀しさみたいなものまで
    感じたことを覚えています。

    ハッピーエンドで終わらなかった。
    それが当時の 
    世間が五郎さんに求めるイメージだったのかもしれません。

    このアルバムの中でも
    特に人気があった曲がこの曲「愛すれどさびしく」

    オケはロンドンで録音されました。
    五郎さんも行かれる予定でしたが
    ご病気で入院となり
    京平先生がロンドンに飛び立たれ
    オケを作ってきてくださったと記憶しています。

    日本で五郎さんが歌を入れられたわけですが
    しっかりと ロンドンの趣があります。

    ストリングスの演奏も美しく
    マシュマロに包まれたような優しさがあります。

    大人の世界ではありますが
    五郎さんの歌唱には 若さと情熱もあります。
    不思議と若さと熱を 強く感じるのです。

    あらためて聴いてみると
    メロディも親しみやすく 覚えやすく 歌いやすく
    馴染みやすく とても良い出来栄えで
    これがシングルでも きっと売れただろう、と思います。


    そういう意味で これほどに完璧な作品がありながら
    この時 シングルを「夕立ちのあとで」にされたのは
    よほど 強い意志と信念が 
    出し手にあった、ということだったのだなぁ、と悟るわけです。

    京平先生の「夕立ちのあとで」への想いの強さもあったのではと思います。
    いずれにしても「夕立ちのあとで」は
    安定路線に乗っかるのではなく
    チャレンジであった ことが 
    このアルバムを聴けばよくわかります。

    「なぜに帰る男のもと 心かくし生きてくのか
    僕のいない暮しに戻ってゆくのか
    あなただけを愛してきたのに
    あなたを今 さらってゆきたい」

    この切なさ。
    たまらない。

    五郎さんの声が すごくいい。
    なんて良い声なのでしょう。

    こうして聴いてみると
    アルバムの中にも
    埋もれさせるにはあまりにもったいない作品が
    いっぱいです。


    1.雨のガラス窓
    2.さびしい瞳
    3.ときめく胸
    4.あなたの子供
    5.ほほぬらす涙
    6.幸せな家族
    7.僕の子守唄
    8.訪問者
    9.愛すれどさびしく
    10.雨あがりの街

    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>
    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>


    ところで2月28日、広島での
    五郎さんとナオコさんのジョイントコンサートに行ってまいりました。
    五郎さんがパワフルで弾けていらっしゃってビックリしました。
    それと同時に ほんとうにお元気そうで安心しました。
    こちらのコンサートにつきましては
    私の笑顔ブログに書いておりますので
    よろしければご覧ください。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-937.html

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    2019
    02.25

    「少し抱かれて」野口五郎

    Category: シングルA面
    「少し抱かれて」野口五郎
    作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二
    1987.12.15 シングルA面 

    シングル曲については けっこう語ってきましたが
    あと11曲 まだ語ってない作品がありまして
    http://norie-net.com/goro.html
    ほんとうに果てしなかったのですが
    とにかく シングル曲だけは なんとか今年中には語って
    シングル作品制覇ということで バンザイ!バンザーイ!と
    自己満足に浸りたいと思っています。
    今年は 真面目に頑張るぞーーっ。

    五郎さんは今 歌もドラマも家庭も友情も事業も
    すべて順調ですが
    こういう時こそ健康にだけは 
    十分気をつけていただきたいと思っています。

    早期発見で ほんとうに何よりでしたが
    ファンの願いは たった一つだと思ってます。

    さてこの曲は1987年に発売されました。

    私は正直な話、この時期は2人目が生まれて
    年子の男の子の子育てをしており
    もう 何も思い出せないくらい忙しい時期で
    故郷を離れて千葉という土地で 
    一人で日々奮闘しておりまして
    五郎さんからも離れていました。

    ですから のちに聴くこととなるのですが
    80年代のキラキラした音楽で
    五郎さんの歌声も明るく 
    ポジティブな愛の提案のようにも受け取れます。

