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    2022
    03.03

    「好きだなんて言えなかった」野口五郎・岩崎宏美

    Category: シングルA面
    「好きだなんて言えなかった」野口五郎・岩崎宏美
    作詞・松井五郎 作曲・森正明 編曲・中川幸太郎
    2021.11.24発売 シングルA

    最近書いていなかったので
    書きたいことはいっぱいあります。
    新曲のレビューも遅くなってしまいましたが
    曲のレビューまでたどり着けるか
    その前で力尽きないように書きたいと思います。

    ところで 今年もコンサートに来ていただけることになりました。
    五郎さんと 宏美さんが 広島に来ていただけることになり
    本当に感激しています。
    今年は盛り上げていきましょう~~っ
    宏美さんファンにも 
    頑張ってたくさんの人を連れてきていただきたいと思います!
    そして 今年もキャンディプロモーションさま
    お世話になりますっ。ありがとうございます~~っ。

    掲示板にも書きましたが
    広島は 秀樹さんの出身地でもあり
    五郎さんがもっともっと飛躍するべき場所だと思っていますっ。
    広島は 秀樹さんとの「約束の地」だと思っていますので
    どうぞみなさま よろしくお願いいたします!

    五郎さんは ジョイントで さらに輝く不思議な方です。
    ナオコさんとのジョイントも 本当に楽しくてすてきでしたし
    かつて 二人のビッグショーというNHKの番組もそうでしたが
    秀樹さんとの二人のビッグショーは
    番組史上 三本の指に入るくらい
    みなさんの記憶に残ったステージではなかったかと思います。
    (すみませんっ!これは主観ですっ)
    でも、 あっ 知ってる 五郎と秀樹のなら・・・見たことある!!
    って 言ってもらえるステージではなかったかなぁと思っています。

    そして 私は 実は今日も観てしまったんですけど
    アグネス・チャンさんと五郎さんとの 二人のビッグショーは
    大のお気に入りですっ。
    あの二人のステージは ほのぼのとして
    温かくて ほんわりとした優しさに満ちていて最高でした。
    選曲も良かったですし
    トークも面白く 歌っているときも話しているときも
    笑顔がいっぱいでした。
    そして最後「イエスタディワンスモア」が また
    とても良くて とっても幸せな気持ちになれます。
    最後は さり気なくアグネスさんが
    五郎さんの腕に手を回されて 二人で歌われて
    最後は 五郎さんが アグネスさんをハグされるという
    きゃあ~っ! うふっ!にこにこー・・・  みたいな感じの終わり方が
    とても素敵で 私はとても満たされました。
    そしてみなさま、あの時の五郎さんの
    「オールバイマイセルフ」は感動的でこざいましたね。

    本当に五郎さんは ジョイントで輝く不思議な方なんだなぁ・・・(二回も言った~)
    と、いつも思っているのです。

    そんな五郎さんが今回は岩崎宏美さんとデュエットをされました。
    なんといっても 抜群に歌が上手いお二人ですから
    ゆったりと歌を聴くことができます。
    息もピッタリですし お二人とも 歌うことで困られることなどなかったと思います。
    キーは 宏美さんの伸びやかなお声が一番きれいに響くようにされたんだと思います。
    最初から最後まで とても心地良いです。
    お二人のハーモニーを楽しむことが出来ます。

    そして CDのカラオケには 五郎さんが歌われているのと
    宏美さんが歌われているのもあるものですから
    一緒に歌うことも出来ますし嬉しいです。

    今年は全国各地で お二人のジョイントコンサートもありますし
    これから 全国にこの歌が広がっていったらいいなぁと思っています。

    テレビで歌われているのを 何度が観ましたが

    お二人が お互いの顔を見ずに まっすぐに前に向いて歌われるのは
    個々のシンガーとして・・・この歌を共演している、という形にされているのだと思います。

    五郎ファンが恐いのかな、宏美ファンが怒るのかな・・・なんて
    世の中のみなさま 思わないでくださーーーい。

    私としては もっと 顔を見合わせたり
    目配せをしたり 微笑みあったりされても良いと思います。
    ファンが「もう やけちゃったわよ~~っ」、ってヤキモキするくらいの方が
    楽しかったり 燃えちゃったり
    若返ったりするものですのよ。おほほほ~
    (なんだそれ〜)

    スターですから~っ。

    すみません、こんな変な終わり方でお許しを~~っ。
    今年は みなさま 楽しみましょうねっ。

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    2021
    12.07

    2タイトル復刻!!

    これまでも 五郎さんの作品の復刻にご尽力いただきました
    タワーレコードさんが
    またしても2タイトルを復刻してくださることになりました!!

