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    2019
    08.29

    「GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル」

    「GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル」
    1977年4月13日~4月28日  日生劇場特別リサイタル
    1977年6月15日 アルバム発売

    シングル曲を全部語れて
    少し燃え尽き症候群のようになっていましたが
    まだまだたくさん作品はありますので
    少しづつ語っていきたいと思います。

    「GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル」
    新しいカテゴリ「アルバムインデックス」に入れさせていただきます。
    曲名をクリックして レビューを読んでいただけるとうれしいです。

    収録作品
    (1)
    1.HEY MIXER
    2.流氷
    3.ロックンロールかぐや姫
    4.カルメン警部とペッパーレディー
    5.42.195km
    6.拝啓ジョディ・フォスター様
    7.少女よ
    8.水平線へ
    9.甘い生活
    10.私鉄沿線
    11.むさし野詩人 (ボーナストラック)
    12.博多みれん (ボーナストラック)
    13.沈黙
    (2)
    1.バンド紹介 (ボーナストラック)
    2.春らんまん
    3.白い切符 (ボーナストラック)
    4.愛の嘆き
    5.アドロ
    6.されど青春
    7.愛のラルゴ (アンコール)
    8.マイ・ウェイ (アンコール)
    9.歌がある限り (アンコール) (ボーナストラック)
    10.See You Again (アンコール)

    <音楽監督・指揮> 
    東海林修

    <参加ミュージシャン>
    野口五郎(vo,g)
    <GOROスペシャル・バンド>
    東海林修(p)
    矢島賢(g)
    岡沢章(b)
    田中清司(ds)
    栗林稔(key)
    ラリー寿永(perc)
    羽鳥幸次(tp)
    数原晋(tp)
    新井英治(tb)
    佐藤野百合(violin)
    藤巻重雄(violin)
    遠山克彦(viola)
    前田昌利(violoncello)
    コーラス・チャープス
    Produced by 中村準良

    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>
    GORO IN NISSEI THEATRE -野口五郎 日生劇場特別リサイタル- +5<タワーレコード限定>


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    2019
    08.06

    野口五郎シングル作品  (注意・とても長い記事です)

    ホームページを立ち上げて
    少しずつ語ってきましたが
    ようやく シングル盤を語りつくせましたので
    ここに ご報告申し上げます。
    思えば16年もの間 ジタバタといろんな渦に巻かれながら
    なかなか進まずに来てしまいましたが
    音楽を語る喜びがある私の人生は幸せです。
    これからも 命あるうちに少しずつですが
    語ってまいりたいと思います。

    大きい字で 見たいという方は
    「のりえの音楽の輪」のこちらのページをご覧ください。
    http://norie-net.com/goro.html
    レビューは タイトルをクリックしてご覧ください。
    インデックスに入れさせていただきます。

    いつもありがとうございます。
    感謝。

    野口五郎シングル作品

    「博多みれん」         作詞・鳳司哲夫(補作詞・大日方俊子) 作曲・荒井英一 編曲・竹村次郎1971年5月1日発売A面 
    「ひとり雨」           作詞・大日方俊子 作曲・荒井英一  編曲・竹村次郎          1971年5月1日発売B面 


    「青いリンゴ」           作詞・橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田弘 (1)  (2)  1971年8月1日発売A 
    「君のため僕のため」       作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘         1971年8月1日発売B 


    「好きなんだけど」         作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘 1971年12月10日発売A 
    「陽の当る家」           作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘        1971年12月10日発売B 


    「悲しみの日曜日」        作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘           1972年4月1日発売A 
    「愛のレッスン」          作詞・ 橋本淳 作曲・筒美京平 編曲・高田 弘           1972年4月1日発売B


    「青い日曜日」           作詞・大日方俊子 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一    1972年6月1日発売A 
    「若い夏」              作詞・大日方俊子 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1972年6月1日発売B 


    「めぐり逢う青春」         作詞・大日方俊子 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一   1972年9月1日発売A 
    「約束」                作詞・千家和也 作曲・荒井英一 編曲・高田弘       1972年9月1日発売B 