    「胸に住みつく悲しみ 別れてあげればいい
    恋は泣くことじゃなくて 同じ夢の中へ」

    詞は 荒木とよひささんですが
    この出だしの歌詞が良いですね。

    五郎さんの歌声も安定の歌声。
    ゆったりと気持ちよく歌い上げられています。

    ジャケットは かなり男らしさを前面に出して
    クールな感じです。

    「わぉ! 」と 思わず声が出てしまいました。

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    2019
    02.25

    「 琥珀色の日々 」 野口五郎 

    「 琥珀色の日々 」 野口五郎 
    作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:川村栄二
    1984年7月10日発売 アルバム「琥珀」

    2月23日は五郎さんの63回目のお誕生日でした。
    五郎さんおめでとうございます~~っ(叫)

    五郎さんのブログにも 
    たくさんのお祝いメッセージが投稿されています。
    https://ameblo.jp/goro-noguchi/entry-12442125009.html
    五郎さんがご自分のお誕生日に
    すぐにブログをアップしてくださったおかげで
    みなさんも メッセージを寄せることが出来て
    嬉しかったのではないでしょうか。

    私も書かせていただきましたけれど
    もう 五郎さんは十分に頑張っていらっしゃるし
    ファンのことも大切にしてくださっているので
    あとは 自分の心のままに
    自分の心が喜ぶことをされてほしいなぁ・・って思います。

    とにかく無理をしないで
    健康でいていただきたいです。

    さてお誕生日なので何か書かなくては・・と思ったんですけど
    なにしろ目の前のことに追われていました。

    お誕生日だから 五郎さんの作曲作品を・・・ということで
    この曲です。

    「琥珀色の日々」
    とてもムードがあって しっとりと胸に響く歌です。
    ストリングスやギターの音色が
    夜をイメージするので 
    夜の闇の中で 自由にイメージしながら
    聴いてみると素敵だと思います。

    前にも書いたけれど
    五郎さんは自分だから歌えるような
    難しい曲を作られるのですが
    五郎さんは 軽々と 自然に歌われているところが
    すごいんですよね。

    この歌は 美しいメロディラインを意識して
    作られたのではないかなぁ、と思っています。

    「ただ 君の愛を抱くことがすべて
    琥珀色のそんな日々を君と重ねよう」

    そんな日々とは・・・君の愛をしっかりと抱くこと・・・・

    おぉ そんな日々を 琥珀色の日々と表現した
    小椋佳さんの感性が素敵。

    琥珀色って 幸せな色なんだなぁ きっと。

    五郎さんの伸びやかな甘い歌声が
    胸をキュンとさせますね。

    きゅん!

    01. ワンサイドゲーム (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    02. 琥珀色の日々  (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:川村栄二)
    03. Whisper (作詞:小椋佳 作曲:小椋佳、星勝 編曲:佐藤寛)
    04. 恋の薫(くゆ)り時  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:佐藤寛)
    05. 一人が好きですか (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    06. 夜の羽音 (作詞:茅野 遊 作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    07. 花遊戯(はなあそび) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    08. 冬木立 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    09. 一枚の写真 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    10. 結局 (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:佐藤寛)
    <ボーナス・トラック>
    11. 恋の薫(くゆ)り時(single version)  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    12. 花遊戯(はなあそび)(single version) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:松井忠重)
    13. ジャズ  (作詞:ちあき哲也 作曲:山中涼平 編曲:松井忠重)

    タワーレコード「琥珀」
    http://tower.jp/item/3776306/%E7%90%A5%E7%8F%80-%EF%BC%8B3%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

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    2019
    02.18

    「何処へ」 野口五郎 (映画「再会」サウンド・トラック)

    「何処へ」 野口五郎 (映画「再会」サウンド・トラック)
    作詞・山上路夫 作・編曲 馬飼野俊一
    1975年 映画「再会」 挿入歌

    先日より 五郎さんが手術をされたことについて
    ニュースになっておりましたが
    私の想いといたしましては 
    (自分に言い聞かせるように)
    こちらに書いておりますので 
    よろしかったらご覧ください。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-935.html

    私達は五郎さんの言葉を信じて
    明るく前に進みましょう!