    良い音楽を 残していただけて
    本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
    ありがとうございました。

    ぜひファンのみなさまには
    ご予約をお願いしたいと思います。

    貴重な音源が
    CDで聴けるのですから有難いです。
    車の中も楽しめますねっ。ヽ(^o^)丿

    ぜひタワーレコードさんのページをご覧ください。

     「Hot Ice'80 日本列島縦断キャラバン・コンサート」

    「季節風(オリジナル・サウンドトラック盤)」


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    2021
    09.02

    「さよならは黄昏にとけて」 野口五郎 (3)

    Category: シングルB面
    「さよならは黄昏にとけて」 野口五郎
    作詞・水木れいじ 作曲・浜圭介 編曲・船山基紀
    1982年8月1日発売B面

    先週でしたでしようか。
    BSの武田鉄矢さんの司会の番組で
    浜圭介さんをゲストに
    ご本人である浜さんの作品を集めた歌番組がありました。

    「舟歌」や「石狩挽歌」「終着駅」など
    名曲はたくさんあり エピソードもとても貴重でした。

    その番組を見て
    私はずっとずっと前から
    本当に不思議に思っていることがある、
    ということを思い出したのです。

    野口五郎さんにも 浜圭介作品があります。

    特に心を打たれ 涙を流さずにはいられなかった作品があります。
    それがこの「さよならは黄昏にとけて」です。
    前に書いたレビューはこちらです。
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-70.html

    こんなに名曲なのに
    こんなに素晴らしい歌唱なのに
    私は この歌を このシングルのB面でしか聞いたことがありません。
    そのことが どうしようもなく不思議でたまらないのです。

    心が震え 感動して
    もう どうしようもなく泣けたのです。
    私はこの作品は 名曲だと思っているのですが
    なぜか 人々は語りません。

    こんなに素晴らしい作品なのに
    コンサートやディナーショーで五郎さんが
    歌われた姿を見たこともありません。

    涙を流して聴いていたのは
    私だけなのでしょうか。
    本当にそれが 私は不思議でたまらないのです。

    詞も曲もアレンジも
    とても繊細で とても豊かで 美しいと思います。
    五郎さんの歌声も 低音もまろやかで豊かですし
    聴いていて心が震えるような
    素晴らしい歌唱です。

    なぜに A面でなかったのか
    そのことも不思議でならないのですが
    本当に この世の中には
    わからないことが たくさんあるなぁ・・・と
    とても残念に思っています。

    今日またしみじみと聴きました。
    じーーんと胸が熱くなりました。

    追記
    前にこの曲について
    書いていたことをすっかり忘れてました。((;'∀')
    同じようなことを書いていました。
    2016年11月に書いてました。
    ほぼほぼ 同じことを熱く訴えておりましたっ。(汗)
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-388.html
    時がどんなに流れても
    私の思うことは変わりません~~っ

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    2021
    07.28

    「甘い生活」野口五郎 (2)

    Category: シングルA面
    「甘い生活」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平

    1974年10月20日発売A

    毎日暑い日が続いています。
    コロナで夢も希望もないような日々でしたが
    うれしいコンサート開催のニュースも入ってきて
    少し希望が湧いてきました。

    このコロナ禍では
    県外に出ていくことも難しく
    周りの非難の声に耐えられなくて
    6月の福岡のコンサートは諦めました。

    音楽を聴かなかったわけではないです。
    ただ マイナスの言葉を書き綴ってしまいそうで
    自粛していました。

    最近は私は 自分の人生の振り返りをしています。
    残念ながら ご褒美でいただけた人生とは思えません。
    厳しい修行のために 生まれてきたのだと思っています。

    今思うと いつも一人で過ごしていたように思います。
    母はずっと働いていて いつも母を待つ日々でした。
    父は厳しくて怖くて 私はわがままを言った記憶もありません。
    車に乗れば すぐに吐いてしまうので 何処にも行けませんでしたし
    夢を持つことも難しい子供時代でした。

    そんな中で 私は 野口五郎という歌手を見つけました。
    それは 本当に
    本当に 当時の私にとっては たったひとつの 人生を照らす光でした。

    この「甘い生活」が始まりだったと思います。

    それまでの五郎さんは まったく知りませんでした。
    テレビもあまり見ることができませんでしたし
    たぶん これが 稲妻に打たれる、という表現に当てはまると思うのですが
    歌声の温かさ ムードの良さ そして五郎さんの美しさに
    衝撃を受けたのだと思います。

    これは自分が見つけた 大切なものでした。
    孤独な人生でも 五郎さんの歌があれば
    とても夢を持てました。

    主人が 「自分というものがいながら・・・」と
    いつも言うのですが
    それとこれとは違います。

    私が 自分で やっと見つけた希望なのです。
    もう小学生の時ですから
    申し訳ないけれど歴史が違います。
    それを理解してもらえないのは
    本当に悲しいことです。

    正直 私は 恋がしたいわけではなかったのだと思います。
    生きる希望がほしかったのです。
    五郎さんは まぎれもなく私の 生きる希望でした。

    初心に戻って
    この「甘い生活」を聴いてみたいと思いました。
    何度も何度も繰り返し聞きました。

    なんて優しくて
    なんて温かくて
    なんて品の良い声なのでしょう。

    五郎さんは それまでは熱唱型が多かったようですが
    私はそれさえも知りませんでした。
    五郎さんの歌は聞いたことがなくて
    百恵ちゃんとか淳子ちゃんとかの歌しか知りませんでした。