    「雨に消えた恋」         作詞・ 千家和也 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平       1972年12月15日発売A 
    「愛ゆえに」             作詞・ 千家和也 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平          1972年12月15日発売B 


    「オレンジの雨」      作詞・吉田栄子 補作詞・大日方俊子 作曲・筒美京平 編曲・高田弘 1973年3月2日発売A 
    「君を求めて」           作詞・千家和也 作曲・筒美京平 編曲・高田弘          1973年3月2日発売B 


    「君が美しすぎて」       作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1973年7月1日発売A 
    「ぬれた瞳」           作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1973年7月1日発売B 


    「愛さずにいられない」     作詞・阿久 悠 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一  1973年10月21日発売A 
    「熱愛」               作詞・阿久悠 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一(1) (2) 1973年10月21日発売B 


    「心の叫び」            作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平      1974年2月5日発売A 
    「傷だらけのたびだち」      作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平     1974年2月5日発売B 


    「告白」               作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1974年4月25日発売A 
    「友よ君のために」       作詞・千家和也 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一      1974年4月25日発売B 


    「愛ふたたび」           作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・馬飼野俊一      1974年7月21日発売A 
    「愛のきらめき」        作詞・山上路夫 作曲・馬飼野俊一 編曲・馬飼野俊一     1974年7月21日発売B 


    「甘い生活」              作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平  1974年10月20日発売A 
    「さよならは云わない」      作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1974年10月20日発売B 


    「私鉄沿線」              作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平  1975年1月21発売A 
    「帰郷」                 作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平    1975年1月21発売B


    「哀しみの終わるとき」        作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1975年4月21日発売A 
    「雨の別離」             作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1975年4月21日発売B 


    「夕立ちのあとで」         作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1975年7月10日発売A 
    「遠い夏」               作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1975年7月10日発売B 


    「きらめく世界」            作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・高田弘  明治チョコレート景品
    「青春きらきら」            作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・高田弘  明治チョコレート景品


    「美しい愛のかけら」       作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・東海林修 1975年10月21日発売A 
    「旧い喫茶店」           作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・東海林修    1975年10月21日発売B 


    「女友達」                  作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内    1976年2月10日発売A 
    「一人の部屋」               作詞・山上路夫 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内    1976年2月10日発売B 


    「きらめき」          作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1976年6月10日発売A 
    「熱い砂」               作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1976年6月10日発売B 


    「針葉樹」               作詞・麻生香太郎 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1976年9月10日発売A
    「火の鳥」               作詞・麻生香太郎 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1976年9月10日発売B


    「むさし野詩人」            作詞・松本隆 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平    1977年1月15発売A 
    「さよなら綴り」            作詞・松本隆 作曲・佐藤寛 編曲・筒美京平    1977年1月15発売B


    「沈黙」                作詞・松本隆 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平    1977年4月25発売A 
    「鼓動」                作詞・松本隆 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平    1977年4月25発売B 


    「季節風」              作詞・有馬三恵子 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1977年7月21日発売A
    「感情曲線」              作詞・有馬三恵子 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1977年7月21日発売B


    「風の駅」               作詞・喜多条忠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1977年10月25日発売A 
    「冬木立」               作詞・喜多条忠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1977年10月25日発売B


    「愛よ甦れ」             作詞・藤公之介 作曲・平尾昌晃 編曲・船山基紀 1978年2月21日発売A 
    「ドラマ」               作詞・藤公之介 作曲・平尾昌晃 編曲・船山基紀 1978年2月21日発売B


    「泣き上手」             作詞・岡田富美子 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内 1978年5月10日発売A 
    「前奏曲(プレリュード)」      作詞・岡田富美子 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内 1978年5月10日発売B


    「グッド・ラック」            作詞・山川啓介 作曲・筒美京平 編曲・高田弘 1978年9月1日発売A 
    「消えたハリケーン」         作詞・山川啓介 作曲・編曲 筒美京平  1978年9月1日発売B 