    さて 長くいろいろと書いておりますと
    何を書いて何を書いてないか
    よくわからなくなるのですが
    すごく 見つかりにくい作品を
    今日 書いてないことに気がつきました。

    1975年に公開された 松竹映画「再会」の挿入歌「何処へ」です。

    五郎さんはそれまで 歌ひとすじで来られたものですから
    映画に出られることを決められるまでは
    随分と迷われたように思いますし、
    色々と大変だったように記憶していますが

    よくわからないのですが
    五郎ファンは 一途すぎて難しいことろがあったのでしょうか。

    私はまだ幼すぎて よくわからなかったのですが
    五郎さんの歌を聴くだけで幸せだったような気がします。

    ファンになったばかりでしたので
    五郎さんの歌を聴いて 
    レコードを買い集めることに喜びを感じていました。

    当時は 正直 まったく映画のことは頭の中になくて
    とにかく歌を聴いていました。
    歌を聴いては 
    この目はハートの形となり
    ため息をついて 放心状態になり
    胸は苦しく 涙も流れ
    寝ても覚めても野口五郎状態に突入していきました。

    なので リアルタイムには映画も見ていません。

    けれど映画っていいなぁ、って思います。
    ずっと残るものだからです。

    映画の音楽って 権利の問題とかありますから
    なかなか 難しいところがあるそうなのです。

    でも この作品は ファンの声に応えられて
    「五年の歩み」という 五周年の記念アルバムに入れていただけました。
    本当に有難いことです。

    「空ゆく雲は どこへゆくのか
    誰も行方は わからない
    風に吹かれて 遠くの街へ
    ひとりぼっちで 流れていくのか」

    本当に まろやかで 
    やわらかく 温かい良い声です。
    聴けば聴くほど 良いお声です。
    胸にしみわたるような やさしさのある声です。

    最初はピアノだけで
    この歌詞を 自分に問うように
    語るように 五郎さんは歌われています。

    それが すごく沁みるのです。

    若い日々には
    自分がどこに向かえばいいのか
    どこにたどり着けるのか
    誰かに教えて欲しかった。

    五郎さんの歌声に 癒され
    五郎さんの歌声にうるうるとして

    胸はいつも熱かったような気がします。

    『野口五郎 5年の歩み』
    http://tower.jp/item/4534160/%E9%87%8E%E5%8F%A3%E4%BA%94%E9%83%8E-5%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%BF%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

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    2019
    01.30

    「冬木立」 野口五郎 (アルバム「琥珀」)