    しかし ある時 ふとした時に聴いた瞬間
    子供心に 釘付けになったのだと思います。

    この作品は できるだけ淡々と
    感情を入れ過ぎずに
    語るように歌われたのでしょう。
    それがもう とても良かったのです。

    言葉が美しく とても品が良いのです。
    そして 温かくソフトに 胸に染みます。

    五郎さんの良さは 繊細さと言われますが
    これは 人としての品の良さから来るものだと思います。

    低い声から高い声まで
    よくこんな 良いお声が出るなと
    今聞いても感動します。
    ぜひ みなさまも 今一度 出して聴いてみてください。

    どこを探したって これほどまでに美しく
    優しく甘く繊細な歌声の少年はいないでしょう。

    オリコン第一位は 必然です。

    哀しい歌なのですが
    今も この歌を聴くと希望を感じる私です。

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    2021
    01.23

    「マンハッタン・スクランブル」野口五郎

    「マンハッタン・スクランブル」野口五郎「GORO IN NEWYORK -異邦人-」
    作詞・松本隆 作曲・編曲・筒美京平
    1977年アルバム「GORO IN NEWYORK -異邦人-」

    筒美京平先生が亡くなられて
    テレビで特番とかありましたけれど
    五郎さんはご出演されていませんでした。
    どうして五郎さんを出していただけなかったのかなぁと
    とても残念に思いました。

    京平先生と五郎さんは 長いお付き合いでしたし
    作品もいっぱいあります。
    五郎さんは 色んなエピソードもお持ちで
    きっと びっくりするような貴重なお話しも聞けたでしょうに・・・
    と残念に思います。

    大阪のコンサートでも 追悼番組は見ない、とおっしゃっていました。
    そのお気持ちが とてもわかる気がいたします。

    そんなことを考えていましたら
    今度は松本隆さん、50周年を記念して今年トリビュートアルバムを発売されるそうです。
    1月末まで 心に残る一曲を募集されてます。

    もちろん私も投稿します。
    まだ書いてないですけど
    私は五郎さんの松本隆さん作品では
    「ドライ・フラワー」が大好きなんです。
    たいしたことは書けません。
    だけど ちゃんと五郎さんの歌について投稿するつもりです。
    何もしなければ 誰も気づいてくれません。
    そんなことを思いました。

    みなさまも良かったら熱く語ってみてください。
    https://columbia.jp/matsumototakashi/

    さて「マンハッタン・スクランブル」は
    都会的でパワフルで革新的な五郎さんの歌の世界です。
    当時の自分には 難しすぎましたが
    年を重ねて 今の自分には 心地よく響くので
    五郎さんが40年後の私のために歌ってくださった作品だと
    勝手に受け止めてます。
    本当は 自分がそれだけ遅れていただけなのですけれど。

    そんな感じで 五郎さんは
    過去の私たちにも
    当時の私たちにも
    未来の私たちにも
    楽しめる作品を歌い続けてくださいました。

    ご本人が謙虚で控えめなので
    派手に知れ渡ってはないかもしれませんが
    野口五郎の世界は深く 面白く 楽しさいっぱいなのです。


    2013年3月13日に タワーレコードさんより
    「GORO IN NEWYORK -異邦人-」が復刻されました。
    購入できます!
    http://tower.jp/item/3203241/GORO-IN-NEWYORK--異邦人--<タワーレコード限定>
    収録作品
    1.異邦人
    2.二死満塁の青春
    3.愛撫
    4. 24時間の恋人
    5.夕凪海岸
    6.FROM TOKYO TO NEW YORK
    7.暖流
    8.エアポート・ストーリー
    9.マンハッタン・スクランブル
    10.ドライ・フラワー
    11.傷心スピード・ウェイ

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    2020
    10.20

    「ほほぬらす涙」野口五郎

    「ほほぬらす涙」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平
    1975年08月01日 GORO! LOVE STREET IN LONDON 「雨のガラス窓 」

    筒美京平先生が亡くなられて
    五郎さんも本当にお辛いと思いますが
    ブログで京平先生のことを
    いっぱい語られています。

    https://ameblo.jp/goro-noguchi/entry-12632198666.html
    このように いっぱい語られることが
    故人にとっての供養になると思います。

    そしてまた こうして語ってもらえる京平先生は
    とても幸せな方だと・・・・しみじみと思います。

    五郎さんがブログで語られていますが
    このアルバムで京平先生がピアノを弾かれた作品が
    2曲あるそうです。

    そして その一曲がこの「ほほぬらす涙」だそうです。
    知らなかった・・・
    ピアノまで弾かれているなんて!!
    これは衝撃的なカミングアウトです。

    すっごいお宝アルバムではありませんか。
    驚きです。

    作曲は お兄さんですが
    温かい優しいメロディで
    胸に染みる感じがします。

    京平先生を師匠と言われていますが
    その師匠の京平先生が25歳になったら
    アメリカに行きなさいと言われたとブログに書かれています。

    師匠の教えを
    どうして五郎さんは守られなかったのでしょう。

    私はそのことが気になります。
    行っていたらどうなっていたか・・・・
    ということより
    行かない決断をした理由のほうが気になる今日この頃・・・・

    人の人生は ほんとうに謎に満ちていて
    自分の意志とは関係なく
    何かに突き動かされて 何かに導かれて進んでいく。

    私も 正直色々と言いたいこともありますけれど
    これが現実で これが全てなんだなぁ・・・と思う。

    五郎さんは自分の思うままに
    心のままに
    進んでいただきたいと願っております。

    1.雨のガラス窓
    2.さびしい瞳
    3.ときめく胸
    4.あなたの子供
    5.ほほぬらす涙
    6.幸せな家族
    7.僕の子守唄
    8.訪問者
    9.愛すれどさびしく
    10.雨あがりの街