    「送春曲」               作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1979年1月1日発売A
    「1981年」               作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1979年1月1日発売B 


    「真夏の夜の夢」            作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1979年4月21日発売A 
    「ローリング・サマー」        作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・筒美京平1979年4月21日発売B 


    「女になって出直せよ」       作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・船山基紀 1979年7月10日発売A 
    「シスコドリーム」           作詞・阿久悠 作曲・筒美京平 編曲・船山基紀 1979年7月10日発売B 


    「青春の一冊」             作詞・伊藤アキラ 作曲・佐藤寛 編曲・萩田光雄 1979年9月15日発売A
    「HIMIKO」             作詞・伊藤アキラ 作曲・佐藤寛 編曲・萩田光雄 1979年9月15日発売B 


    「愛の証明」             作詞・なかにし礼 作曲・佐藤寛 編曲・井上艦 1980年2月16日発売A 
    「パリ北駅」             作詞・なかにし礼 作曲・佐藤寛 編曲・井上艦 1980年2月16日発売B


    「コーラス・ライン」         作詞・麻生香太郎 作曲・東海林修 編曲・東海林修 1980年5月1日発売A 
    「CHARGE & GET IN」       作詞藤公之介 作曲・佐藤寛 編曲・東海林修 1980年5月1日発売B 


    「さすらい気分」            作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・大村雅朗    1980年6月1発売A 
    「夕暮れギター」            作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・大村雅朗    1980年6月1発売B 


    「愁雷」             作詞・三浦徳子 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 1980年9月21日発売A
    「やさしく教えて」             作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・井上艦 1980年9月21日発売B


    「序曲・愛」             作詞・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀1981年2月5日発売A 
    「少女の風景」             作詞・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀1981年2月5日発売B 


    「氷をゆらす人」             作詞・浜辺芳光・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀 1981年4月21日発売A
    「YOUR SONG」             作詞・伊藤アキラ 作曲・三木たかし 編曲・船山基紀 1981年4月21日発売B 


    「裏切り小僧」             作詞・伊藤アキラ 作曲・宇崎竜童 編曲・新井栄治1981年8月21日発売A 
    「カリビアン・フライ」             作詞・ちあき哲也 作曲・筒美京平 編曲・船山基紀 1981年8月21日発売B


    「ダイヤル177」             作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 1981年12月25日発売A 
    「君よ雪になれ」          作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 1981年12月25日発売B 


    「ふるえて眠れ」             作詞・水木れいじ 作曲・浜圭介 編曲・船山基紀 1982年5月25日発売A 
    「ある再会」             作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 1982年5月25日発売B


    「舞」                 作詞・水木れいじ 作曲・浜圭介 編曲・船山基紀 1982年8月1日発売A 
    「さよならは黄昏にとけて」    作詞・水木れいじ 作曲・浜圭介 編曲・船山基紀1982年8月1日発売B 


    「19:00の街」              作詞・伊藤薫 作曲・筒美京平 編曲・川村栄二1983年1月25日発売A 
    「誰かが私を愛してる」作詞・市川森一 作曲・筒美京平 編曲・川村栄治 1983年1月25日発売B 


    「過ぎ去れば夢は優しい」      作詞・売野雅勇 作曲・筒美京平 編曲・川村栄治 1983年5月25日発売A
    「愛を全てに変えて」         作詞・伊藤薫 作曲・野口五郎 編曲・山中涼平 1983年5月25日発売B 


    「今夜はつれづれ」             作詞・三浦徳子 作曲・宇崎竜童 編曲・後藤次利 1983年10月10日発売A 
    「夜の虹」             作詞・三浦徳子 作曲・宇崎竜童 編曲・後藤次利1983年10月10日発売B 


    「停車場」           作詞・高森悦郎 作曲・高森悦郎 編曲・川村栄治1984年2月25日発売A 
    「あふれる想い」           作詞・高森悦郎 作曲・高森悦郎 編曲・川村栄治1984年2月25日発売B 