    「冬木立」 野口五郎 (アルバム「琥珀」)
    作詞・作曲 小椋桂  編曲・佐藤寛
    1984年7月10日発売 アルバム「琥珀」

    冬が終わってしまう前に
    この作品は語っておかなくては、と思いました。

    「冬木立」というタイトルの作品は
    五郎さんには 二曲あります。

    一曲は「風の駅」のB面の作品。
    そしてこのアルバム「琥珀」の中の この曲。

    小椋佳さんは
    この作品を
    1978.06.21発売「風の鏡」にて発表されていますので
    カバー曲、ということになります。

    「あなたとの日々が 暗い筈はない」

    この歌い出しの歌詞にまず心を掴まれます。

    イメージしてみる。

    冬木立の中2人で歩いている。

    ふと顔を伏せ
    あなたが ぽつりと告げる・・・・。

    「わたし、婚約したの・・・」と。

    まさか・・・そんなこと・・・

    その瞬間、
    凍り付くように固まりながら
    なぜに・・・と自分に問う。

    幸せな記憶が押し寄せる。
    なのに・・・

    あなたは 自分と違う人と生きることを選んだ・・・・。

    あまりにも衝撃的なシーンです。


    野口五郎さんのこの「冬木立」は
    悲しいけれど とても美しい。

    いっそ木枯らしに吹かれて
    2人で凍り付いてしまいたい。
    そんな思いがあふれている。

    悲しい時は 悲しい歌が聴きたい。
    孤独も満たされる。


    五郎さんは 敢えて感情を抑えて
    語るように歌われています。

    そこが とても良いです。

    あぁ 大人の愛の世界なんだなぁ・・・・

    だから静かに
    切なさが沁みるのだなぁ。

    このアルバムの中では
    特によく聞いた記憶があります。

    01. ワンサイドゲーム (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    02. 琥珀色の日々  (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:川村栄二)
    03. Whisper (作詞:小椋佳 作曲:小椋佳、星勝 編曲:佐藤寛)
    04. 恋の薫(くゆ)り時  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:佐藤寛)
    05. 一人が好きですか (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    06. 夜の羽音 (作詞:茅野 遊 作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    07. 花遊戯(はなあそび) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:川村栄二)
    08. 冬木立 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    09. 一枚の写真 (作詞・作曲:小椋佳 編曲:佐藤寛)
    10. 結局 (作詞:小椋佳 作曲:野口五郎 編曲:佐藤寛)
    <ボーナス・トラック>
    11. 恋の薫(くゆ)り時(single version)  (作詞:小椋佳 作曲:筒美京平 編曲:若草恵)
    12. 花遊戯(はなあそび)(single version) (作詞・作曲:小椋佳 編曲:松井忠重)
    13. ジャズ  (作詞:ちあき哲也 作曲:山中涼平 編曲:松井忠重)

    タワーレコード「琥珀」
    http://tower.jp/item/3776306/%E7%90%A5%E7%8F%80-%EF%BC%8B3%EF%BC%9C%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%99%90%E5%AE%9A%EF%BC%9E

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    2019
    01.19

    「FROM TOKYO TO NEW YORK」野口五郎(メンバー紹介)

    「FROM TOKYO TO NEW YORK」野口五郎「GORO IN NEWYORK -異邦人-」
    作詞・松本隆 作曲・編曲・筒美京平
    1977年アルバム「GORO IN NEWYORK -異邦人-」

    今年は年明けから
    五郎さんをテレビで拝見できることが多くて
    今までになく ワクワクと
    楽しみのある一年のスタートとなりました。

    お宝レコードも 五郎さんの音楽の話から
    芸能界の人脈等 意外なお話がいっぱい聴ける
    興味深い番組でしたし

    あいつ今何してる? は
    幼い五郎さんに逢うことが出来た気がする
    暖かい番組でしたし

    「メゾン・ド・ポリス」は
    とにかく五郎さんが生き生きと演じられていて
    笑顔で観れる楽しいドラマで

    あぁ もう なんて今年は楽しいのっヽ(^o^)丿

    五郎さんが活躍されると
    私の日常も 笑顔があふれて
    ウキウキです。

    これまで いろいろとされてきたことが
    今年は生かされる年なんだなぁ・・と
    報われた感がいっぱいです。

    ちなみに五郎さんも私も
    魚座の 水星人ですので
    私も気持ちだけはイケイケです。
    楽しみたいと思います~~っ。

    さて今日は「GORO IN NEWYORK -異邦人-」の中の
    「FROM TOKYO TO NEW YORK」。
    こちらは歌は入っていません。

    メンバー紹介ということで音楽だけです。
    この曲が序章のようになっていて
    次の「暖流」へと続いています。

    メロディは親しみやすく ノリノリで聴けるような音楽。
    都会的であり、キラキラとしています。

    ベースのトニー・レヴィン
    ギターのジョン・トロペイ
    エレクトリック・ギターのデヴィット・スピノザ
    その他 一流プレーヤーさんが参加されています。

    音楽好きの人には
    クレジットされた名前を
    ながめるだけで楽しいのではないでしょうか。

    雰囲気や音で 
    これがニューヨークなんだなぁ~~っ、って
    すごく感じます!!

    2013年3月13日に タワーレコードさんより
    「GORO IN NEWYORK -異邦人-」が復刻されました。
    購入できます!
    http://tower.jp/item/3203241/GORO-IN-NEWYORK--異邦人--<タワーレコード限定>
    収録作品
    1.異邦人
    2.二死満塁の青春
    3.愛撫
    4. 24時間の恋人
    5.夕凪海岸
    6.FROM TOKYO TO NEW YORK
    7.暖流
    8.エアポート・ストーリー
    9.マンハッタン・スクランブル
    10.ドライ・フラワー
    11.傷心スピード・ウェイ

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