    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>
    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>
    追記・なぜアメリカに行かなかったのか
    大阪のコンサートでも話していただけましたし
    五郎さんのブログでも その後語ってくださいましたね。
    どうぞ じっくりとブログをお読みください。

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    2020
    10.16

    「幸せな家族」野口五郎

    「幸せな家族」野口五郎
    作詞・山上路夫 作曲・編曲・筒美京平
    1975年08月01日 GORO! LOVE STREET IN LONDON 「雨のガラス窓 」

    突然の訃報が飛び込んできました。
    筒美京平先生が今月7日、
    誤えん性肺炎のため亡くなられたというニュースです。
    80歳だそうです。
    きっとお元気でいらっしゃるのだと思っていました。
    私たちの青春は 京平先生の歌で彩られていました。
    京平先生の歌で育った世代と言っても過言ではありません。
    ひとつの時代が終わったような気持ちになりました。
    確実に 自分も 何かに押し出されるように
    枠の外に押し出されたような寂しさを感じます。

    そして五郎さんは 京平先生を師匠と言っていらっしゃいました。
    師匠は何人もいるものではありません。
    五郎さんが 京平先生を師匠だときっぱりとおっしゃっていたことは
    私はある意味 とても衝撃的ではありましたが
    しっかりと受け止めました。

    その京平先生がお亡くなりになったのです。
    五郎さんのお気持ちをお察しするに余りあります。

    今日 BSでは 武田鉄矢さんの司会での
    平成27年放送の筒美京平作品を特集した番組がありました。
    五郎さんがご出演で 京平先生のことをモーツァルトに例えられて
    熱く語られていました。

    私は京平先生の作品は historyという4枚組のCDの
    2枚セットも買って聞いていましたし
    けっこう色んなことを知っているつもりでいましたが
    クラッシックのピアニストになるつもりでいらっしゃったということは
    知りませんでした。

    さて今年は コロナ禍でコンサートも無くなり
    家に籠っていましたが

    今年は五郎さんが50周年ということもあり
    出る気満々でおりまして 3月のチケットも取っていたのですが
    この状況では とても無理でしたし
    田舎は周りの目が一番怖いので出て行くことを考えることもできず
    そのうち 家籠りで見出したレース編みの作品が好評で
    やたらと忙しくなったものですから
    今年は レースを編む一年にしよう と決めて
    過ごしてきました。

    音楽は常に聴いてはいましたが
    音楽を語る気持ちにはとてもなりませんでした。

    けれど京平先生のご逝去のニュースを聞き
    ここで語っておかなければと思いました。

    まだ書いていない作品「幸せな家族」書くこととします。

    GORO! LOVE STREET IN LONDON 「雨のガラス窓 」。
    一枚でひとつの物語。

    オケはロンドンで録音されました。
    五郎さんも行かれる予定でしたが
    ご病気で入院となり
    京平先生がロンドンに飛び立たれました。

    五郎さんが 長く海外録音で日本を開けられたことも
    当時は驚くべきことでしたが
    一か月に50曲近く作品を作られるヒットメーカーの京平先生を
    ロンドンまで行かせてしまう、ということも
    すごいことだったんだろうなぁ、と考えます。
    京平先生にとって五郎さんは それほど
    特別な存在であったのだと思います。

    「幸せな家族」
    幸せだけれど 何か忍び寄る影を感じる。

    この歌は 五郎さんに低い音を敢えて歌わせていらっしゃる。
    途中で転調して高くなるけれど
    本当は もっと初めから高くても五郎さんは楽々出たであろうのに
    敢えてそれをされていないところに 面白さを感じます。

    ♪さざ波が寄せては返す 夏の海辺 暑い砂浜~ 砂浜~♪

    この 「砂浜~♪」が 妙にセクシー。
    これを聞かせたくて この高さにしたのかなぁ、って
    思うくらい。
    私は勝手に 多分そうだと思っている(笑)。

    人生って 絶頂にいる時ほど怖いものはない。
    幸せに酔いしれながら
    幸せ過ぎて怖いとどこかで怯える。
    そういう危うさも感じられ
    ダブルでゾクっとする作品です。

    とても面白い作品で
    とても印象に残り頭の中を回る歌です。

    さて京平先生作品としての最後は
    2015年の「再会タイムマシーン」でしたが
    この作品があって ほんとうによかったな、
    五郎さんが悔いが残らず
    本当に本当によかった、と
    しみじみと思う私です。

    京平先生のご冥福をお祈りいたします。


    1.雨のガラス窓
    2.さびしい瞳
    3.ときめく胸
    4.あなたの子供
    5.ほほぬらす涙
    6.幸せな家族
    7.僕の子守唄
    8.訪問者
    9.愛すれどさびしく
    10.雨あがりの街

    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>
    GORO! LOVE STREET IN LONDON 雨のガラス窓 +2<タワーレコード限定>

    こちらの作品には 一緒に録音して来られた
    「夕立のあとで」と「遠い夏」が入っています。
    この二曲は 時が過ぎ 時代が変わっても
    しみじみと胸に染みる名曲で
    良い作品を作っていただけて本当によかったなぁと
    胸を抱くような気もちになります。