    「一人が好きですか」      作詞・小椋桂 作曲・筒美京平 編曲・若草恵1984年5月1日発売A 
    「恋の薫り時」          作詞・小椋桂 作曲・筒美京平 編曲・若草恵1984年5月1日発売B 


    「花遊戯」            作詞・小椋桂 作曲・小椋桂 編曲・松井忠重1984年9月25日発売A 
    「ジャズ」             作詞・ちあき哲也 作曲・山中涼平 編曲・松井忠重 1984年9月25日発売B


    「別れのエチュード」       作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 芹澤廣明 編曲 : 若草恵 1985年3月25日発売A 
    「サイレント・ムービー」     作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 芹澤廣明 編曲 : 若草恵 1985年3月25日発売B 


    「サ・ヨ・ナ・ラ」      作詞 : 松本一起  作曲 : 佐藤健 編曲 : 佐藤準 1986. 2.23 A面 
    「最後のクラクション」    作詞 : 松本一起 作曲 : 佐藤健 編曲 : 佐藤準 1986. 2.23  B面 

    「涙のチケット」     作詞 : Peter De Wijn 訳詞 : 三浦徳子 作曲 : Peter De Wijn 編曲 : 佐藤寛1986.12.21  A面  
    「同じ夜 別の朝」     作詞 : 松本一起 作曲 : 佐藤健 編曲 : 佐藤寛1986.12.21 B面 


    「少し抱かれて」      作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二1987.12.15A面 
    「愛をとめたまま」  作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 筒美京平 編曲 : 川村栄二1987.12.15 B面 


    「さらば友よー最後の握手ー」(デュエット益田喜頓)作詞・荒木とよひさ 作曲・都倉俊一 編曲・桜庭伸幸1988年7月24日発売A面
    「ふたつのカーネーション」 作詞 : 荒木とよひさ 作曲 : 都倉俊一 編曲 : 桜庭伸幸 1988年7月24日発売B面


    「スマイル・アゲイン」      作詞・John J.Staney 日本語詞・泉冴子 作曲・keithBrown 編曲・佐藤寛1988年10月26日発売A面 
    「陽が当たる街」          作詞・麻生圭子 作曲・林哲司 編曲・佐藤寛1988年10月26日発売B面 


    「 流沙れて」                    作詞 ・作曲 : 伊藤薫 編曲: 川村栄二1990年4月25日発売A面 
    「ラブ・イズ・ブラインド」              作詞・伊藤薫 作曲・伊藤薫 編曲・川村栄二1990年4月25日発売B面 


    「想い出のメリークリスマス」       作詞 : 渡辺なつみ 作曲・編曲 : 佐藤寛 1991.12. 4 A面
    「ストレンジャー」       作詞 : 来生えつこ 作曲 : 鈴木康志 編曲 : 佐藤寛 1991.12. 4 B面


    「さよならは、誰のため」      作詞 : 水木かおる 作曲 : 佐藤寛 編曲: 白石幸一郎  1996.4.25 A面
    「また 君に逢えそうで…」    作詞 : 田中みほ 作曲 : 野口五郎 編曲: 猪股義周  1996.4.25 B面 


    「愛がメラメラ ~Smooth~」  作詞 : 山田ひろし 作曲 : ITAAL SHUR&ROBTHOMAS 編曲 : 船山基紀  2000.4.05  


    「私鉄沿線02」  作詞:山上路夫 作曲:佐藤 寛 編曲:野口五郎 with aqua.t 2002. 10.23 
    「星屑の町」 (カバー曲)作詞:東條寿三郎 作曲:安部芳明 編曲:野口五郎  2002. 10.23  
    「ノーノーボーイ 」(カバー曲)作詞:田辺昭知 作曲:釜萢 弘 編曲:野口五郎  2002. 10.2
     

    「Sweet Rain」作詞:松尾 潔 作曲:筒美 京平 編曲:和田 昌哉2003. 9.26  A
    「銀座線」作詞:松尾 潔 作曲:筒美 京平 編曲:縄田 寿志2003. 9.26 B