    京平先生が亡くなられたことで
    自分は五郎さんに いったいどんな歌を歌ってほしいのか
    深く胸に問いました。

    その中で今 出てきた答えは
    私は五郎さんに

    美しい日本語で 聴く人に人生を問い 語りかける
    繊細で優しく温かい歌の世界かなぁ・・・
    と思います。

    今聞いても 「私鉄沿線」「夕立のあとで」「遠い夏」「愛の肖像」
    などの 言葉の美しさと 繊細で優しい世界観は
    五郎さんであればこそ、の世界だと思うからです。

    コンサートの中で
    「上品で気品があって・・・」と自分のことをおっしゃってしましたが
    野口五郎の良さというのは
    天性の気品と 優しさ、そして誰も表現しえない「愁い」であると
    私は思っております。


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    2020
    04.02

    「ローリング・サマー」野口五郎  (2)

    Category: シングルB面
    最近更新していませんでしたが
    音楽を聴いていないわけではないです。
    常に自分の心が必要としている音楽を聴いています。

    去年の9月にサンケイホールブリーゼのコンサートに行き
    五郎さんから「希望」をいただいて帰ったのです。
    その時のコンサートのことは こちらに書いておりますので
    よろしければご覧ください。
    http://norieroom.blog121.fc2.com/blog-entry-1004.html

    そしてすぐに 神戸でのコンサートの予定が発表されたので
    私は その日を目指して
    自分のやるべきことを頑張らねば・・・と
    懸命にがんばっていました。

    まさか こんな春が来るとは
    去年には まったく予想もしていませんでした。
    コロナウィルスという怖ろしいウィルスのために
    神戸は延期になりました。
    正直 張りつめていた糸が切れてしまいました。

    有難いことに 中止にはならず
    4/18に延期になりましたが
    今は世界中が大変なことになっており
    明日の予定も立たず
    不安でいっぱいの日々です。
    4月もどうなるかわかりません。

    自分を心をしっかりと支えるために
    私は 強い言葉にすがっています。

    こんな時は 阿久悠先生の詩がいいです。
    最近は 阿久先生の作品を集めて聞いています。
    ということで 一度書いてますが
    今日は「ローリング・サマー」をもう一度書きます。

    「ローリング・サマー」野口五郎         
    作詞・阿久悠 作・編曲 筒美京平
    1979年4月21日発売B

    阿久先生の詩というのは
    私はどこかお説教に聞こえてしまう時もあるのですが
    迷いがなく きっぱりと言い切ってしまわれるので
    不安定な心の時には とても救われます。

    強くて 負けない 世界なのです。
    迷いや 不安は吹き飛ばされます。

    この「ローリング・サマー」ですが
    阿久先生の中でも 
    ゆるぎない決意というものが感じられ
    素晴らしい作品です。
    私はむしろA面よりこちらであってほしかった気もします。

     あなたを見かけた日
     ぼくは稲妻にうたれた


    稲妻に打たれたような、とか
    打たれた感じ、
    というのではありません。

    きっぱりと
    間違いなく
    稲妻に打たれたのです。

    あぁ なんて 迷いがなくて清々しいんだ~~っ

    私たちは 生きているこの日々の中で
    あまりにも迷いすぎです。
    そして不安に支配されすぎています。

    もう こんな風に
    私達の背中を押し
    人生を説いてくれる
    強い先生は出てこられないでしょう。

    人生は偶然でなくて必然です。

    あの時 
    逢っていなければ・・・とか
    あの時
    こうしていれば・・・・と
    人は後悔の連続ですが
    あとで過去のことをくよくよと考えても
    過去は変わりません。


    それまでの僕はどちらかといえば内気で
    無茶をしたことなど一度もなかったが
    あなたに対してはたとえ悲劇に終わろうと
    無茶をしてみようと思ったのさ


    うぉーーーーーっ
    この強さ
    この決意!!

    人間は覚悟が必要なんです。
    どんなことも乗り越えていこうとする覚悟が。

    阿久先生は歌で
    そんな覚悟を教えてくださいました。

    この歌は 歌詞がいいです。
    こういう人生ヲ教えてくれる歌を
    A面にしてほしかったです。

    五郎さんの歌声も力強くて最高です。

    そのことを今一度語っておきたいと思いました。

    コロナになんて負けません。
    みんなで乗り越えていこう~~っ!!

    前に書いた記事はこちらです。
    http://littlegirl5636.blog.fc2.com/blog-entry-177.html

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    2019
    08.29

    「GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル」

    「GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル」
    1977年4月13日~4月28日  日生劇場特別リサイタル
    1977年6月15日 アルバム発売

    シングル曲を全部語れて
    少し燃え尽き症候群のようになっていましたが
    まだまだたくさん作品はありますので
    少しづつ語っていきたいと思います。

    「GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル」
    新しいカテゴリ「アルバムインデックス」に入れさせていただきます。
    曲名をクリックして レビューを読んでいただけるとうれしいです。

    収録作品
    (1)
    1.HEY MIXER
    2.流氷
    3.ロックンロールかぐや姫
    4.カルメン警部とペッパーレディー
    5.42.195km
    6.拝啓ジョディ・フォスター様
    7.少女よ
    8.水平線へ
    9.甘い生活
    10.私鉄沿線
    11.むさし野詩人 (ボーナストラック)
    12.博多みれん (ボーナストラック)
    13.沈黙
    (2)
    1.バンド紹介 (ボーナストラック)
    2.春らんまん
    3.白い切符 (ボーナストラック)
    4.愛の嘆き
    5.アドロ
    6.されど青春
    7.愛のラルゴ (アンコール)
    8.マイ・ウェイ (アンコール)
    9.歌がある限り (アンコール) (ボーナストラック)
    10.See You Again (アンコール)

    <音楽監督・指揮> 
    東海林修

    <参加ミュージシャン>
    野口五郎(vo,g)
    <GOROスペシャル・バンド>
    東海林修(p)
    矢島賢(g)
    岡沢章(b)
    田中清司(ds)
    栗林稔(key)
    ラリー寿永(perc)
    羽鳥幸次(tp)
    数原晋(tp)
    新井英治(tb)
    佐藤野百合(violin)
    藤巻重雄(violin)
    遠山克彦(viola)
    前田昌利(violoncello)
    コーラス・チャープス
    Produced by 中村準良

    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>
    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>


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    2019
    08.06

    野口五郎シングル作品  (注意・とても長い記事です)

    ホームページを立ち上げて
    少しずつ語ってきましたが
    ようやく シングル盤を語りつくせましたので
    ここに ご報告申し上げます。
    思えば16年もの間 ジタバタといろんな渦に巻かれながら
    なかなか進まずに来てしまいましたが
    音楽を語る喜びがある私の人生は幸せです。
    これからも 命あるうちに少しずつですが
    語ってまいりたいと思います。

    大きい字で 見たいという方は
    「のりえの音楽の輪」のこちらのページをご覧ください。
    http://norie-net.com/goro.html
    レビューは タイトルをクリックしてご覧ください。
    インデックスに入れさせていただきます。

    いつもありがとうございます。
    感謝。

    野口五郎シングル作品

    「博多みれん」         作詞・鳳司哲夫(補作詞・大日方俊子) 作曲・荒井英一 編曲・竹村次郎1971年5月1日発売A面 
    「ひとり雨」           作詞・大日方俊子 作曲・荒井英一  編曲・竹村次郎          1971年5月1日発売B面 


    「青いリンゴ」           作詞・橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田弘 (1)  (2)  1971年8月1日発売A 
    「君のため僕のため」       作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘         1971年8月1日発売B 


    「好きなんだけど」         作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘 1971年12月10日発売A 
    「陽の当る家」           作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘        1971年12月10日発売B 


    「悲しみの日曜日」        作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘           1972年4月1日発売A 
    「愛のレッスン」          作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘           1972年4月1日発売B


    「青い日曜日」           作詞・大日方俊子 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一    1972年6月1日発売A 
    「若い夏」              作詞・大日方俊子 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1972年6月1日発売B 


    「めぐり逢う青春」         作詞・大日方俊子 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一   1972年9月1日発売A 
    「約束」                作詞・千家和也 作曲・荒井英一 編曲・高田弘       1972年9月1日発売B 


    「雨に消えた恋」         作詞・ 千家和也 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平       1972年12月15日発売A 
    「愛ゆえに」             作詞・ 千家和也 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平          1972年12月15日発売B 


    「オレンジの雨」      作詞・吉田栄子 補作詞・大日方俊子 作曲・筒美京平 編曲・高田弘 1973年3月2日発売A 
    「君を求めて」           作詞・千家和也 作曲・筒美京平 編曲・高田弘          1973年3月2日発売B 


    「君が美しすぎて」       作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1973年7月1日発売A 
    「ぬれた瞳」           作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1973年7月1日発売B 


    「愛さずにいられない」     作詞・阿久 悠 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一  1973年10月21日発売A 
    「熱愛」               作詞・阿久悠 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一(1) (2) 1973年10月21日発売B 


    「心の叫び」            作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平      1974年2月5日発売A 
    「傷だらけのたびだち」      作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平     1974年2月5日発売B 


    「告白」               作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1974年4月25日発売A 
    「友よ君のために」       作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1974年4月25日発売B 


    「愛ふたたび」           作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・馬飼野俊一      1974年7月21日発売A 
    「愛のきらめき」        作詞・山上路夫 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一     1974年7月21日発売B 


    「甘い生活」              作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平  1974年10月20日発売A 
    「さよならは云わない」      作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1974年10月20日発売B 


    「私鉄沿線」              作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平  1975年1月21発売A 
    「帰郷」                 作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平    1975年1月21発売B


    「哀しみの終わるとき」        作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1975年4月21日発売A 
    「雨の別離」             作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1975年4月21日発売B 


    「夕立ちのあとで」         作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1975年7月10日発売A 
    「遠い夏」               作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1975年7月10日発売B 


    「きらめく世界」            作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・高田弘  明治チョコレート景品
    「青春きらきら」            作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・高田弘  明治チョコレート景品


    「美しい愛のかけら」       作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・東海林修 1975年10月21日発売A 
    「旧い喫茶店」           作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・東海林修    1975年10月21日発売B 


    「女友達」                  作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内    1976年2月10日発売A 
    「一人の部屋」               作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内    1976年2月10日発売B 