    「僕をまだ愛せるなら」作詞:松井五郎 作曲:森正明 編曲:鳥山雄司 2012.5.02
    「君に逢いたいよ」 作詞・作曲:つんく 編曲:湯浅公一 2012.5.02  
    「また、めぐり逢うために」 作詞:ちあき哲也 作曲:すぎもとまさと 編曲:佐藤寛  2012.5.02 


    「でも好きだよ」作詞・松井五郎 作曲・森 正明 編曲・都啓一 2014.1.1 
    「愛してると言うまえに」作詞・松井 五郎 作曲・森 正明 編曲・佐藤 雄大 2014.1.1 


    「再会タイムマシン」 作詞・秋元康 作曲・筒美京平 編曲・佐橋佳幸 2015,7,29 シングルA
    「Rainy~会えない週末」 作詞・作曲 つんく 編曲・鈴木俊介 2015,7,29 シングルB


    「これが愛と言えるように」作詞:松井五郎 作曲・編曲 森正明  2019,5,1 シングルA 
    「涙憶」作詞・作曲 伊勢正三 編曲・大谷幸 2019.05.01シングルB 

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    2019
    08.05

    「涙憶」野口五郎

    Category: シングルB面
    「涙憶」野口五郎
    作詞・作曲 伊勢正三 編曲・大谷幸 
    2019.05.01シングルB

    五月に発売になった「これが愛と言えるように」の
    カップリング曲。

    まさかの伊勢正三作品。
    50年近く歌い続けてこられて
    こういうコラボレーション作品が聴ける、ということも
    野口五郎という歌手の面白さです。

    野口五郎という歌手の面白さは
    一度にすべてを見せてしまわない奥ゆかしさ。

    持っているものは ほんとうは バーーン!!と華々しく
    見せてしまいたいものですが
    野口五郎という人は 一気に全部見せるようなことはされません。
    どこか 想像をかき立てるような
    見せない部分を感じさせてくれるアーティストなのです。

    ですからファンを
    40年続けていても50年続けていても
    サプライズが常にあり 飽きることはありません。

    そして そうだったのか・・・というような
    カミングアウトも 要所要所にしてくださり
    サービス精神にあふれていらっしゃいます。

    その出し方が 絶妙で
    長くファンをしていますと
    あぁ そうだったのか・・・と
    パズルのピースが ピタッとハマるような
    気持ち良さと快感があるのです。

    少しずつ あちこちのピースがハマっていく楽しさを
    感じさせてくださる歌手です。

    過去に因縁もあり
    さらにご縁もあって 
    この作品を歌われることとなったのだと理解しています。

    五郎さんが伊勢さんの作品を歌われるなんて
    とても素敵なことです。
    人生は ご縁で成り立つものですから
    考えただけで楽しくうれしい作品です。

    伊勢さんが歌われた「涙憶」は6分もある長い曲ですが
    五郎さんは少しテンポをアップされて歌われています。

    伊勢さんが歌われたものは
    雨粒を見つめながら思いめぐらすような感覚で聞きましたが
    五郎さんの「涙億」は少しおしゃれなバーで
    カクテルを飲みながら思うような感覚を持ちました。

    「何時間君の胸に閉じ込めたら
    その言葉は微笑みになるの?」

    こういう問いかけが
    五郎さんの甘い歌声にぴったりとマッチして
    この心に問いかけます。

    しかし たぶん私は この歌詞の意味を
    きちんと理解できていない気がします。
    どんな出来事があったのだろう、と
    この歌詞のドラマを
    頭の中で思い描きます。

    想像をかき立てながら
    甘い歌声に浸るのがいいと思います。
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    2019
    08.05

    「前奏曲(プレリュード)」 野口五郎  

    Category: シングルB面
    「前奏曲(プレリュード)」 野口五郎    
    作詞・岡田富美子 作曲・佐藤寛 編曲・クニ河内 
    1978年5月10日発売B面