    「きらめき」          作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1976年6月10日発売A 
    「熱い砂」               作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1976年6月10日発売B 


    「針葉樹」               作詞・麻生香太郎 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1976年9月10日発売A
    「火の鳥」               作詞・麻生香太郎 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1976年9月10日発売B


    「むさし野詩人」            作詞・松本隆 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平    1977年1月15発売A 
    「さよなら綴り」            作詞・松本隆 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平    1977年1月15発売B


    「沈黙」                作詞・松本隆 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平    1977年4月25発売A 
    「鼓動」                作詞・松本隆 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平    1977年4月25発売B 


    「季節風」              作詞・有馬三恵子 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1977年7月21日発売A
    「感情曲線」              作詞・有馬三恵子 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1977年7月21日発売B


    「風の駅」               作詞・喜多条忠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1977年10月25日発売A 
    「冬木立」               作詞・喜多条忠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1977年10月25日発売B


    「愛よ甦れ」             作詞・藤公之介 作曲・平尾昌晃 編曲・船山基紀 1978年2月21日発売A 
    「ドラマ」               作詞・藤公之介 作曲・平尾昌晃 編曲・船山基紀 1978年2月21日発売B


    「泣き上手」             作詞・岡田富美子 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内 1978年5月10日発売A 
    「前奏曲(プレリュード)」      作詞・岡田富美子 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内 1978年5月10日発売B


    「グッド・ラック」            作詞・山川啓介 作曲・筒美京平 編曲・高田弘 1978年9月1日発売A 
    「消えたハリケーン」         作詞・山川啓介 作曲・編曲 筒美京平  1978年9月1日発売B 


    「送春曲」               作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1979年1月1日発売A
    「1981年」               作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1979年1月1日発売B 


    「真夏の夜の夢」            作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1979年4月21日発売A 
    「ローリング・サマー」        作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1979年4月21日発売B 


    「女になって出直せよ」       作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・船山基紀 1979年7月10日発売A 
    「シスコドリーム」           作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・船山基紀 1979年7月10日発売B 


    「青春の一冊」             作詞・伊藤アキラ 作曲・佐藤寛 編曲・萩田光雄 1979年9月15日発売A
    「HIMIKO」             作詞・伊藤アキラ 作曲・佐藤寛 編曲・萩田光雄 1979年9月15日発売B 


    「愛の証明」             作詞・なかにし礼 作曲・佐藤寛 編曲・井上艦 1980年2月16日発売A 
    「パリ北駅」             作詞・なかにし礼 作曲・佐藤寛 編曲・井上艦 1980年2月16日発売B


    「コーラス・ライン」         作詞・麻生香太郎 作曲・東海林修 編曲・東海林修 1980年5月1日発売A 
    「CHARGE & GET IN」       作詞藤公之介 作曲・佐藤寛 編曲・東海林修 1980年5月1日発売B 


    「さすらい気分」            作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・大村雅朗    1980年6月1発売A 
    「夕暮れギター」            作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・大村雅朗    1980年6月1発売B 


    「愁雷」             作詞・三浦徳子 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 1980年9月21日発売A
    「やさしく教えて」             作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・井上艦 1980年9月21日発売B


    「序曲・愛」             作詞・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀1981年2月5日発売A 
    「少女の風景」             作詞・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀1981年2月5日発売B 


    「氷をゆらす人」             作詞・浜辺芳光・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀 1981年4月21日発売A
    「YOUR SONG」             作詞・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀 1981年4月21日発売B 


    「裏切り小僧」             作詞・伊藤アキラ 作曲・宇崎竜童 編曲・新井栄治1981年8月21日発売A 
    「カリビアン・フライ」             作詞・ちあき哲也 作曲・筒美京平 編曲・船山基紀 1981年8月21日発売B


    「ダイヤル177」             作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 1981年12月25日発売A 
    「君よ雪になれ」          作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 1981年12月25日発売B 


    「ふるえて眠れ」             作詞・水木れいじ 作曲・浜圭介 編曲・船山基紀 1982年5月25日発売A 
    「ある再会」             作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 1982年5月25日発売B


    「舞」                 作詞・水木れいじ 作曲・浜圭介 編曲・船山基紀 1982年8月1日発売A 
    「さよならは黄昏にとけて」    作詞・水木れいじ 作曲・浜圭介 編曲・船山基紀1982年8月1日発売B 


    「19:00の街」              作詞・伊藤薫 作曲・筒美京平 編曲・川村栄二1983年1月25日発売A 
    「誰かが私を愛してる」作詞・市川森一 作曲・筒美京平 編曲・川村栄治 1983年1月25日発売B 


    「過ぎ去れば夢は優しい」      作詞・売野雅勇 作曲・筒美京平 編曲・川村栄治 1983年5月25日発売A
    「愛を全てに変えて」         作詞・伊藤薫 作曲・野口五郎 編曲・山中涼平 1983年5月25日発売B 


    「今夜はつれづれ」             作詞・三浦徳子 作曲・宇崎竜童 編曲・後藤次利 1983年10月10日発売A 
    「夜の虹」             作詞・三浦徳子 作曲・宇崎竜童 編曲・後藤次利1983年10月10日発売B 