    「泣き上手」のB面。

    ハープシコードの音を聞くと
    私はなんとも ひざまづいて懺悔したい気持ちになるのですが
    みなさまはいかがでしょうか。

    そしてこの作品のイントロのハープシコードの音色に
    なんだか罪深い愛の世界を予感して聴いたものですが
    いきなり

    「今夜私を抱いてと言った
    静かにあなたはそう言った」

    なんていうものですから
    この出だしに
    ドキッ!!っとしたものです。

    当時の子供の自分には 刺激が強すぎた感じでした。
    ドキドキして聴いたことを思い出します。

    五郎さんに夢中になっているファンには
    たまらない歌の世界なのですが
    現実的に考えると
    まずこんなことを女性から言わせる男性は
    ちょっと無理かな(笑)・・・とか思うのですが

    当時のファンは乙女でしたから
    なんともキュンキュンとなる世界でした。

    この歌を聴くと
    当時の五郎さんのアイドル像とか
    ファンの抱く五郎さんのイメージとかが 
    よくわかるような気がします。

    五郎さんの声はとても優しく ソフトで
    ムードがあります。

    「泣き上手」「前奏曲」と
    とても 繊細で優しすぎる男性像でしたが
    そのソフトな作品があればこそ
    次の「グッド・ラック」の世界が
    さらにスカッと男らしく感じ、輝いたのだなぁ、と思います。

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    2019
    08.04

    「君よ雪になれ」  野口五郎 

    Category: シングルB面
    「君よ雪になれ」  野口五郎       
    作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 
    1981年12月25日発売B面

    「ダイヤル177」のB面。
    A面より 五郎さんのイメージに近く
    受け入れ易い世界だと感じますが
    ここは 攻めの一手の「ダイヤル177」だったのでしょう。

    雪深い駅での別れ。
    愛する人を見送り ひとり残され立ちつくす。
    心も凍えるような淋しさです。

    「いつか必ず会えるわと
    君は笑ってくれたけど
    そうさ ふたりは知っていた
    二度と会えやしないと気がついていた」

    長く生きてみてわかるけれど
    また逢えるよ、と言う人ほど
    もう逢えないことを知っていたりします。

    聞いていると 心の中に雪が舞い続け
    白で埋め尽くされるような気がする。
    さみしくて 切なくてたまらない。

    追いかけてすがりつきもせず
    泣き叫びもしない。
    ただ立ちつくして 去る人を見送る。

    こんなに悲しいことはないなぁ・・・と思う。
    というか ほんとうに悲しい。

    だからやっぱり この作品は
    B面でよかったな、って思う。

    こういう世界も 五郎さんの歌声で聴けば
    悲しみも美しい世界です。

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    2019
    07.26

    「ある再会」 野口五郎

    Category: シングルB面
    「ある再会」 野口五郎            
    作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 
    デュエット・里見奈保
    1982年5月25日発売B

    シングル「ふるえて眠れ」のB面作品。

    「久しぶり・・・「そうね」 元気かい?
    どうしてる? 「まあね」 噂きいたよ
    あの話・・・「嘘よ」 気になるね」

    男と女の 再会のシーン。
    対話方式の歌ではあるけれど
    女性の姿は幻のようでもあります。
    こういう曲の作り方も とても斬新で
    冒険しつつ 配慮もされた
    おもしろい作品だと思います。

    そうね・・・まあね・・・嘘よ・・・・
    こんな短いあやふやな言葉で
    男性を惑わせる女性など
    自分には程遠いと思ったものです。
    あの噂って何・・・?
    聴く方も気になります。

    恋はミステリアスな方が より相手を惹きつけるものですが
    なかなかそんな女性にはなれないものです。
    クールで大人な女性の声が
    都会的で かっこいい女性を連想させます。