    「停車場」           作詞・高森悦郎 作曲・高森悦郎 編曲・川村栄治1984年2月25日発売A 
    「あふれる想い」           作詞・高森悦郎 作曲・高森悦郎 編曲・川村栄治1984年2月25日発売B 


    「一人が好きですか」      作詞・小椋桂 作曲・筒美京平 編曲・若草恵1984年5月1日発売A 
    「恋の薫り時」          作詞・小椋桂 作曲・筒美京平 編曲・若草恵1984年5月1日発売B 


    「花遊戯」            作詞・小椋桂 作曲・小椋桂 編曲・松井忠重1984年9月25日発売A 
    「ジャズ」             作詞・ちあき哲也 作曲・山中涼平 編曲・松井忠重 1984年9月25日発売B


    「別れのエチュード」       作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 芹澤廣明 編曲 : 若草恵 1985年3月25日発売A 
    「サイレント・ムービー」     作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 芹澤廣明 編曲 : 若草恵 1985年3月25日発売B 


    「サ・ヨ・ナ・ラ」      作詞 : 松本一起  作曲 : 佐藤健 編曲 : 佐藤準 1986. 2.23 A面 
    「最後のクラクション」    作詞 : 松本一起 作曲 : 佐藤健 編曲 : 佐藤準 1986. 2.23  B面 

    「涙のチケット」     作詞 : Peter De Wijn 訳詞 : 三浦徳子 作曲 : Peter De Wijn 編曲 : 佐藤寛1986.12.21  A面  
    「同じ夜 別の朝」     作詞 : 松本一起 作曲 : 佐藤健 編曲 : 佐藤寛1986.12.21 B面 


    「少し抱かれて」      作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二1987.12.15A面 
    「愛をとめたまま」  作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二1987.12.15 B面 


    「さらば友よー最後の握手ー」(デュエット益田喜頓)作詞・荒木とよひさ 作曲・都倉俊一 編曲・桜庭伸幸1988年7月24日発売A面
    「ふたつのカーネーション」 作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 都倉俊一 編曲 : 桜庭伸幸 1988年7月24日発売B面


    「スマイル・アゲイン」      作詞・John J.Staney 日本語詞・泉冴子 作曲・keithBrown 編曲・佐藤寛1988年10月26日発売A面 
    「陽が当たる街」          作詞・麻生圭子 作曲・林哲司 編曲・佐藤寛1988年10月26日発売B面 


    「 流沙れて」                    作詞 ・作曲 : 伊藤薫 編曲: 川村栄二1990年4月25日発売A面 
    「ラブ・イズ・ブラインド」              作詞・伊藤薫 作曲・伊藤薫 編曲・川村栄二1990年4月25日発売B面 


    「想い出のメリークリスマス」       作詞 : 渡辺なつみ 作曲・編曲 : 佐藤寛 1991.12. 4 A面
    「ストレンジャー」       作詞 : 来生えつこ 作曲 : 鈴木康志 編曲 : 佐藤寛 1991.12. 4 B面


    「さよならは、誰のため」      作詞 : 水木かおる 作曲 : 佐藤寛 編曲: 白石幸一郎  1996.4.25 A面
    「また 君に逢えそうで…」    作詞 : 田中みほ 作曲 : 野口五郎 編曲: 猪股義周  1996.4.25 B面 


    「愛がメラメラ ~Smooth~」  作詞 : 山田ひろし 作曲 : ITAAL SHUR&ROBTHOMAS 編曲 : 船山基紀  2000.4.05  


    「私鉄沿線02」  作詞:山上路夫 作曲:佐藤 寛 編曲:野口五郎 with aqua.t 2002. 10.23 
    「星屑の町」 (カバー曲)作詞:東條寿三郎 作曲:安部芳明 編曲:野口五郎  2002. 10.23  
    「ノーノーボーイ 」(カバー曲)作詞:田辺昭知 作曲:釜萢 弘 編曲:野口五郎  2002. 10.2
     

    「Sweet Rain」作詞:松尾 潔 作曲:筒美 京平 編曲:和田 昌哉2003. 9.26  A
    「銀座線」作詞:松尾 潔 作曲:筒美 京平 編曲:縄田 寿志2003. 9.26 B


    「僕をまだ愛せるなら」作詞:松井五郎 作曲:森正明 編曲:鳥山雄司 2012.5.02
    「君に逢いたいよ」 作詞・作曲:つんく 編曲:湯浅公一 2012.5.02  
    「また、めぐり逢うために」 作詞:ちあき哲也 作曲:すぎもとまさと 編曲:佐藤寛  2012.5.02 


    「でも好きだよ」作詞・松井五郎 作曲・森 正明 編曲・都啓一 2014.1.1 
    「愛してると言うまえに」作詞・松井 五郎 作曲・森 正明 編曲・佐藤 雄大 2014.1.1 


    「再会タイムマシン」 作詞・秋元康 作曲・筒美京平 編曲・佐橋佳幸 2015,7,29 シングルA
    「Rainy~会えない週末」 作詞・作曲 つんく 編曲・鈴木俊介 2015,7,29 シングルB


    「これが愛と言えるように」作詞:松井五郎 作曲・編曲 森正明  2019,5,1 シングルA 
    「涙憶」作詞・作曲 伊勢正三 編曲・大谷幸 2019.05.01シングルB 

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