    デュエットの声は里見奈保さんといわれる方が歌われています。
    当時は何とも思わなかったのですが
    里見奈保さんってどなたなのでしょう。
    鶴田さやかさんが昔 この芸名を使われていたそうなのですが
    鶴田浩二さんのお嬢さんである鶴田さやかさんだったのでしょうか。
    わかりません。
    その時に ちゃんと聞いてなかったので
    わからないままに37年も来てしまって 困ったものです。
    どなたか知っていらしたら どうか教えてください。

    メロディも馴染みやすく覚えやすいのですが
    あの頃のファンは 見も知らぬこのクールな歌声の
    美しそうな女性に 本能的に嫉妬してしまったのではないでしょうか。
    女って やーねっ、って 今となれば 笑えるのですが
    若い頃は やっぱり仕方なかったよなぁ、と思います。
    だって女なのですものね~。五郎さんを大好きな。

    これはB面にしておいてよかったですね。←(ここ、笑うところ)

    キーはとても高く感じますが
    五郎さんの声は良く出ています。
    いろいろな世界があるから
    野口五郎の世界は面白い。

    そう思います。

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    2019
    07.25

    「ダイヤル177」 野口五郎 

    Category: シングルA面
    「ダイヤル177」 野口五郎            
    作詞・伊藤アキラ 作曲・山中涼平 編曲・山中涼平 
    1981年12月25日発売A 

    当時の私はまだ子供でしたので
    五郎さんには 理想の王子さまでいてくださることを
    望んでいたような気がします。

    その五郎さんが 突然髪の毛がチリチリになり
    「裏切り小僧」というような歌をシングルとして出された時には
    正直 何か嫌なことでもあったのだろうか、と
    心配になってしまったのですが

    考えてみればもう25才の大人の男性なのですから
    自然な流れでもあったのだと思います。

    ところが ファンである自分は
    ファンになった当時より 
    あまり精神的に成長していなかったので
    衝撃度は大きく どうされたのだろう、などと考えるような事で
    五郎さんには申し訳なかったなぁと思います。

    その次の作品として発売されたのがこの「ダイヤル177」です。

    「お前が別れたいと言うのなら
    いいだろ そうするしかないだろうな」

    投げやりのようにも感じる
    突き放される感じに
    当時の私としては 少し五郎さんの世界が変わられたのだと
    さみしく感じられたのですが
    過ぎてみれば こういう世界も
    やっぱり必要だったんだなぁと思います。

    色々な世界があるから 野口五郎の世界は面白い、のですから。

    お店の中に 同じものばかり並んでいるお店は
    サプライズもないし ワクワクもありません。

    50年近く歌い続けられてきた「野口五郎商店」には
    ほんとうにたくさんの 驚きもありますし
    ワクワクもありますし まさかの掘り出し物もあって
    通い出したらクセになる・・・というお店、になりました。

    長く歌い続けて来られた分
    すべての作品が輝きます。
    継続は力なり、を 実践されてきた野口五郎さんだからこその
    面白さが 今の五郎さんにあります。

    すべての歌の世界が
    野口五郎という歌手の背中を押していますし
    その世界の楽しさを
    ようやく 世の中の人がわかり始めた、のではないでしょうか。

    天気予報は177番。
    この歌が出されてから 私は 間違えたことはありません。
    しかし 最近では スマホで天気予報も観れる時代になりまして
    歌は 世を映すものだなぁと しみじみと時代の流れも感じます。

    今はどちらかというと 災害用伝言ダイヤルの 171番を
    忘れないようにしなくては・・・と考えるような時代になりました。

    五郎さんには これからも
    色んな歌の世界に挑戦していただきたいと願っております。

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    2019
    07.18

    「The birth GORO anniversary」野口五郎

    「The birth GORO anniversary」野口五郎
    2016年02月23日発売

    全曲語れたアルバムにつきましたは
    新しいカテゴリ「アルバムインデックス」に入れさせていただきます。
    レビューを読んでいただけるとうれしいです。


    1.僕をまだ愛せるなら
    2.君に逢いたいよ
    3.また、めぐり逢うために
    4.でも好きだよ
    5.愛してると言うまえに
    6.再会タイムマシン
    7.Rainy~会えない週末
    8.甘い生活 (2016年)
    9.私鉄沿線 (2016年)
    10.それぞれの時 〔高柳明音 Ver〕
    11.僕をまだ愛せるなら (Acoustic Ver)

    曲名をクリックしてご覧ください。

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    https://tower.jp/item/4153231/The-birth-GORO-anniversary-%5bCD%EF%BC%8BDVD%5d%EF%BC%9C%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4%EF%BC%9E


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    2019
    07.17

    「僕をまだ愛せるなら 」(Acoustic Ver) 野口五郎

    「僕をまだ愛せるなら 」(Acoustic Ver) 野口五郎
    作詞:松井五郎 作曲:森正明 編曲:野口五郎
    2016年02月23日アルバム「 The birth GORO anniversary 」

    「僕をまだ愛せるなら」が シングルとして発売されましたのが
    2012年5月2日でしたが
    2016年2月23日に発売されたアルバムには
    ご自分で編曲をされて あらためてレコーディングされた
    アコースティクバージョンが入っております。

    この5月に この曲のアンサーソングとして
    「これが愛と言えるように」が発売になりました。
    聴きごたえのある 素晴らしい作品ですが
    この歌を聴くと「僕をまだ愛せるなら」が
    どうしようもなく聴きたくなります。

    そして聴いてみると
    おぉ、しみじみと すてきな作品だなぁ~、と思うわけです。

    「色のない 花だけで
    どれだけの傷を癒せるだろう

    幸せに人は 迷うけれど
    幸せを嫌う人なんていない」

    人生は考えれば考えるほど深く
    悟ったつもりで いまだ悟れず・・・。

    君をまだ愛せるとわかってほしい・・・
    ということは
    今も愛しているけれど
    もっともっと深く愛せる・・・と いうことでしょうか。

    共に生きて これまでにいろんなことがあったけれど
    これからも一緒に生きて行こう、という
    メッセージなのかなぁと 思います。

    歌詞が とても深いので
    人によって 受け取り方も違うかもしれませんが
    人によって違ったとしても それはそれで良いのだと思います。

    ギターと ヴァイオリンとピアノ。
    優しく胸に染み入るような
    アルバムバージョンです。

    シングル盤と聴き比べてみるのも
    また 楽しいです。
    アルバム「 The birth GORO anniversary 」は
    聴いていても飽きない、
    今の五郎さんの良さを十分に感じられる
    すてきなアルバムとなっています。
    お勧めです。

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    2019
    07.14

    「やさしく教えて」  野口五郎  

    Category: シングルB面
    「やさしく教えて」  野口五郎           
    作詞・山上路夫 作曲・筒美京平 編曲・井上艦 
    1980年9月21日発売シングルB

    シングルでは1976年の「きらめき」以来、
    山上路夫作品が出ていませんでしたが
    4年ぶりにこの年「さすらい気分」で山上先生とのコラボが復活、
    その次の作品の「愁雷」のB面に収められているこの作品も
    山上路夫先生の作品です。

    印象としては とてもお洒落で垢抜けており
    心地よく安心聴ける作品です。
    一緒に歌う、というより 気持ちよく聴く、という感覚です。

    この年、久々に 山上路夫/筒美京平 というコラボが復活し
    とてもうれしかったのですが
    山上先生がとても明るい詩を書かれるようになったんだなぁ、と
    この時には思いました。

    今聴くと 当時より さらに すぅ~っと 耳に馴染み
    心地よくて オシャレで しなやかで ハイセンスで 素敵だと思う。

    B面にしておくには もったいなかったなぁ・・・。
    すごく素敵なのに・・・。

    「調子に乗って 遊び回るなよ
    そんなことは 教えなかったよ」

    ここのところが すごくいい。
    ふっと出てくる言葉とメロディ。
    お洒落だしスマートだし 都会的。

    ただただ さすがだなぁ~、
    プロフェッショナルな世界なのだもの♪・・・と
    うふっ、って 感じにさせられます。

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